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髪を切りました

2004年07月21日 | Weblog
日本でパーマをかけてから、ずっと美容院に行っていなかったので、のびたい放題のひどい状況になってきました。

こちらは天パの人が多い為か、パーマの技術がいまいちなので(パリはしらないよ)、パーマは日本できつめにかけてもらっています。

去年はニースのしゃれた店で、いかにもカリスマですって格好の男の美容師さんに『すてきよぉ』とか言われながら、切ってもらったんだけど、できは散々。
どこにいっても散々なので、今回は義母の住む家の近くの誰でも知っているようなチェーン店に行きました。

......やっはり散々。
前髪は『長いのできりましょうね』と言うなりざっくり切られ、2センチくらいしか残っていないし、シャギーも恐ろしく入っていて、これではボサボサなだけ。

早くのびてくれるのを祈るのみになりました。
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新しい歯をつけました

2004年07月19日 | フランス生活
歯医者に約束の時間にいくと、なんとクリニックが工事中。
そちこちビニールで囲まれて、ペンキだらけのおじさんが2人中にいました。

自分でも妙なことを言うなと思いながら、今日は診察の日なんだけどとおじさんに伝えると、おじさんも『こんな所でかい?』と目を丸くしながら、奥に誰かを呼びに行きました。

奥から出て来たのはTシャツに短パン姿の先生!
『おー、待っていたよ。君の為に診察室はまだ工事していないんだ』とにっこり。

確かに診察室はビニールだらけだけど、機材はそのまま。
早速、仮歯を外してダビットソンおやじが作ってくれた新しい歯をくっつけてもらいました。

くっつける時に初めて、抜いた歯の横の歯も削られていることに気が付きました。
新しい歯は隣の歯と2つくっつかっていて、この隣の歯にかぶせて固定するのです。

新しい歯は形と良い色と良い、他の歯と区別が付きません。
とてもうれしいけど、保険がどれくらい効いているのか心配です。

支払いは、次の診察の28日です。
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食事にいってきました

2004年07月12日 | フランス生活
引越も無事に終わったことだし、息抜きにレストランにいってきました。
たまに外に食事に行くのが私たちのちょっとした楽しみ。

今回は、ニースの海岸(プロムナード・レ・ザングレ)にあるホテルラディソンSASの屋上レストラン。

屋上だけあって景色が良く、目の前は真っ青な海が一面に広がります。
この時期は日が暮れるのが遅いので、8時から食事を初めても十分に景色を眺められるのが良い所。

私は、魚のカルパッチョとダチョウのステーキを注文。カルパッチョはパセリのソース(ペルシアード)と松の実がかかっていてなかなか美味。
ダチョウは、それ自身はたいしたこと無かったけど、ソースと付け合せのマンゴーのチャツネを一緒に食べるといい味に。サイドの野菜のグリルも美味しかった。

旦那はカニのベニエと牛肉のステーキのフォアグラ添えを注文。ベニエは中にマンゴーも入っていて、甘口のソースとマッチしていました。
ちょっと残念だったのは、もやしが生だったこと。
こちらの中華レストランも大抵もやしは生で出てくるんだけど、私はこれが苦手。一度灰汁抜きした方が美味しいと思うんだけど,,,,


ワインはアルザスの白ギベルツを注文。これ私のお気に入りです。肉料理だけれども、フォアグラやチャツネの甘さにはやや甘口の白ワインでもいけます。

デザートはバイキング形式だったけど、こちらはあまり種類がなくつまらなかったかも。

店の対応はとても良く、料理も工夫をこらしていて、十分楽しめました。

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引越し屋が来ました

2004年07月10日 | 海外引越
抜歯のあと、歯は痛くないけど熱が出て暫くゴロゴロしていました。でも引越屋が荷物を引き取りにくるのは翌日!まだ荷造りが終わっていないので、仕方なくふらふらしながら荷造りをする羽目に。

結局全てを箱に詰め終わったのは、夜の11時。ほんと疲れたー。

引越屋はサラダのお姉ちゃんの話だと、7時30(午前だよ)に事務所をでて、8時に家に来るとのこと。
時間にルーズな南仏なだけに『ほんとに来るのかよ』と疑っていましたが、なんと本当に8時にきました。(すごいビックリ)

箱は全部で37個。
その他に割れ物があります。割れ物は、引越屋のスタッフが梱包してくれることになっていたんだけど、その雑さに驚愕!
ほんとにあんなので、割れずにタヒチまだいけるんだろか?
でも、マルティニーク島(西インド諸島の海外県)から、同じ会社を使って引っ越して来た旦那の同僚の荷物は無事だったので、とりあえず深く考えないことに。

そうそう、サラダのお姉ちゃんったら家の住所を間違えていて、ドラックの運転手はこの辺をさまよったのだそう。だったら電話してくれば良いのに。

まあ、何はともあれ無事引越ができて良かった。
このマンションは叔父のもので、家財道具は叔父のものがのこっているので、今月末まで今まで通り暮らせます。
月末に、プロヴァンスにある家の方にフランスに残して行く荷物と私たちが買った家具を運んで引越は終わりです。

ちょうど、その時期にボルドーの友達(体育会系/柔道家)が来るので手伝ってもらえる事に。

8月頭から出発までは、プロヴァンスの家で生活して、その後パリの従兄弟(空港の傍に住んでいる)の家で何泊かしてタヒチへ出発です。

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抜歯

2004年07月10日 | フランス生活
ついに抜いてしまいました。
随分弱っていたみたいで、あっけないくらい簡単に抜けてしまいました。最初は、ぐりぐりやられて痛いのではと心配していたんだけどね。抜けたのが分からなかった位でした。

仮歯を糊のようなもので固定してこの日は終わり。
その後すぐに、歯をつくるセラミックのアトリエに行って、色あわせをするように言われました。
他の歯と違和感がないように、同じ色にする為だそう。

早速アトリエに行ってみると、ハーレーダビットソンのティーシャツに皮パンの(うう、怪しい)おじさんが、マニキュアの色見本のように様々な色の歯が刺さったパレットを持ち出して、歯の色をチェック!

なんと室内ではなく外でチェックされたのにはビックリ。アトリエはごく普通のマンションの1階にあるので、道を通る人たちに見られるのが恥ずかしかった。

ところで、歯は一本一本手で作るらしく、アトリエにはダビットソンのおやじ(この人が親方らしい)の他にも熟練した職人って風情のおじさんと、まだまだひよっこですって感じのあどけない顔をしたお弟子さんが、それぞれセラミックを削っていました。

私の歯は誰が作るんだろ。

できた歯を付けるのは明後日月曜日です。

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歯医者2

2004年07月01日 | フランス生活
今日は歯医者の日。
前歯を抜歯して人工の歯をはめることになってます。はぁ~。

今日は、抜く前の準備でなにやら削られたり、ぐりぐりやられたりした後、型をとりました。
型の取り方は日本と一緒(色はエメラルドグリーンだったけど)で巨大なガムみたいのをくっつけて、歯を食いしばって固めるやり方です。

ここで思わぬアクシデントが!
実は私、とても噛み合わせが悪くて、きちんと歯を食いしばってもかなりスペースが開くんです。
上顎と下顎のサイズが違うようで、日本の歯医者さんからも『これは骨格の問題だから、どうしようもありません』とさじを投げられています。

今日も型を取る時にちゃんと噛んでねと言われたので、自分ではしっかり噛み締めていたんだけど、歯医者さんにはそうは見えなかったようで、顎をぐいぐい押しながら「駄目だよ、ちゃんと噛で」と何度もいわれ、顎は痛いし、口が聞けないから説明もできなくて、ちょっとパニックに。

そこで、手を上顎と下顎に見立てて、手ぶりでどうにか噛み合わせが悪いことを伝えようとしたんだけど、先生はもう型のことで頭がいっぱいなのか、見てくれないの!
ふがふがもがいていたら、一緒に来てくれた旦那が気が付いて、しかもすごいことに私の手ぶりの意味も理解して、先生に伝えてくれました。

先生ったら『なるほどー。そうだったのか。それにしてもご主人日本語がわかるんですね』とのんきに笑い出す始末。こっちは顎が砕けるかと思ったのに。
それに、しゃべってないよ。日本語が分かるんじゃなくて、手ぶりが分かっただけ。(こっちの方が凄いかも)

相変わらずお茶目な先生です。
来週は遂に抜歯。
どうか、無事に終わりますように。


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