
ロクセンスズメダイだ。沖縄では、当たり前のようにどこにでもいる魚だ。ここまでアップでしっかり映るというのは、撮影したニコンAW130が頑張っている。
このときは大学機材の赤いAW130を使い、初期の頃のダイビング経験が浅いときだったので、海底を引きずったり、岩にぶつけたり、ボディはへこんだり、はがれかけたりともうポロポロの壊れる一歩手前の貫禄が付いた状態だった。俺のじゃないしさ、というので大学を退職するときにお返しした。
というのもイスタンブールで、2台目の当時日本で発売されていなかった黄色ボディのAW130を調達したのだが。その黄色いAW130も先日お風呂で洗おうとして水没させた話は以前に書いた。
しかし、いつも濃度32%のエンリッチド・エアを使っているので大体潜行限度が水深30mであり、この機材の限度と一致しているのも絶妙だ。そうなるとダイビングの潜水限度40mまで潜る宮古島では使えないように思われるが、WEBによれば実際に水深40mまで持ち出した人がいるようだが、ボディは平気でしたという話だ(撮影できたかどうかは書かれていない)。
今は手元にハウジング付きオリンパスE-M1があるので、ニコンAW130の後継機を補充しようという必要性もあまりない。それに厚さ3mmのダイビングスーツもつくったし、次回はオリンパス持参で撮り・ま・す・か・・・。
実は、手元に街歩きで多用しているオリンパスE-M1Mark2のボディと7-14mmズームレンズがある(水中では20mmから35mm位のズームレンズだろう)。これは建築撮影用なのだが、このハウジングは微光量のストロボが内蔵できるのが特徴だ(最初からそうしてよ!)。ハウジング本体だけ調達すればマクロ程度には十分使えそうなストロボだろう。もちろんカラープログラムは向上しているので機種更新が考えられそうだ。建築用に揃えたオリンパス機材も次第に水中撮影用になりはてるのか・・・。オリンパス機材は便利すぎるから酷使するのだよ。
さらに今手元にあるオリンパス機材を狙っているインストラクターがいて、「おお!、もう引退かぁー、それ、くれ!」、「およよ!、かろうじてまだ現役よ!」というのが最近の挨拶代わりになった。
さて昨日は、ロンゲストウィークで6日間かかりっきりで原因を探っていたLG4Kモニターがメーカーから1週間もたたないうちに修理から戻ってきた。ばかに早いではないか。さては原因不明修理箇所見当たらずだったのか。そこで修理内容を読むと基板交換とあった。やはり不具合があったのだ。モニター不在の間乱雑を極めたデスク上のケーブル類をアンダーデスクに収納したので整然としているのだが、修理帰りのモニターを置くとデスクが狭くなった。といってお前はいらないよ、というわけにもゆかず、いつものデスクスケープに戻った。モニターが正常に稼働するようになり沖縄の空気も抜け日常に戻ったけど、週末からまた沖縄なんだな。
ニコンがフルサイズ新型ミラーレスボディのイメージ広告を始めた。映像は黒いシルエットばかりだが、左手側にダイヤルがありそうだ。ニコンはいつもそうなのだが左手はレンズの鏡胴をつかんでいるので、それって右側に持ってこないと使いにくいのだよ。あっあー愚作やっちまったかなぁー、期待感ゼロ。だが全体のプロポーションはよさげだよ・・・。レンズはあまり小さくならないようにも見えるが。
これに手元のツァイスのレンズなどとニコンF3とでシステム化して、一緒に持ち出そうかなとイメージはできるが、決め手はバッテリーの持ちだよね。こちらはミラーレス歴9年目(2009年10月28日ブログ。GF-1とンケーキレンズ)だから特に感動はないけど。今時ミラーレスなんて珍しくもないし先進的でもないから、もったいぶっていないでさっさと発表したらと思うのだが。これもついでにおよよ!、か・・・。
画像を追加しておきます。
出典 https://events.imaging.nikon.com/live/jp/
2015年9月1日 沖縄県恩納村前田岬
NikonAW130,ISO125,焦点距離4.3mm,露出補正0,f/2.8,1/800
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