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ありえないことばっかり!

2008年01月30日 | タヒチ生活
今日は散々な日でした。

まずエアーニュージーランドの国内線をネットで予約したのですがフランスのカードが使用出来ず。なぜ?
とりあえず私のSAISONカードで予約を入れて、パペーテへ。

久しぶりのルトラックで市場まで行き、そのあと観光案内所へ。
必要な書類を貰って、近くに来たので友達の所へ顔をだしました。
『来週はずっといるからいつでもおいでー』って言われていたのに、誰もいない....... 折角来たので他の子の所に行ってみたら、やっぱりいない。

そうこう歩いているうちに足が痛くなったので(ちょっと調子が悪いです)、バスで旦那の学校まで行って車で帰ることにしました。うちは急な坂の上なので歩くと辛いんです。
今日は2時で終わりのはず。もう1時30だったので、急いでバスにのりこんで............


途中で気がついちゃった。旦那、3時まで仕事だわ。


仕方ないので職員室で1時間暇つぶし。


家に帰ってから、他の予約を入れようとするとどれも『このカードは使えません』とエラーが。

ちょっと、ニュージーランドに行くのにカードが使えないってどういう事?????
急いでお義母さんに銀行に連絡をとってもらったところ『問題ありません。1度だめでも次大丈夫だったりするので試して下さい』


気を取り直しても一度支払いの手続きをすると、やっぱりダメ。何度やってもダメ。


残金もあるのになぜ?


再度問い合わせたら、カードセンターへ聞いてみるとの事。
返事は5時間後。


なんでこう鈍いのかしら、フランスって。



もし原因が分からなくてカードが使えないままになったらどうしよう。日本みたいに即日発行出来ますなんてサービスはこっちには無いし。新しいカードを発行してもらっても、タヒチまで送ってもらうのに間にあうかどうか。



ありえないわー。



そうそう、件の友達は電話した所『ごめーん。予定が変わって今週はタラバオ(半島の方)にいるのよ』だそう。




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南のカロリーヌ

2008年01月27日 | タヒチ生活
最近よくニュースでよく聞くのがこれ。
Caroline du sud (南のカロリーヌ)。
ネットで調べごとをしながらなので、興味があるのしかちゃんと聞きません。
で、耳に入って来たのがこれ。なんかどこかの貴族みたい。モナコのカロリーヌ王女は Caroline de Monacoだし。

何だろうと思ったものの画像は見えなかったので、後で旦那に『南のカロリーヌって誰?』って聞いたら吹き出されてしまいました。


『やだなー、知らないの、
サウス・カロライナだよ。ほら、選挙中でしょ』



.........知るかよ 



日本でも例えば中国の人名とか日本風に発音したりするじゃないですか。それと同じでフランス人もフランス風に発音するんです。ロンドンはロンドルだし、エジンバラはエダンブールだし。



でもさ、サウスカロライナはサウスカロライナで良いんじゃないかしら........


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Do you know me ?

2008年01月25日 | 旅行・ホテル
って、何のコマーシャルでしたっけ?

実は次のヴァカンス(1週間)を使ってニュージーランドへ行くことにしました。本当は2週間の休みの時に行きたかったのですが、既にエアーチケットはキャンセル待ち。長ーいウエイティングリストになっているそうで、諦めて1週間のショートトリップになったんです。

ガンビエにも行きたかったのですが、そっちもペンションが満員。

みんな旅行の予定を立てるのが早いわ。


短いから今回は北島だけを回ることにしました。
クライストチャーチにも行ってみたいんだけど......残念。でも北も見所いっぱい。

いつもはフランス語圏なのでホテルの予約等は旦那がやっているのですが、今回は英語。どちらにとっても外国語。
でも一応英文科卒なので、私が怪しげな英語で予約を担当する事に。
英語なんて仕事を辞めて以来全然つかっていません。7年だわ。

とりあえず、辞書で引いて調べたのは『生ビール』。パブとか行きたいし。


羊の毛のマットとか買いたいなぁ。旦那の誕生日に皮ジャンも買えたら良いなーなんて考えてます。
それと誕生日は飛行機で過ごすんですよ。
NZ産の珍しい石か翡翠のアクセサリーが欲しいなーなんて言ってみたら、2月と3月の旅行だけで口座はからですといわれてしまいました。今年はプレゼント無しです。


そんなわけで、現在英語漬けです。

See you (なんて言ってみる)

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四十路ですよ!

2008年01月23日 | タヒチ生活
私がじゃなくて旦那が。
昔は若かったのに。ついこの前30歳になったと思ったらもう40。
ふぅ。

でも折角なのでお祝いをすることにしました。
集ったのはブリジット達のいつものメンバーと旦那の高校時代の友達Bカップルなど10人。
その他、お義母さんや日本やフランスの旦那の友達にもスカイプ参加してねと連絡しておきました。

準備は1週間前から。
料理は3日前から始めました。区切りの年なので盛大にやりたかったんです。

メニューは

アペリティフ
クラッカーとチップス、ワカモレとタプナードディップ
タプナードはオリーブで作るディップで南仏の味です

前菜


赤ピーマンとブルーチーズのムース ブリニス添え
昔よく友達のレストランで食べたの
錦卵
数少ない旦那の好きなお節料理
茸の肉詰
和風の味付けです
マグロの刺身とネギの酢みそ添え
大根の甘酢漬けときゅうちゃん風漬け物

区切りの年だし、凝った料理にしたかったので、懐石風にしてみまいた。


メインディッシュ

カスレ
前に作ったのが気に入ったらしく、よくまた作ってと言われていたので作ってみました。
フランス南西部の名物で、豚肉とソーセージと鴨のコンフィに白豆が入った煮物です。

チーズ
これはフランス人相手では欠かせません。

バースデーケーキ

旦那の好きなマロンクリームのケーキにしたかったのですが、マロンクリームが手に入らず断念。
イチゴのケーキにしました。クッキーでBon anniversaireって作っておいたのですが大きすぎてケーキに乗らず....

ロウソクはちゃんと40個立てました!


テーブルの真ん中にロウソクの絵を乗せて、ネームプレートとメニューをそれぞれの席に置きました。
メニューには小さい頃と大学時代と今の旦那の写真を載せました。


テーブルについて食事を始めた頃から、徐々にスカイプの呼び出し音がなり始めて、日本の友達やフランスの友達、タヒチアンの友達、そして去年来た友達Aにお義母さんなどいろんな人がお祝いを言ってくれたので、旦那大喜び。
わざわざ野沢温泉から携帯で電話してくれた友達もいました(旅行中ありがと!)。

友達っていいですよね。
Macをカウンターに乗せてスタンバイしていたので、旦那も勘ぐっていたものの、まさかこんなにいろいろな人から連絡が来るとは思っていなかったそう。

連絡してくれた友達には感謝感激です。
そして集ってくれた友達にも。

これからもずっと良いお付き合いをしたいな。



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サイクロンですか?

2008年01月18日 | タヒチ生活
そう聞きたくなる様な強風がここ2、3日続いています。

雨は止んだり降ったりしていて、強風が吹くと窓に大粒の雨がバチバチ音を立ててぶつかるんです。
1階の窓はベランダに面していて、充分屋根が付いています。2階の方も1階ほどじゃないけど雨よけには充分な屋根があります。
それなのに、窓を開けていたりすると大変!


昨日も、旦那が寝た後、土曜日のパーティの準備をしていたら、窓の外からボタボタボタって雨音が聞こえて来たんです。
まずいと思ってすぐ窓の開いていた2階の寝室に駆けつけましたが、既に遅し。


旦那がびしょぬれになっていました(笑)


それくらい雨粒が大きいんです。

窓側は私の寝るところで、旦那はその奥なのに。そんな所まで吹き付けるなんて。
濡れてビックリしている旦那をみて笑っていたら、旦那が一言、



『こっちまで濡れるってことは、maiの毛布も濡れてるよ』



ほ、ほんとだ



お陰で乾くまで眠れませんでした。




この悪天候、今日までって天気予報では言っていたのですが、明日の天気図を見る限り、明日も続きそうです。




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アナナスが!

2008年01月17日 | タヒチ生活
ヌメアから帰って来て、ベランダに出て私が初めて見たのは.....



パイナップル(アナナス)が生ってる

これ、食べ終わったパイナップルの葉の所を鉢植えに植えた物なんです。
こんだけ暑いし、パイナップルの産地なんだから生るかなーと思って。

そしたらこれですよ!




すごいかわいい








ブログに載せようと思って、撮った写真をパソコンに取り込んだら、ヌメアにいく前の画像が残っていました。
このカメラはお留守番していたんです。




そうだ、思い出した。なんか真ん中に変なのがあるから、実がなるかもと思って写真を撮っておいたんだった!
1ヶ月もいないとすっかり忘れちゃって。。。。。
ちなみに水やりはたまに鍵を預けた友達がしてくれていたの。



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80キロよ!!

2008年01月14日 | タヒチ生活
って、体重じゃないですよ。

今日は、私の運転でプナウイアの友達の家に行って来たんです。
そういってもピンとこないかも知れませんが、家からプナウイアに行くには、パペーテを横切り(つまり大きなロータリーをくるくる回って)そしてその先にあるのは,,,,,,


自動車専用道

いやー教習以来ですよ。1年ぶり? もっとかな?


もちろん助手席に旦那が乗ってます。


自動車専用道は90kmまで出してOK。普段(って言っても滅多に運転しないけど)ほとんど2速ですましている私が、なんと今日は4速!
いやー、緊張しました(笑)


でも今のうちにならしておかないと。本土(フランス)の高速は130kmだし。
実は夏にフランスに行くんですよ。そのときにもしかしたら本土デビューしちゃうかも。



お義母さんのシロトエンC3で!
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古き歌の終わり

2008年01月13日 | フランス生活
ベトナムがインドシナと呼ばれていた頃、フランスの統治時代に、彼女はベトナム人のお母さんとフランス人お父さんの間に産まれました。

インドシナがベトナムになった後、国を離れフランスへ渡り、女手一つで子供を2人育て上げました。

子供たちの父親は戦時中に日本軍に捕まり、その後解放されたものの、そのまま家で亡くなったそうです。


子供たちが独立した後、彼女は友達の紹介で奥さんを亡くした男性と知り合います。
それが旦那のおじいさん。旦那はおじいさんと前妻との間の孫なので血のつながりはありません。


旦那が日本に赴任する事に決まった時、日本は良くないと難色を示したのは彼女でしたし、日本人と交際していると知って大反対したのも彼女でした。彼女の夫を殺したのは日本人だから。
でも、始めて旦那の実家で会った時、彼女はそんなそぶりはいっさい見せませんでした。
日本人ではなくて、私個人として見てくれたんです。

それ以来、同じアジア系として親切にしてくれました。


ある日一枚の紙切れを出して、なんて書いてあるか読んでほしいと言われました。
それは日本軍が彼女の夫に渡した紙で、縦罫の便せんに(どこかの駐屯地の名前が印刷されてたとおもう)銃一丁と弾丸◯発を預かるとかかれたものでした。
彼女の夫はそれを持って家に戻り、彼女はそれがなんだか分からないまま何十年も大事に持っていたんです。


単なる預かり証だったのですが、なんだか分かってよかったとぽつんと言っていました。


毎年作る年賀状は、今年もおじいさんの家に送りました。
彼女は倒れて入院してしまっていたので、お義母さんとおじいさんが病院へもって行ったそうです。


彼女が亡くなったのはその次の日。

タヒチに来る前に貰ったパレオが形見になってしまいました。



インドシナで生まれた彼女が思い浮かべる故郷はベトナムではなくフランス統治時代のインドシナでした。
でもベトナム人でもある彼女は、その辺に複雑な想いがあったと聞いています。


もっと彼女の物語を聞いておけばよかった。理解すればよかった。
毎度の事ですが後悔先に立たずです。





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フ、不法滞在だったの???2

2008年01月11日 | タヒチ生活
早速月曜日に言われた所へ行って来ました。
色々いるかなーと、リブレドファミーユ(戸籍みたいに、家族全員の情報が載っている手帳なの。婚姻関係の証明になります)、旦那の勤務先の証明書、証明写真などなど。

もちろんパスポートとフランスの滞在許可証も持って行きました。



で、係の人に私の滞在許可証を見せると............













『これでいいのよ。もちろんタヒチでも有効よ』












やっぱり




私   でもねぇ、ダメって言われちゃったの
係の人 誰に
私   空港の入国審査で
係の人 はぁ~(溜息)


ここでOKって言われても、また空港で信じてもらえないと困るのでって言ってみたら、フランス発行の滞在許可証がタヒチでも有効と書かれた書類のコピーをくれました。



これで一安心。




やっぱり不法滞在じゃ無かったんですよ!!
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フ、不法滞在ですか???

2008年01月09日 | タヒチ生活
タヒチに戻って来ました。
ヌメアを日曜の午前0時30に出発して、タヒチに土曜の朝8時に付く『1日得しちゃう』フライトで。
日付変更線を越えるんですよ。

まあ、行く時に1日損しているから差し引きゼロなんだけど。


むわーっと蒸し暑いタヒチのファアア空港に着いて、入国審査の順番待ちをする時いつも思うのが『今回の人は大丈夫かな』ってこと。

私、毎回の様に入国審査で引っかかるんですよ。


別に悪いことをしている訳じゃないんです。私の持っている滞在許可証(日本の外国人登録証みたいなの)がフランス本土発行のパウチされたカードなのが原因なんです。

普通、日本からタヒチへ移住する際は、タヒチで滞在許可証が発行されます。
見た事は無いのですが、話によると昔のフランスの身分証明証のような『厚紙』で2枚折りの物。
本土で発行されるのとは形が全く違うんです。

これは私の推測ですが、私のように本土からタヒチへやってくる外国人いるけれど、フランス人と結婚している場合はかなりの割合でフランス国籍を取得しているので、あの本土産滞在許可証は持っていないんだと(もはや外国人じゃないのね)
だから、入国審査のお巡りさんもあまりアレを見る機会が無いんじゃないかと思うんです。


そして今回も、またまたモメモメ。
若い職員が『これー、いいのかなぁ。ちょっとボスに聞いてくるね』って笑顔でどこかに行ってしまいました。

でもここまでは予想の範囲内。ボス来てOKがでるのが毎回のパターン。


ところが。





ボス:これダメだよ。タヒチに来たらタヒチのを申請しないと。





............え?



あのー、3年半も住んでいて毎回これでOKって歴代のボスに言われて来たんだけど......


ボス:おかしいなぁ。これはフランス本土だけで有効なんだよ。


確かに就労については、本土のみで有効と書いてあるけど滞在についてはフランス全土で有効なはず。
タヒチは自治領だけど、フランス領だからフランスの1部なわけで.....


実はフランスを出る前に、滞在許可証を発行してくれた県庁へ問い合わせて、フランス本土発行のもタヒチでも有効なのでそのまま使えると説明を受けています。
ただ住所変更は必要なので、着いたら市役所へ行くようにと言われました。


市役所では、同じのを作る機械がないのでそのまま使って大丈夫ですよと言われました。


その辺の事情を話すと


ボス:市役所は管轄じゃないから、とりあえずビザ無しで入国ってことにして月曜日にでもタヒチの滞在許可証を申請してね


そういって管轄の所を教えてくれました。




なんだか疑問は残るけど、お巡りさんと喧嘩しても分が悪いので、そのままビザ無しで入国(でもスタンプはいつもの。だからなんの変化もないんだけど)、3年半目にして滞在許可証を申請です!




.........ってことは3年半不法滞在だったの?





つづく
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