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残りもの料理?

2006年05月31日 | タヒチ生活
今日は夕方から旦那が友達の家でブリッジをしに行ったので、のんびりビデオを見ていたら電話が鳴りました。
旦那です。

『あのね、ここでみんなでご飯を食べる事になったから、ゲームが終わったら迎えに行くよ。それとさ、何か料理を持って行けるように作っておいてくれる?』


おいおい、買い出しが明日なのを忘れたの?時間的にスーパーは閉まってしまっているだろうし、家にあるもので作るしかありません。こういうときに限ってろくなものがない!

冷蔵庫にある素材はネギとトマトと豆腐、冷凍庫にはマグロとラムのもも肉とひき肉に煮込み用の牛肉。
フルーツはリンゴと買ったばっかりの青ーいパパイヤ。


これでどうする?

揚げ出し豆腐を考えましたが、あれは紅葉おろしがないとイマイチ。牛肉の煮込みを作るにしても時間的に無理。


悩んだ末に、青バパイヤのタイ風サラダソムタムとマグロの刺身のごまみそ和え白髪ネギ添えをつくりました。
これなら家にある材料で間に合います。


私は知らなかったのですが、今回旦那を誘った人は実は旦那の同僚(しかも同じ教科)で独身。

奥さんがいるだろうと思っていたので副菜ばかり作りましたが、それならラム肉のもも肉を焼いてもよかった訳です。(私は食べないんだけど)


まったく。おかげでビデオは見られませんでした。



でも友達の家で何人かでいろいろ話したのは楽しかったです。
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イースター島旅行 初日

2006年05月30日 | 旅行・ホテル
空港に着くと、既にペンションの人たちが迎えにきてくれました。
皆さん顔つきは南米の方って感じです。

車でちょこっと行くと、すぐペンションです。
モアイが出迎えてくれました。



今回私たちが泊まったのはハンガロア村の北、タハア儀式村に近いペンション・バイモアナ。ここはフランス語が通じるからか、フランス人だらけ。
私たちグループのほかにも、子供連れのカップル2組と後から親しくなったご夫婦がいました。

ペンションはバンガロー形式になっていて、私たちの塔は2部屋ありました。(隣は旦那の同僚カップル)



部屋はダブルベットが一つとシングルベットが一つ。シャワールームも清潔でした。




部屋で一休みした後、ランチを食べて、ガイドさんと近くのタハイの儀式村へ行きました。
歩いて5分程度で行けます。



これ見てどう思います?
私はモアイに目があるとは知りませんでした。実はこの目は偽物で、現存するモアイの目は1つしかありません。
(博物館に展示されています)
昔の人は、モアイの目にマナ(力/タヒチ語と一緒)が宿ると信じていて、戦争に勝つと相手の部族のモアイを倒し目を破壊したのだそう。

実は私はイースターに行く事が決まって下調べするまで、モアイ像は島に5体くらい並んでいるだけなんだろうと思っていたんです。でも、来てみるとモアイだらけ。

博物館の資料によると、現存するモアイの数は887体。
その内、アフ(祭壇)に運ばれて立った事のあるモアイ288体
ラノララク(モアイを製造した山)に転がっているモアイ397体
アフへ運搬途中のモアイ92体

887体ですよ!
飛行機から降り立ったときに旦那に『帰るまでに何体モアイを見たか数えるんだ』なんて言ってしまいましたが、むりむり。

目のあるモアイの近くに何体か並んだモアイもありました。



ちょっと歩くとモアイの後に信仰された鳥人のレリーフもありました。




このあと町の中心を案内してもらって、解散。各自お土産やなどを下見してペンションに戻りました。


イースターはチリ領で生活は南米のスタイルが入っています。お土産屋は朝9時頃(頃です、あいていないこともあるそう)からお昼まで、そのあとはお昼寝タイムで再び店が開くのは17時頃。
タヒチ以上にのんびりしています。(でも後でお話しした地元の人はタヒチアンよりは働くと言っていました)


夜は地元のお酒ピスコ(ぶどうの蒸留酒)を使ったピスコサワーでアペリティフにした後、皆でテーブルにつきました。皆さんいい人で楽しい食事になりました。
料理はフランス料理風でしたがおいしかったです。
それとチリのチリソース(冗談みたい)『アヒ』が気に入りました。これは後でお土産に買って帰って来たほどです。

食事の後はブリッジ。私は部屋に戻って持ってきた本を読んでのんびりとイースターの夜を楽しみました。


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予防接種を受けてきました

2006年05月30日 | タヒチ生活
去年末からやるやると言っておきながら、様々な事情でのびていた予防接種。
前回の血液検査で問題がない事がわかったので、今日ついに受けてきました

今回お願いしたのは、破傷風とジフテリアとポリオの3種混合。破傷風だけを受けようと思ったのですが、先生がこっちの方が安心だというのでそうしました。

注射は肩に打つ筋肉注射(痛そ~) 一昨年ボラボラの展望台から思いっきり落っこちて怪我して、先に注射してもらっていた旦那から『あの先生はうまくて痛くないよ』と聞いていましたが、ほら彼はプックリしているから(あきちゃん内緒よ)痛みも違うのではと緊張していました。

ここ2年の病院通いですっかり注射に慣れたとはいえ、やっぱり嫌なものは嫌。

先生は明るい女医さん。

『チクッとしますよー』と言ったかと思ったら、もう終わっていました。
ほとんど何も感じませんでした。


すごい、先生


この予防接種は2回接種するので、つぎは1ヶ月後です。

そしてその前に別件で血液検査です。

しばらく注射が続きそうです(まったく)。
でも命に関わる病気とかではではないので、文句言っちゃだめですよね。


追伸:旦那によると先生が『チクッとするよ』と言ったときには既に針が刺さった後だったそう。猫だまし作戦かしら?


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やっちゃった............

2006年05月30日 | タヒチ生活
昨日起き抜けのボーとした頭で洗濯籠(折りたたみ/西友で購入)の中身を洗濯機に入れて洗ったんです。
籠はリネン類と洋服に分かれていて手洗いのは除けてあったのですが、どうも間違いがあったよう。

洗い終わった洗濯物を見てびっくり!

みんなピンク

旦那のお気に入りのシャツもピンク!


原因を探したら、アジア雑貨店(in 東京)で購入したインド製のワンピース。なんとなくこちらも色が薄くなっています.......


やられたー。久しぶりの大失敗です。


旦那はブブーと吹き出して、何かにつけて『ピンクだからねぇ~』と意地悪を言うし
私のお気に入りのTシャツと今年仕入れた下着も変な色にかわっています。


調べたところアンモニア水で洗うともとに戻る事がわかったのですが、薬局に行っても農業用品店に行ってもスーパーに行っても売っていませんでした。
そこで色落ち用の洗剤『SOS Lange deteint /色落ちSOS』を買って試してみたところ、今のところいい感じです。
どうかこのまま白くなってくれますように。


旦那の白いシャツは友達の形見なのよね。
あいつにこんな事が知れたら容赦なくからかわれただろうな。
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友達が来る

2006年05月27日 | タヒチ生活
あしたアメリカから友達がきます。(日本人です)
タヒチ旅行にいらしたついでに我が家へお食事に誘いました。

明日のお昼に来るので、今日から仕込み開始です。
メニューは、

黒蝶貝(パールが採れるやつね)のカルパッチョ
ペロケ(青い魚/南洋ブダイ)のココナツフライ
アコヤ貝のココナツカレー煮
パンの実/ご飯
パパイヤのポエ(ういろうみたいなタヒチアンデザート)


ポエ用のパパイアは月曜日のうちに市場に買いに行きました。

私『ポエを作るんだけどどのパパイアがいい?』
お店のおばちゃん『いつ作るの』
私『金曜日』
おばちゃん『何人』
私『4人』
おばちゃん(しばらくパパイアを眺めて)『それならこれだ。これ1個で4人分簡単に作れるよ。金曜日には食べごろになるから大丈夫。ところで誰が作るの?』
私『私』
おばちゃん『作り方わかってる?カップ2のパパイアに片栗粉1だからね。オーブンで焼くのよ』
私『うん。大丈夫。友達と一緒に作って作り方覚えたから』
おばちゃん『友達はタヒチアンかい?』
私『うん』
おばちゃん『そうか、それなら大丈夫』とにっこり。タヒチアンのおばちゃんのこういうところ好きです。ついつい話し込んでしまいます。

というわけで買ってきたのがこれ




ジャンボパパイヤ。こちらではハワイアンパパイヤと呼ばれています。(ハワイのパパイヤは大きいのなっちさん?)

火曜日、水曜日と真っ青のまま。
木曜日になってうっすら黄色くなったかなーとおもったら、金曜の朝にはこのとおり。




おばちゃん、凄い!
見事に熟れました。

切るとこんな感じ。




ペロケは丸ごとだったので、今回日本から持ってきたステンレス製の鱗取りで鱗を取って3枚におろしました。
去年買ってきたプラスティックの鱗取りはペロケの大きな鱗のせいで壊れてしまっていたんです。
さすが金物だけあって、壊れる事なく鱗取り完了。
明日衣をつけて揚げます。


おいしいといいな.....................




というわけで今日は忙しいのでイースター旅行記はあしたのお楽しみ...........ごめんなさい遅くて。


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イースター島旅行記 1

2006年05月25日 | 旅行・ホテル
さてさてお待たせしました。
イースター島の旅行記の始まりです。
そもそもイースターに行くことにしたのは、旦那が通っているブリッジグラブ(あのややこいカードゲームね)が年に一回ツアーを開催していて、団体料金でお安く行けるから。

イースター島へはタヒチからランチリ航空の直行便が出ています。この飛行機はイースター経由でサンチアゴまで飛んでいて、パペーテ発夜の1時...........
タヒチは夜の便が多いんですよね、なぜか。

前日の残りのほうれん草のカレーをお腹に詰め込んで、21時に家を出発。
20kg制限ぎりぎりのスーツケースを2個にかごバックと旦那のリュックサック。後でわかったのですが、こんなに荷物が多いのは家だけ.................

チェックインにもの凄く時間がかかった後、ロビーで皆さんに合流。
20人中1カップルが病気でキャンセル。残り18人の内訳はタヒチアンが2名、イギリス人が1名、日本人が1名、残り14人がフランス人。ブリッジをするのが12人、出来ないのが6人。
この6人は私を含めてクラブに連れ合いor知り合いがいて参加した人たち。ちりめん細工を贈った旦那の同僚カップルもこちらに所属。

だいたいブリッジを昼間からできるのは、引退者と旦那がリッチな有閑マダームと自由な時間の多い教職員。今回のメンバーも見事にこれが当てはまっていました。

心強いのはスペイン語の教師が2人いたこと。イースターはチリ領なのでスペイン語なんです。

私はイタリア語ならほんのちょっと齧っていますが、スペイン語はチンプンカンプン。イタリア語と似すぎていてよけいわからない..........。

あちらの英語は怪しいと言うし、こちらの英語も怪しいし。一抹の不安がありました。


飛行機は『なんでここまで』と言う程キンキンに冷房が効いていて、凍える思いをしました。
スッチーも愛想が悪いし。
そして驚いたのが、タヒチ発なのにフランス語の機内案内がなかったこと。全部英語とスペイン語。
乗客はかなりの割合でフランス人なのに...............

夜中の便なので、ワインを煽って寝ようと思っていましたが、甘かったです。
ゆれるゆれる ヒヴァオアーヌクヒヴァ間のあのセスナのような小さな飛行機よりも揺れました(怖)
怖くて一睡も出来ない私の横で旦那はいびきをかいています。後で聞いたらゆれた事も気がつかなかったそう。
幸せな奴だ

5時間後イースターに到着。時差もあって飛行機から降り立つと青い空が広がっていました。



空港です。

そうそう、飛行機の中でイミグレーションカードのほかに質問票が配られました。かなり細かく持ち込み禁止の品目についてあ訪ねていて、例えば木のオーナメント(アクセサリーとか)乾燥野菜まで禁止品になっていました。

でそれを持って入国審査へ。
パスポートとイミグレーションカードをきちんとチェックしたあと、入国スタンプを押してもらいました。

荷物を引き取った後、X線の荷物検査を受けて空港をでます。かなり細かいです。

空港にはペンションの人たちが迎えに来ていました。


いよいよイースターツアーの開始です。



つづく
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すごい雨

2006年05月24日 | タヒチ生活
今日は朝の4時頃、凄い雨音に目を覚まされました。
それからずっと降り続けたのか、8時に起きたときも大雨。ザーっていうよりゴーって感じ。

友達がプナウイアから迎えにきて病院に連れて行ってくれることになっていたのですが、この豪雨のなかじゃ心配です。
9時頃の約束だったのですが、彼女の家のベランダが浸水してしまって、しかも高速道も水が溜まって渋滞になり、結局迎えにきてもらったのは10時すぎ。
こんな日でも遠くから迎えにきてくれるのはありがたいですよね。

今回の検査は何も食べない状態で受けなければ行けないので、のどが乾いちゃいました。
ラボは空いていてすぐ採血

小さな試験管3本分採られました。


結果は金曜日の午後。病院に取りに行って、そのあと医者のところに行く時間があればいいのですが。
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お医者にかかってきました

2006年05月23日 | タヒチ生活
破傷風の予防接種をお願いしたいので、お医者に行ってきました。
ついでに相変わらず疲れがとれないことも相談してきました。

医者は近所の女医さんで、もう頭からお腹背中といろいろ診られた結果、血液検査をしてくるようにいわれちゃいました。


ちっ、また注射です
しかも話し振りから予防接種の数が増えそう

もう年がら年中血液検査で、多分献血に足りる量はとられているはず。
しばらく病院はお休みだったのに、またラボ帰りです。


でもちょうど良いのでラボの先生と看護婦さんに近況報告をしてきます。1年以上も通っているので今じゃすっかり顔なじみ。
でも向こうもまさか全く別の件で検査にくるとは思わないだろうなぁ。


明日は旦那が仕事でいないので、スッチーの友達がわざわざプナウイアからお迎えに来てくれます。
ほんといつも親切にしてもらって感謝感激です。


夜は彼女たちと映画(ダビンチコードですよ!)を見に行く予定。


そうそうヘイヴァのプログラムが新聞に乗っていたので、あとでアップしますね。
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アクセサリー展

2006年05月22日 | タヒチのイベント
5月23日から27日までAssemblee de Polynesie(ポリネシア議事堂)で salon de bijouterie (アクセサリー展)が開かれます。
議事堂はヴァイマショッピングセンターの裏の道沿いにあるマクドナルドの隣です。前庭があってちょっと奥まっていますが、フランスの国旗など旗があるのでわかると思います。

貝のネックレスなど掘り出し物があったりしますので、お勧めです。
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復活です

2006年05月22日 | タヒチ生活
ブログの更新もしないで何をしていたかというと、これ。
ちりめん細工を作っていました。

イースター島から帰って1週間、体調がすぐれず、動くと頭がくらくらして寝込んでいました。
一昨日などはみそ汁を作っただけでくらくら。

でも、寝てもいられなかったんです。


土曜日(つまり昨日の夜)イースターで一緒だった旦那の同僚カップルの結婚(正確には同棲)20周年パーティーに招待されていたんです。
共通の友達からお互いのことは聞いていたのですがなかなか4人(同僚カップルと私たち)で会う機会がなくて、イースターで初めて全員集合になったんです。
で、すっかり仲良くなってイースターで『来週の土曜日うちにきてね』って話になったんです。

そこで家に戻ってからプレゼントを考えました。日本文化に興味があるお二人なので何か日本のものが良いなと考えても、なにせ時間がないので日本からものを取り寄せるのはムリ。
そこでちりめん細工を作ることにしたんです。
ちりめんは2年前に友達の結婚式のウェルカムボードを作った余りと、趣味で集めたのがあったのでそれを利用。

おしどり夫婦をフランスらしい鶏にかえて鶏夫婦にして、額縁に松竹梅とめでたそうなモチーフをくっつけて、イースターでとった二人の写真を入れてプレゼントしました。

大きな動きをしなければ頭の方は大丈夫なので、ちくちく、ちくちく縫うこと3日。当日の17時に完成しました。
鶏は袋になっています。この袋の部分が細かくて難しかったです。

なにはともあれ、間に合ってよかった


ちなみに、雌鳥にも鶏冠がが付いていますが、良いんです。二人とも男性ですから。
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