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王様達のケーキ

2012年01月24日 | グルメ
今年も焼きましたガレット・デ・ロワ王様達のケーキ。
(詳しくはここ http://ja.wikipedia.org/wiki/ガレット・デ・ロワ)

南仏は元々ブリオッシュ生地のクロンヌ/王冠と呼ばれるケーキを食べるのですが、旦那はこれが苦手。
中のアーモンドクリームとカスタードクリームを混ぜたクリームが好きで毎回上の写真のタイプのガレットを作っています。

今年フェーブを当てたのは、、、私 2回焼いて2度とも私が当てました。
何かいい事あるかしら。

このケーキ、息子には甘すぎるので中にカボチャを詰めて息子専用のガレットも作ってみました。
パイ生地が気に入ったようでペロリと平らげてくれました。

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トルコ料理店へ行って来ました

2010年04月02日 | グルメ
日本への里帰りに向けて忙しくしています。しかもこういう時に限って息子は寝ないし........

でもそんな中久しぶりにレストランへ行って来ました。
赤ちゃん連れなので高級店へは行けないけど、やっぱり外食は楽しい

今回は隣町に新しく出来たトルコ料理店へ行って来ました。
もちろん赤ちゃん連れでもOKか聞いて。

内装はちょっと洞窟みたいで面白い感じ。真ん中に大きな暖炉があってそこでお肉を焼いてくれます。


前菜は旦那はトマトのピリ辛サラダ
私はチーズ春巻き


メインは旦那がアナトリア風焼き肉プレート

私はラビオリ


これヨーグルトソースがかかっているんだけど、結構飽きが来ます(笑)

デザートはトルコ菓子の盛り合わせ。


本当は盛り合わせではなかったのですが、お店の人が好意でいろいろ味見できる様に盛り合わせてくれました。


食事の間息子は初めての場所に興味津々、あちこち見回したりお店の人を眺めたりとおとなしくしてくれました。
途中ぐずりそうになったらパンをあげたりして。
最近フランスパンと日本の赤ちゃんおせんべいがお気に入りなんです。

私たちも久しぶりの外食でリフレッシュ。

素敵な夜になりました。




いい子にしてくれてありがとう。
夜も寝てくれると更に嬉しいんだけど。。。。。。。。。。
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王様達のお菓子

2010年01月23日 | グルメ
今年もガレットデロワ(王様達のお菓子)の季節がやってきました。........なんてね、忘れてたんだけど。
去年、来年は作るねって約束していたのに。

仕方ないので買って来ました。
今回はブリジットに聞いた評判のパン屋で購入。
確かに美味しかったです。


一緒に付いて来た王冠(ケーキの中に入っている陶器の人形フェーブを当てた人が王様となって被る)には、なぜか『世界の子供たち』と書いてありました。


去年は旦那がフェーブを当てましたが、今年はなんと私がGet!
そしてよく見てみると..........






ジャパニーズ・ガール



世界の子供たちっていうのは中に入っているフェーブの事だったんです。
それにしても中国人(月琴を持っている)ペルー人(笛を吹いている)フランス人(フランスパンを持っている)アフリカ人(太鼓を持っている)といろいろ絵があるなかで、日本人である私が日本人の形のフェーブを見つけるなんて凄い偶然。


後日、病院で友達になったレティシアが家族て遊びに来たので、今度は自分で作ってみました。




フェーブは基本1つですが、折角だからうちにあるのを全部いれちゃいました。





フェーブは友達夫婦が1つづつゲット。

『いったい何個入れたの?』と笑われてしまいました。




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魚市に行って来ました

2009年09月27日 | グルメ
昨日は朝市のついでに魚市にも行って来ました。
いつも朝ご飯を食べるカフェのすぐ近くに市が立つのですが、勝手に早朝じゃないとやっていないだろうと思い行った事が無かったんです。

先日10時すぎでも人がいるのを見て、今回行ってみることにしました。

市にはその日の朝、もしくは前日の夜にとれた新鮮な魚が並んでいました。
特に目を引いたのが、



これ。
太刀魚の卵。魚卵が好きな私にはたまりません。

他にもイカやサバなどキラキラ光って新鮮そうなのがたくさん並んでいました。


今回の目的は刺身にする魚。
鯛の一種が2つあったので買ってみました。



デンチ(Denti) キダイの仲間



ピンクの鯛(Dorade Rose)


私は魚の種類には疎いので、いつもこのサイトで調べています。


イカも買って塩辛にしたかったけど、料理をする時間が限られているので今回は残念。
赤ちゃんがもっと眠ってくれると良いんだけど。
それに、旦那は塩辛がビジュアル的に駄目で食べないし。


出来上がった刺身



味は似ていましたがDorade Roseのほうが歯ごたえがあって美味しかったです。



卵はというと、、、
煮付けが美味しいそうですが、旦那の希望で



パスタになりました。

でもこれはいまいち。
ちゃんと塩漬けにしてから作ったのに、味がほとんどなし。
そのかわりオーブンで焼いた方は美味でした。

ちなみにお皿のわきにあるのは、煮たdentiの頭をほぐしたもの。
中骨はキッチンペーパーにくるんで水気を切って、揚げて魚せんべいにしました。これも美味しかった。

ピラニアのように食べ尽くしちゃった。


魚市、来週も行くつもりです。




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秋の味覚

2009年09月09日 | グルメ
子供がいると嫌でも早起きですよね。
おかげで朝市に行ける様になりました。

今回は久しぶりに料理の話。先日朝市でジロールを発見。
秋口から出回る黄色いキノコです。香り高くて美味しいんです。
スーパーとは違って新鮮なのが並んでいます。
これが朝市の醍醐味。
早速買って炒めてみました。



作り方は簡単。日本だとジロールは見つからないと思いますので、舞茸やエリンギなどで代用。
オリーブオイルでみじん切りのニンニクを炒め、香りがでて来たらキノコ類を入れる。
しんなりして来たら白ワインもしくは酒を少し入れてさらに炒める。
水分が無くなって焼き色が付いたらみじん切りのパセリを投入。
塩こしょうをして出来上がり。

それだけです。
クルトンが有れば一緒に炒めるとさらに美味しいです。

オリーブオイルをバターにしても美味しいです。


お試しあれ
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ズッキーニの花

2009年07月05日 | グルメ
今、日本からフランス人の友達が来ています。
娘さんがこちらの学校に入る事になったので、手続きをしたりマンションを探したり。
私たちも1年半ぶりの再会でうれしい限り。

折角なので南仏らしい料理を振る舞うことにしました(彼は南西部の出身です)。



ズッキーニの花の詰め物です。
私の持っているレシピは炊いたお米にオリーブオイルとニンニク、ハーブで香り付けして、イタリアンチーズと一緒につめてオーブンで焼く物。

実はズッキーニの花は私の好物。市場でベニエとか見かけるとついつい食指が.........


前回はスーパーで比較的新鮮なのを購入して作りました。
口が閉じていて詰めるのが大変だったのを覚えています。

今回はより新鮮な物を求めて、市場へ。
いつものお店で聞いてみたら、なんと注文制なんだとか。

ズッキーニの花は痛みやすく、朝摘んでもお昼頃にはしぼんでしまうのだそう。
確かにズッキーニにくっついている花はしおれていました。
朝イチで買って、すぐ詰め物を詰めるのがベストということで、昨日注文して、今朝8時に引き取りに行ってきました(旦那が)



箱にいっぱい。12コ頼んだのですがおまけで13コ入っていました。
朝6時に摘んだ物です。

花がきれいに開いています。





出来たのがこれ。なかなか好評で全部食べちゃいました。



また作りたいけど、またすぐに旦那に8時に市場に行ってもらうのは難しいなぁ。
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おもしろ料理? 長いです

2009年06月30日 | グルメ
週末恒例? レストランへ行ってきました。
今回行ったのはニース市内にあるレストラン・アフロディット、一風変わった料理を出すお店です。エルブジのフェラン・アドリアみたいな感じ。

下手物と嫌う人もいるようですが、私は一度食べてみたかったんです。

支配人に、妊婦で食べられない物があると説明したところ、メニューで食べられない物はほとんどなかったのでR Evolution と名付けられたスペシャルメニューを注文しました。


まずはアペリティフ(これもメニューに含まれます)『ドライアイスの自家製カクテル』



これはシャンパンベースのカクテルで、メロン、みかん、ライチのリキュールから好きなのを選べます。
私はアルコールは駄目なのですがリキュールを薄めで作ってもらい、ちょこっとだけ味見。

ドライアイスが入っているのですが、冷たさは普通の氷と変りません。



前菜1『失われた牡蛎を求めて』プルーストの失われた時を求めてのパロディです。



牡蛎の殻に入っているのはナスとキウィ。形を牡蛎っぽく演出。
驚いたのはその横の葉っぱとチーズが載ったカナッペ。葉っぱはごく普通にある葉らしいのですが、これがなんと牡蛎の味。
どうしてこれが牡蛎になるのか驚きです。


前菜2『ウォッカと青リンゴのニトロドラゴン』目の前で作ってくれます。



メレンゲを窒素で固めて、青リンゴの上へ。



これを息を吸ってから口に入れて鼻から息をするとドラゴンのひげの様に白い煙が出るという仕掛け。
味よりも面白さを追求した一品。(味もよかったけど)


『トリュフ風味の肉汁マカロニのイリュージョン』セロリのピューレとトリュフ、フォアグラ添え。



周りの茶色いチューブが肉汁のマカロニ、これ味が強くてびっくり。
でもセロリのピューレと一緒に食べると程よい味に。上にフォアグラ、そしてその上に載っているのがトリュフのアイス。
アイスの冷たさがいい感じにマッチしていました。
フォアグラは生焼けなので残念ながら旦那のお腹行き。


『液体ピサラディエール』
ピサラディエールはニースの名物料理の一つ。タマネギとアンチョビのピザみたいな料理。
これを液体状にしたもの。


口の中でふんわり融けて妙な感じ。食感を楽しむ一品。


メイン-----------

『舌触りと温度の食感』オマール海老とホタテのグリル、70度のジロール茸と栗のブイヨンがけ、-20度のセップ茸のアイス添え



ブイヨンといいアイスといいキノコの味が凝縮されていて、キノコ好きにはたまりません。
熱いスープと冷たいアイスが混じる感覚も楽しい。


『イベリア豚をタイムの花で閉じ込めて』グリーンアスパラのグリルとピーナッツソース



これ蓋をかぶせて持ってきたのですが、蓋をあけたとたんになぜかコーヒーの香りが。
豚も柔らかくてタイムの香りがしっかりついていて美味。


ここからデザート-----------

『液体窒素の本日のシャーベット』これも目の前で作ってくれます。

みかんとフランボワーズ、バナナの中から好きなフルーツを1つ選びます。カップルで1種類。
私たちはバナナにしてみました。



ボールにつぶしたバナナのピューレ(何も加えていないバナナのみのピューレです)に液体窒素を加えて撹拌します。
するとあら不思議? バナナがシャーベット状に。



バナナの味が濃厚でシャーベットというよりアイスみたい。おかわりしたい美味しさでした。


『バーチャル目玉焼き』



またまた液体窒素登場。おもちゃのようなフライパンに卵を割り入れると、、、ココナッツミルクの白身が出てきます。
これが程よく固まったら、マンゴーのピューレで作った黄身を乗せて出来上がり。



黄身は本物の黄身の様に中はとろり。
目玉焼きを食べる時の様に、パン(ブリオッシュ)を付けて食べます。

これ楽しみにしていたんです。期待を裏切らない味と食感でした。


『偽キャビアとアイリッシュコーヒー』



見た目は前菜だけどちゃんとしたデザート。
キャビアはコーヒーゼリーで、クリームにはたっぷりのウィスキーが。


こうすると本当にキャビアとサワークリームみたい。

残念ながらアルコールが強すぎて私は食べられず。旦那はコーヒーが駄目なので、クリームを食べて、私はコーヒーキャビアだけ食べました。一緒に食べた方が美味しいんですけどね。


『変身デザート』


右から「ライムの弾けるキャンディー」「わさび風味のチョコ」「無果汁のパンデピスのフルーツペースト」「セップ茸風味のホワイトチョコレートコルネ」「バジリコのモヒート」

この順番で食べる様に言われました。弾けるキャンディは冷たくて子供の頃食べたドンパッチをちょっと思い出しました。

わさび風味のチョコはどのへんがわさびなのか分からず。旦那は静岡で食べたわさびアイスクリームの悪夢を思い出して恐々としていましたが。

フルーツペースとはパンデピス(スパイスケーキ)で作ってあるのですが、不思議とフルーツの味。

セップ茸のホワイトチョコレートは、キノコとホワイトチョコレートという組み合わせが以外どころかちょっと不気味でしたが、意外な美味しさ。

モヒートは南米のカクテルで、ラムとライム、ミントと砂糖が入ったカクテル。これはそれをアレンジしてミントの代わりにバジリコクリームが入っていました。残念ながらアルコールが強くてすべて旦那のお腹に。


これで全部。


不思議なだけではなく、ちゃんと味も追求していて(あたりまえか)、機会があったらまた食べに行きたいと思いました。

サーブしてくれた男性も面白くて、とてもいい思い出になりました。



そろそろ外食も出来なくなるので、、、、、
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珍味?

2009年04月06日 | グルメ
週末は友だちAが来たので和食三昧。

サバがつやつや活きが良かったので、味噌煮用に購入。
家に帰って、捌いてみると........


卵がありました。3尾の内2尾に卵が!
ネットで調べてみたら食べられるとの事なので、醤油で甘辛く煮てみました。


たらこみたいで美味しかったです。



金曜の夜は、天ぷら。
天ぷらは私の母の作る天ぷらの方が美味しいので、滅多に作りません。
旦那も

『おかーさんの方が美味しい』って毎回言うし。

でも久しぶりに食べたくなったので作ってみました。

なす、かき揚げ(旦那の好物)、イカ、エビ(旦那の好物)、サツマイモ、ヒラタケそしてわかめ。
わかめのかき揚げは私の好物。でも旦那は食べません。
友だちAはわかめが気に入ったよう。

今回もやっぱり、『おかーさんの方が美味しい』そう。
私もそう思いました...................


翌日のランチは、残りを天丼にして、夜はAの誕生日を祝って、山を越えてニースで食事(ちょっと遠いんだけどね)。

日曜日のランチはサバの味噌煮で夜は寄せ鍋にしました。


今日の夜は寄せ鍋の残りです。


私は、妊娠しているからか食べても食べてもお腹がすくのですが、旦那はもう限界(笑)
Aが来るとついつい食べ過ぎてしまいます。
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ニースに行って来ました

2009年03月16日 | グルメ
ニースのあるアルプマリティーム県は、山を挟んで私の住んでいる県のお隣。
そして私は滅多な事がない限り山越えはしたくないと思っています。
県民性が嫌なんです。綺麗な所なんですけれどね..........

そのニースへ行って来ました。
日本からフランス人の友だちが来ていて、一緒に食事をしに行ったんです。

今回行ったのは、日本人シェフが采配を振るうミシュラン一星レストラン KEISUKE MATSUSHIMA 。
シェフにお任せコースをお願いしました。

私はトキソのお陰で生焼けの肉が食べられないので、友だちと旦那とは別メニューでお任せ。
親身に考えて料理を出してくれました。


前菜はアジのカルパッチョ。ほんのり醤油風味のソースと良く味がマッチして美味しい。
これは他の二人も同じ料理。
アジはフランスでは滅多にお目にかからないので貴重。タヒチだと道ばたで売っていたりするんですけどね。
なんでもシェフ自ら地元の漁師に頼んで釣ってもらっているそう。ピチピチです。

前菜2はホタテのゴマソース。旦那達はフォアグラのソテー。
私、フォアグラのソテー大好きなんですよ。でももちろん生焼けだし、肝臓類はビタミンAが豊富なのでやっぱりダメ。
これはいつかリベンジで食べに行きたいです!
蜂蜜レモンとマッチして美味しかったそう。

魚料理は、白身魚。これまた地元の新鮮な魚のソテーです。

肉料理は私は豚の3枚肉。ほうれん草のソテーと一緒に食べると何とも言えない程よい味わい。
旦那達はフィレ肉。ほんのりわさび風味。旦那も友だちも唸っていました。
私も良くやけたと所を味見させてもらいました。柔らかい肉にしっかり味がついていて、今まで食べたステーキのなかで一番美味しかったかも。

デザートは3人別々。
私はすみれの花を使ったデザート、友だちはブレッドの葉(ニース名物ブレッドタルトに使われる葉。巨大なチンゲンサイみたい)のムース、旦那はフェンネルのアイスクリーム。
どれも地元を意識した素材を使った珍しいデザート。
新たな味の発見でした。


お料理は少ーし、そしていい案配に日本風味が入っていて、他のフレンチレストランとは違ったタッチを醸し出していました。
でもフレンチはフレンチ。和風フレンチでは決して無いんです。
あらゆる所にシェフの工夫や素材へのチャレンジが見られて、楽しみながら食べました。
帰りの道でも、お料理の話で持ち切りでした。


このレストランの為なら、山越えも苦になりません。
また行こうと思います。

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クラムチャウダー

2009年02月24日 | グルメ
つわりが始まって、まず食べられなくなったのが魚介類。
大好きな魚のスープも、イカもタコも貝類も全部ダメ。気持ち悪くって。

それから数ヶ月、つわりが終わったら無性にクラムチャウダーが食べたくなりました。
NZで何回か食べたあの味。
ちょうどイカとホタテとエビが安売りしていたので、ネットで調べたりして再現してみました。


材料
タマネギ 1個
ベーコンチップ 100g
シーフード(エビ、ホタテ、イカ、ムール貝)貝はアサリとかで良いと思います。
人参(5mmくらいの輪切り)
ジャガイモ(やっぱり5mmくらいに)
ニンニク(みじん切り)
プロヴァンスハーブ(ローリエとかタイムとかローズマリとかのミックス)
小麦粉 大さじ2ぐらい
生クリーム(できればカロリーオフタイプ)100ml
コンデンスミルク無糖 400ml
白ワイン 100ml


1)シーフードは白ワインにをふりかけておく(分量外)
2)鍋にベーコンを入れて炒め、出て来た油分でタマネギを透き通るまで炒める
3)人参、ジャガイモをいれる。
4)野菜が柔らかくなったら、ニンニク、プロヴァンスハーブ、魚介類を入れる
5)魚介類に火が入ったらムールを投入
6)ワインを入れて蓋をして口があくまで蒸す
7)小麦粉を入れよく混ぜる
8)コンデンスミルクを入れる
9)沸騰したら生クリームを入れて、胡椒で味を整える(塩はムールあたりから出てくるので入れない)


うまく出来ました。旦那も満足(ホタテがすきだから........)


そうそう、今日旦那が友だちと電話をしていて

『最近暖かくなって来たよ、この前なんかリスがいたよ』のリスだけ何故か日本語。
相手は子供の頃お父さんの仕事の都合で日本で育ったフランス人の友だちだけどリスは知らなかったようで
『は?何』

旦那、焦ってすっかり忘れてしまったみたいで、私に『リスって何だっけ?』なんて聞いて来ました。

実は旦那、ホタテも日本語で呼ぶのになれちゃって、フランス語でなんて言うのか良く忘れます。


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