ナマコをひっくり返すと2cm位のカニが棲息していた。 カニの名前は調べきれなかったが、 今回はマクロ三昧のダイビングだった。
さて今日はオタッキーな撮影システムの話。
レンズシステムの3台体制という言葉がある。今でもそうだが例えばEOS1DsとEOS5Dのボディに、EF16-35mm/F2.8、EF24-70mm/F2.8、EF70-200mm/F2.8と明るいF2.8クラスの高性能ズームレンズを3本でシステム化するというわけだ。撮影を仕事にする人間も遊びにする人間もまずはこのシステムを揃えるのに腐心していた。機材メーカーもこれを基本に高性能レンズがシステム化されていた。
だが私は以前にも書いたがフィルム時代に3本の明るいズームレンズにニコンのボディ2台をザックに入れたら重たすぎてとても持ち歩けるしろ物ではなかった経験がある。そうなると撮影以前の話である。だからレンズ3本体制は実際のフィールド撮影では使えないシステムであるというのが私の認識だ。精々メーカーの営業成績向上に貢献するぐらいだろう。
それに重たいから実際に持ち歩くときは、どこかをはしょらなければならない。それではフィールドで、「ああっ、あのレンズを持ってくれば良かった」と慚愧の涙を流すことになり、それではシステムとはいえない。
だから私は、ボディ2台に2本の高性能ズームレンズという2台体制を主張する。それが持ち歩ける限度だし、いつもいうが海外のフィールドで撮影機材ばかり持ってゆくわけではない。EOSもレンズ2台体制で済むシステムにしてあるが、それでも重たい。そこへ最近ようやく軽量なオリンパスが高性能レンズの2台体制でシステム化できるようになりつつある。
その2台体制のシステムとは、E-M1+M.ZUIKO DG7-14mm/F2.8、EM-1mark2+M.ZUIKO DG14-100mm/F4.0(F4.0通しの明るさというのが大変よい)、これに単焦点の12mm/F2、17mm/F1.7、25mm/F1.4、のどれか1本をその時の状況や気分に応じて補えば、F2クラスの明るさが確保でき申し分なく軽量で世界のどこにでももってゆけるシステムになる。これでフルサイズ換算の守備範囲が14-200mmとなりデジタルテレコンを用いると400mmまで使えることになり建築フィールドの撮影には必須のデジタルシフト機能があるオリンパスで申し分ないシステムとなる。さらにはE-M1と8mm魚眼レンズは、ハウジングと組み合わせてUnderwaterの機材にも転用できる。実に無駄のない軽量システムだと我ながら悦に入っている。
だがM.ZUIKO DG14-100mm/F4.0のレンズが市場に登場するのが11月とか。遅い、今週末の世界遺産調査では使いたいのだが・・・。
慶良間諸島
Nikon Coolpix AW130
ISO125,焦点距離5.6mm(31mm相当),露出補正0,f8.3,1/160
さて今日はオタッキーな撮影システムの話。
レンズシステムの3台体制という言葉がある。今でもそうだが例えばEOS1DsとEOS5Dのボディに、EF16-35mm/F2.8、EF24-70mm/F2.8、EF70-200mm/F2.8と明るいF2.8クラスの高性能ズームレンズを3本でシステム化するというわけだ。撮影を仕事にする人間も遊びにする人間もまずはこのシステムを揃えるのに腐心していた。機材メーカーもこれを基本に高性能レンズがシステム化されていた。
だが私は以前にも書いたがフィルム時代に3本の明るいズームレンズにニコンのボディ2台をザックに入れたら重たすぎてとても持ち歩けるしろ物ではなかった経験がある。そうなると撮影以前の話である。だからレンズ3本体制は実際のフィールド撮影では使えないシステムであるというのが私の認識だ。精々メーカーの営業成績向上に貢献するぐらいだろう。
それに重たいから実際に持ち歩くときは、どこかをはしょらなければならない。それではフィールドで、「ああっ、あのレンズを持ってくれば良かった」と慚愧の涙を流すことになり、それではシステムとはいえない。
だから私は、ボディ2台に2本の高性能ズームレンズという2台体制を主張する。それが持ち歩ける限度だし、いつもいうが海外のフィールドで撮影機材ばかり持ってゆくわけではない。EOSもレンズ2台体制で済むシステムにしてあるが、それでも重たい。そこへ最近ようやく軽量なオリンパスが高性能レンズの2台体制でシステム化できるようになりつつある。
その2台体制のシステムとは、E-M1+M.ZUIKO DG7-14mm/F2.8、EM-1mark2+M.ZUIKO DG14-100mm/F4.0(F4.0通しの明るさというのが大変よい)、これに単焦点の12mm/F2、17mm/F1.7、25mm/F1.4、のどれか1本をその時の状況や気分に応じて補えば、F2クラスの明るさが確保でき申し分なく軽量で世界のどこにでももってゆけるシステムになる。これでフルサイズ換算の守備範囲が14-200mmとなりデジタルテレコンを用いると400mmまで使えることになり建築フィールドの撮影には必須のデジタルシフト機能があるオリンパスで申し分ないシステムとなる。さらにはE-M1と8mm魚眼レンズは、ハウジングと組み合わせてUnderwaterの機材にも転用できる。実に無駄のない軽量システムだと我ながら悦に入っている。
だがM.ZUIKO DG14-100mm/F4.0のレンズが市場に登場するのが11月とか。遅い、今週末の世界遺産調査では使いたいのだが・・・。
慶良間諸島
Nikon Coolpix AW130
ISO125,焦点距離5.6mm(31mm相当),露出補正0,f8.3,1/160