少し前に、ステンドグラスの先生と生徒さんがログハウスに来られました。
1年かけて、ステンドグラスを完成させたとのことで、フレームの製作を頼まれました。
壊してはいけないので大切に保管しています。
フレームの形状や色、材質など全てお任せしますと仰っていました。
WAKUの感覚に全てを任されるのは、ありがたくて、アマチュア作家冥利に尽きるものですが、反面プレッシャーもかかり、検討する時間が掛かってしまいます。
ということで、木は、バーチを選びました。
4本の精度の高い角材にします。
鉋をかけると、見違えるような艶と質感が現れます。
どちらから削っても、逆目になる難しい木目ですが、一枚台でも削れるようになってきました。
この金井鉋、薄削りの時は切れ止んでいましたが、バーチを気持ち良く削ることができて、驚かされました。
いいねぇ~ (・・・・って、自己満足)(笑)
焦ると失敗するので、夜は気分を変えて薄削り個人練習をしていました。
結果はともかく、充実した休日でした。
いいねぇ~