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荷物がやってくる

2008年09月20日 | 海外引越
マルセイユ入港は8月中旬で、税関を通ってお宅へとどけるのは9月頭ですね。

タヒチで国際引越会社と契約したとき、確かにそう説明を受けました。

9月に入ってすぐフランスの事務所へ電話した所



まだ、入港していませんよ

と一言。


やれれた。

でもね、タヒチ&フランス。
予定は未定で全く信用出来ないお国柄。ハナから9月頭なんて信じていなかったけど、まだ入港していないなんて!


ふう。


こういう時ね、文句仕方ないのがこのお国。
まあ、急いでいないから(マンションもまだ入居出来ないし)放っておきました。


それが一昨日、『土曜日に荷物をお届けします』と連絡が。

10月ぐらいだろうと思っていたので、これは嬉しい。


とりあえず当初の予定通りトゥーロンへ届けてもらいます。(空き部屋に全部はいればいいけど)


来るのは明日。


楽しみです。


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箱だらけ

2008年06月28日 | 海外引越
もうすぐ引っ越し屋さんが来ます。
先日よその会社が荷台から椅子を落っことすのを見たばかりなのでドキドキです。

iMacゴローちゃんも船便で送るのでこの後マンションを引き払って友だちの家に行くまでネットには繋げません。
Macブック六ちゃんもいますが、モデムがインテル対応じゃないのでゴローちゃんがいないと繋げないんです(涙)

荷物が出て行ったら今度はお掃除。月末まで大忙しです。
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引越屋が決まりました

2008年05月25日 | 海外引越
長かった.............

なんでこんな事で疲れなければいけないのかと思ちゃいますが、フランスの仕事のいい加減さに加えてタヒチの呑気な気性が交わって、見積もりを出してもらうのに2週間半。

最初にメールで3社に見積もりの依頼。タヒチからトゥーロンまで5m3でお願いしました。
(来るとき4m3だから、おそらく5m3くらいだと思って)

3者とも返事無し。
仕方ないので休み明けに、私が電話。

A社 え?メールくれたの。あ、あったあった。OK見積もりを作って送るわねー。
B社 あれ?送ったわよ(来てません)。もう一度送るわね
C社 何故か喧嘩腰。は?何の見積もりよ?(引越屋に仕出しの見積もりを頼む人がいるのかい?)何処まで?引っ越しの証明書がいるのよ!などなど
見積もりの依頼に引っ越しの証明がいるの?と聞くと、まだ要らないわよ!とまたまた喧嘩腰。

フランス人はバリバリ公私混同をするので、こう言う時はおそらく 

1)旦那と喧嘩した
2)彼氏と別れた

など原因は他にあると考えるのが妥当。


で、結果見積もりがきたのはB社のみ。でも肝心の教員友の会割引がない!
B社はメルアドが分からなかったので最初のコンタクトは私が電話でしました。その時でた男の人が『へ?それ何?僕ね本土から来たばかりだからよくわかんないんだよねー』と間抜けな返事をしていたのを思い出しました。

といわけでもう一度電話。今度は旦那にしてもらいました。

こう言う時肝心なのは、
怒っちゃダメなこと。

日本でも私はお役所に仕事で電話する時はよく使った手ですが、下出に親切に電話する事が大事。


それでも返事が来たのはB社とC社のみ。


そうしているうちに、今度は友達が使ったD社が浮上。

すぐ電話してみると、ここはすぐに返事が。しかも条件も他と一緒で安い。


というわけでD社に決定。
昨日契約に行って来ました。


まあ、そこでもまたまたビックリがあったのですが ............



写真は嫌な話のお口直し(?)にハカ(マルキジアンダンス)でも。
これ大好きなんです。
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タヒチに着きました

2004年08月16日 | 海外引越
パリーロサンゼルス、ロサンゼルスーパペーテ(タヒチ島)と乗り換えて22時間かかってタヒチ・ファアア空港に着きました。
思った程長く感じなく、途中足が疲れたけれど元気にタヒチ入りできました。

次の難関は入国と税関です。
パリのジュンク堂で立ち読みした所によると(高いからね買うと...)タヒチ入国の際は帰りの飛行機のチケットの提示を求められて、OKなら『28日間滞在OK』みたいな事を書いたスタンプを押されるそう。(28日ってのは定かじゃないけど)

でも私は片道のチケットしかないし、観光ではないから妙なスタンプを押されると後で困るかもしれないし、それよりなによりタヒチに赴任されたのは夫で、私はおまけみたいなものだから、分かってもらえるのか心配でした。

そこで、全ての書類をそろえて説明することに。
愛想のないふんぞり返ったフランスの入国管理官の事を思い出して、とてもドキドキしたけど、タヒチの管理官は最初っから笑顔。

書類をひとつひとつ出しながら『私は、夫がタヒチに転勤になったのでここに来ました。観光ではなく長期滞在になります。
これはタヒチから送られて来た夫の辞令、私のフランスの滞在許可証、パスポートです。』伝えると、『なるほど。問題は無いですね。タヒチの住所は友達の所だね』と簡単にOKがでて、入国の日付けだけが入ったスタンプを押してくれました。

その間に、様子を見に他の管理官(警察官かも)も来て『マンダリンを話すの?それとも日本語? そう、日本語。仕事も見つかるよ。大丈夫。タヒチへようこそ』ととても友好的。

4年前にニースの空港についた時とは雲泥の差でした。

空港には仕事で来れない旦那の幼なじみのかわりに、彼女のお母さん(タヒチ人)が来てくれました。旦那のことは中学生の時から知っている人です。

これからタヒチ生活の始まりです。
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疲れた

2004年08月09日 | 海外引越
7月31日と8月1日の2日間に渡って、荷物や家具(ベットもね)をニースのアパートからプロヴァンスの家まで運びました。
お義父さんの幼なじみが、ミニトラックと共に手伝いに来てくれたので、2往復で主な荷物を運ぶことができました。

ちょうど、ヴァカンスで家に来ていた友人も手伝ってくれて、大助かりです。

この間、いろんなことがありました。
まず、4年住んだ町の思い出に、地元で一番と言われるレストラン・オアジスに食事にいきました。
ここはお楽しみメニューと称して、8品の料理がでる(実際は12品)コースがあり、私たちはこれを食べました。
何が出てくるのか分からないから、ちょっとおっかなびっくり。

蓋をあければ、魚のスープの冷製やキャヴィア、トリュフのリゾット、魚のグリルイチジクソースなどどれも美味しいものばかり。

デザートも美味しく、すてきな1夜になりました。

そうそう、レストランにいく前に歯医者にお金を払ってきました。義歯の値段を含めて390ユーロ。約5万円。
これでも診察料は50%保険持ちです。義歯の方も少し保険が効くようで歯科医が作ってくれた書類を共済保険組合に送っておきました。

幾ら帰ってくるのかな。


あしたは、パリへ出発です。



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引越し屋が来ました

2004年07月10日 | 海外引越
抜歯のあと、歯は痛くないけど熱が出て暫くゴロゴロしていました。でも引越屋が荷物を引き取りにくるのは翌日!まだ荷造りが終わっていないので、仕方なくふらふらしながら荷造りをする羽目に。

結局全てを箱に詰め終わったのは、夜の11時。ほんと疲れたー。

引越屋はサラダのお姉ちゃんの話だと、7時30(午前だよ)に事務所をでて、8時に家に来るとのこと。
時間にルーズな南仏なだけに『ほんとに来るのかよ』と疑っていましたが、なんと本当に8時にきました。(すごいビックリ)

箱は全部で37個。
その他に割れ物があります。割れ物は、引越屋のスタッフが梱包してくれることになっていたんだけど、その雑さに驚愕!
ほんとにあんなので、割れずにタヒチまだいけるんだろか?
でも、マルティニーク島(西インド諸島の海外県)から、同じ会社を使って引っ越して来た旦那の同僚の荷物は無事だったので、とりあえず深く考えないことに。

そうそう、サラダのお姉ちゃんったら家の住所を間違えていて、ドラックの運転手はこの辺をさまよったのだそう。だったら電話してくれば良いのに。

まあ、何はともあれ無事引越ができて良かった。
このマンションは叔父のもので、家財道具は叔父のものがのこっているので、今月末まで今まで通り暮らせます。
月末に、プロヴァンスにある家の方にフランスに残して行く荷物と私たちが買った家具を運んで引越は終わりです。

ちょうど、その時期にボルドーの友達(体育会系/柔道家)が来るので手伝ってもらえる事に。

8月頭から出発までは、プロヴァンスの家で生活して、その後パリの従兄弟(空港の傍に住んでいる)の家で何泊かしてタヒチへ出発です。

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引越し屋に行ってきました

2004年06月16日 | 海外引越
値段やサービス(あるのか?!)を検討した結果、例のサラダのお姉ちゃんのところが一番いいので、そこに決めて今日事務所に契約に行ってきました。

かつての国境だったヴァー川を遡り、くねくねと山道を登って倉庫街のような工業地帯に入り、さらに奥へ行ったもう後ろは山だけのような所に事務所がありました。

入ると、例のサラダのお姉ちゃんが笑顔で出迎えくれます。
そう、悪気は無いんですよ。3、4日見積もりが遅れるのも、サラダが先なのも。

こちらの質問にも笑顔で対応(これって凄い事なの!)、終始和やかなムードで、気持ち良く契約できました。

荷造り用の箱もたんまり貰って、明日から箱詰め開始。


ちなみに、帰りにディオールの口紅を買おうとデパートに寄り、色を選んでいたら、店員さんが『何をお探しですか?』と来たので、2つ見せながら、こちらとこちらどちらが良いか悩んでいるのよと、言ってみると(ほら、試しにつけさせてくれたりするでしょ)『そうですね、こちらはピンク色っぽくて、こちらはオレンジです』と真顔で言われてしまいました。

そんなこと見れば分かるよ。。。

そんなわけで口紅はやめて、他のブランドのファンデーションを買って、セフォラ(化粧品屋)へ。
こちらは、店員さんが親切なので、いろいろ新色を見せてもらって、口紅とアイシャドウを購入。

いい気持ちで、家に帰ったものの、家でファンデーションを開けてみたら、なんと液漏れ。
明日当たり交換してもらわなくちゃ。

どうか、すんなり交換してもらえますように。
これがまた、一苦労だったりするのよね。
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引っ越し

2004年06月15日 | 海外引越
現在南の島に向けて、引越し準備の最中。

なにせ、南仏はいい加減な会社が多いので、運送会社の見積もりをもらうのも一苦労。
『メールですぐ送ります』なんて言っても3、4日送られてこないのは当たり前!
今日、まだですか~と電話したら、『あ、レユニオン島への引っ越しですね、まだ送ってませんでした?』と陽気に返事が、、

レユニオン島って何の事?そんなとこ行かないよ。

引っ越し先が違う事を伝えて、今日中に送ってくれませんかとお願いすことに。(こちらでは、お客さまは神様になれません。逆です。腹が立っても、優しく受け入れなければさらに面倒な事になります)

すると、『うーん、今お弁当のサラダを食べている所なのよ。食べ終わったら送るわ』とまたまた信じられない言葉が!

おいおい、昼を避けて14時に電話しているのに。
でも怒っちゃダメです。笑顔でbon appetitとでもいいながら、じゃあ後で宜しくねと言えれば合格です。

bon appetitが効いたのか、2時間後にちゃんと見積もりが来ました。どう処理したのか分からない重いPDFだったけど。

見積もりからこれじゃ、本当にちゃんと引っ越しできるのかとても心配です。

これから、ここでフランス本土から海外領土(フレンチポリネシア)への引っ越しと手続きについてなど逐次書いて行こうと思います。



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