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ヒマなはずが3

2006年11月30日 | タヒチ生活
で、その翌日の日曜日。
早起きして何をしたかと言うと、ミサに参加してきました。

タヒチはキリスト教徒が多く、食事の前にお祈りをしたり、手工芸展などの展覧会のオープニングでミサがあったりと生活に深く馴染んでいます。
ヘイヴァの期間中、手工芸村では毎朝ミサが行われていました。


一度見学してみたいなとおもっていたんです。
でも興味半分じゃ信者の方に悪いので行き損なっていたのですが、今回タヒチアンの友達が『私の教会に遊びにきてよ』って誘ってくれたので喜んで行ってきました。

詳しくは分からないのですが(宗教が絡んでいるので聞きづらいんですよね)、プロテスタント系の教会で、信者は全てタヒチアン。中国系や白人はいません。
私はその日唯一のアジア系で、旦那は唯一の白人。

でも皆親切に案内してくれました。

見ていると、地区ごとにグループ分けした信者たちが歌を歌ったり、説教を読んだりしています。私の知っているミサ(大学がプロテスタント系だったので。でも私は信者じゃないです。)とは随分違います。
賛美歌も、パイプオルガンではなく『ウクレレ』伴奏。
歌も陽気。

ちなみに言葉はタヒチ語オンリー。
歌も説教もみんなタヒチ語。

途中で友達が気がついて、近くの席に移動して通訳してもらいました。

ミサが終わったら祭壇の写真を撮ってもいいよと言うので、撮ったあと、なんと祭壇に飾ったフルーツや植物、食べ物の競りが始まりました

実はこの日は収穫を祝う特別な集まりで、各グループごとに品物を持ち寄って競りにかけるんです。
競りなので、500円からスタートで、たとえ欲しい人が1人しかいなくても競り落としたら100円アップ(笑)
司会(?)のおじちゃんが陽気で、冗談を飛ばしながら売りさばいて行きます。
その都度友達が訳してくれるので、私たちも一緒になって笑いました。

途中一度だけ、フランス語が入りました。
旦那の顔を見ながら『これは世にも珍しいリンゴだよ。ツアモツ産だ!ノルマンディーじゃないよっ』って。

リンゴと言えばフランス人ならノルマンディー(日本人なら青森、みたいな感じ)、そして環礁で土地の少ないツアモツではリンゴの栽培はしていません。

わざわざ私たちにも分かるように、フランスにちなんだジョークを飛ばしてくれたんです。
部外者を疎外するのではなく、こうやって受け入れるタヒチアンの気質って良いなと思います。


私はマンゴーを競り落としたかったのですが、なぜか競りにかかる前に売切御礼に。
友達は、チョコレートケーキとイポ(小麦粉とココナッツを混ぜた茹でパン)とスイカをゲット。スイカは1つ私にくれました。

ちなみにバナナの木は2500円。ただし付いているバナナは別売り(笑)
フルーツの盛り合わせが400円だったり、お得感のあるものから、ノニ一大袋(大きなゴミ袋大)6000円とビックリしちゃうものまで色々ありました。ノニは司会のおじちゃんが『その辺で拾って来たんじゃないのか』なんて言うので大爆笑。



この競りの収益金は各グループに還付され、結婚式や何かあった時に使う資金になるのだそう。


早起き4日連続で流石に疲れましたが、友達がいなければ参加する機会も無かっただろうし、何言っているか分からないのでここまで楽しむ事は出来なかったと思います。とてもいい経験になりました。


12月に歌のコンクールがあって、友達も歌うのでまた見に行こうかなと思っています。
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太極拳にちゃれんじ

2006年11月29日 | タヒチ生活
タヒチは中国系の移民が沢山いて、中国の文化が浸透しています。
友達がショウユは今やタヒチの物だと言い張るほど、生活に馴染んでいるし、町には中華風のお寺があります。
中国語を教える中華学校もあるんだそう。

そして、太極拳を教えるジムもあるんですよ。
私はあんまり太極拳には興味は無かったのですが、ブリジット(もう先週末はブリジットだらけ)に誘われて、土曜の朝8時からチャレンジしてきました。
といっても最初の1時間はヨガの様な体操で、実はそれにひかれて行ったんです。

メンバーはタヒチ人、フランス人、中国人とごちゃ混ぜ。
私は中国人のおばあちゃんと組んでストレッチをしました。このおばあちゃんの力の強い事!!
長年太極拳をやると、こんなに逞しくなるのかしら?

早起きでくらくらしたけど、凄く気持ちよかったんですよ。
それとみんな親切でいい人ばかりでした。
冬のバカンスが終ったら本格的にやり始めようと思っています。


夕方は友達のサヨナラパーティーへ行ってきました。
イースター島に一緒に行った人で、優しくてとても魅力的な人で打ち解けていたのですが、任期が切れて帰国するんです。
なんだか残念。

パーティーは彼女の友達のタヒチアン達も駆けつけて、(しかもマイ・ウクレレ持参)大盛り上がり。
ウクレレ3個とギター1個に、スプーンでリズムを取って、様々なタヒチアンソングを演奏してくれました。

ちょっと気になったのは、『ヴィニヴィニ、ヴァナヴァナ、ヴァヒネタ~ヒ~チ~』って歌。
そのまま訳すと『鳥鳥(ヴィニは鳥の種類)、ウニウニ、タヒチのお~ん~な~』になるんだけど、なぜ、鳥にウニ?
なんで?って聞いたのですが、その時にはみんな酔っぱらっちゃっていて返事はイマイチ。

妙な歌ですよね。それとも私の聞き違いなのかしら。


夜中の1時ぐらいまで盛り上がって、家に戻りました。
翌日は日曜日、でも寝ていられないんですよ。
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ヒマなはずが2

2006年11月28日 | タヒチ生活
前回の記事の翌日、金曜日の話です。
ブリジット達とパペーテに新しく出来たレストラン『ピーマン・ルージュ』へランチを食べに行く事になりました。
ピーマン・ルージュとは赤唐辛子の事、バスク地方の料理のお店です。(フランス語だとピーマンは唐辛子、日本で言うピーマンはポワブロンと呼ばれています。)
バスク地方はエスプレットと呼ばれる、あまり辛くない唐辛子を調味料として使うんです。


ランチに行く前に、パオファイの広場で開かれている手工芸展へ寄ってきました。
上の写真は、広場に設置された『タヒチ風?』クリスマスツリーです。パンダヌスの葉で編んだカゴや飾りがつら下がっています。
ツリーの後では、カゴを編むおばちゃんや、彫刻をチェックするお兄さんたちがいました。
なにかコンクールでもあるのかもしれません。









ヘイヴァの手工芸展同様、沢山のスタンドが集まっています。
クリスマスシーズンなので、プレゼントを探しにくる人も。私は自分にネックレスを一つと、お友達にも一つ購入しました。




スタンドを出している友達が何人かいるので、一つ一つ顔を出しておしゃべりをしていたら、あっという間にお昼になってしまいました。


ランチの予約は12時30。
お店に入ると中はもう満席状態。でも大丈夫。ブリジットが予約してくれてたから。
ブリジット達は、何度も来た事があるそうで、お店のオーナーとも顔なじみになっていました。
オーナーは、よく働く人で、せわしなく店の中を切り盛りしています。

料理は2500フラン(3000円)前後。
バスク地方のソーセージを使った肉料理やイカ料理がお勧め。

私はイカのガーリックソース、旦那はアンドゥイエット(腸詰め、腸の中に腸とか内蔵が入っているの)の煮込み、アルノーはソーセージやアンドゥイエットの盛り合わせ、(ここまではみんなトマト風味)、ブリジットはイカのイカスミソースを注文しました。
ワインは、スペインのリオハのレゼルバの赤があったのでそれを注文。

リオハワインは仕事で扱っていた事があったので、日本にいた頃はよく飲んでいたんです。
懐かしい味がしました。




私のはこれ。
エペレットをかけて食べました。ちょっとスパイシーになっていい感じです。これニューカレドニアで売っていたので今度行く時に買ってこようと思ってます。
イカは美味しかった。また食べたい味です。

デザートはバナナのムースを注文しました。


..........ムースと言うよりケーキでした。

このレストランは変わってて、夜は営業していないそう。
でもとても美味しいので、また食べに行きたいなと思っています。


場所は、市場の裏のバス乗り場の前あたりです。


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ヒマなはずが2

2006年11月28日 | タヒチ生活
前回の記事の翌日、金曜日の話です。
ブリジット達とパペーテに新しく出来たレストラン『ピーマン・ルージュ』へランチを食べに行く事になりました。
ピーマン・ルージュとは赤唐辛子の事、バスク地方の料理のお店です。(フランス語だとピーマンは唐辛子、日本で言うピーマンはポワブロンと呼ばれています。)
バスク地方はエスプレットと呼ばれる、あまり辛くない唐辛子を調味料として使うんです。


ランチに行く前に、パオファイの広場で開かれている手工芸展へ寄ってきました。
上の写真は、広場に設置された『タヒチ風?』クリスマスツリーです。パンダヌスの葉で編んだカゴや飾りがつら下がっています。
ツリーの後では、カゴを編むおばちゃんや、彫刻をチェックするお兄さんたちがいました。
なにかコンクールでもあるのかもしれません。









ヘイヴァの手工芸展同様、沢山のスタンドが集まっています。
クリスマスシーズンなので、プレゼントを探しにくる人も。私は自分にネックレスを一つと、お友達にも一つ購入しました。




スタンドを出している友達が何人かいるので、一つ一つ顔を出しておしゃべりをしていたら、あっという間にお昼になってしまいました。


ランチの予約は12時30。
お店に入ると中はもう満席状態。でも大丈夫。ブリジットが予約してくれてたから。
ブリジット達は、何度も来た事があるそうで、お店のオーナーとも顔なじみになっていました。
オーナーは、よく働く人で、せわしなく店の中を切り盛りしています。

料理は2500フラン(3000円)前後。
バスク地方のソーセージを使った肉料理やイカ料理がお勧め。

私はイカのガーリックソース、旦那はアンドゥイエット(腸詰め、腸の中に腸とか内蔵が入っているの)の煮込み、アルノーはソーセージやアンドゥイエットの盛り合わせ、(ここまではみんなトマト風味)、ブリジットはイカのイカスミソースを注文しました。
ワインは、スペインのリオハのレゼルバの赤があったのでそれを注文。

リオハワインは仕事で扱っていた事があったので、日本にいた頃はよく飲んでいたんです。
懐かしい味がしました。




私のはこれ。
エペレットをかけて食べました。ちょっとスパイシーになっていい感じです。これニューカレドニアで売っていたので今度行く時に買ってこようと思ってます。
イカは美味しかった。また食べたい味です。

デザートはバナナのムースを注文しました。


..........ムースと言うよりケーキでした。

このレストランは変わってて、夜は営業していないそう。
でもとても美味しいので、また食べに行きたいなと思っています。


場所は、市場の裏のバス乗り場の前あたりです。


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ヒマなはずが

2006年11月26日 | タヒチ生活
今週はヒマだから、ゆっくりして、あれしてこれしてとのんびり構えていたのですが、水曜日になって突然お誘いがありました。
しかも2つも。

お遊びのお誘いは断りません(笑)、木曜日は張り切って7時起きででかけちゃいました。

まずはナタリーたちと軍の施設へ。
なんでもパールの即売会があるとか。ついでに施設のカルチャーセンターも見学させてもらいました。

軍って家族へのケアもしっかりしているんですよね。
夫の転勤できた奥さん達が退屈しないように、カルチャーセンターやスポーツアクティビティなどいろいろ用意されています。
そうそう、私がCカードをゲットしたのも、そういった軍の娯楽施設の一つ。
保育所もあるんですよ。

もちろん住む所も軍が確保して格安で貸してくれるし。
軍人さんの家はどこに行っても、家具が同じなんです。(お偉いさんは違うのかも)


おっと、脱線しちゃいました。
なぜかパールの即売会は延期。気を取り直して次の目的地、布絵の展示会を見に行きました。
車はナタリーの運転です。とても上手。

展示会は山の奥の素敵な1軒屋でおこなわれていました。
上品そうなフランス人女性が、タヒチの花やダンスをする女の子の絵を布に描いて、子供服などを作っているんです。
凄ーく可愛かったのですが、うちは子供がいないので残念。

もうちょっと早かったら友達の赤ちゃんの誕生祝いに使えたのに。
まあ、来年の春にもやる様なのでその時は1歳の誕生日の祝いに買おうかなと思っています。


これが午前中のはなし。
このあと、家まで送ってもらいました。
別れ際、ドリアンヌ(免許初心者)が『つぎはmaiの運転で出かけようね』って言ってくれました。(いい子だ)
でも、ナタリーは吹き出したのよ。
『運転はともかく、maiはもの凄い方向音痴だから目的地に着けないかも』って。


.............ごもっともです
前回一緒に買い物に行った時に、毎回、駐車場でどこに車をとめたか分からなくて明後日の方向にあるいてしまったので、ばれたらしい。


午後は、旦那とお昼を食べたあと、教習。
2度目の高速道です。今回は更に遠くへ行って帰りは一般道。
前回よりは冷静に運転出来ました。

夕方、4時30過ぎにブリジットと待ち合わせをしてアクアジムへ。
私は凄いひさしぶり。
キツかったけど、気持ちよかったです。
ジムのあとは旦那とアルノー大佐と合流してビーチサイドで一杯飲んで(ミネラルウォーターをよ!)、翌日の待ち合わせを決めて、家に戻りました。


ふー、凄く充実した一日でした。(空き時間はティファイファイを縫ったし)
しかもこれから週末に向かって、予定が目白押し。





ちなみに、目白押しって、なんでこういうのかなと調べてみたら『メジロが木の枝にとまる時、押し合うように沢山並んでとまるところから』と書いてありました。

わたし、そんな大量のメジロなんて見た事無いのですが..........
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マウピティ旅行記3

2006年11月23日 | 旅行・ホテル
マウピティ2日目

この日も風邪が強くて天気がいまいちだったので、シュノーケリングは止めて、自転車を借りて島を一周する事にしました。
一周といってもとても小さい島なので半日あれば十分です。

ペンションをでて、急な坂道をぜいぜい言いながら登って峠を越えると、美しいビーチが広がっています。
上の写真です。
手前がビーチで、浅瀬は透明の海、すぐ深くなるため青い海との境界線がはっきり見えます。
あとで泳いでみてビックリしたのですが、すとーんっと深くなるんです。


ビーチを少し歩いてみると、奥にスイカが沢山積まれたボートが。
そういえば、マウピティはスイカの産地だと聞いた事があります。


さらに自転車で走って行くと、面白い家が見えてきました。
貝殻や珊瑚で塀が飾ってあるんです。




ビーチに行く道以外は平地なので、海岸沿いの道を気持ち良く進んで行きます。
サイクリングはニューカレドニア以来。
やっぱり楽しい

途中、工芸品を売る店があったので寄ってみました。



ここはフランス本土からやって来た夫妻の店で、フランス人らしい小ぶりの凝ったデザインのアクセサリーが並んでいました。
綺麗な黄色の貝を使ったブレスレットや鉄の木と言われる強い木を釣り針型に彫ったネックレスが気に入ったのですが、売約済み。
しかも釣り針型ネックレスは、私たちのペンションのオーナーの物でした。

お店の奥さんは私のクレヨンウニのネックレスに興味津々。クレヨンウニは、針が太いウニでよくネックレスに加工されます。
私のは今年のヘイヴァで購入したもの。マルキーズのおばちゃんが作った物です。
一緒にお店を回っていたタヒチ人の友達が、これはいい品だよというので買いました。

しばらく奥さんとお話をして、ふと、作りかけの部品をみると、クレヨンウニをティキ型に彫った物がありました。
珍しいです。

気に入ったので眺めていたら、奥さんが良ければすぐに仕上げるよと言ってくれました。

私はペンションオーナーの釣り針型ネックレスに付いていた、組紐の様な飾りのついた編み方の紐が気に入ったので、同じデザインで作ってもらえませんかとお願いしてみました。

するとOK。ペンションのオーナー夫妻と仲がいいので、翌日届けてくれる事になりました。


ここのご夫妻は、お話好きで感じのいい人たちだったので、私たちも長居してお話ししちゃいました。
旦那さんはペンションのオーナーとカタマランを借りてモペリア島まで行った事があるそうで、モペリアの話もしてくれました。この島はタヒチと同じソサイエティ諸島にあるのですが、空港がないので外部との接触がすくなく、情報があまりないんです。

行ってみたいけど、カタマランで1晩はキツイので私にはムリです。


散々しゃべって気がつくと12時になっていました。
そこでお店を出て、島唯一のスナック(食事何処へ)。帰り際奥さんが私のウニのネックレスによく似た、ウニのピアスをプレゼントしてくれました。



スナックはこんな感じ。

とりあえず、ヒナノビールで乾杯して、私はベトナム風カルパッチョ、旦那はエビのココナツカレー煮を注文しました。
(南太平洋さん、これですよ。)




ベトナム風カルパッチョはニョクマムがきいた甘しょっぱい味。気に入ったので、タヒチに戻ってから作ってみました。
旦那は本当は友達に薦められた伊勢エビの様なエビ(マウピティの特産らしい)を食べたかったのですが、漁師がいないので話になりません(涙)


島一周はまだまだ続きます。


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タヒチで110番

2006年11月22日 | タヒチ生活
先週、パオファイの手工芸展のお手伝いに行った日の話です。
スタンドを飾るココナツの葉が足りなくなったので、友達と取りに行った帰りに遭遇。

助手席に座っていた友達が『うぁ、大変だよ』って叫んだので前を見てみると黒煙が上がっています。
すぐ、横を通ったのでみてみると、空き家の様なところが炎に包まれています。
ちょうど2年くらい前火事があったクラブのすぐ側、街の真ん中です。



炎の目の前にピックアップと呼ばれる荷台のついた4WDがとまっています。

もう、友達も私も大興奮。
やれ車が危ないだの、やんややんや。
ガソリンに引火したら大変なことになりますよね。

運転していた友達がそれより通報だって言うので、消防署に電話しようとしたのですが、なんと番号が分からない。

『何番だっけ?』


............18か19だった様な気がするのですが、かけた事無いので分かりません。
自宅の電話機の横にはいざと言う時のために、緊急の番号は書いてあるのですが。


というか、私に聞いても......


丁度お昼時で道が混んでたため、おそらく既に誰かが通報しただろうってことで通報は断念。
と、4WDの持ち主らしきおじちゃんも飛んで来て車を移動させました。

そのままパオファイの会場へ行ってココナッツの葉を運んでいると、サイレンが響き渡りました。
消防車が来たようです。ふう。


夜のニュースによると、けが人は無かったそう。
とりあえず良かった。
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高速道へ行ってみました

2006年11月22日 | タヒチ生活
今日は朝8時から教習。
8時起床の私には、早すぎだけど空きが無いので仕方ありません。

いつものように家の近くでピックアップしてもらって、パペーテ入り。
普段はポマレ大通り(海岸通)に入る前に右折してしまうのですが、今回は直進して大きなローターリをくるりと回って街へ。
しかもね、今日はそのままずっと直進しトンネルを抜けて、なんと、高速道へ行っちゃいました。

私が免許を取った頃は高速教習は強制じゃなかったので、実はこれが初めての高速。
4速ですよ

といってもタヒチの高速は制限90K。フランスでいうvoie rapideってやつです。

旦那は高速は左折も信号もないし、一番楽って言っていましたが、速度を出すのはかなりこわーい
80kmまで出してみたけど、もうドキドキ。

一番最初の出口(プマタイ)で降りて、すぐUターン。
このプマタイの入り口が坂になっているので、バックしてしまわないように(後ろに車がいたのよ)発進して高速へ入るという、高度な(私にはね)技を要求され、しかもまた80km。

どっと、疲れました。


教習のあとは、次の子も街へ行くと言うのでそのまま乗せてもらって、市場でおろしてもらいました。
ラッキー。

今日は、布を買って、市場でレタスを買ったあと、パオファイで開かれている手工芸展に行って友達に会ってこようと思っていたのですが、生憎雨が強く降り出したのでパオファイへ行くのは断念しました。
あそこ水はけが悪いので雨が降ると歩きづらいんです。

そのかわり迷子になって(方向音痴です)偶然オーガニック専門店を発見。
以前ニュースになって、気になっていたんです。
でもニュースではどこにあるか言わなかったので(言えよ!)場所が分からなかったんです。

オーガニックの店と言えば、玄米が売っているんですよ!
ちゃんとした丸米の玄米。

フランスにいた頃はよく近所のオーガニック店で買っていました。

1Kg700円とちょいと高いけど、健康は買えないからね。


帰りは、バスに乗って家の近くまで行って、そこからは徒歩。10分程度だけど急な坂道なので結構きつい。
車でも1速でなかなか進まないくらい。
しかも雨っぷり。

家に着いた頃はぐったり疲れてしまいました。

そして何が悔しいかって、家に着いたとたん晴れ間が広がった事。


ムカツクー
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あっという間の1週間

2006年11月18日 | タヒチ生活
今週はお出かけいっぱいの忙しい1週間でした。

月曜日は友達の家でティファイファイのしつけ。
12時頃、迎えに来てもらって、うちでランチを食べてからもう一人の友達の家に行く事になっていたのですが、朝8時に電話がなりました。

嫌な予感..........

でてみると、『おはよーmai、今から行っていい?』

おいおいおい、私は起きたばっかりよ。

なんでも午前中の銀行とのアポが、銀行のネットワークが落ちたせいで午後に変更になったので、午前中のうちに友達の家に行くことにしたらしい。

それならと、急いで準備をして、旦那の朝ご飯用のココアのパウンドケーキを半分切っておやつに持って行きました。

お昼は友達が作ってくれるのですが、いつも食べさせてもらっては悪いので何か持って行くようにしています。


この日のランチは、友達の旦那さんが作ったプレ・ファファ(ファファと言う芋の葉と鶏肉を煮てココナツで味つけたもの)、タロイモ、もう一人の友達が作って来た魚のグリルと茄子の網焼き、娘さんが作ったパイナップルケーキに私のココアケーキ。


美味しかったです


火曜日は教習とパレオ染めの準備。
今回はまあまあミスる事無く運転できました。


水曜日は友達の家でパレオ染めをするはずだったのですが、なぜか金曜日から始まる手工芸展の準備にかり出され、教えてもらいながらココナツの葉を編んで屋根を作りました。午後は、雨が降ったのでパレオは断念して、友達の家でご飯をたべて、おしゃべり。彼女は絵が上手なので、いろいろ作品を見せてもらいました。


木曜日は、ナタリーと軍の敷地内のお店へショッピングへ行きました。
ナタリーの旦那さんが軍人さんなので、おまけでついって行ったんです。
町で売っている品物が半額くらいで購入できるのにはビックリ!
旦那のラッシュガードと私のワンピースを購入しました。
午後は家でランチ(冷やし中華よ)をたべて、カルトナージュを教えてもらいました。


そして今日、金曜日。
10時からパオファイの広場で手工芸展の開会式があるからおいでと言われていたので、旦那と行ってみると、開会式は午後に延びていました。予定は未定、タヒチの掟です(笑)
いつもとは違ってタヒチアンドレスで着飾った友達とおしゃべりをして、お店を一回りして、ネックレスを1つ購入。
これで、この前もらった1万フランはジ・エンド。(旦那ビックリ!)

そうそう、友達(タヒチアン)にブロンドの義姉がいるのを知ってびっくり。
『あら、あなたが噂のmaiね』と言われました。

どんな噂しているの
普段変な話ばっかりしているので、心配です(笑)

帰り道、玩具屋でナタリーの旦那さんの誕生日プレゼントのダーツを購入して、午後はスーパーで豚肉が安く手に入ったのでトンカツ11枚をつくって、それから旦那の枕カバーとテーブルクロスを作りました。


あしたはナタリーの旦那さんの誕生パーティです。
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マウピティ旅行記3

2006年11月16日 | Weblog
初日の続きです。

夕方着の飛行機だったので、この日は日暮れまで徒歩で島を散策する事にしました。
島の道はこんな感じ。
マンゴーの木やパンの木がいっぱいです。


途中、小さな商店があったので入ってみると、パン屋も兼ねていました。
おばちゃんが明るい人で、しばらくお話してから、更に歩いて島唯一のスーパーに行ってきました。

食料品から日用品まで扱うお店ですが、やはり小さい。
でもカップラーメンを発見しました!


ペンションに戻って、夕食は7時から。
オーナー家族と宿泊客全員と、一緒になってテーブルにつきます。

初日は私たちの他に、タヒチ島のタラバオから来たフランス人の夫婦がいました。
年齢が同じくらいで、二人ともいい人だったのですっかり意気投合。

この夫婦、ボラボラで何日か過ごしてからマウピティへ来たのですが、エアータヒチのカウンターの人が間違えて荷物をタヒチ島までのタグをつけてしまったため、荷物を受け取れなかったんです。
それから毎日空港に問い合わせていたのですが、荷物は行方不明。

オーナーが電話してもなかなかでないし。
タヒチ島の荷物預かりの人が該当の荷物はタヒチにはないと言うので、ボラボラの方に電話しても誰もでない...........
後で分かったのですが、なんと空港のスタッフもハワイキヌイ(カヌーレース)に参加する人がいて、手薄になっているとか.....

結局荷物は最後まで届かなかったんですよ。
小さな島だから噂は広がって、なんと新聞記者がインタビューに来ていました!


ハワイキヌイはそれだけでは終らなかったんです。

食事はオーナー夫人(マウピティの人です)の手作りで美味しいと評判。その日もいいにおいがしていました。
初日のメニューはチキンのグリルにパスタ、サラダ。

なんでチキンかと言うと、(あとでオーナー夫人が申し訳なさそうに教えてくれました)地元の漁師が全員ハワイキヌイに参加してしまって、期間中魚がないから


ハワイキヌイ、恐るべし。


デザートはフルーツ盛りだくさん。マンゴーの季節では無かったので、パパイヤが中心でしたが美味しかったです。


食事中は、島の話やシュノーケリングスポットなども聞きました。
シュノーケルは、以前は美しい珊瑚が沢山あっったのですが、残念ながら何年か前のサイクロンと日照りで珊瑚の大部分が死んでしまい、まだ元には戻っていないそう。
魚も以前よりずっと減ってしまったと言っていました。


それでも珊瑚が残っている所があるからと、お勧めスポットを教えてくれました。
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