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ニュージーランド5日目 ウエリントン2

2009年02月23日 | ニュージーランド旅行
午後は、国立博物館テ・パパへ。
NZの自然から、マオリの文化までいろいろ展示されています。
質問コーナーなどもあって、子供も楽しめる博物館です。


ここへ行く前に旦那がスズキさんのお嬢さんに


パパとテパパ


と親父ギャグを披露(しかも日本語で)。



でも残念ながら英語圏で育ったお嬢さんにとって、パパはダディなので、冗談通じず。



旦那撃沈


そうそう、テパパには肉食かたつむりなる気象悪い生き物が展示されていました。
やけに殻が平たくて、ナメクジ部分が青いの。


うーーーーーーー、気持ち悪。



なにやら写真撮影をしていました。

テパパの後は、郊外にある羊毛製品のショップへ連れて行ってもらいました。
お土産屋じゃなくて、地元の人が買いに来るお店です。
可愛い商品がいっぱい。
ベビー用品とかもあったんですよね。

商品の側に赤ちゃんの人形が飾ってあって、可愛いなーって見てみたら

うごいた

飾りじゃなくてお客さんの赤ちゃんだったんです。びっくりした。


結局買ったのは

小さな羊毛のマット(本当はパジャマケースらしい)と羊型の湯たんぽ。なかに豆の入った袋が入っていて、電子レンジて暖めて使うそうです。可愛いので買っちゃいました。



これでウェリントン観光はおしまい。
名残惜しいけどスズキさんともお別れ。


空港まで送ってもらって、皆でコーヒーを飲んでから、国内線に乗り込みました。
オークランドへ戻ります。


飛行機の中でお隣だった女性は、娘さんに会いに南島の下ーの方にあるダニーデンまで行って来たそうで、『死ぬほど寒かったわ』と言っていました。
ウエリントンですら、寒すぎだったのに!


夜はフードコートでうどんにしました。

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ニュージーランド5日目 ウエリントン観光

2009年02月20日 | ニュージーランド旅行
無事に鈴木邸についた私たち。

鈴木邸、まるで雑誌に出てくるような素敵な家。大きな窓の前は海で開放感いっぱいだし、広いサロンの奥はこれまた広いキッチン。そして大きな窓。

普段モダン建築には興味を示さない旦那も、すごく気に入って『こんな所に住んでみたい』と絶賛。
私も住みたいよ。

ディナーは臭くないと評判のラム。
ほんと臭くない!ラムが苦手な私でも全然大丈夫。(あ、ジンギスカンは好きなんだけどね)
美味しい。
残念だったのは疲れきっちゃって、沢山食べられなかった事。

でも沢山話ができたのは楽しかった。


実はウエリントンは寒くて、夜は悪寒がして大変でした。このまま明日観光出来なかったらどうしようと不安になりながらどうにか就寝。


翌日は幸いにも元気になっていました。
シャワールームがまたホテルみたいなの。しかもよけいな物なんて置いていなくて綺麗。
自分の家のバスルームを思い出して反省しちゃいました。(でも相変わらずごちゃごちゃしてます)


朝ご飯を食べて、町へ出発です。
あ、その前にレンタカーを返しに行きます。
手続きは全部鈴木さんがやってくれたので、早い早い。借りたときのごたごたが嘘のよう(笑)
私も一応英米文学科卒なんだけどね..........


まずケーブルカーに乗りました。
途中景色が見渡せて綺麗。終点にある植物園も綺麗らしいけど時間がないのでいきませんでした。なにせ1日の滞在だから。

次に向かったのは国会議事堂

蜂の巣と呼ばれているそうで近代的な建物。中はどうなっているのかしら。


旧政府公邸。これ木造なんですって。

そのほかイギリスっぽい(と勝手に私が思っている)古い建物たち。





フランスとは違うんですよね。どうちがうのと聞かれましたが、どうと言われても(笑)
是非フランスに足を運んで自分で見てみてね。鈴木さん。待ってます。


途中で見かけた美しい建物。

鈴木さんが『ライブラリよ』と言うので、『ほー、ゴージャスな本屋だね』なんて思って旦那にもそう言ったんだけど、ちょっとしてから気がつきました。

英語でライブラリーは図書館ですが、フランス語でリブレリーは本屋。
図書館はビブリオテックと言います。

そう、これ図書館(って皆わかりましたよね



ランチはカレー屋さん。
タヒチはインド料理やは無いので、久しぶりの本格カレー。美味しかった!!!

午後は国立博物館へGO。



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ニュージーランド4日目 ウエリントンへ

2009年02月05日 | ニュージーランド旅行
タウポを出てからはひたすらドライブ。
8時までにウェリントンに着けるかしら??


幸い旦那は運転が好きなので、私は助手席で風景を満喫(←どのみち国際免許証を作ってないので運転出来ない)。
町をでるとひたすら広大な田園風景が広がります。


牛がいたり


面白い地層あったり


戦車があったり

 
ひつじがいたり


そうこうしているうちに、カフェがありそうな大きな町に入ったので、ちょっとコーヒーブレイク。


ちょっとした軽食もとれる、雰囲気のいいお店でした。


私はラテ。旦那はスムージーでリフレッシュ。



もうすぐウェリントンに入る所で雨が降ってきました。
目指すsuzukiさんの家は、すぐ見つける事ができました。


時間通り着きました。


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ニュージーランド旅行4日目 フカフォールとタウポ湖

2009年02月02日 | ニュージーランド旅行
ロトルアから1号線を南下する事、約1時間。タウポ湖の手前にフカフォール(滝)など色々な観光スポットが集まっています。
本当はここでのんびり色々見たかったのですが、時間がないので養蜂場ハニーハイブとフカフォールの2つを見学する事にしました。

NZは広いのでやっぱり2週間は時間が欲しいかも。


まずは養蜂場ハニーハイブ。


NZはマヌカ・ハニーという抗菌作用のある蜂蜜が有名で、ここではマヌカハニーの外にも様々な蜂蜜を試食できます。
蜂蜜をつかった商品もあり、おみやげショップは充実していました。
私たちの狙いは、蜂蜜ソフトクリーム。

沢山種類があるので迷いましたが、聞いた事の無いなんだか分からないのを一つずつ頼みました。

お味は、、、美味しかったです。


マヌカハニーは美味しいというより、体によさそーと言ったお味でした。



そしてフカフォール。
毎秒230トンの水が流れる迫力満天の滝です。写真んだと青い水が綺麗ですが、実際見るとその流れの速さと言い轟音と言いドキモを抜かれます。
落ちたら死んじゃうだろうなぁ。






しばらく滝の周りを散策していろんな位置から滝を楽しんだ後、タウポの町へ行きました。

タウポはタウポ湖がある町で、ニジマスの産地。
町のシンボルももちろんニジマス。



ゴミ箱もニジマス。



これティファイファイのモチーフに出来そう。


湖畔で遅めのランチを取りました。


クラムチャウダーです。スープ好きの私にはたまりません。


これでこの日の観光は終わり。あとはウェリントンへ向かって走るのみ。約6時間。




タウポ湖

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ニュージーランド旅行5日目 ロトルア・ワイオタプ

2009年02月01日 | ニュージーランド旅行
久しぶりのNZ旅行記です。早いものでNZに行ってからもうすぐ1年になります。(過去記事はカテゴリーのニュージーランド旅行からご覧ください)
このままだと書かないまま終わっていまいそうなので、頑張って書くことにしました。

さて、5日目は強行軍。
ロトルア近郊のワイオタプ・サーマルワンダーランド、タウポのフカフォールと巡って首都ウエリントンまで行く450KMドライブです。

ウエリントンにはこのブログを通じて知り合いになったSUZUKIさん夫婦が住んでいて、どうしても会いに行きたかったんです。


宿を出たのが朝9時。
タウポへ向かう道を南下して約30分。本当は手前のレディレノックス間欠泉も見に行く予定でしたが、お湯が吹き出す所が見れるのは10時15分だそうで、これだとちょっと時間のロス。
間欠泉は毎日1度、石けんを投げ込んで人工的に吹き出させているんです。

私は見ても見なくてもいいなと思っていたので、旦那さえ良ければ省こうと思って聞いてみたら、

『『『ぼくは見た事あるから良いよ。maiが見たいなら行こうよ』



え?どこで見たの?


『べっぷ』


別府ですか


そういえば、日本にいた頃、一人で北九州旅行をしたんだっけ。当時私は働いていたので旅程を練って宿を取ってあげるだけで、一緒に行けなかったんです。


というわけで、別府でみたからNZの間欠泉はパス。まっすぐワイオタプへ行きました。


ここも火山湖が沢山ある観光スポット。
所用時間30分、40分、1時間15分の3つの遊歩道があって、カラフルな火山湖を見学出来ます。


炭酸ガスが湧き出るシャンパン池。この日は風邪が強くて湯気だらけでうまく写真を撮れませんでした。




硫黄がこびりついています。
不思議な美しさです。


細い道をどんどん進んだ先に広がっていた大きな湖。




そしてミルキーバスクリンのような色合いの湖。



これが自然の色なんて嘘みたいです。


これでロトルアともお別れ、次の町タウポへ移動です。



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ニュージーランド旅行 4日目 ポリネシアンスパ

2008年05月07日 | ニュージーランド旅行
久しぶりのNZネタ。
この旅行、久しぶりの海外でとっても楽しかったので書いておきたいんです。ごめんなさい。

ワイマング渓谷からロトルアの町中まで戻って、こんどは温泉施設ポリネシアンスパへ。

ここは23時まで開いているんです。しかも2月は夏期で一番日の長い時期なので5、6時でもまだまだ日があります。

なんで日中に拘ったかというと、ここ和風露天風呂があるんです。水着着用なのでカップルでも楽しめます。
このためにタヒチから水着も持参。バスタオルは無料で貸してもらえるので持って行く必要はありません。

料金はなんと40ドル、3300円、庭の湯(お気に入りなの)より高いじゃないの!しかもね、これ和風露天の入場料金で大人用プールとかファミリー温泉とかの他の施設は別料金がかかるんです。

ふう NZは何でも有料で高いよねー、ポリネシアスパなんかあまりに高くて踵を返しちゃったよってタヒチアンの友達が言っていたのを思い出しました。まあ、タヒチは施設が少ないので有料以前の問題もありますが......
彼女の場合は中学生のお嬢さんがいたので、プールの方にも行きたかったみたい。

でも温泉好きの私たちは入りましたよ。


中は広々として、いくつかの湯に温度で分かれています。36度、38度、40度、42度の4つ。
42度の湯からはロトルア湖と対岸が見渡せます。

私は42度の湯が気に入ったのですが、旦那はつま先を入れた時点でギブアップ。


『36度から温泉巡りをしようよ...』というので36度へ。


白人の夫婦が2組既に入っていました。足を入れると.........


『ぬる~~~~~~~~い』 ちょっと日本人に36度はイマイチかも。
すると白人の奥さんが "Oh, it's hot !" とか言って頷いています。

『熱くはないですよ、私は42度の方がいいです』というと皆さんびっくり。オランダからの観光客でした。
旦那がフランス人だと知って、しばらくフランスの話題に。フランスもいろいろ旅した事があるそうでいろんな所を知っていました。旦那、相変わらず何言われているかは分かるけど返事できないので私が代弁。

オランダにいらした事はありますか?って言われて『長崎オランダ村ならあるけど』とか言うし


結局旦那は38度の湯に落ち着いて、私は42度へ。


すると、いきなり中国人のグループが入ってきたんです。15人くらい。
もー、一気に騒がしくなってびっくり。
騒ぐわ、おもちゃを投げるわ、勝手にエステサロン(奥にエステ施設があったんです。もちろんエステ利用者以外は立ち入り禁止)の備品のコップを持ってきて風呂で水飲んじゃうし。

騒がしいだけで悪い人たちじゃないんですよ。


ところで42度の湯には私の他に入れ墨いっぱいの怖そうな白人男性が入っていたんです。座禅しているみたいに無表情でじーっと入っているんです。

その人、中国人軍団が嵐のようにさって行った後、ポロリと一言。


『俺はここにリラックスに来たんだ。あれはないよな』


あ、怒ってたんだ。


話をしてみたら、ロトルア生まれのNZ人でいまはタウランガに住んでいるそう。休みを使って疲れを癒しに故郷のロトルアへ帰ってきたそうなのですが..........


そうこうしているうちに、旦那がゆで上がってきたので強面のお兄さんにお別れを言って、着替えて外へ。

そこに待っていたのは、韓国人観光客の団体20人以上が乗ったマイクロバス。すでに大騒ぎ。


,,,,,,,,,,,,,お兄さん、気の毒に。この日はリラックスは無理だわ。



日本人もそうだけど、団体客はほんと騒がしいですよね。




スパの後は、マオリの施設に泊まっているはずのモーレアのおばあちゃんを探しに。
町の上の方にオヒネムツマオリ村という観光客に公開しているマオリの村があって、ここはマオリの人には宿泊施設として提供しているんです。

タヒチアンもマオリですからね。

行ってみると奥の方にマオリの団体が。でも声が聞こえないのでモーレアの長老軍団なのか判断しかねていたのですが、中に見た事のあるTシャツを着ている人が。

『欲しいのは拳じゃなくてキス』って書いた去年のDV防止キャンペンのTシャツです。


しかも太りっぷりといい、白髪の割合といい、髪型といい、おばあちゃんとしか思えない人の後ろ姿があったので、大声で名前を呼んだら人違い(嗚呼
でも奥にいました。よかった。


宿泊施設といっても広い部屋に布団が並べてあるだけで、震災時の避難場所みたいだけどタヒチアンは全然平気。友達も船で故郷の島に帰る時はデッキにござ広げて寝るって言ってたし。

おばあちゃんと分かれた後はご飯。


この日はバレンタインデーだったので、どこのレストランも満員。
本当は日本人シェフが腕をふるう評判のいいフレンチに行きたかったのに。

結局シーフードプラッターがある店が30分後ならOKだよと予約を入れてくれたので、30分間近くのワインショプへ。
オーナーにワインの話を聞いているうちに30分経過。



シーフードプラッターです。
生なのはカキだけ。うーん、NZの人はあんまり生ものは食べないのかな。
ムール貝はタヒチでもよく見かけるグリーンマッスル(って言うんですって)。イマイチ。
でも他はおいしかったです。


この日はこの後事件が発生。
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NZ旅行 4日目 ワイマング渓谷

2008年03月21日 | ニュージーランド旅行
ここは最初は行く予定はなかったのですが、去年NZへ行ったタヒチアンの友達がすごく良かったと言うので計画に入れました。

ええ、ホント良かったですよ。


ワイマング渓谷は1886年のタラウェラ火山の噴火でいくつもの火口が形成されました。1917年にはエコー火口から噴火、いまも活動する火山地帯です。

ここはよくできていて、1、2、3とコースが続いていて、それぞれの終着地点から送迎バスに乗って入り口に戻れるようになっています。往復しないでいいので時間の節約になります。
コース1は1時間程度、2は35分、3は1時間。

私たちはコース1だけの見学にしました。あとで聞いた話だと2までは見学した方がいいそうです。

チケット売り場で日本語とフランス語の詳細な案内所をもらって出発です。
チケット売り場の女性がどのコースまで行きます?と聞いてきたので、私たちはスポーツ向きじゃないので1で十分ですって言ったら笑ってました。



入り口近くで撮った写真。白煙が吹き出すエコー火口とフライパン湖が見えます。



レインボースプリングでみたハト、ケレルがいました。



エメラルド湖。火口に溜まっている冷たい水の湖で適温になると水苔が繁殖します。左側の淡い黄緑が水苔。


インフェルノ火口湖。クリームがかった水色がきれい。左側の灰色のは泉から湧き出る堆積物です。
水面が8m近く下がったりあふれたりと定期的に水位が動いています。フライパン湖とも関係があるようで、この湖があふれるとフライパン湖の水位が下がります。




お湯が噴き出しているところも発見。


自然の中を散策しているようで、とても気持ちいい時を過ごせました。行って正解です。
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NZ旅行 4日目レインボースプリング

2008年03月17日 | ニュージーランド旅行
次の目的地はレインボースプリング。ニュージーランドの動植物を見られる自然公園施設です。

ヘルズゲートからはロトルア湖に沿って40分くらい。ロトルア湖には鴨や黒鳥みたいのが沢山いました。

ここでもパンフレットは日本語のとフランス語のがありましたが、日本語はなんどオーディオガイドまでありました(ラッキー)。


ロトルア湖は鱒がいる事で有名で、ここレインボースプリングでもニジマスが養殖されています。



これは大きくなった鱒。いろんな種類の鱒がいました。


うなぎもいました。筒状のものが好きというのは本当ですね。


アオマス。ニジマスから突然変異で生まれたマスです。


ニュージーランド固有のハト、ケレル。ふっくらしててかわいい。


こちらはいたずら大好きケア。とくにゴムが好きらしく、野生のケアは車のバンバーのゴムを引き出して遊んだりするそうです。


そしてキウイ! でもこれは剥製。本物のキウイも見る事ができるのですが、夜行性なので暗い部屋にいます。もちろんフラッシュを焚くのは厳禁。だから生きているキウイの写真は撮れません。


これは400年前に絶滅した巨大な鳥モア。飛べない上に動きの鈍く、マオイの皆さんの格好のご飯になっていたそうです。
卵は丈夫で大きさもいいのか、入れ物として使われたりして、ついに絶滅してしまいました。


キャベッジツリー。ニュージーランド固有の植物でマオリの人たちの家作りや薬、工芸の材料でした。
タヒチのパンダヌスの木にちょっと似ています。パンダヌスもタヒチでは籠を作ったり屋根を作ったりと使われています。


2億2千500万年前から進化していない恐竜の生き残りといわれているトゥアタラの赤ちゃん。
大人と一緒にすると食べられてしまうので、離れて飼育されています。
このトゥアタラ、なんと成長するのに35年もかかり、寿命は100年以上もあるそう。そしてもっと驚きなのは1時間に1回しか息しないんですって
たぶん、すべてがスローなんでしょうね。


ここは大きなお土産屋が併設されています。品揃えもいいのでおススメです。
土産屋でばったり宿の息子さんに会いました。いろいろお話を聞かせて頂きました。


お隣にキウイエンカウンターというキウイの保護施設もあり、こちらも見学可能です(料金別)私たちは時間的に無理があったので、キウイエンカウンターへは寄らず、もう一つの併設施設ニュージーランドファームショーへ行く事にしていました。(それでオークランドで動物園へキウイを見に行ったんです。レインボースプリングにいるとは知らなかった。)

ランチはささっと済むように、併設のカフェで取りました。



ミートパイとスコーンにラッテ。ラッテの絵がかわいい。


ランチの後は、ニュージーランドファームーショーへ12時30から羊のショーがあるはずだったのですが、地図通りに行っても何もない!
おかしいなーと思ってレインボースプリングへ戻り、宿の息子さんに聞くと、なんと潰れたそう。


やられたーーー


ちょっと行ったところにアグロドームというやっぱりショーをやっているところがあるのですが、そこは2時30からで、あとの予定の関係で無理。あきらめました。


あとから同じ時期にロトルアに来ていたモーレアのおばあちゃんに『ショーよかったよ』と言われて、ちょっと後悔。
やっぱり1週間は短いですね.........

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NZ旅行4日目 ヘルズゲート

2008年03月16日 | ニュージーランド旅行
この日は朝から露天風呂。
夜は1時間ごとに男女の入浴時間が決まっているのですが、朝は早い者勝ち。
運のいい事に私たち以外の宿泊客はお仕事で来ているそうで、朝風呂などには入らずお仕事に出かけていました。

お陰で、露天風呂独り占め
写真も撮っちゃいました。




いい感じでしょ。お湯も適度に硫黄臭くて柔らかくていい感じ。
芯まで暖まっちゃいました。NZは夏真っ盛りといっても朝夕は涼しいので、温泉の暖かさが身に沁みます。


朝食は付いていないので、備え付けの湯沸かし器でお湯を沸かしてコーヒーをいれて、ノースで買ったチーズとパンを食べて、ロトルア観光へ。

ロトルアは世界でも珍しい大地熱地帯で今でも活発に活動中。街の周りには何カ所か熱泉がわいているところがあります。

この日はまず、その一つヘルズゲートへ向かいました。


敷地内には20カ所以上の熱池や泥池(もちろん沸騰中)があり、木で組まれた遊歩道を進みながら見学します。大体1時間程度で回れます。


ぐらぐらと沸き上がる泥池。

もう至る所からブクブクと湯が沸く音が聞こえてきます。敷地内は場所によっては地盤が緩く、10cmくらいの穴が開いてお湯が噴き出していたりしているところが沢山ありました。だから遊歩道から外れて歩くのはとっても危険。



こんな感じ。





100度以上の熱池もあって、もくもく煙が上がっています。

これ、私たち日本人には見慣れた光景ですが、フランスは火山がないので例の200ドルのセルジュなんかは仰天したそうです。
そういえば、旦那の家族が日本に来たときに草津に連れて行ったのですが、途中鬼押出しで山から煙が上がっているのをみた義父がびっくりして『爆発するんじゃないか』とか言って大騒ぎだったのを思い出しました。
草津の源泉も面白かったようです。




話をヘルズゲートに戻して、、、ここにはマオイの部族が傷を癒すのに使った泥湯があります。
現在でもこの部族だけが湯につかる事を許可されています。一般の人は併設されているスパで体験できますが、私たちは先を急ぐのでスパはなし。


次の見学地レインボースプリングへ。



そうそう、入り口に孔雀がいました。





子供でも一丁前に頭にツンツンが着いているんですね(笑)
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NZ旅行 3日目 ロトルア到着

2008年03月12日 | ニュージーランド旅行
タウランガからロトルアまでは1時間15分。宿の住所の道はすぐ見つかったのですが、宿の日本語に気がついたのは車でちょっと過ぎてから。幸い他の車がいなかったので、バックして戻っちゃいました。


宿は、日本人が経営している温泉旅館テルメリゾート。
ロトルアは温泉で有名な観光地で、北島で一番の観光スポット。市内にはいくつか温泉に浸かれるスーパー銭湯のようなところがあるのですが、どこも水着着用。カップルでいく場合はそれはそれでいいのですが、やっぱり温泉は裸でリラックスしたい!
ここは、調べたところオーナーが研究を重ねて日本の温泉のように作ったそうで、期待大!

敷地内に駐車場があるので、車を中に停めて、チェックイン。
部屋はリビングにキッチン、寝室、シャワールームと広々。湯沸かし器やコーヒー紅茶とそろっています。
小さい冷蔵庫もあるので、そこにノースで買ったチーズを入れておきました。翌日の朝食です。

お風呂は時間で男女別に切り替わる露天風呂一つと家族風呂二つ。
無線LAN完備で、部屋でもネットに繋げます。お宿の息子さんの話だと、NZでもネット環境が良くなったのは最近の事だそう。でもそれでもタヒチよりずっとまし(笑)128kで制限付きって言ったら驚いていました。


荷物を解いてから、街へ歩いて行ってみました。
ロトルア博物館は夜20時まで開いているのです。20時と言ってもこの時期は日照時間が長く、まだまだ日があります。



博物館の建物。昔は温泉治療施設として使われていました。
美しい建物が、前庭の緑とマッチしています。


入り口で入場料を支払います。例のごとく、出身を聞かれるのでフランスと日本だというと、チケット売りの女性がうれしそうに、フランスの何処?と聞いてきました。なんでも4月にフランスへいくそうなんです。
マルセイユの近くだよって言うと、??。うーん、一応長年フランス第2の都市(最近他にお株を奪われたはず)だったのに、マルセイユ撃沈。ニースの近くだよって言ってみると、今度は正解!。彼女、ニースに行くのだそうです。他にもパリやボルドーにも行くそうで、今から楽しみなのと楽しそう。

こっちの人ってとてもフレンドリー


日本語とフランス語の案内所をもらっていざ見学に。
まずは温泉治療施設時代の展示。それから屋上の塔へ。塔からは街を一望できるらしいのですが、私は高所恐怖症。
階段が裸階段だったので、一旦はあきらめたのですが、上から旦那がきれいだよー、湖が見えるよーといろいろ言ってくるので意を決して一気に登りました(途中で止まると駄目なの)

上からは芝生がきれいに刈られた前庭と街と湖が見えました。残念ながら逆光で写真はうまくとれませんでした。
登る価値はあります。

この他に、タラウェア火山が噴火したときの記録や、地下には泥温泉のシステムなどがありました。
見応え満点です。








前庭を抜けて外にでるとティキがありました。
胸にヤモリを抱いています。旦那と、なんでヤモリだけ緑なんだろうねなんて言っていたのですが、後日ウエリントンの博物館で謎が解けました。
これ翡翠のつもりなんですよ。ウエリントンの博物館には刃の部分が翡翠の斧などが展示されていました。



うーん、なんて贅沢な。
NZ産の翡翠は500円玉サイズのネックレストップでも平気で2、3万するんです。
(安いのは外国産らしい)


インフォメーションセンターの入っている建物です。お土産屋が併設されていました。


この日は、地ビールがあるピッグ&ホイッスルというパブで夕食。


のんびりしていたら、入浴時間が終わっていました(涙)



朝風呂でリベンジです。



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