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日本運転するのに..........

2007年03月25日 | 里帰り生活
フランスで運転するには、旅行者の場合は国際運転免許があればOKなはず。
ところが居住する場合は、最初の入国から1年以内に日本の運転免許をフランスのものと交換しなければなりません。
この期間を逃したら、フランスの教習所に通って免許を取らなければなりません。

私は、1年経つ前にこの事に気がついたので交換の手続きをとりました。
日本の免許は取り上げられて、代わりにフランスのが交付されています(現在は日本大使館に申請すると日本の免許を返してくれるそうです)。

フランスの免許証で日本で運転する場合は、翻訳文を携帯しなければ行けません。
翻訳文はフ◯ンス大使館かJAFで作ってもらえます。

JAFはホームページに説明が書いてあって、翻訳料が3000円、送料が290円で作ってくれます。
所定の申請書をダウンロードして免許証のコピーとお金を添えて送ればOK。

大使館の方はよくわからなかったので直接領事部に問い合わせてみました。
とても感じのいい(びっくり)受付の人が出た後、担当らしき人にかわってもらいました。
すると開口一発、『日本人の方の翻訳はやってません。JAFの方になります。』。
えー、フランスの免許なのに。

でも、それなら旦那の免許は問題ないはずなので、フランス人のもあるのでと、手続きを聞いてみた所、なんと破格の1380円。


旦那のは大使館に、私のはJAFにお願いする事にしました。


で、結果.....


JAFも大使館もすぐ翻訳文を作成してくれました。
ただし、、、、、JAFの翻訳文が日本に入国してから1年間有効で、日本に3ヶ月以上滞在しない限り、次に来た時はまたその日から1年有効になるのに対し、大使館のは更新できず1年間の有効だけ。

やられたー。
JAFの方は知っていたのですが、大使館も同じだと勝手に思っていたんです。
今年は運転する予定がないので、無駄な事をしてしまいました(涙)


仕方ないので旦那が帰ってきたら、免許のコピーを取ってJAFにお願いします。


皆さんもJAFがおすすめですよ。



あ、ちなみに私は念のため作ってもらっただけで、運転する予定はないです(笑)
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やられたー

2007年03月24日 | 里帰り生活
いま、苦労して借りてきたCDを聞いてびっくり。
曲がちがうよ?

よく見てみるとThe unforgiven ll .
II ! ツー?


なに『ツー』って。
いつの間にそんなの作ったの、ジェームズ?


今回借りてきたのはRELORDだったんだけど、くだんの曲はメタリカというアルバムに入っているらしい。
そういえば持っていたカセットにもメタリカって書いてあったな........
アルバムの名前でもあったんだ.....


あーあ、また借りに行かなくちゃ。
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迷子になりました

2007年03月24日 | 里帰り生活
昨日のフィギュアスケート(男子)、見ました?
スケートの技術のほかに、見た目の審査もあるのかしらと疑っちゃうほどかわいい子がいっぱいいましたが、気になったのはフランスの子。
ブライアンってフランスっぽくない名前も気になりましたが、それ以上に引っかかったのが曲。
あの曲知ってる..........でも思い出せない.............

競技が終わるまで考えて、思い出しました。
ずいぶんロマンティックな調子にアレンジされていますが、あれメタリカのThe unforgivenですよね。
違う?
あれのPVはなかなか不気味で、今でも記憶に残っているのですが、イギリスの友達にダビングしてもらった(しかもイギリスから送ってもらったのよ)カセットは、もうどこかに行ってしまったので、今日ツ◯ヤへ行ってきました。


うちから一番近いツ◯ヤは、駅の向こう側。でも自転車で行くには怖い地点(よく轢かれそうになる)が2カ所もあるので、電車に乗って行く方の店を愛用しています。
でもね、そこ道さえ覚えればうちから歩けなくもないんです。徒歩30分くらいで行けるんです。

そこで昨日、母と一緒に行って道を教えてもらっていたので、今日、一人で行ってみました。
行きは途中の駅にあるパスポートセンターに行ったので電車で、歩くのは帰りだけ。

あの曲が入っているCDと、ステレオフォニックス、ミューズ、などを借りて、いざ帰路へ。


.....................ツ◯ヤを出た時点で、どこを曲がるのか分からなくなってしまいました。
仕方ないのでぐるりと回って、目印にしていたマンションを発見。でも次の目印のラーメン屋で曲がるのを忘れて、また迷子。
それでもどうにか次の目印のお茶屋を発見して、あとは道なりに行けば良いはず...................だったのですが、目印の緑の家が見つかりません。

しかも見た事のない風景が...........


電柱の番地を見ると、同じ町の3丁目。(うちは1丁目)
近くにいるのは確かなのですが、どうやったらうちの方に行くのかは分からず。方向音痴なので、方角も分からず。


名誉(?)の為に言っておくと、親がこの町に引っ越してきたのは私が就職してからで、私は1年住んだくらいで家をでて旦那と同棲してしまったので、土地勘が余ないんです。
まあ、それまでずっと住んでいたのは隣の駅なので、全く分からない訳ではないのですが。

とりあえず立ち止まって周りを見渡してみると、斜め後ろの方に、見覚えのあるビルと看板が!
おお、あれはラーメン屋の前のビルだ!

ビルを目指して歩くと、だんだん見た事のある風景になってきました。


やった!助かった。

本当は30分で帰れるはずが、余裕で1時間はかかりました。



...........借りたCD返しに行かなきゃいけないんですよね。
今度は迷わず行けるかしら。



あ、今日は雪国マイタケそばとさくらあん入りたい焼きを食べました。おいしかった。
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おせんべいを食べました

2007年03月22日 | 里帰り生活
歯の痛みに続いて歯茎と耳までの神経の腫れもひいたので、おせんべいを食べちゃいました。
痛かった歯でもバリバリ。おいしい!

という訳で食べ歩き解禁です。


まず、桜餅。これ大好きなんです。


それから昨日は友達(男性)とフレンチレストランへ。でもデートじゃないですよ。
先日亡くなった友達の旦那さんで、旦那の親友。そして私のとっても大事な友達です。
12年の付き合いで、2人きりで出かけるのはこれが初めて。
ボルドーの出身なので、ワインの選択は彼に任せて、私は赤ピーマンのムースと、カモのコンフィを注文。
ワインはやっぱりボルドーの赤(笑)ブルゴーニューが良いよなんて言ったら〆られます。

困ったのは支払い。前回も彼が支払ったので今回は私(ってことは旦那の金よ)が払うって言ったのに、支払いになったらさっとカードを出されてしまいました。
本当は彼がトイレに行っているうちに払っちゃおうと思っていたのに、行かないんだもん。カードを取り返して私のでお願いしようと席を立ったものの、腕をつかまれて身動きできず。相手は有段者の柔道家なのでカンフーを2日だけ体験したくらいの私ではかないません。
ボルドーの男は女性に支払いはさせないなんて言うけど、旦那の金なんだから..........

早く元気になってなんて言えないけど、少しでも寂しさが紛らうと良いな。来週は旦那が帰ってくるから3人で会って、その後はまた一緒に出かけたいと思っているんだけど、支払いの事を考えると誘いづらいし、難しいです。
次はどうにかこっちが支払わないと。へんな戦いになりそう(笑)


週末はタヒチに来てくれた日本人の友達と出かけるので、またおいしい物が食べられそう。
楽しみです。
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買っちゃった

2007年03月18日 | 里帰り生活



デビュー・Suika相互利用記念パスモ!

え?いらない。とか言わないように。寒い中わざわざ並んだんですから(笑)


今までは、パスネットを利用していたのですが、こうなると来年あたりにはパスネットはなくなってパスモかSuikaのみになりそうなので、この機会に買っちゃったんです。10年間使わないと失効してしまうそうですが、年に一度は帰って来ているからその点は大丈夫だろうし。

しかも、Suikaのペンギンも描いてあってかわいいし。

このタイプの絵のパスモは限定で、今日朝9時から発売なので、7時に起きて8時から並んじゃいました。ははは、暇人です。
正直誰も並んでいなかったらどうしようと思ったのですが、うちの最寄りの小さい駅でも8時に着いたときにはすでに売り場の改札(2階)から階段の下まで並んでいました。

うちの駅でこれなんですから、市の名前を冠してるここらで一番大きい駅(でもショボイ)はもっと凄かったんじゃないかな。


8時30になる頃には、さらに列が伸びて、希望枚数を聞いて販売枚数をチェックしていた駅員さんによると、9時前に予定枚数を上回ったそう。


みんな、ひまだね(はーと)


ちなみに私はお一人様3枚の所Max3枚購入。1つは私、もう一つは母、残りは伯母へ。
母の緑のsuikaはうちの旦那にお下がりになる予定。


今年は、成田から実家にすぐ行かずに、先日奥さんが亡くなった友達の家に寄って、私はその後実家へ、旦那は友達と一緒にほかの友達の家におよばれ。
だから、成田でパスネットを購入して旦那に渡しておきました。いちいち運賃を確認しなくてもいいから。

毎年のことだから、分かっているだろうと何も言わずに渡したのですが、旦那はパスネットはJRは使えないことを忘れてしまって、JR総武線の駅でパスネットを差し込んで『ピンポン、使えません』とやられてしまったそう。
(これくらいの日本語なら理解可能)
で、どうしたかと言うと、周りを見渡して真似してパスネットをタッチパネルに『パチ』。

.............もちろんダメ。


あきらめて切符を買って帰ってきました。(恥ずかしいから、地下鉄でも切符をかったらしい)


これからは、このパスモがあれば、こんな事にもならないし、便利だと思うんです。


ね、並んでよかったでしょ。

旦那は今フランス。来日の2日後にフランスに行ったんです。来日の日は友達の家に呼ばれた後、みんなで六本木に繰り出して朝4時まで飲んでたそうだし、翌日はうちで大好きなホタテをたらふく食べて、その翌日は空の旅。
来週パリへ行くそうです。心配したけど、毎日友達や家族に会ったりして忙しくしていますが元気なようです。

歯は痛みは治まりました。耳が少し痛い程度なので、来週は活動的になれそう。(パスモもあるし)
お買い物&おいしいものリポートもできると思います。
お楽しみに(?)
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ただいまー

2007年03月13日 | 里帰り生活
週末に日本に帰ってきました。
帰ってきたとたん、暖冬から寒ーい日本になってしまったようで、ついていないです。
ツイていないと言えば、帰ってきた翌日から歯が痛み始めました。

例の親知らずが奥歯を押しているんだとおもい、鎮痛剤でごまかしていたのですが、今までとは違う強い痛みと顎から耳まで腫れたので、仕方なく歯医者に行ってきました。


........日本の保険、入っていないのに。


結局、やはり親知らずが原因でした。でも炎症をおこしているそうで、今日は消毒してもらって、痛み止めと炎症を止める薬をもらいました。
7000円です(涙)


タヒチに戻ったら、共済保険の方に領収書を送ってみます。
前回インフルエンザで日本の病院に行った時はほぼ100%返ってきました。ただ、タヒチではできない検査を、『タヒチの医者の処方箋付き』で送ったのは、なぜか還付なし。よくわからないんですよね。
まあ、ダメモトで。


そんなわけで、折角の日本ですが、まだおいしい物は食べられなかったりします。
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便利なのか 不便なのか?

2007年03月08日 | タヒチ生活
先日、旦那の出生証明が必要になったので、彼の産まれた町のホームページから申し込みました。
フランスは日本の様な戸籍は無く、産まれた町に届けた出生証明は動く事無くずっとその町にあります。だから引っ越すと不便。

南仏で育った旦那も、実は生まれはパリ郊外。
ほら、去年暴動で車が沢山炎上した町のある県。

でもね、インターネットで申し込みが出来るんですよ。
しかも無料でタヒチまで送ってくれます。

ちなみに私が戸籍抄本を取り寄せるには、市役所の申請用紙と委任状をダウンロードして、手書きで記入して捺印して、実家に送り母にとりに行ってもらわなければなりませんでした。
面倒だけど、個人情報うんぬんとやらで仕方ないのでしょうね。

さてさて、申し込みから待つ事1週間。ちゃんと封筒が届きました。


中を見てビックリ。
フォームの内容をプリントアウトしたものでした。

蛍光ペンでマークしてある所と、手がきのコメントをみると、どうも記入に不備があったそう。


でもさ、郵便で送る?

ちゃんとメルアドも記載する所があって、発送のお知らせメールは届いたのに。


ビックリしてしまいましたよ。



気を取り直して、再度ホームページから送り直し。
今度は無事につくといいな。


そんなこんなで私の戸籍抄本のほうが先に着きました(笑)
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オモト・ゲット!

2007年03月07日 | グルメ
オモトというのは先日書いた、若すぎず、古すぎない青いココナッツのこと。
これを割って、中の白い部分をおろしてパンを作ると美味しいんです。ライヴァヴァエのアンリエットに教えてもらったレシピです。


タヒチに戻ってから、タヒチ人の友人数人にオモトの事を聞いて回った所、パレオの友達がわざわざとっておいてくれました。
でも青い皮(?)に包まれたまま。


これを剥くのは大変なんですよね。


すると、友達の旦那さんが『え?簡単だよ』言って家の前に無造作に残っている鉄の棒を使って剥いてくれました。




ちなみに友達はこの写真を見て『ははは、出っ腹』とわらっていました。おいおい、突っ込みどころが違うでしょ(笑)


ほんとね、1分もしないうちに厚ーい皮が剥けました。





これを家に持って帰ってキンキンに冷やして、中のココナッツ水を飲みます。これ、私大好きなんです。





ジョッキ一杯に水が溜まりました。



そして、問題はこれから。
これをどうやって割るか。友達は繊維に直角の方向に軽ーく鉈で『カンっ』てやると割れるよ、って言っていましたが、それは力持ちのタヒチアンだから。

包丁でやってみたけど、無理。
駐車場で投げてみたり、ハンマーで殴ってみても無理。


.............仕方ないので今回は諦めました(涙)



ちなみに、ここによくコメントをくれるお友達(さあ、だれでしょう)はココナッツを割るのに1時間半かかったと言っていました。その話をタヒチアンの友達にしたら『なんで、そんなにかかるの?』と仰天されました。


............私たちにしてみれば、簡単に割っちゃうあなた達の方が仰天物です(笑)
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ライヴァヴァエの伝説

2007年03月05日 | タヒチ生活
アンリエットの話が面白かったので。


昔、島の山の頂上にある洞穴に魔女が住んでいました。
ある日、海で男達がシャコ貝を採っていると、魔女が穴からやって来て尋ねました。

『それ、美味しそうだけど、どうやって採れば良いの?』

男達はにっこり笑って答えます。

『簡単だよ。貝の口に手を突っ込んで、引っ張れば良いんだ』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





シャコ貝に手を突っ込むと口が閉まって抜けなくなります。そう、こうやって魔女は退治されたんです。



おしまい
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オーストラル旅行記 ライヴァヴァエ6 遺跡巡り

2007年03月04日 | 旅行・ホテル
ライヴァヴァエ最終日。

この日の午後イチの便でトゥブアイ島へ行くので、午前中島の遺跡と工芸屋巡りに連れて行ってもらいました。
ここの島では土産屋などの看板は出ていません。ペンションの人に聞いて連れて行ってもらわないと何処にあるか分からないんです(笑)

まず行ったのは島のマラエ。ちなみに私とアンリエットは4WDの荷台。これが結構気持ちいいんです。



背の高い石と低い石とででこぼこに作られています。これはこの島のマラエの特徴なのか、もう一つのマラエもこんな感じでした。(リュバンもそう思っているそうですが、真相は分かっていません)


マラエには鐘として使われた石が残っています。



こうやって石で叩き付けると、乾いたよく響くいい音がします。


マラエの側に赤い花が咲いていました。アンリエットがこれは且つてシャンプーとして使われていた花なのよと教えてくれました。



赤い花の部分を手に叩き付けると、粘りのある液体がふんだんに出て来ます。


『もう誰も使わないけどね』とアンリエット。


すぐ近くには島の王女のお墓があります。伝統的はお墓はこんな感じだったのかも。




マラエから車に向かう途中、アンリエットが変な実を見つけました。パッションフルーツの小さいのの用な感じで、とても甘い実です。野生のパッションフルーツなんだと教えてくれました。


車で次なるスポットへ向かっていると、リュバンが急停車。
友達のようです。




ちなみにこれ、その辺一帯の地域の役場です。



途中、ティファイファイを作る一家の家に寄りました。とても素敵なデザインのティファイファイがいっぱい。
お嬢さんが黄色の地にオレンジのパイナップルのティファファイを切っていました。
オレンジ色が好きな私は、それが気に入ったのですが、彼女のお母さんは『オレンジのパイナップルなんてありえない、って言ったんだけど気に入る人もいるのね』と苦笑していました。

私は赤地に白のティファイファイが気に入ったので購入。しつけがしてある状態のなのでお得な1万5千円。

『縫う時は、高くてもDMC(フランスの手芸糸メーカー)の糸を使うんだよ』とアドヴァイスしてもらいました。


上機嫌で車にのって更に進むと、今度は面白い色の家がありました。




ライヴァヴァエの家はカラフルです。この家は質素ですが(これでも)他の家は花が飾ってあったりカラフルなファブリックが使われていたり、ティファイファイが飾ってあったりします。


最後に訪れたのは、ライヴァヴァエの女神像。



笑顔なのがわかりますか?


このティキは民家の庭に祀ってあります。なんでも、雨で土地が緩んで地滑りを起こした時に発見されたんだそう。
土の中から、笑顔で現れたティキに島の人は愛着があるようで大切にされています。


これでライヴァヴァエ観光はおしまい。空港へ送ってもらいました。


空港に着くと、貝と木の実のネックレスの他に、ヴァアア(カヌー)の模型をくれました。
『綺麗な貝が手に入らなかったからね。カヌーをあげる』って。


その心遣いが嬉しかったです。


空港にはソフトクリームが売られていて、おそらく島唯一のソフトクリーム屋なため、大人にも子供にも大人気。
島の人はこれをエイスクリームと呼んでいました。


飛行機はおくれて到着(これあたりまえ)。



つぎはトゥブアイ島です。


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