青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

「東大阪会」

2015-01-26 16:28:58 | Weblog
先週の土曜日は、久々の「東大阪会」開催で青の洞門は賑わいました。今回は東京組も加わり、場は一瞬のうちにあの時代の東大阪支店に戻りました。
土曜日ということもあり、みんなとは一緒にゆっくり昔話に花を咲かすことが出来ませんでした。みんなの笑い声を聞きながら、私はひたすら料理作りに追われていました。
次回の集まりには、私も仲間に加わって騒いでみたいものです。今度の「東大阪会」の開催は、青の洞門定休日の日曜日に是非ともやって欲しいものです。
遠方より奈良の地までお出で頂いた参加者の皆さんと、あの時代に東大阪支店で一緒に仕事が出来たことに感謝です。自己主張の強いお客さんが多かった東大阪の地で、やたら問題処理も多かったのですが、過ぎてしまえば笑い話となってしまいます。
さて昨日は「大阪国際女子マラソン」が、好天気のもとで行われました。私はテレビ中継を見ながら、夕食の餃子作りに励んでいました。
我が家の手作り餃子の具は、玉ネギとニラです。これは、長崎支店時代の思案橋の餃子専門店で食べていたものと同じ中身です。外で食べて美味しいものは、昔からすぐに真似て家で作っていました。
餃子を包み終わった頃、マラソンの勝負はガメラ選手の圧勝で終わりました。ガメラ選手の大会三連覇で、日本人選手との力の差は明らかでした。
このマラソンと同時開催の「大阪ハーフマラソン」には、お店を始める前にはよく参加しました。2時間以内に完走出来なければ、途中の関門にひっかかるため辛いレースでした。
今はハーフマラソンも2時間以内で走ることは出来ませんが、あの沿道の応援の人垣を見るとあの当時を思い出します。足の怪我を早く治して、もう一度「大阪ハーフマラソン」挑戦と夢のようなことを考え始めました。夢を実現するのは、日々継続の努力しかありません。このまま夢のまま終わるのか、大阪の地をもう一度走ってみたいとまた夢の世界へ突入し始めました。
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「東大阪会」の開催!

2015-01-22 16:36:55 | Weblog
今度の土曜日の青の洞門は、私がかつて勤務した東大阪支店の「東大阪会」が行われます。今回は東京組も二名加わり、再びあの時代の狂気が甦ります。
あの当時はバブル期の入り口で、若い私たちの営業感覚も狂い始めてきた頃でした。安易に大きな数字を追い求めたため、数年後はその後処理に追われるだけの時代を迎えます。
でもあの狂気の時代に机を並べた連中が集うのは、自省の念にも駆られますが懐かしいものです。今回は私は料理の提供に専念するため、みんなと一緒に騒げないのが残念です。
それでも、久々に会う連中の宴席の気分を味わいながら仕事をするのもいいものです。参加された「東大阪会」の皆さんが満足して帰られるように、最高のサービス提供に努めたいと思います。
さて期待した大相撲初場所も白鵬の一人勝ちで、優勝争いの面白味が欠けてしまいました。「一強他弱」はどの世界でも関心が薄れ、人々の興味が失せてしまいます。
正に今の大相撲は、日本の政治の構図そのものです。「一強他弱」は、リーダーが間違ったことを言ってもやっても修正がききません。
日本丸の行く末は、違った意見の中で進むべき方向の舵取が必要です。大相撲同様に、ライバルが新たに出てくる時代であって欲しいものです。
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「フラガール」万歳!

2015-01-20 15:40:13 | Weblog
先日の青の洞門定休日の日曜日は、ワイファイ(Wi-Fi)を求めて上新電機まで足を伸ばしました。理由は娘たちの要望に応えて、私は単なる「足」として車を出した次第です。
これは娘たちが家で使っているパソコンやタブレットなどの機器が、Wi-Fi設定によりスピードアップし無限に見れるからです。手軽な価格の一番人気の無線LAN機器を購入し、家に戻って娘とWi-Fi設定開始です。
設定マニュアルを見ながら作業しましたが、よく分からないまま繋がってしまいました。何はともあれ結果オーライで、機械に弱い私たちの作業は終了しました。
またこの日は、ビデオに撮っていた映画「フラガール」をやっと見ることができました。場所は常磐炭鉱のあったいわき市で、炭鉱閉山に伴う町の危機を救うための東北の楽園作りのお話です。
その新設される「常磐ハワイアンセンター」の花である、「フラガール」たちの奮闘・努力の物語です。ハワイアンなど何も知らなかった炭鉱の町の女性たちが、家族を町を守るため立ち上がります。
準備期間には「フラガール」間で色んな葛藤もありましたが、「常磐ハワイアンセンター」の落成時はみんなの気持ちが一緒になりました。落成式の「フラガール」の踊りは見事に調和がとれて、会場には大きな花が咲きました。
この映画のクライマックスは、舞台と会場が一つになった「タヒチアン」の踊りで盛り上がりました。最後の踊りが「ハワイアン」でなく、何故「タヒチアン」になったかは不思議です。
この映画は2006年に制作され、キネマ旬報や日本アカデミー賞を受賞した秀作です。いわき市の炭住風景が、かつての筑豊の炭住と重なり五木寛之の「青春の門」を思い出しました。
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「ちょい飲み」ブーム到来!

2015-01-15 15:59:28 | Weblog
世間では居酒屋の売上が年々減少し、酒好きな方の財布の紐が益々固くなっています。そんな居酒屋苦戦の中で、最近「ちょい飲み」というスタイルが居酒屋以外のお店でブームになっています。
これは昼間ランチなどを提供している牛丼屋やファミリーレストランが、午後5時を過ぎるとお酒を提供のスタイルに化しているからです。それが「ちょい飲み」という形で、仕事帰りのサラリーマン達で賑わっています。
居酒屋へ行くと飲みすぎもあり、短時間で仕事を忘れちょっと飲みたいという最近のニーズに合致したようです。単価は千円ほどで懐も痛まないため、真っ直ぐに家に還れない呑み助たちの大きな味方になっています。
居酒屋の敵は居酒屋だけでなくなり、今やコンビニまで飲食スペースを確保して「ちょい飲み」に進出しています。この戦国時代化した時に居酒屋は如何に対抗するか、知恵を絞らなければなりません。お店の特徴をアピールし、メインの料理を知ってもらい丁寧なサービスへの努力が更に必要です。
逆に「ちょい飲み」に対抗するには、じっくり座って飲んでもらうしかありません。宴会も時間無制限が売りの青の洞門のスタイルを、戦国時代を生き残る一つの方法として選択したいと思います。
さて女子マラソン界の女王で世界記録保持者のラドクリフが、引退を表明しました。2003年のロンドンマラソンで出した2時間15分25秒は、当面は破られない快記録です。
スピードランナーで鳴らしたラドクリフも、オリンピックではメダルに縁がありませんでした。世界記録後はケガに泣かされ、万全な走りが出来なかったようです。
マラソンはケガが多いスポーツです。ラドクリフがケガなく選手生活を続けられたら、もっと凄い世界記録が生まれたかもしれません。2時間15分25秒は男性並みの記録で、ラドクリフの名前は永遠に残ることでしょう。
さあ、早いもので睦月一月も半分が過ぎました。一月・二月が飲食業にとって踏ん張り時でもあり、「ちょい飲み」に負けない努力をしましょう。
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行けなかった「成人式」!

2015-01-12 15:10:05 | Weblog
写真は本日の青の洞門の大皿料理のひとつである、「鶏つくねのみたらし団子」です。比較的に淡白な鶏肉と甘いみたらし団子のタレが合うから不思議です。興味のある方は、是非今夜の青の洞門の暖簾を潜ってみては如何ですか。
今日は「成人式」で祭日のため、青の洞門は多分暇と思われます。「サッカー」「祭日」「雨」が、オープン以来青の洞門の天敵のため仕方ありません。
この「成人式」には、残念な思い出があります。成人になる時は、東池袋に住んでいました。その年豊島区役所から、アルバイト代の所得税の支払いで呼び出しがありました。
所得税まで払っている勤労学生に対して、豊島区役所からは成人式への案内通知はきませんでした。通知が来ても出席したかどうかは分かりませんが、連絡がなかったことに対しては納得出来ませんでした。
「成人式」の日には、多分アルバイトに行った記憶があります。学校に行く日数より多かったアルバイト先で、私は何となく成人を迎えました。
さて昨日は「都道府県対抗女子駅伝」を、興奮して見ました。有力選手が参加していなかったため、各県力が拮抗して面白いレース展開となりました。
常に首位が入れ替わる目まぐるしい闘いを制したのは、競技場のトラックで競り勝った大阪でした。1位から4位までが、それぞれ1秒差というからこれ程のレースは初めて目にしました。
昨日力走した若い選手たちが将来的にはマラソンに転向して、再び栄光のマラソン日本を築いて欲しいと思いました。今後大きなマラソン大会が続きますが、日本人選手の新たなヒーローを期待したいものです。



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「ブラタモリ」京都編

2015-01-07 14:51:31 | Weblog
昨日は青の洞門営業終了後に、ビデオに収録した「ブラタモリ」京都編を見ました。3年振りの放送でしたが、4月からまた番組は復活のようです。
街歩きの達人タモリがナビゲータを努め、街の歴史や暮らしに新たな光を当ててくれます。街の魅力や歴史・文化を再発見するこの番組は、地味ですが毎回興味深く見てきました。
今回の放送は京都が舞台で、応仁の乱で荒廃した都を救うべき秀吉が立ち上げた大プロジェクトの紹介です。プロジェクトの内容は、
・琵琶湖の疎水
・御土居
・新京極通り
でしたが、興味を惹かれたのは「御土居」でした。
「御土居」は京都を囲む土塁で、その目的は明らかではありません。後世の色んな学説によると、
・外敵からの防衛
・河川の氾濫から守る堤防
・洛中の範囲を明らかにするため
に大別されるようです。「ブラタモリ」では、洛中の範囲を明らかにする学説で一部残った遺跡に足を踏み入れていました。
私はこの残された巨大な土塁を見て、外敵からの防衛目的であると思いました。福岡にある元寇防塁や水城跡の土塁に似ていることから、常に外敵襲来に目を光らせていた時代の防衛目的以外にないような気がします。
様々な想像に駆られる「ブラタモリ」の街紹介は、また4月からの本放送が楽しみです。普段行っているジョギングも、「ブラタモリ」流に想像力を使って走ってみたいと考えます。


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仕事始め

2015-01-05 16:04:21 | Weblog
青の洞門は、今日から仕事始めです。元旦から昨日まで、仕事から解放されのんびりと過ごしました。その間テレビで見た恒例の箱根駅伝は、山登りの新たな神の出現に驚きました。
総合優勝した青山学院は、山登りにも山下りにも圧倒的な強さを見せつけました。各区間誰も実力発揮して、他を寄せ付けない総合力で圧倒しました。
箱根駅伝は正月にテレビ中継されるため、注目力も高い大会です。この箱根を走るために、地方の有力ランナー達は東京の大学を選択します。
箱根駅伝は、正に東京集中の今の日本経済そのものです。地方の活性化のためにも、この箱根駅伝は全日本大学駅伝とすべきです。
全国の大学が出場出来る大会となれば、全国的にもっと盛り上がることでしょう。箱根駅伝を走るために全国の大学が切磋琢磨し、日本のマラソン界の復活にも繋がることでしょう。
さて、昨年の青の洞門は大晦日までの営業でした。年の明けた営業終了後に、杵築神社に初詣に出かけました。寒い境内にはたき火が焚かれ、すでに数人の初詣客が見られました。本殿前で手を合わせた後、お御籤を引いてみました。ところが何と「凶」を引いてしましました。
「凶」に納得出来ないため、元旦の昼前に富雄恵比寿神社で再チャレンジです。ここでは「末吉」でしたが、もうひとつ承服出来ません。
再々チャレンジで、翌日ジョギングで御嶽山神社に向かいました。大勢の参拝客で賑わう中、やっと引き当てたのは「大吉」でした。これで私の今年一年は約束されたと、自らを納得させました。
今年も何かと大変な一年となりそうですが、仕事にマラソンに「亀」になって着実に歩もうと思います。今年も“家庭料理と酒肴の店「青の洞門」”を、宜しくお願い致します。
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