青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

美味「おかき巻き」

2010-04-30 16:14:26 | Weblog
先日、奈良観光に来られた高校同級生の西宮在M女史から、美味しいお茶菓子が届きました。「おかき巻き」という地元の名産品とのことです。お茶うけにぴったりのお菓子で、今までに食べたことがない食感と味でした。
地元の名産品といえば、福岡の「博多通りもん」が、わが家の人気NO.1でした。でも、今回の「おかき巻き」は、地味ではありますが、食べ飽きない美味しさは「博多通りもん」に勝るとも劣らないものです。
サラリーマン時代に、北は旭川から南は沖縄まで出張し、各地のお土産を購入しました。甘いものが多い中、大好きな「南部せんべい」は「おかき巻き」同様に、食べ飽きない美味しさです。
青の洞門をオープンしてからは、営業上奈良の地を離れることはめったにありません。いづれ、仕事抜きに全国各地を巡ってみたいと思います。そして、美味しいお土産をどっさり持ち帰りたいものです。
只今、ゴールデンウィークの最中ですが、青の洞門は祝祭日に関係なく営業です。天気も良く、今夜の千客万来を期待します。
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つつじ祭り

2010-04-29 15:42:03 | Weblog
今週は気温も上がり、ジョギングしてもずいぶん汗をかくようになりました。今朝は走っていて、つつじの花が目に入りました。もう盛りは過ぎていますが、つつじの花は鮮やかで、はっきりした色彩が好きです。
つつじといえば、故郷の豊前市下町の宝福寺山つつじ祭りは、今の時季に行われます。数千本のつつじが咲き誇るこのお祭りは、見事です。特にライトアップされた夜の花見が、お勧めです。多くの花見の人達で賑わっている様子が、眼に浮かびます。
この時季は、大富神社神幸祭「八屋祇園祭り」も行われ、街は祭り一色となります。先日、奈良観光に来た高校の同級生達も、これらの祭りに顔を出していることでしょう。
今日は祝日です。雨と祝日に弱い青の洞門の本日の営業はどうでしょうか。最近、忙しい日が続いていますので、このまま順調に5月を迎えたいと思います。
写真は、ジョギングコースの法融寺入口のつつじの花です。
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春の陽気に誘われて

2010-04-26 14:39:50 | Weblog
青の洞門定休日の日曜日は、春の陽気に誘われてちょっと遠出をしました。大柳生~柳生へのドライブです。目的は、手作りヨモギ餅を作るためのヨモギ採りです。
しかし、柳生方面のあぜ道は奇麗に草刈りがされて、肝心のヨモギが見当たりません。結局、道路端の野菜販売所でタケノコを購入しました。タケノコ料理は、今が旬の大皿料理に毎日必要です。特に、タケノコの天ぷらは人気メニューです。
帰り道は、遷都1300年記念行事が行われている平城旧跡付近で混雑すると思ったのですが、意外とスムースに通過出来ました。今日は天気も良く、平城京は多くの人達で賑わったことでしょう。今から、日曜日はイベントのお陰で車が多くなって、狭い奈良の道路は大変です。
さて、ヨモギの件ですが、最終的にいつも通っている近所で発見です。あやめ池の蛙股池(カエルマタイケ)の土手に群生していました。崖に這いつくばり、ヨモギ餅分の量を短時間で確保しました。
遠い柳生方面のヨモギ採りが空振りに終わって、ほんの近くでそれを入手出来るなんて、人間の思い込みのズレを実感しました。とにかく何事もよく調べれば、欲しい物は身近にあるものです。「見る前に跳べ」は、昔の話です。
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フルマラソンへの挑戦!

2010-04-24 16:00:28 | Weblog
遷都1300年の記念イベントで、12月の奈良大仏マラソンにフルマラソンが加わりました。5月に募集を開始するとのことで、このフルマラソンには早めに申し込もうと考えています。
フルマラソンは、過去2回走ったことがありますが、ゴールまでの遠かった記憶が今でも鮮明に思い出されます。20キロを過ぎてから急に体力が落ちて、30キロからは必死の思いで完走を目指しました。
でも、こんな苦しい思いをしても、また走りたくなります。マラソンの魅了は、不可思議です。12月に備えて、今から少しずつ走行距離を伸ばしていかなければなりません。
マラソンといえば、2000年の大阪国際女子が忘れられない印象に残ったレースでした。シドニー五輪予選のこの大会は、弘山晴美が最後にシモンに敗れてオリンピックに行けませんでした。この日は、あいにくの雨模様で気温もマラソンには低い温度でした。どんよりした大阪の空は、非常なこのレースを運命づけるようでした。
当時は現場に出向き、トップグループを森ノ宮~御堂筋~大阪城公園~長居競技場と観戦しました。レース途中に遅れた有森や最後に力尽きた弘山を見て、口惜しさで感傷的になりました。
その後の本番のシドニー五輪では、高橋尚子が颯爽と駆け抜けて金メダルを獲得しました。もし大阪で弘山が勝っていたら、五輪のレースはどうなっていたのでしょうか。人生に「たら」はありませんが、商売でも弱気になった時は、常に「たら」を考えてしまいます。
さあ、本日は週末です。今日の青の洞門門は、予約のお客さんのお陰で嬉しい悲鳴です。営業を終えて「たら」を口にしないように、精一杯がんばりましょう。
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たけのこの天ぷら

2010-04-22 16:44:24 | Weblog
最近の青の洞門の大皿メニューに欠かせないのが、たけのこ料理です。中でも、「たけのこの天ぷら」は、一度煮つけで味付けしたものを使います。こうすると、天ぷらはそのままで食べられますし、沖縄のあら塩「サンゴの塩」を少し付けても美味しく頂けます。
たけのこの出始めの頃は、九州産ばかりでしたが、今は四国産が出回って、今後は奈良産も店頭に並ぶでしょう。たけのこは京都山城が有名ですが、値段的に店には出せません。個人的には、朝掘りの柔らかいものを食べてみたいものです。
さて、昨日は初夏のような暑さで、青の洞門も多くのお客さんが訪れてくれました。エビスの樽生ビールがたくさん出て、在庫の樽を気にしたほどでした。
ところが、今日は雨の寒い一日です。この落差の激しい近頃の天気には、身体の調子もおかしくなりそうです。健康第一、来月は毎年恒例の定期検診です。日々のジョギングに加え、体重管理も考えた食事をしなければならないと思っています。
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ラーメン考

2010-04-21 15:43:30 | Weblog
本日は仕込み等で多忙を極めて、青の洞門の昼食兼夕食は「ジャン哲」のラーメンを逆出前しました。野菜やや盛りは、写真の通りすごいボリュームで、汗をかきかき平らげました。この高カロリーを、今日の営業の糧にしたいと思います。
ラーメンといえば、サラーリマン時代の出張の際、各地のB級グルメを食べ歩きました。印象に残っているのは、青森の「まるかいラーメン」です。学生時代からの友人で、青森県庁勤めの福士くんに案内されたのが、このラーメン店です。
魚介スープが強いこのラーメンは、最初は抵抗がありましたが、何度か通ううちにはまってしまいました。クセのある魚介スープとやや太の麺が、海辺のラーメン屋によく似合っていました。
青森出張の折には、福士くんと必らず地元で強い「まるかいラーメン」を訪れていました。「ジャン哲」のラーメンも、もっと癖のある個性の強いものになって欲しいと思います。万人受けをするラーメンなんてありません。大将口癖の「10人に2人のジャン哲ファンの獲得」を目指して頑張って欲しいものです。
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同級生からの礼状

2010-04-20 15:48:26 | Weblog
先日の高校時代の同級生の奈良観光から、早くも10日余りの日数が過ぎました。豊前市の賢明寺住職の大江くんからは、丁重な礼状とその時の写真を頂きました。寺の維持管理は、無形有形に大変だとこぼしていましたが、聡明な大江くんらしく新しい形の寺の運営をやっていくことでしょう。
また、中津市で信用金庫に勤務の高原くんからは、電子メールで大量の写真が届きました。早速、その写真は青の洞門の「ぐるなび」に使わせて貰いました。彼からは、今後中津や豊前の四季の写真を送ってくれるということで、店のパネル板やメニュー表の写真に使おうと思っています。
今回、久し振りに再会した同級生たちですが、昔からのちょとした結びつきは大切にしたいと思います。何かの縁で、故郷の懐かしい思い出が再び蘇るのです。店を始めてから、昔の友がたくさん訪ねてきます。ありがたいものです、まさに、友達の輪です。

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大分麦焼酎「兼八」

2010-04-16 15:52:07 | Weblog
先日奈良観光に来た高校の同級生のお土産大分麦焼酎「兼八」は、地元でもなかなか手に入らないそうです。「兼八」は小さな蔵だけに、人気が出るとすぐに品不足による高額焼酎になってしまいました。
たまたま来店したショットバーの店主が、青の洞門のカウンターに飾られた「兼八」を見て吃驚していました。最近、「兼八」が入荷しないため、仕入ルートをしつこく聞いてくるのです。
この「兼八」は、麦焼酎特有のあっさり感はなく、しっかりした癖のある味わいとのことです。芋焼酎でも麦焼酎でも、個性のある感動を与えるものは生き残こっていきます。青の洞門も、このように個性のある安堵と感動を与える場所にしたいものです。
一昨日遅くに「ジャン哲」の大将がやって来て、いつものようにガンガン飲んで、その後奥さんが車で迎えに来られました。大将の日頃からの名言は、「10人のうち2人でも感動する個性のあるラーメンを作ればいい!」です。みんなが腹いっぱいになって、ボリュームのある満足するジャンクラーメンを、徹底追及する大将らしい言葉です。
さあ、本日はあいにくの雨で、気温も低い天気です。でも、グループの予約が入っているので、多少はホッとしています。いい一日でありますように。
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たかな漬け

2010-04-14 15:39:31 | Weblog
先週末に知り合いの方から、自家栽培の大量の高菜を頂きました。青の洞門の定休日の日曜日に、家内が4つの大型桶にその高菜を漬けこみました。途中、あく抜きなど作業もありますが、約一週間で食べられるそうです。
漬けもの桶は、店の片隅に置かれており、重しには生ビール樽を利用しました。来週の初めには、無農薬の美味しい「たかな漬け」がお客さんに提供できます。
「たかな漬け」は、熊本阿蘇地方で有名で、熊本勤務時代には阿蘇路のたかなご飯をよく食べに行きました。高菜はめはりずしや油炒めでも美味しく食べられ、酒の肴にもよく合います。
桜の花が散ってからの今週は、やたら寒い日が続きます。景気そのままの天候のようです。景気こそ、今から満開になって欲しいものです。
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開店6周年

2010-04-13 15:27:33 | Weblog
先週末に三谷幸喜のテレビドラマ「わが家の歴史」が、三日間に亘り放映されました。昨夜は、そのビデオを見るのに時間を要し、今日は寝不足気味です。まだ、二日間分を見なければならないために、今夜も体力勝負です。
ドラマは戦後間もない福岡が舞台で、破天荒な父親の元での親孝行な子供たちのホームドラマです。ホームドラマといっても、三谷幸喜の世界はのんびりする間もなく、次々に大事件の中で話は展開していきます。
今日からは東京が新しい舞台となり、この家族が昭和の時代をどう生きていくのか楽しみです。時代背景から、五木寛之の「青春の門」に重なる部分もあります。
本日のジョギングは、久しぶりに王龍寺まで山道を登りました。途中のゴルフ場そばの白鳥池では、今年も白鳥が卵を温めている様子でした。今年こそ、新たな生命の誕生を期待します。
昨日は、青の洞門も開店6周年を無事に迎えました。7年目の今年は、政治が混沌とし、経済が低迷している中、何事にも負けずに生き残らなければなりません。さあ、今日から新たな工夫の営業展開を目指します。
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