活眼明察日記

物事の道理や本質を見分け、真相を明らかにする眼力を養いたい

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財務省による「森友」決裁文書を書き換え指示したのは、安倍、麻生の悪の枢軸AAラインか

2018-03-04 20:10:35 | Weblog
朝日新聞が2日、「森友」学園問題で財務省が作成した決裁文書が書き換えられていたと報じました。この報道を受け、同日の国会は事態を究明するため、野党議員が安倍晋三首相や麻生太郎財務相、太田充財務省理財局長らに質問責めしていました。

野党側の質問に安倍、麻生、太田の3人からはまともな説明は一切ありませんでした。それどころか国民をなめ切ったような、小ばかにした態度さえ見せたことは安倍、麻生の「悪の枢軸」AAラインに恥じないものと印象づけました。

朝日による決裁文書書き換え報道については、答弁に立った安倍、麻生、太田らが面と向かって否定しなかったことを考えれば、事実に基づいた報道と断定できるのではないでしょうか。太田は書き換えた文書の有無を6日までに調査し報告するとしましたが、結果によっては内閣による犯罪行為が成立、政権を揺るがすことが必至となっています。ていねいな対応をしない腐敗したAAライン。あわよくば森友問題は逃げ切るつもりでいたことでしょう。

そこにくさびを打ち込んだ朝日新聞。報道機関としての神髄を見せてくれました。それに比べて財務省の組織ぐるみの犯罪として告発を受理した検察の怠けた動きはいったいどうしたことでしょうか。朝日新聞に比べて検察に本気さが全く感じられないのは私だけでしょうか。
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