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ボルドーに行ってきました

2004年06月29日 | フランス生活
旦那の従姉妹の結婚式に出席する為、ボルドーへ行ってきました。車で8時間の旅です。(といっても私は運転しないんだけど)

ボルドーに行くのは1年ぶり。
路面列車トラムウェイができていて、奇麗な電車が町の中を走ってビックリ。前に来た時は無かったのに。
このトラムウェイ、フランスでは最近ブームなようでニースでも作る計画があります。
まあ、ニソワは働き者だから出来るまでには相当時間がかかるだろうけど。

肝心の結婚式の方は、近親者が集まって市役所でのセレモニー(市長によるフランス法の朗読の後、婚姻届けにサインします)
、そのあと教会での結婚式、アペリティフ、ディナーと続きます。
私たちは教会からの参加でした。

新郎、新婦とも20代前半の若いカップルで、正直結婚すると聞いた時はびっくりしました。フランスは結婚以外にも、事実婚など子供がいても籍を入れない人が多いので。

実際来週は事実婚で8年過ごしたカップルの結婚式に呼ばれています。8歳になる実の娘も出席するそう。
これにはちょっと、引いてしまっています。子供がお母さんベールをもって入場して来たらどうしよ。

こっちの人は平気なんだろうけど、私はちょっと馴染めないな。

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イタリアへ行ってきました

2004年06月21日 | フランス生活
イタリアの友人がダンスショーに出演したので、見に行ってきました。ニースから1時間30くらいの近場の町なので、日帰りです。

せっかくイタリアに行くので、美味しいパスタを食べようと思ったんだけど、渋滞に巻き込まれて時間なくなったため、会場近くのピザ屋でピザを食べる羽目に。

ピザはフランスでも美味しいのが食べられるんだけど、パスタはなかなか美味しいのがないので、楽しみだったのに!
こちらでは、パスタは付け合せの様な扱いで、何時間茹でたの?と聞きたくなる程のびたのが出て来たりします。
まずいの何のって。
イタリア国境が近くても油断はできません。

ショーも楽しかったけど、何よりも面白かったのはイタリア人のオーディエンス!
司会のおじさん(市役所の人かな?)の話は聞かないわ、とちゅで『ブラボー』とか叫んでやめさせちゃうわ、ショーの間も友人の名前を叫んで盛り上がるわ、もう明るいの何のって。

ショーの後は、皆でジェラートを食べて帰って、家に着いたのは夜2時を過ぎ。ちょっと疲れたけど、楽しかった。

転勤で、このイタリアの友達と別れるのは本当残念だな。
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歯医者

2004年06月18日 | フランス生活
歯科医に行ってきました。

こちらは歯医者も個人でやっている所が多くて、私の歯医者さんも一人でやっています。
設備もいいし、親切なのでいいんだけど、たまにキャンセルしたりするのが玉にキズ。

つい先日も、『お休みします』と電話が入り有無を言わせず2週間待ちにされてしまいました。
しかも、来週はヴァカンスでお休みなんだそう。

この先生、日本人のお友達が居るらしく、私の名前とその人の名前をそっちゅうまちがえて『メグミ』だの『メウミ』だのと呼ぶんだけど、今回は遂に『ウニュミ』と最初の2文字を「うにゅ」となんとも曖昧な言葉でごまかしました、お茶目な人です。

ところで不思議なのは、今までヴィタルカード(保険証みたいなもの)の提示を求められただけで、1銭もお金を払っていないこと。
歯は負担額が多いはずなので、後から請求が来るんだと思うけど、ドカンと大きな金額を請求されたらどうしよう......

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引越し屋に行ってきました

2004年06月16日 | 海外引越
値段やサービス(あるのか?!)を検討した結果、例のサラダのお姉ちゃんのところが一番いいので、そこに決めて今日事務所に契約に行ってきました。

かつての国境だったヴァー川を遡り、くねくねと山道を登って倉庫街のような工業地帯に入り、さらに奥へ行ったもう後ろは山だけのような所に事務所がありました。

入ると、例のサラダのお姉ちゃんが笑顔で出迎えくれます。
そう、悪気は無いんですよ。3、4日見積もりが遅れるのも、サラダが先なのも。

こちらの質問にも笑顔で対応(これって凄い事なの!)、終始和やかなムードで、気持ち良く契約できました。

荷造り用の箱もたんまり貰って、明日から箱詰め開始。


ちなみに、帰りにディオールの口紅を買おうとデパートに寄り、色を選んでいたら、店員さんが『何をお探しですか?』と来たので、2つ見せながら、こちらとこちらどちらが良いか悩んでいるのよと、言ってみると(ほら、試しにつけさせてくれたりするでしょ)『そうですね、こちらはピンク色っぽくて、こちらはオレンジです』と真顔で言われてしまいました。

そんなこと見れば分かるよ。。。

そんなわけで口紅はやめて、他のブランドのファンデーションを買って、セフォラ(化粧品屋)へ。
こちらは、店員さんが親切なので、いろいろ新色を見せてもらって、口紅とアイシャドウを購入。

いい気持ちで、家に帰ったものの、家でファンデーションを開けてみたら、なんと液漏れ。
明日当たり交換してもらわなくちゃ。

どうか、すんなり交換してもらえますように。
これがまた、一苦労だったりするのよね。
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引っ越し

2004年06月15日 | 海外引越
現在南の島に向けて、引越し準備の最中。

なにせ、南仏はいい加減な会社が多いので、運送会社の見積もりをもらうのも一苦労。
『メールですぐ送ります』なんて言っても3、4日送られてこないのは当たり前!
今日、まだですか~と電話したら、『あ、レユニオン島への引っ越しですね、まだ送ってませんでした?』と陽気に返事が、、

レユニオン島って何の事?そんなとこ行かないよ。

引っ越し先が違う事を伝えて、今日中に送ってくれませんかとお願いすことに。(こちらでは、お客さまは神様になれません。逆です。腹が立っても、優しく受け入れなければさらに面倒な事になります)

すると、『うーん、今お弁当のサラダを食べている所なのよ。食べ終わったら送るわ』とまたまた信じられない言葉が!

おいおい、昼を避けて14時に電話しているのに。
でも怒っちゃダメです。笑顔でbon appetitとでもいいながら、じゃあ後で宜しくねと言えれば合格です。

bon appetitが効いたのか、2時間後にちゃんと見積もりが来ました。どう処理したのか分からない重いPDFだったけど。

見積もりからこれじゃ、本当にちゃんと引っ越しできるのかとても心配です。

これから、ここでフランス本土から海外領土(フレンチポリネシア)への引っ越しと手続きについてなど逐次書いて行こうと思います。



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