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NZ旅行 2日目 ノースへドライブ

2008年02月28日 | ニュージーランド旅行
2日目は車を借りてノースランドのカオリコーストへドライブ。
どの辺かと言うと



カオリの木はニューカレドニアのリビエールブルーでも見たのですが、旦那の友達が良かったというので行く事に。


ルートはこんな感じ。

レンタカーはこの日から4日間、ウエリントンで乗り捨てです。


レンタカーの事務所はオークランド空港近くのホテルにあり、そこまで引き取りに行かなければなりません。
エアポートリムジンを利用しようと思い、ホテルのフロントに最寄りのバス停を聞いてみたところ、、、

『タクシーの方がいいですよ。リムジンは一人15ドルで、2名だと30ドル。タクシーも30ドルですから』

そうなの? それなら直接レンタカーの事務所があるホテルへ連れて行ってもらえるのでタクシーをお願いしました。





しまった........

渋滞の事を忘れていました。メーターはぐるぐる回り、ホテルに着く頃には50ドルに。
でもね、着いたら運転手さんがこう言ったんです。

『ホテルの人はいくらって言った?』
『30ドルだけど』
『それなら30で良いですよ』

どうやらホテルとタクシー会社で取り決めがあるようです。

レンタカー事務所では前に書いたおとりいろいろありましたが、無事キーをゲット。
日産の古い車です。あちこちに日本語で書かれたラベルがあるところを見ると、昔は日本で活躍した車なのかも。


ここから旦那の運転でドライブ。ニュージーランドは左側通行。
日本と同じなので旦那も左側通行の経験はありますが、ニュージーランドにはロータリーがあります。
ロータリーと言っても日本の駅前にあるようなのではなくて、信号ない丸い交差点って感じ(うまく説明できないわ)。
ルールがあるんですよ。
フランス(右側通行)では、もちろん右に入って反時計回りに進みます。2車線あるときは、入る道を起点に右折するときは右側車線に、左折もしくはユーターンするときは左側車線に入ります。そしてローターリの中では曲がるのか進むのかに従ってウインカーで意思表示をします。

これが左側通行になると真逆。さすがに旦那も、左側通行のロータリーは変な感じと、バスに乗るたびにどうやって走るのか研究したそう。

ちなみにNZで運転するには国際免許証が必要です。もちろんオリジナルの免許証も携帯します。


ホテルを出てすぐ、初ローターリー。
無事通過です。

ここからまず目指すはワークワース。ここのあたりはワイナリーが隣接しています。空港からは約2時間。
SH(state highway)1を北上します。NZの制限速度は単純明快で、基本的に町中は50キロ制限、それ以外は100キロです。

ワイン好きの旦那が、NZのワイナリーを見てみたいというので探して予定に組み込みました。
ワイナリーはここで見つけました。

私たちが行った所は10人集まると見学ツアーを催行するそうですが、残念ながら10人いなかったのでツアーはなし。事前にメールで問い合わせをしたのですが返事はなかったんですよね。スタッフが言うにはオーナーがメールチェックをしているそうですが、あんまり熱心じゃないみたい。

カーブの見学はできませんが、ぶどう園は見学できました。




ぶどうは、カヴェルネソーヴィニョン、メルロー、マルベックと赤用の品種とヴィオニエ、シャルドネと白用の品種にフロラという聞き慣れない品種がありました。
フロラは聞いてみたらカリフォルニアワインでよく使われる品種なのだそう。



テイスティングは有料。6種類のワインをメニューからチョイスできます。
白を3種類、赤を3種類選びました。赤は独特の樽臭がします。フランスワインの場合、ここまで樽の香りがするのは長く熟成したワインで、後味が長いのですが、NZのは香りの割には後味が短い。
もしかして木っ端を樽に入れているのかも。

おいしかったのはシャルドネ。香りも味もしっかりしていて、まろやか。
私はあまりシャルドネは好きではないのですが、これは気に入りました。


テイスティングの後は次の見学地チーズショップ。
ウェルスフォードを過ぎたあたり、SH1沿いにあるチーズ屋さん。オリジナルチーズを作っていて、テイスティングができます。



お店の前に、ユニークなカフェを発見。NZの良いところはどこに行ってもこういったカフェがあって、コーヒだけじゃなく軽食もとれるところ。


チーズ屋さんの棚です。オランダタイプの様々なチーズが並んでいます。
何種類かテイスティングして、ランチ用に3種類購入しました。お店の人に聞いておすすめのパン屋でフランスパンを購入。
こちらではフランスパンはフレンチスティックと呼ぶようです。(アメリカではどうなの?Suzukiさん)
フランスではバゲットです。

朝8時にでて、この辺りで既にお昼。
ハイウエイのあたりにはピクニックができる公園がいくつかあり、テーブルのマークの道路標識がたっています。
それをたよりに、ランチをとるところを北上しながら探しました。



ランチです。
右からバジル味、オールドアムステルダム、ガーリック&チャービル味。
私はバジルとガーリックが気に入りました。甲乙つけがたいくらい(笑)旦那はオールドアムステルダムが臭くてよかったみたい。


ランチの後はさらに北上してカウリコーストの玄関口とも言えるダーガヴィルあたりで、カフェを発見。



中は、昔の町の様子が写真で紹介されていて、レトロな感じ。



おじいちゃんが切り盛りしています。

ここでコーヒーの種類をよくみてみると、
Long black アメリカンかな? / Flat white 謎 / Latte カフェラテだよね / と並んでいます。ラッテを頼んでホットミルクだったらどうしようと思ったのですが、カプチーノを頼んでチョコが上に乗っていても嫌なので、思い切ってラッテを注文。でもね、カフェラッテって言ってみる事にしたんですよ。

”One cafe latte, please"
"............? Oh, LATTE ! "


カフェとつけちゃ駄目なようです。


出てきたラッテはスチームミルクが厚くふんわり。この後何度も飲むことになるのですが、NZのカフェラテはこのふんわりミルクがとてもおいしいんです。次の誕生日はスチームミルク棒の付いたエスプレッソマシンをおねだりしようかなと思うくらい、いまでもあのラッテが飲みたくてしようがないんです。





この後カオリコーストへ向かいます。
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Let's ヒアリング NZ番外

2008年02月25日 | ニュージーランド旅行
オークランド博物館からヴィクトリアマーケットまで乗ったバスは、緑色のリンクと呼ばれているバスで、車内に小さなテレビが付いています。

まず次の停車駅の名前を音声でアナウンスした後、このテレビに文字で表示します。
だから聞き取れなくても大丈夫。

でも、面白いので音声アナウンスと文字が映るまでちょっと時間があるので、旦那となんて言っているか当てっこしました。

すっごくびっくりしたのが、カーフェーダル。そう聞こえたんです。
カフェなんとかだよね、と夫婦で意見が一致。コーヒー関係の何かがあるところなのかと思いきや、テレビに映った文字は、、


Cathedral



え?これって同じスペル(最後にeが付くんだけど)でフランス語ではカテドラルって発音します。
私はカシードラルって発音するって習った記憶があります。


全然違うじゃない。私たちの耳がおかしいのか、本当はこうなのか....
旦那もびっくり。


さらに驚愕だったのが、ブライアンストリート。
どうひっくり返ってもブライアンって聞こえたんです。旦那も絶対ブライアンだって太鼓判を押しているし。

でもテレビに映ったのは......


Graham


ええ?グラハムクラッカーのグラハムですか!
どう発音したらグラハムがブライアンに聞こえるの???


この話題でしばらく旦那の大盛り上がり。


あとで調べたらアメリカだと発音記号は、graem、イギリスだとgreiem(最後のeはひっくり返ってる)。グレィエムかな?
グレイエム、グレィエム、ブレイエン、ブライアン,,,,,,,,,,,,,,,,,うーん、空耳アワーみたい。


この英語当てゲームは旅の間中やってました。
結構笑えます。
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NZ旅行 1日目オークランド博物館

2008年02月25日 | ニュージーランド旅行
パーネルロードからオークランドドメインを通って博物館へ向かいました。

入り口で荷物を預けます。
中は撮影可能なのでカメラは持って入れます。


中は、マオリの文化を紹介するフロアーと、ニュージーランドの自然を紹介するフロアーに戦争の資料のフロアーに分かれています。

タヒチアンもマオリ文化圏なので、NZのマオリの文化にも興味がありました。
似たような感じなのかなーと思いきや、全然違う。
いえ、通じるところもあるんですが、例えば建物の装飾とか全然違います。



倉庫です。近くにマラエも展示されていたのですが大きく写真に入らず。
マラエも倉庫と同じような赤茶に染めた木で美しい彫刻が施されていました。目の部分はパウワと呼ばれるアワビの貝殻です。
(ちなみにタヒチでパフアといえばシャコガイの事。アワビは見かけません。)
中に入って見学することが可能です。入り口にマオリの習慣を尊重して靴を脱いでくださいと書いてありました。
タヒチでもそうなので当たり前のように感じましたが、そうじゃない人も多いんですよね。


フラッシュを炊くのをわすれちゃったのでボケちゃっているのですがマラエの中です。梁の部分にも美しいペイントが施されています。

ところでマラエと言えばタヒチでは神殿のことで、外にあります。



こんな感じ。

でもNZのマオリのマラエは集会所のこと。宗教施設であることは変わりないようですが、建物なんです。
よく考えてみたら年中暖かいタヒチとは違って、NZは雪が降るのでオープンエアーじゃつらいですものね

同じ文化圏でもここまで遠いとずいぶん違うものです。


自然のコーナーではキウイの剥製を発見。


キウイもいろんな種類がいて、まっ茶色のから縞っぽいのまでいろいろいます。
鳥類の中では母体に占める卵の大きさが一番大きくて、説明の絵をみるとおなかはほとんど卵(1つ)って感じ。
あれ、卵を産んだ後はどうなるんだろ。スカスカして内蔵がうごきそう.......

メスは生涯で約100個もの卵を産むそう。そうなると、ほとんど年中卵がおなかにあるのかしら。

ちなみに卵を温めるのもヒナの面倒をみるのもオス。そこから家庭的な夫の事をキウイハズバンドと呼ぶらしい。
家にも一匹体格もキウイっぽいキウイハズがいるわ

キウイは嘴の先に嗅覚があって、匂いを嗅ぎながら土の中の虫を見つけてたべる唯一の鳥だそう。
本当に鳥なの?

このフロアーはキウイの他にも且つて生息したといわれているビックバード(本当に大きい)や海の生き物も紹介されています。ちょっとびっくりなのは、何故かゴキブリも展示されている事。
水槽にいっぱい小さな茶バネゴキブリがいるのを見つけたときは、鳥肌が立ちました。

戦争のフロアーは日本軍の事にも触れられていました。


大きな見がいのある博物館です。おススメ。


博物館の後は迷子になりながらバスに乗り、ビクトリアマーケットへ。
タヒチアンの友達が、あそこはいまいちって行っていたんだけど、ホテルに近いから行ってみました。
友達の言う通りでした 

気を取り直して歩いて街へ戻ります。次の目的はワイン屋さん。
ネットで調べておいたお店で、試飲もできるそう。

お店はこじんまりとしていましたが、スタッフのお兄さんが熱心に説明してくれます。旦那がフランス人でワイン好きだと知るとさらに良く説明してくれました。
NZワインの面白いところは、ボルドーの品種にラングドックの品種が混じっていたりと、フランスではできないブレンドがあるところ。フランスワインはシャトーの名前が書かれているだけで品種は書かれていませんが、NZのはラベルに書かれています。

旦那があらかじめNZワイン好きの同僚からどのメーカーが良いか聞いてきていたので、そのメーカーのを探すといろんな品種のがありました。
その中でも一番興味を引かれたのが、アルザスタイプの白。なんとゲヴュルツとリースリングのブレンドです。
初めて見ました。
お店のお兄さんも『こんなブレンドをするのはここぐらいだよ』と笑っていました。
試しにこれを購入。スーツケースにワインオープナーを忍ばせてあるので、いつでも飲めます!


夕食はアルバート通りのフードアレーへ。スーパーの地下みたいにいろんな料理の店がたくさん入っていて、好きなのを食べられるんです。昼食べ過ぎたので、軽くアジアンフードが良いかなーと。


私はベトナムのフォー。

そうそう、こんなのを発見しました。



これ私が子供の頃一時期はやったんですよ。こんなところで再会するとは。

食後は、ピンクの建物が美しいシェークスピアパブでビールを一杯。
ここもオリジナルのビールを作っているんです。
でもちょっと薄かった。ちゃんとダークタイプを頼んだのに。

帰り道、バンジージャンプに挑戦している人がいました。
丸い乗り物の左右のゴムを最大限に伸ばしてから、ストッパー(?)を外すと、勢い良く上に飛んで行くんです。
私は高所恐怖症なので見ているだけで足が震えました


クレイジーだわ。


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NZ旅行1日目 パーネルロードでランチ

2008年02月24日 | ニュージーランド旅行
最初の計画ではポンソンビー地区でランチを計画していたのですが、出発1週間前にセルジュにガイドブックを借りた旦那が、「パーネルのほうがおすすめって書いてあるよ」って言うので地図を眺めると、その後行く予定のオークランド博物館に歩いて行けそうなので、計画を変更。

パーネルでランチにしました。

動物園近くの帰りのバス停は、行きのバスの運転手さんが教えてくれたのですぐ分かりました。
バスは途中で何故かおまわりさんに停められて、運転手さんが降ろされてしばらく動けず。なにか書類のようなものをチェックしていました。なんだろ、ライセンスとかの点検かしら。

私たちはバスターミナルのあるブリトマート駅(終着駅)で下車、すぐパーネル通りを通るバスに乗り換え。

パーネル通りはレストランやお店、瀟酒な建物が並びいい感じ。こんな所に住んでみたいかも。



教会。マンガレヴァの教会に似てる。


とりあえず、レストランを物色。私のガイドブックに載っていたNZランド料理店はなぜか寿司屋に。。
結局、アイリッシュパブでパブランチを取ることにしました。イギリスを思い出すわ
旦那はイギリスへは行ったことないので(そしてあんまり行きたいと思っていない....今日は特に。ラグビーで負けたから)パブランチは初めてかも。



まずはメニューを旦那に解説。ウエイトレスさんが来るものの、説明し終わっていないので注文できず。
旦那が『ごめんねー、マイイングリッシュ、ノットグッドなの』と英語で笑いながら言うと、彼女もニッコリしながら『私もフランス語はものにできなかったのよ』って。



内装はこんなかんじ。

まずはビールを注文。お店オリジナルの生ビール。
ラガータイプと、ダークタイプを注文。旦那は軽い感じのビールが好きで、私はどっしり重い味が好きなんです。

やっと決まって注文をすると、ウエイトレスさんがA tous de suite(すぐにお持ちしますよ)ってフランス語で言ってくれました。
そういえば、動物園へ向かったときのバスの運転手さんも降りるときにメルシーって言ってくれたんですよね。
いい感じです。



シーフードチャウダー。
前菜に二人で食べようと注文。あまりの大きさにびっくり。これだけでもよかったかも


私はフィッシュ&チップス。お酢をかけて食べるのが好き。タルタルソースとケチャップしか付いてこなかったのでお願いしたら特別小さな容器にいれて持ってきてくれました。


これは旦那の。マッシュポテト(フランスのより固め。私はこっちの方が好き)とソーセージにグレイビーソース。
グレイビーって何?って聞かれたけど、私も名前を知っているだけでなんだか分からず。電子辞書で調べたら肉汁ソースだそう。(NZ旅行を通してこの電子辞書、大活躍)

ランチの後はパーネル通りを博物館のあるオークランドドメイン(公園)へ向けて歩いていると、、、



スタバ発見。建物がステキ。


中もゴージャス。

食後のコーヒーを飲みました。久しぶりのキャラメルマキアート。甘かったです。
ほかのにすれば良かった


この後はこの日のハイライト?オークランド博物館です。




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NZ旅行1日目 オークランド観光

2008年02月23日 | ニュージーランド旅行
初日はとりあえずオークランド観光。

9時ホテル発。とりあえずお隣のスカイタワーにあるインフォメーションセンターでバスの路線図をゲット。
最初の観光スポットはオークランド動物園。

街からバスで30分かかるかどうかくらいのところにあるのですが、まずバス停がみつからない。
ふと目についたのはスタバ。



おお、久しぶり。

バス停はいっぱいあるのですが、路線図に書いてあるEのバス停がありません。困っていたら、フリーガイドのおじさんがミニ地図をくれて説明してくれました。
なんて良いシステム。

動物園での目的は.....


キウイです。


キウイはニューカレのカグー同様飛べない為、人間がつれてきた犬にやられて今では動物園やセンター、保護区のようなところにしかいません。
せっかくNZまで来たのだからちょっと街からはなれていても見に行こうってことになったんです。

バスはすぐ来ました。バス停にはいつどのバスがくるか電光掲示板に出ています。



旦那が、電光掲示板下の大きなボタンを発見して『ねえ、これを押して乗りますって伝えるんじゃないの?』って言うのでみてみたら、「故障している場合はこのボタンを押してお知らせしてください」と下に書いてありました。

あぶないあぶない。


バス停で座って待っているとかっこいいバイクのお兄さんが。


バスは乗るときに料金を払います。
どこで降りるのか分からないので、バスに乗るときに運転手さんに動物園に着いたら教えてくださいとお願いしておきました。

で、動物園近くのバス停に到着。
運転手さんに言われた通り公園に入って道案内に従って進みます。

途中こんなゴミ箱を発見。


犬のフ◯用。


公園は広くて鶏やカラフルな鳥が飛んでいて、ちょっとした散歩にいい感じ。
ニュージーランド固有の鳥、プケコも歩いていました。



ちなみに、これプーケイコーって発音するようです。

ちょっと道に迷いながらも無事動物園に到着。客は子連ればっかり......

キウイの展示室は入り口のそばです。
キウイは夜行性。展示室は真っ暗です。
赤い暗い光をたよりにキウイを探します。恐がりなので大声を出したり、フラッシュを焚いたりしては駄目です。
旦那と二人で長い展示室を探していると、端の方でなにか大きいものがゴゾゴゾ動きました。キウイです。
思った以上に大きくて(40cmくらい)、足が太い

私、勝手にキウイは足とくちばしが長いのだと思っていました。

本当は、飛べないので健脚になるよう足が太く進化しています。ちょっと不格好かも(笑)
でも仕草はかわいい。

これで目的は達成なのですが、せっかく入場料を払ったのでほかの動物も見学します。



カラフルな鳥。えさはもちろん(?)キウイフルーツ。


これは雉の仲間かしら。見事な羽にうっとり。


ほかにも獺みたいのや、大きなスマトラ虎などを見て、街へもどりました。


ランチはレストランが立ち並ぶポンソビーで取る予定です。

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画像

2008年02月23日 | Weblog
相変わらずアップできません。たまにできても画像が乱れていたり。
なぜかしら。

念のためほかのサーバーにFTPで画像をアップしたら問題なし。
仕方ないのでしばらくは外部スペースを使用して画像を表示することにします。


ゴローちゃんが寿命なのかも。
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オークランド到着

2008年02月22日 | ニュージーランド旅行
ブログの調子が悪くて写真がアップできません。ゴローちゃん経由でも六ちゃん経由でも駄目。
しばらく写真抜きでおつきあいください


タヒチの空港へは友達が送ってくれました。
斜め下の部屋に住んでいるセルジュ。ラグビーが大好きの南仏出身のおじいちゃんです。
出かける前に、旦那にオールブラックのポロシャツとTシャツを買ってきてくれと服の特徴を話していました。
駄目だよセルジュ、大きな間違いを犯しているよ。旦那が覚えている訳ないじゃない。

こういうことは私に言って正解。ちゃんとメモをとりました。なんでもお友達夫婦に頼んだものの、その夫婦がNZ旅行を前にして離婚の危機に陥り、旅行は半永久的に延期になったので、急遽うちに依頼することにしたそう。

そういいながら、200ドルを私に渡しました。

駄目だよセルジュ、またまた間違いを犯しているよ。私にお金を渡すなんて。






空港へは早めに着いたものの、チェックインカウンターは長蛇の列。
やっと手続きを済ませて、中に入ったものの、肝心の飛行機がいない!

あー、遅刻だ


離陸時間を過ぎた頃、飛行機が着陸。
中の人が降りて、チェックして、、、、、、さらに待たされてやっと搭乗。


機内に入って更にびっくり
エールタヒチもエールカランも座席の前にマイテレビが付いていて、好きな映画を選べるのですが、今回搭乗したエアーニュージーランドは一昔前の天井に小さなテレビが付いているタイプ。映画は1種類をみんなで見る形です。
しかも運の悪いことに、エアーカランで見た映画。。。。。。


ところがね、それほどアンラッキーだった訳でもないんですよ。
なんと映画は英語オンリーだったので、内容を知っていたのが役に立ちました。

それにしてもタヒチ(フランス語圏)発なのに、英語オンリーってあんまりなんじゃ。
アナウンスも全部英語なんですよ。

でもまあ、英語になれなくてはいけないので機内誌を読んで、映画もちゃんと見ました。アナウンスなんかは結構聞き取れたのでちょっと安心。


ところが


空港に着いてびっくり。入管で最初に言われた言葉が分からない。
おお、これがニュージー訛り。そういえば昔スコットランドを旅行しているときに知り合ったニュージーランド在住の日本人がスコットランドの英語はニュージーランドの英語に似ているって言っていたっけ。
エジンバラ辺りはよかったけど、ハイランドの英語はチンプンカンプンだったのを思い出しました。

まあ私の英語は日本語訛りなんだけど


結局8日の滞在ね?って言われているんだって気づいて、そうですと答えたら今度は、どこを観光するの?
あら、細かいのね。
いく予定の町を言うと、今度は、何で移動するの?
レンタカーですと言うと、今度はなんと、どこのレンタカーを借りたの?

え?どこだっけsuzukiさん。って聞ける訳ないのでメールの内容を思い出して、エヌゼットレンタカーよ!思い出した!!って言うと、係官はにっこり笑って『ニュージーランドレンタカーですね』

そのあと、私の入国カードを見ながら、あなた職業は?
......タヒチの入国カードだと無職って欄があるので、それにチェックしているのですが、今回は書き込み式だったので空欄にしておいたんです。
働いてないんですよって言ったら、それではHousewife主婦ですね、主婦も立派な職業ですよ、ですって

良いこと言うじゃない


思わず旦那に『ちょっと聞いた!』って叫んじゃいました。



これで質問は終了。無事入国スタンプを押してもらって荷物の受け取りカウンターへ。

空港の広いこと。上に道案内の電光掲示板がついていて『これぞ空港』って感じ。免税店もいっぱいあるし。
ステキ。

荷物を受け取ると、今度は食べ物や食物などを持っていないかを書いた申告書を渡すゲートがあります。
私はマロンクリームとシェルのネックレスを持っていたので正直に申告。どのみちゲートのあと荷物をX線でチェッくされるから嘘ついてもばれちゃう可能性があるんですよ。ばれればもちろん罰金。

でもカンズメだよと言ったら問題なくスルー。無事空港を出れました。


空港からオークランド市内へは1時間程度。
深夜便だし、遅刻する可能性があることを考えて(実際したし)、リムジンバスを予約しておきました。
料金も普通のエアポートエクスプレスとあんまり変わらないし。
ネットで予約できて、ホテルの目の前まで送ってくれるのが便利。無事ホテルまで着きました。


この日は疲れたのですぐ寝ちゃいました。
町のど真ん中なため、夜中はパトカーや叫び声が聞こえてきて何度か起きちゃったけど、久しぶりの海外旅行でウキウキなのでぜんぜん気になりません。


明日はいよいよ町の見学です。




シャトルバスのHP
スーパーシャトル
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NZ旅行記 その前に

2008年02月21日 | 旅行・ホテル
GOOブログの調子がわるいのか写真がなかなかアップできないので、今日はさわりだけ。

今回は1週間のお休みと短い為、北島のみの見学となりました。
タヒチからはオークランドへの直行便がでています。日本からはクライストチャーチへも直行便がありますが、タヒチからはオークランドのみ。それもあって北島オンリーにしたんです。

飛行機はエールタヒチヌイとエアーニュージーランドの両方が就航しています。
私たちは共同便で、行きはエアーニュージーランドの機体で、帰りはエールタヒチヌイの機体を利用しました。


旅の計画は、今回は全て私。
もう、はりきっちゃいましたよ!
日本から買って来てあったNZのガイドブックとネットの情報を元に、オークランド、ノース(カオリコースト)、ワイトモケーブ、ロトルア、タウランガ、タウポ、ウエリントンと見学する事に。
レンタカーを借りて移動です。

レンタカーは旦那の伯母がサモアに行った時、オークランド空港での乗り換えの際に持って来てくれたオークランドガイドの小冊子にいろいろ安い所が紹介されていたのですが、どこもローシーズンのみ格安。
2月は夏真っ盛りでハイシーズンになるため、ローシーズンにくらべて結構割高。しかもオークランドで借りてウエリントンで乗り捨てとなると、選択範囲が狭まる上に特別料金も取られるんです。

良い所が見つからず困っていたら、ウエリントンの友人から救いの手が!!
ありがとう、suzukiさん。助かりました。
安い上に乗り捨て料金なし。最高です。


ホテルはオークランドの中心部シテイのど真ん中にあるシティセントラルホテルをネットで予約。
丁度キャンペーン中で朝食付きで89ドル(7700円)。コンパクトルームとやらで、ベッドにのせないとスーツケースも開けない程狭かったのですが、清潔だったし、なによりも立地条件がいい。スカイタワーの横で目抜き通りのクイーンズストリートもすぐだし、レストランが並ぶアルバートストリートもすぐ。
朝食はパンケーキやフルーツなどいろいろ。六ちゃんを連れて行ったので、部屋でネットにも繋げます。
毎日旅行の様子を私の実家と義母に送りました。義母さんはプリントアウトして、旦那のおじいちゃん(義母の舅)へ毎日見せに行ったそうです。

ホテルはオークランド5泊、ロトルア2泊。
ロトルアは日本人が経営する温泉宿に宿泊しました。こちらは部屋も広く、キッチンもあり快適。
なによりもオーナーこだわりの温泉がいい湯で久しぶりにリラックスしました。
ウエリントンはこのブログを通じて知り合ったsuzukiさんのお宅へ。海の見える素敵なお宅でした。2年前(だよね?)に我が家へランチに来て頂いた事があるのですが、いやーお恥ずかしい。

この他に、ウエリントンーオークランドの国内便、オークランドから市内へのシャトルバスの手配、ワインフェスティヴァルの予約などをタヒチでしておきました。


久しぶりの本格的な海外旅行。
さてどうなる事やら。



ちなみに。。。。
ずっとフランス圏外の旅行は2004年のイタリア以来だと思っていたのですが、よく考えたらイースターに行っているんですよね。このときはブリッジクラブの団体旅行でフランス語のガイドさんがついたので、あんまり海外に行った気がしなかったんです。忘れてました。

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ただいまー

2008年02月19日 | タヒチ生活
タヒチに戻ってきました。
暑いです。蒸しちゃって蒸しちゃって。

オークランドの涼しさが懐かしです(あ、ウエリントンの寒さはいいや・笑)。

帰りの飛行機はモーレアの長老軍団が一緒だったので、タヒチアンな雰囲気の中で戻って来ました。
もう、むちゃくちゃ。
座席は勝手に変えちゃうし、免税品販売は長蛇の列! ニュージーランド人らしい人たちがあまりの騒ぎに目を白黒させてたけど、私は楽しかった。これぞタヒチって感じで。
知らないおばあちゃんとかと雑談したり、冗談言ったり、あっという間の5時間でした。


写真の整理が終ったら旅行記を書きます。
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大都会よ!

2008年02月12日 | 旅行・ホテル
オークランドに着きました。


東京を離れて以来、南仏とかタヒチとか田舎にずっといた私。
ニューカレドニアのヌメアですっかり都会だわ、とか思っていたのですが、よく考えてみれば都会とはこういうところを言うんですよね。
オークランド最高です。

昨日はキウイ(鳥のほう)を見に行ったり博物館に行ったりオークランドを満喫。今日はレンタカーを借りて北の方へドライブ。

英語は不思議なことに旦那は耳がいいのか聞き取れるんです。でもしゃべれない。
私は聞き取りはいまいちだけど、言いたいことは言える。


ということでうまく行っています。


今日はレンタカーの引き取りに行って、契約の説明を受けたのですが、その中で『この国では保険は◯◯じゃないんです』の◯◯が二人ともわからなくて四苦八苦。
Do you understand ?
って言うので二人して正直にNO!

すると『この国では』を『ニュージーランドでは』に変えて言ってくれたんだけど、分からないのはそこじゃないのよ!

大笑いしながら、それでもちゃんと理解して契約終了。無事借りられました。


でもね、後で気がついたのですが1日多く料金をとられちゃった。Help SUZUKIさん!



道路の標識なども、もちろん英語なので新しい発見なんかあったりして、楽しんじゃっています。
そうそう、フランスパンはこちらではフレンチスティックって言うみたい。


あしたはどんな発見があるのかしら。



そうそう、黄色いキウイはまだ食べていません。
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