広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

車を買いました

2004年08月25日 | Weblog
何件も中古車販売店を梯子して、一番条件の良かった所で決めました。
プジョーの206。
フランスではプジョー405に乗っていたので、またプジョーです。
クーラーとCDプレイヤーが付いているので405よりグレードアップした感じ。

まだ、整備が終わっていないので引き渡しまで仮の車(106)を借りて乗ってます。

つぎは、保険。
マンションと車の保険に入るのに、今日一日がかりで保険屋巡りをしてきました。大手のAXAに地元の保健会社、どこも信頼を置けると中古車のおじさんが言っていたので、値段で決めることに。
面白いのは、盗難は保険でカバーされない所。
あまりに強盗が多いのでカバーしきれないんだそう。

明日は私書箱の設置と電話線の申し込みに行く予定。
コメント (2)

家探し

2004年08月22日 | タヒチ生活
タヒチに来て先ず最初にしたことは、虫よけスプレー探し。日本から持って来たのでは、タヒチの丈夫そうな蚊に効くか不安だったので。

次に家と車探し。
なにせ、このシーズンは新しく赴任した教職員(今年は250人いるらしい)が一斉に探すので、いい物件を探すのが大変。
まして私たちは一番最後の便でタヒチ入りしたので、残りものしか無いって感じ....。(一番早い人は8月5日に着いているの)

最初は一軒家を考えていたんだけれど、家は泥棒に入られやすいから断念。現に今泊めてくれている旦那の幼なじみも最近2回も泥棒に入られているし。
凄いのはこの泥棒、誰だか分かっているの。この辺一帯の一族の一員の悪ガキで、この前ここに泥棒に入った時は隣の夫婦(泥棒の叔父伯母に当たるらしい)にボコボコにされたそう。

タヒチ人は体格がいいから、想像すると恐い。

そんな訳で、マンションを探すことにして、何件か不動産屋を回ったけれど、条件にあうのがほとんどない!あっても、古くて汚いとか崖の上とか良くなのばかり。
車も中古のくせに新車のような価格帯!しかもやっぱりお手ごろのは売り切れて残っているのは120万円くらいのばかり。(もちろん中古で、小型の車)

聞いていた以上に物価が高くて、もう仰天。

マンションは一番頼りなさそうで仕事の手順の悪い不動産屋が、とてもすてきな所を紹介してくれて、私は一度で気に入ったんだけど、家賃がちょっと予算オーバー。
でも、付いている家具も趣味がいいしプールもあるし、旦那の勤め先にも近いしと、条件はトップクラスでいいので、決めてしまいました。

あとは車。
いまは友達のを使っているけど、今日彼女はタヒチに帰ってくるし、いつまでも悪いから早く探さなきゃ。
コメント (1)

タヒチに着きました

2004年08月16日 | 海外引越
パリーロサンゼルス、ロサンゼルスーパペーテ(タヒチ島)と乗り換えて22時間かかってタヒチ・ファアア空港に着きました。
思った程長く感じなく、途中足が疲れたけれど元気にタヒチ入りできました。

次の難関は入国と税関です。
パリのジュンク堂で立ち読みした所によると(高いからね買うと...)タヒチ入国の際は帰りの飛行機のチケットの提示を求められて、OKなら『28日間滞在OK』みたいな事を書いたスタンプを押されるそう。(28日ってのは定かじゃないけど)

でも私は片道のチケットしかないし、観光ではないから妙なスタンプを押されると後で困るかもしれないし、それよりなによりタヒチに赴任されたのは夫で、私はおまけみたいなものだから、分かってもらえるのか心配でした。

そこで、全ての書類をそろえて説明することに。
愛想のないふんぞり返ったフランスの入国管理官の事を思い出して、とてもドキドキしたけど、タヒチの管理官は最初っから笑顔。

書類をひとつひとつ出しながら『私は、夫がタヒチに転勤になったのでここに来ました。観光ではなく長期滞在になります。
これはタヒチから送られて来た夫の辞令、私のフランスの滞在許可証、パスポートです。』伝えると、『なるほど。問題は無いですね。タヒチの住所は友達の所だね』と簡単にOKがでて、入国の日付けだけが入ったスタンプを押してくれました。

その間に、様子を見に他の管理官(警察官かも)も来て『マンダリンを話すの?それとも日本語? そう、日本語。仕事も見つかるよ。大丈夫。タヒチへようこそ』ととても友好的。

4年前にニースの空港についた時とは雲泥の差でした。

空港には仕事で来れない旦那の幼なじみのかわりに、彼女のお母さん(タヒチ人)が来てくれました。旦那のことは中学生の時から知っている人です。

これからタヒチ生活の始まりです。
コメント (2)

疲れた

2004年08月09日 | 海外引越
7月31日と8月1日の2日間に渡って、荷物や家具(ベットもね)をニースのアパートからプロヴァンスの家まで運びました。
お義父さんの幼なじみが、ミニトラックと共に手伝いに来てくれたので、2往復で主な荷物を運ぶことができました。

ちょうど、ヴァカンスで家に来ていた友人も手伝ってくれて、大助かりです。

この間、いろんなことがありました。
まず、4年住んだ町の思い出に、地元で一番と言われるレストラン・オアジスに食事にいきました。
ここはお楽しみメニューと称して、8品の料理がでる(実際は12品)コースがあり、私たちはこれを食べました。
何が出てくるのか分からないから、ちょっとおっかなびっくり。

蓋をあければ、魚のスープの冷製やキャヴィア、トリュフのリゾット、魚のグリルイチジクソースなどどれも美味しいものばかり。

デザートも美味しく、すてきな1夜になりました。

そうそう、レストランにいく前に歯医者にお金を払ってきました。義歯の値段を含めて390ユーロ。約5万円。
これでも診察料は50%保険持ちです。義歯の方も少し保険が効くようで歯科医が作ってくれた書類を共済保険組合に送っておきました。

幾ら帰ってくるのかな。


あしたは、パリへ出発です。



コメント (1)