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プロヴァンス旅行5日目

2009年05月16日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
この日も残念ながら雨。
この時期、あまり雨は降らないはずなんだけど.......やっぱり異常気象?!

雨じゃ、外の観光は辛いからショッピングへ行く事にしました。


向かったのは.....


マノスクにあるロクシタンの工場。
聞いた話だと工場併設のショップは市場の10%オフで買えるって事でしたが(去年テレビでやってた)、システムが変わったのか、工場見学をした人のみに有効になっていました。
私は予約をしていなかったので工場の見学は出来ず。

工場の見学は日本のロクシタンのサイトからも出来るようなので、興味がある人は予約を入れて行った方が良いです。


お店に親切なスタッフがいて色々説明してくれました(これ日本じゃ当たり前だけど、こっちじゃ珍しいんですよ)
お陰で散財。


ピーリング用クリームに、保湿クリーム、アイクリーム、
コンディショナー、ボディスクラブ、保湿マスク

この上のシリーズ、アーモンドとリンゴがお気に入りです。
久しぶりに沢山買い物して気分すっきり!10%オフにはならなかったけど、うちのあたりはショップがないので買っちゃいました。(田舎はやだわ)

ちなみに旦那は車の中でお留守番。
あとでクレジットカードの明細見てびっくりするんだろうな


折角だから町も散策。あんまり見る所無いです。
教会があったので入ってみたら、綺麗なパイプオルガンがありました。


午後は天気が回復して来たので、セニョンの町へ。
平べったい石を重ねたような岩肌が印象的な町です。




町の頂上からみた景色。リュベロンは小さな丘に作られた町が点在しています。


更に天気がよくなって来たので、今度はボリーの村へ。
ボリーは石で作られた家のことで、昔はこのタイプの村がフランス全土で見られました。
この村も19世紀までは実際人が住んでいました。



オーブン

家の様子

この他にも羊小屋、豚小屋、ワイン貯蔵庫などがありました。


これでこの日の観光はおしまい。
帰り道この辺では一番美しいと言われるゴルドの町の前を通りました。



次は町の中も見学してみたいな。


この日の宿はボニューのル・クロ・デュ・ビュイ Le Clos du Buis
シャンブルドット(B&B)です。


サロン2 (もっと広いサロンもありますが写真がいまいちなので)壁のキルトが素敵。
私も今回の旅行をティファイファイにしてみたいと思っているのですが、作りたいものがいっぱいで、しばらく作れないので、絵だけ書いておこうと思っています。


食堂



私たちの部屋。


部屋の窓からの景色。


バスルームの窓からの景色。

部屋も広いし、調度品も趣味がいいし、お風呂も明るくて清潔。
そして宿のご主人もとても親切でした。おススメです。


明日は沢山歩く日です




Le Clos de buis
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プロヴァンス旅行4日目

2009年05月11日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
朝ご飯は、バイキング形式。
チーズやハムもあって旦那はご機嫌。
私はコーンフレークやフルーツを堪能。

この日は日曜日で、リル・シュール・ラ・ソルグの朝市を見学することになっていました。
骨董市が立つんです。
サロンの飾りに鏡などを探していたので良いのがあればと思っていました。

ところがこの日は生憎の雨。
骨董屋さんは商品が濡れるのを嫌うので、ほとんどお店は出ていませんでした。

でも野菜はありましたよ。


アーティチョーク


色んな形のトマト


野外のお店はダメですが、この町には100軒以上のアンティークショップがあると言われています。
最初に入ったお店の親切なご夫婦が、観光局が作成しているショップガイドをくれました。

ショップはいくつかのゾーンに別れています。


庭があったら飾りたいなー。


さすがに店を構えているだけあって、どこも美術品のようなアンティークを揃えています。
素敵なものがいっぱいで夢は膨らむのですが、予算とマンションの広さは広がらないので、見るだけ........



町には至る所に水路と水車があります。
この町はプロヴァンスのヴェニスと呼ばれているそうです。


ランチはビストロで。
カフェに毛が生えたような感じで数種類の定食を出すタイプの店です。


私は野菜のグラタン。

旦那は豚肉とロックフォールチーズソースのパスタ。
私もこれが良かったのですが青カビチーズは苦手なので断念。

ランチの後は雨が小降りになったので、シルヴァカーヌ修道院へ。
プロヴァンスには3つの有名な修道院があって、プロヴァンスの3姉妹と呼ばれています。

そのうちシルヴァカーヌとセナンク修道院を今回の旅行で見学して来ました。残るトロネ修道院は家から遠くないので、後回し。


この修道院の特徴は斜面に立っている所。こういうのは珍しいのだそうです。
いまは使われていないので、なかはガランとしています。



これでこの日の見学はおしまい。
ホテルにもどってゆっくりしてから、町へ夕食を食べに出かけました。


この日は何日か前から私が狙ってたレストラン。野菜のリゾットなど私好みのメニューがあったんです。


前菜はマッシュルームとタマネギの詰め物


メインは私は魚介のリゾット。野菜のは前日で終わっていました。


旦那は頬肉の煮込み。


デザートは柑橘類のケーキセット。旦那はチーズ。

次の日も雨が予想されていました。
どうなることやら。



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プロヴァンス旅行3日目 2

2009年05月08日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
次に向かったのはヴァントゥー山。
山頂まで車で行けるのと、山頂からの景色が素晴らしいそうなので行ってみる事に。

ところがいざ山へという入り口に来て



ヴァントゥー山頂は雪が残っているため行けません


の看板が!


やられた。もう春だから雪も無いだろうと思ったのに。
旦那、プロヴァンス育ちでも海側なので山側の寒さを甘く見ていたようです。



仕方ないので行ける所まで登ってみました。

でも寒いのですぐ退散!(何しに行ったの????)


そのあとは、フォンテーヌ・ド・ボクリューズへ。
ボクリューズの泉の意味で、その名の通り川を遡ると泉(源泉)があります。


川の近くから廃墟になったお城が見えました。
なんかスコットランドみたい。


川は場所によっては流れが早く飛沫が上がっています。川に沿って土産屋が所狭しと並んでいました。
旦那は子供の頃着た事があるそうなのですが、当時は土産物屋はほとんどなかったそう。

しばらく歩いて、やっと泉に到着。



透き通った緑色です。この泉いったいどこから湧き出ているのか全く分かっていないそう。



鴨がいました。


ちょっと疲れたけど歩いた甲斐はありました。幻想的な美しさです。





帰りに揚げドーナッツを購入。
旦那はお腹一杯で夕食は要らいと言うので、私だけ。だって何も食べないとやっぱり夜中にお腹がすくんだもの。



おじさんが目の前で揚げてくれました。ほんのりオレンジの花の水の香りがして美味しかったです。
揚げたてだし。


これでこの日の観光はおしまい。
宿は同じくルールマランですが、町の外にあるバスティッド・ド・ルールマランへお引っ越し。

ここは、部屋ごとにテーマが別れていて、海外旅行に行った気分にさせてくれます。

私たちのお部屋のテーマはバナナ。南国のイメージです。





隣はブッダで、サイトの写真を見たら大仏様がいっぱい。バナナで良かった.........



日本からフランスの雰囲気を求めて行く場合はいまいちですが、在仏の人なら楽しめると思います。



バスティド・ド・ルールマラン
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プロヴァンス旅行3日目

2009年05月07日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
3日目はヴェゾン・ラ・ロメーヌ (Vaison le Romaine) へ行きました。
ローマ遺跡で有名な町です。

遺跡は道を挟んで2地区に別れています。まず美術館がある方ピュイマン地区で入場券を買うと、美術館ともう一つのヴィラス地区を見学する事ができます。入場券は2日間有効です。

美術館でオーディオガイド(フランス語と英語など、日本語は残念ながらなし)を借りる事ができるので、先ず美術館から見学するのがベスト。


ヴィラス地区


ピュイマン地区


ローマ時代のキッチン


ローマ時代のトイレ ニーハオトイレだったんですね。


モザイクが残っていたり、商店街の跡があったり、当時の様子を想像しながら歩くのも面白いです。
商店では暖かい飲み物や食べ物が売られていたそうです。


ランチは町の一星レストランへ行きました。旦那のチョイスです。


ムーラン・ア・ユイル(Moulin a Huille)
様々なスパイスやハーブを使った料理をするシェフの店です。



旦那の前菜 鴨の薫製とフォアグラのテリーヌ、ブロッコリー添え
このブロッコリーが、一体何のハーブが入っているのか二人で考えても分からなかったのですが、驚きの美味しさでした。
もちろん何が入っているかはヒミツ(残念)


私の前菜。サーモンは好きではないのですがこれしか選び様が無かったので。
でも生臭くなくて美味しかったです。
添えてある野菜も歯ごたえがあったし。


旦那の前菜2
ロブスターのケーキ。ソースにエビの味が凝縮されていました。


旦那のメイン
子羊肉。これは味見出来ないのでパス。


私のメイン
ハト。初めて食べました。色んなパーツがあって、一つだけどこの部分だか分かりませんでしたが臭いがありました。
あとはOK


旦那のチーズ


コーヒーに付いて来るプチデザート。あまりに多くてびっくり。
そして何故かコーヒーを飲まない旦那の分も.........


この前にデザートがあったのですが、苺をシロップとハーブで漬けたものでした。


ここはどの皿も隠し味が利いていて、一体何が入っているんだろうと毎回不思議でした。
一つ星ですが、スタッフは奥さんらしきマダムと見習いさんだけで、あまり高級感はありません。
でも気さくで良かったです。

ただマダムは商売上手で料理の度にお勧めの地元のワインを勧めて来ます。
私は飲めませんが、旦那は白と赤を1杯ずつ飲みました。それとアペリティフに飲んだミックスフルーツジュースで、なんと1人分のコースメニューの値段に!

や、、、やられた。


午後は午前中見学しきれなかった部分と、ノートルダム・ド・ナザレ教会を見学。
教会は6、7世紀の創設で、一部にローマ遺跡の石が使用されています。



祭壇。下の部分はローマ時代の石組みをそのまま使っているそう。


回廊


回廊


外にも遺跡の一部が転がっていました。


本当は、丘の上の中世の町も見に行きたかったのですが、すっかり疲れてしまったので坂道を上がるのはムリと判断。
前の旅行ではこんな事無かったのですが、お腹が大きくなったからか、すぐ息が上がるし、足も疲れます。

次の町へ行く事にしました。



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プロヴァンス旅行2日目

2009年05月04日 | リュベロン/ボクリューズ旅行


先ずは朝ご飯。パンの他に、ヨーグルトと暖かい飲み物が出ました。
クロワッサンとチョコパンは普通のより1.5倍くらい大きい!
思いっきりお腹一杯になりました。

この日はルールマランの町の朝市の日。
ホテルの前にお店が沢山並んでいました。


カルパントラの苺。

ニンニク。

プロヴァンスでもボクリューズ県の方は農家も多いので、新鮮な野菜が沢山並んでいます。

でも私たちの目的は、カルパントラの朝市。
何でもボクリューズ1大きいらしく、食べ物の他にもいろいろ売っていると聞いていたので楽しみにしていました。


カルパントラの噴水。
これ、ガイドブックに写真が載っていて、私は勝手に町のメインストリートに長ーく噴水が続いているのかと思ったのですが、実は2つだけ。

でも朝市の方は活気があって、街全体にお店が並んでいる感じでした。
私はここで、カゴを2つ購入。
よく出店で売っているカラフルなのではなく、オリーブオイルを絞る時に使うツタで編んだカゴと、地元の木のツタ(なんだかわすれた)を編んだものの2つ。
作りかけのブティや編み物を入れるつもりです。

それからプロヴァンスプリントの生地も買いました。
生地屋は何軒か並んでいて、綺麗な布も沢山ありました。
家の方は、プロヴァンスプリントで作った製品は置いているのですが、布はほとんど見かないんです。

エクスなどにブティックがある有名店はメーター3000円からしますが、市場は1000円くらい。


もちろん苺もありましたが、まだまだ旅行が続くので断念。


午後は、グリニャン城を見学に行きました。
ここはボクリューズ県のお隣ドローム県になります。(境目のあたりです)

ここはセヴィニエ夫人の娘が嫁いだグリニャン伯の居城だったところで、セヴィニエ夫人が息を引き取った所でもあります。


城の入り口は中世風


城自体はルネッサンス風




中は美しいタピスリーや家具でいっぱいでした。

ここはガイド付きの見学のみで、ガイドさんはほとんどセヴィニエ夫人の話ばかりしていました。
私は建物やグリニャン家の方に興味があったのでちょっとがっかり。



城はもともと12世紀に建てられ、それからいろいろ改築されたそうです。
グリニャン伯の名前はアデマール・ド・モンテリマール。
近くにモンテリマールと言う町と、アデマール城があるので、おそらくその辺まで領地だったのだと思います。

セヴィニエ夫人の娘婿、フランソワ・アデマール・ド・モンテリマールはプロヴァンスの国王代理官に任命された為、パリではなくこのお城に住んでいました。
オランジュの町をオレンジ公のナッソー家から取り戻したのも彼です。


これでこの日の観光は終わり。

ちょうどタヒチにいた頃斜め下の部屋に住んでいたセルジュが、新しい任地のフランス領ギニアから帰って来ていたので、会いに行きました。
彼はヴォクリューズに家があるんです。

ついでにもらった桃で作った桃酒をあげました。
梅酒はまだ寝かせるので次の機会に...

夜は私たちの宿のあるルールマランのレストランで食事。

豚肉の詰め物を注文しました。




内蔵とかも入っていたようで、臭いがキツかったです(涙)


気の毒なセルジュは本当ならもう定年で優雅な引退生活のはずだったのに(そして書類も揃っていたのに)、産まれたのが法改正の1ヶ月前だった為、前の法律に従ってあと3年働くそう。

1ヶ月が3年.......

『お袋を訴えたい気分だよ』とこぼしていました。
天国のお母さんもそんな事になっているとは思わないでしょうに(笑)


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プロヴァンス旅行1日目 ヴィルヌーヴレザヴィニョン

2009年04月27日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
午後は、アヴィニョン対岸のヴィルヌーヴレザヴィニョンへ。



サンタンドレ要塞。



要塞から見た、対岸のアヴィニョン。左の建物が法王庁。


本当はフィリップ美男王の塔からの景色が綺麗なのですが、階段が200段近くあるのであきらめ。
最近急にお腹が大きくなったせいか、少し歩くだけで息があがっちゃうんです。

今回の旅行は近場にしておいてよかったです。この辺ならまた簡単に来れるので、今回見逃しても次回があります。




この辺は高級住宅街らしく、家も古くて美しいのが沢山ありました。


ヴィルヌーヴレザヴィニョンの次は、バルバンタン城。

なんとこれ、個人の城です。



前庭はこじんまりとしているけれど、城には美しい調度品が残っています。ルイ15世のフィレンチェ大使バルバンタン侯爵の邸宅で、イタリア風に作られています。フランスではあまり見られない扉などがあって面白いです。
今の持ち主も大使の子孫のバルバンタン侯爵。

城を案内してくれた鼻から声が出ているようなザーマス調の話し方の女性も一族なのかも。



これでこの日の旅行は終わり。
沢山歩いたからか、足が張って大変でした。




夜はホテルでゆっくりして、お腹は全く空かなかったので、近所のカフェでお茶して終わりにしました。




部屋。広さはイマイチだけどプロヴァンス調の家具が素敵でした。



お風呂は綺麗。バスローブも用意してあって、バスタイムを満喫。


廊下。




hotel Le moulin de Lourmarin (ホテル ムーランドルールマラン)

http://www.moulindelourmarin.com/
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プロヴァンス旅行1日目 アヴィニョン

2009年04月26日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
初日はアヴィニョンへ。
まずはお約束(?)のサンベネゼ橋



アヴィニョンは何度も来た事があるので、主立った観光ポイントは全部見終わっています。
この日の目的は、、、、


もちろんレストラン。

この日旦那が目をつけていたのは、クリスティアン・エティエンヌ(Christian Etienne)一つ星

法王庁のすぐ側にあるレストランです。


まずつきだし

スモークサーモンに青リンゴとわさびソース。青リンゴとわさびがマッチしていて不思議な味でした。
スモークサーモンは臭いが好きではないのですが、これならOK。
フォアグラの春巻きと赤ピーマンのカナッペ。

つきだし2

アスパラガスのスープ
これ、しょっぱかったです。



私の前菜は牛肉のコロッケ、野菜のアジア風炒め、タイ風コンソメスープ。
野菜炒めは私の好みの味でしたが、やっぱりしょっぱい。コロッケが薄味だったので一緒に食べるといい感じです。
タイ風スープはどの辺がタイなのか、タイ料理に慣れた人にはいまいちかも。


旦那の前菜
イカの鉄板焼き、カネロニのグリーンピースクリーム詰め、イカスミクリーム
これも塩辛かった......でもカネロニは美味しかったです。


私のメイン
タラのグリル、ポテトフライとピューレ、パセリソース添え
これは丁度いい味わいでした。ポテトフライはカットの仕方が変わっていて、周りはカリカリ、中はホクホクと2つの舌触りを楽しめました。パセリソースは青臭かったけど.....


旦那のメイン
子羊肉のブラックオリーブカツ 
パン粉にブラックオリーブのみじん切りが混ぜてあって、中も肉の上に野菜が載っていました。
美味しかったそうです。


チーズ 
旦那だけ


私のデザート
コーヒーのサヴァラン、カルダモンのアイスクリーム添え
カルダモンのアイスクリームはインドのクルフィみたいで美味しかったです。


旦那のデザート
洋梨のフランボワーズ煮
赤ワイン煮だと茶色くなってしまうのが、フランボワーズだと美しい赤色に。こんど真似してみます。


コーヒーについて来たプチフール
いっぱいあってびっくり。



所々シェフの工夫があって良かったけれど、しょっぱかったのが残念でした。
シェフが恋をすると料理が塩辛いと言うそうなので、シェフは恋しているのかも(笑)



午後は対岸のヴィルヌーヴレザヴィニョンへ行きます。






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エクサンプロヴァンス

2009年04月23日 | リュベロン/ボクリューズ旅行
今日のお昼過ぎまで、トゥーロンの家にいました。
テラスのぶどう棚が痛んで来たので、ペンキ塗りにかり出されたんです(旦那が)

今日はエクス郊外の友だちAの家にとまる事になっていたので、午後はエクサンプロヴァンス見学。
何度も来た事があるのですが大きな町なので何度来ても飽きません。
学生の町なので活気もあります。


今回見学したのは



パヴィヨン・ド・ヴァンドーム
ヴァンドーム公(ルイ14世の孫)の屋敷です。小さいのですぐ見終わってしまいますが、建物が美しく、また庭も開放的でいい感じです。
庭は無料で入れるので地元の人の憩いの場になっています。

スタッフが親切でいろいろ説明してくれました。



次に見学したのはタピスリー美術館。
こちらも小さな美術館ですが、美しいタピスリーを見る事ができます。旦那も私もタピスリーが大好き。
建物はかつての司教館で、スタッフが建物の説明をしてくれました。
司教の生活も垣間みれて、おススメです。


タピスリー美術館のすぐ側に、サン・ソヴール大聖堂があります。
ここは何度も行った事がありますが、すぐそばだったのでまた行っちゃいました。

パイプオルガンを練習している人がいて、美し音色を聞く事ができました。寄ってよかった!



これはエクスマルセイユ大学政治学部の入り口。大学の建物にも歴史ありです。


残りの時間はショッピングを楽しみました。
エクスは大きい町でお店もいっぱい。子供服の店も充実。
旦那が、これもいいねとかかわいいね、とか言うので買う気なのかなとおもいきや、まだいいよね。だって。


やっぱり買い物は一人に限ります。

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