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初めてのクリスマス

2009年12月26日 | フランス生活
いろいろあったのですが24日は家族水入らずでクリスマスイブを祝う事ができました

今年初めてツリーを購入。


子供向けの飾りにしてみました。

ディナーのメニューは....

前菜がフォアグラのソテー、バルサミコソース



これ、前にレストランで食べたのが美味しかったので真似て適当につくったらうまく行きました!
ただ油が出過ぎだったので次回は(まだフォアグラが残ってる)油を一拭きしてからソースを作ることにします。


メインはオマール海老のアモリケーヌソース


これは旦那が作ってくれました。ソースはオマールの頭や殻などを煮込んであるのでオマールの味が凝縮して美味しかった。


デザートはブッシュドノエル。フランスのクリスマスケーキと言ったら薪型のこれ。


マロンクリームで作ってあります。一度作ったら旦那が気に入ってしまって毎年これです。



テーブルセッティング。
サンルームはタヒチのイメージで飾り付けてあるので、ちょっとクリスマスのテーブルセッティングとはちぐはぐです。




赤ちゃんサンタ。
これ、通販で買って日本から送ってもらいました。
旦那はもちろん『くだらない』って言いましたが、着せてみたらまんざらじゃないようで嬉しそうでした(笑)


今年は息子は見ているだけ。
来年は1歳半だし、もっと楽しめるかな。離乳食のクリスマスディナーも面白そうですよね。


皆さんもメリークリスマス。
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入院しちゃいました

2009年12月16日 | フランス育児生活
息子が。

先週の月曜日の朝にいきなり吐いたんです。クジラの潮吹きみたいにブーっと。
赤ちゃんが吐き出す事はよくある事だと聞いていたので、落ち着いて汚れを落として着替えさせたら、またブーッ。
こんなにお腹に入るのねってくらい吐き出したので流石に心配になって病院へ。

アポ無しなのでいつもの先生ではなく研修医が診てくれる事に。
先生には悪いけど、やっぱり研修医っていうのが引っかかっていたんです。
熱も平熱より少し高いくらいだったけど、病院で計ったら家より上がっていたし、これからもっと上がるのではと心配したのですが『単なる食べ過ぎですよ。おっぱいを飲み終わったら上体を起き上げてください』でおわり。

本人も落ち着いているので、それで家に帰っておそるおそる授乳すると、問題なし。
やっぱり飲み過ぎなのかなと思っていたら、夜中にブーッ。
しかも熱が38度50。

びっくりして今度は救急へ。
丁度零時に着いて事情を話したらすぐ看護婦さんが来てくれました。熱を測ったり血圧を測ったりして、先生が来るのを待つ事に。看護婦さんが緊急じゃないと判断したのか医者が来たのは3時。

結局原因は分からない物の吐くのは普通じゃないってことで、入院。


初日はベッドが足りなくて、私は背中が倒れる椅子に寝ました。
息子は尿を取るパックを装着。しばらくして水のような便がでました。

看護婦さんに診てもらったら胃腸炎(ガストロ)の可能性が高いということで、脱水症状にならない様にイオン水のような吸収の良い水を飲ます様に言われました。

翌日やっと個室に移ったものの、息子はぐったり。
時々お腹が痛むのか、ビクッと起きて熟睡できず。
下痢は量は多くない物のおむつ替えの度に出ていました。

先月、ガストロのワクチンを飲ませておいてよかった
先生の話だとワクチンを飲んでいなかったらもっと症状は重かったそう。

他の病気じゃないか調べる為に血液検査をしてもらって、その日は終わり。
でも血液検査はすごかったです。
麻酔パッチをしていたから針を刺す痛みは無いらしいのですが、3人に押さえつけられているのでいやがって大泣き。
しかもうまく血が出てこなくて、上腕をポンプするように絞ったりして、なんだか魔女と生け贄みたい....
結局この血は採り方がいけなかったので使えず、翌日別の看護婦さんがうまく採血してくれました。
結果はやっぱりガストロ。

この日は熱はまだすこしあるものの本人も機嫌がよくおっぱいもたくさん飲むので退院となりました。
病院もインフルエンザの赤ちゃんでいっぱいで、比較的症状が軽い子はさっさと退院させるようでした。


幸い翌日には熱も下がって元気いっぱいになりましたが、今度は私の咳が悪化して医者行き。
気管支炎でした。


もう、ぐったりな1週間




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似てない姉妹

2009年12月04日 | フランス生活
フランスのニース市とフレンチポリネシア(タヒチ)のパペーテが姉妹都市になったそうです。

現ニース市長が元海外領大臣だったつてかしら。
それにしても愛想もへったくれも無いニース人の街と笑顔で優しいタヒチ人の町が姉妹都市なんて、、、、、


なんだかなぁ
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