キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

今日のアルト練習

2009年03月29日 21時16分29秒 | サックス練習
今日は、夜に1時間ほどアルトを練習した。

内容は、

・クロマチックスケールでロングトーン。
・オーバートーン。(第一倍音から第四倍音まで。)
・フラジオ(フロントFキーを使ったミ・レ・ファ・ファ♯とソとラ。)
・ハーモニックマイナースケール(一オクターブで12キー)
・ジャズコンセプションの「PASSAGE」

はっきりいってロングトーン、オーバートーン、フラジオの練習で45分と練習時間をほんと使ってしまい、スケールとエチュードは合わせて15分くらいだった。
でも、ロングトーンで吹くのが安定したら、その後に吹いたエチュードも幾分調子が良かった。

それからセッティングなんだけど、今日は、マウスピースをいつものメインのメイヤー5MMではなく、もう一本あるメイヤー5MMで吹いてみた。
そしたら、そっちのマウスピースの方が、幾分、音色がダークで気に入ってしまった。以前は、吹くのに抵抗を感じていたけど、吹き方を改善したら、あまり抵抗を感じなくなり良い感じ。、、、なので、もう少し練習で使い様子をみたいと思った。
できれば、今日はもう少し練習したい気持ちだった。
でも今日はあまり時間が無かったけど、練習は楽しかったのでよかったかも?

明日も練習できたらいいな。(笑)
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アルトとソプラノの練習

2009年03月29日 11時56分11秒 | サックス練習
昨日は、夕方から夜に掛けて、
最初はアルト、後半はカーブドソプラノの練習をした。

それで両方とも、練習のメインはロングトーン。

今月のレッスンで、ひたすら手のフォーム、楽器の構え、息の向きについて指導を受けたので、それらを参考にロングトーンをしながら良い音が出るスポットを探した。

、、、って、どうやら私は普段からどうしても良い音が出ない、、、と、悩んでいたのだけど、それはマウスピースの咥え方というより、咥える角度と、マウスピースへの息を入れる角度が違っていたのが原因だった。
もちろんアルトとカーブドソプラノはネックの角度が違うので同じにはいかないけど、一部共通しているところもあった。

で、今までのような吹き方だと、オーバーブロウ気味の雑みのある音で、まとまりのない感じで、さらに変なノイズのような倍音が音色の邪魔をしているらしいし、、。

それで、もう一度、楽器の角度をストラップの長さを変えながら、そして息をなるべく真下に向かって入れるようにしたら、吹きやすく音も少しまとまって聴こえた。ただ、それらをキープするためには、楽器を構える角度が重要で、そっちがなんか安定しないと、どうも息の向きも安定しない。

そんな感じで、ひたすら良い音がするマウスピースのスウィートスポットを探しながらロングトーンしていたら、、、練習時間がそれで終わったしまった。(汗)
うーん、難しい~。
今頃になって、マウスピースに対して鳴るポイントに、息が入ってないと気付くなんて、、。

、、、なので、練習は振り出しに戻った感じだった。

でもそれも仕方ないか、、。
やっぱりサックスの命は音色っ!!

とにかく良い音が安定して出るまで練習頑張りたい。

マイナースケールの練習

2009年03月28日 16時00分51秒 | サックス練習
最近のレッスンで、ようやくジャズのアドリヴについて、コード進行の謎が解けてきた。

それはそれでいいだけど、、。

そんな折、、、。

何気に言われたひとこと。

「マイナースケールも吹けるよね?」

、、、あっ。(滝汗)

実は、「今まで何度も練習しますー。」って、自分で宣言していたような??
ところが、実際には練習はやったりやらなかったり~。
、、、結局、できていない。(涙)

で、アドリヴのためのコード分析を進めるうち、コードに対して使えるジャズスケールは、結局、メジャースケール、そしてマイナースケール2種類が基本で、それらを全部暗記して吹けないと先に進めない!という、当たり前の結果を知ってしまった。(汗)

それで今日の練習では、とりあえずマイナースケールを吹こうと、ハーモニックマイナーを、譜面見て吹いてみた。
ところが、、、。

なぜか途中で指が動かなくなるキーが多く、、、うーん、頭で構成音が分かっていても実際に吹かないと駄目だー。、、、という当たり前の結果に。(汗)

、、、ということで、しばらくはマイナースケール2種類覚えるまで、毎日練習することになりそう。

ただ、それとは別に、もっと基本の吹き方を安定させるためのロングトーンの練習の方が時間が掛かりそう。
なにしろ、この間のレッスンで、マウスピースへの息の当て方が根本的に間違っていたので、それを直さなければならないし、、。

みなみにアルトは、午後に2時間30分練習した。
内容は、ロングトーンが1時間、メジャーとマイナースケールで合わせて1時間。
残りの30分で、「ブルーボサ」のテーマを12キーで吹いて、それからジェイミーの2-5-1のパターン3番を吹いたけど、、、出来は悪かった。

なんとかせねば、、。
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3週間ぶりのフルート

2009年03月28日 11時26分11秒 | フルート練習
うぉーーーっ!にゃ~。

、、、って、今朝、久しぶりにフルートを、1時間くらい吹いてみた。

そしたら、最低ーーーーーな音~っ!!!(おぃー。滝汗)

で、気付けば、、、

なんと!
今年に入って2度目だった。(っえ?)

つまり今年に入ってほとんど、、、というより、まったく吹いていないに近い。

で、前回の時は、そんなに変な音に聴こえなかったけど、それは自分がぼけていたのかな?(汗)
今日は、もう一度、ロングトーンして、チューナー見てみたら、、、ピッチがまったく安定していない。
もちろん音色も息の音ばかり~。(涙)
さらに手のフォームも半分忘れがち。
唯一、運指の順番を覚えていた程度、、、だった。

うーん。これは由々しき問題っ!!
せっかく2年間もレッスンを受けたのに、これじゃ、、、。

せっかくレッスンでも師匠に持ち替え楽器として容認してもらっていのに、このまま絶えそうな状態はまずいっ!
、、、ということで、これからはなるべく毎日10分でもロングトーンをしたい。

参りました。


参考にしているジャズ理論書

2009年03月27日 17時47分53秒 | サックス練習
最近、やっとジャズの理論も勉強を始めたけど、、。

一応、参考書ということで、
今、ジャズのアドリヴの練習のために読んでいる
ジャズ理論書と教則本は以下のとおり。

1.「至高のジャズ・サックス・アドリヴ・テクニック」by 河原塚ユウジ
2.「ツー・ファイヴ・ジャズ・ライン」by フレッド・リップシアス
3.「インプロヴィゼイションの理論と実践」by 宮本大路
4.「インプロヴィゼイションのためのトレーニング」by 宮本大路
5.「ジャズ理論講座 初級編」by 小山大宣
6.「ジャズ理論講座 中・上級編」by 小山大宣
7.「Vol.3 2-5-1 PROGRESSION」by ジェイミー

たぶん、他にもジャズの理論書や、
アドリヴの為の教則本はたくさんあるみたいだけど。
とりあえず、この7冊くらいで足りるような気がしている。
で、もちろん全部はまだ読んでいないし、練習もまだ、、。
でも必要に応じて、調べたり、練習するのに良いような気がしている。

それで、一応、レベルとしては、1.と3.と5.が初級者向き。
残りが中級者以上らしい。
でも一部の内容だけを練習するなら、どれでも同じ。
さらによく読むと同じことが書いてあるけど、
それって、要は、理解するための手引書の手段だったりするので、
逆にいろんな切り口で書いてあると、いろんな発見があって面白い気がした。

その中でも、一番難しいのが、4.と7.で、もしかしたら2.もそうだけど、
どれもアドリヴをやるためのフレーズを練習するためのもの。

はっきりいって、私はこれからやるつもりなんだけど、、、。
よくよく考えたら~、その前の準備段階での練習も滞っているので悩みも多い。
でも諦めず、「ジャズのカッコ良いアドリヴ」が、とれるようになるために、
これから練習頑張りたいと思った。

、、、って、本は増えるよ~!どこまでも。(笑)


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113回目のレッスン<ソプラノ編>

2009年03月26日 15時04分11秒 | サックスレッスン
昨日は、楽しみにしていたサックスのレッスンでした。
で、今回は、特別に楽器をカーブドソプラノでレッスンしてもらった。

、、、とはいっても、カーブドソプラノでのレッスンは、約2年ぶり~。
(って、カーブドソプラノのレッスン自体は、
楽器を買った当初に、半年ほど、月一で、レッスンを受けたことがあった。)

すごい久しぶりだったので、まずロングトーンで吹き方をみてもらったのだけど、、。それが大問題で、その2年間の独学生活の中で、すっかり吹き方が悪くなっていた。もう楽器を構える角度から入れる方向、すべてがおかしくなっていて、さらに音色が最悪っ!!リードもマウスピースに合っていないみたいで、、。

、、、という感じで、ひさしぶりにカーブドソプラノレッスンは、基礎の吹き方の改善のレッスンになり、約一時間、付きっ切りでカーブドソプラノの吹き方の指導をしてもらった。で、やっぱり同じソプラノでも、ストレートとカーブドは違う楽器を思ったほうがいいらしい。ちなみにレッスンでは、先生はヤナギサワの銀のネック直結のストレート管。澄んだ音色が素敵だった。それで先生が私の楽器を吹くと、自分が吹くのとまったく違う音色、、。(当り前?笑)

それで結論としては、やっぱりまず吹き方の改善に尽きる!
で、もっと詳しくいうと構える楽器の角度と、咥える角度と、息を入れる方向の見直しだった。リードは、アンファイルドカットではなく、ファイルドカットの方が良く、硬さは2半ではなく3番の方が良いみたいなので、これからは青箱の3番にしようと思った。

そんな感じでレッスン前半が終わり、後半は、セッションでやりたい曲(2曲)を、ソプラノで吹こうと思ったのだけど、、。残念ながら、こっちの吹き方があまり良くないので、断念。そのかわり、その2曲の、アドリヴのためのコード理論を教えて貰った。

みてもらったのは、「キャラバン」と「インセン」で、一応、こっちで、曲のテーマとコード名、度数、2-5-進行の目印、使えるスケール一覧(知る限り)とか、五線譜にえんぴつで書き写して持っていった。で、その譜面を見ながら、誤植はないかたしかめて、さらに(私の、)分からないコードとコード進行の説明、使えるスケールの構成音の解説をしてもらった。
、、、って、このレッスン、今年に入ってから、さらに加速ー。
先生、本当にジャズ理論に詳しくて、さらに好きみたい。(笑)
でも、コード進行のセオリーに関しては、ずっと前から知りたかった事柄であり、これを機会に習えるのは願ったり叶ったり~。

それで、以前に解説してもらったジャズのスタンダード曲なんだけど、今回もコード進行は、もう「2-5-1」や「3-6-2-5」の進行ばっかっ!!(爆)
つくづく、ジャズの「2-5-1」のフレーズ練習の必要性を感じた。

で、♭9の意味や、オルタードスケールのできる仕組み、裏コードの使い方、クリシェのパターンの例、、、等、ひたすら講義が進み、、、。気が付けば時間がオーバー。おかげでその後曲の模範演奏は無しになってしまった。
ただ、コード進行を知れば知るほど、スケール練習の重要性を感じてしまい、今まで中途半端にやっていたことを反省した。とにかくコード進行の理論が分かれば、あとはそこに必要なスケールを当てはめて、その必要なスケールを組み合わせたフレーズを吹けば良い訳で、、、って、そこまでわかったところで、やっぱり実技のトレーニングの必要性も凄く感じた。

、、、ということで、楽しいレッスンだった。

これからはスケール、コード、コード進行を頭で整理しながら、練習して、そして実際にフレーズを練習する方向にしたいと思った。で、もちろん、ジャズサックスのアーティキュレーションの練習も欠かせない。(そのためにエチュードがあるし。笑)

これからしばらくレッスンはないけど、復習する課題は目白押しなので、教えてもらったことを忘れず練習してみたい。

これからもがんばるぞ~。(笑)

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これからの練習

2009年03月23日 11時50分07秒 | サックス練習
にゃ~!たいへんになってきたー。(笑)

先日のアルトのレッスンで、今後の練習について先生に相談に乗ってもらったものの、、。

でるわでるわ~、課題の数々っ!!!(滝汗)

もう、どれから練習していのか?
さすがに先生にも、「あまりにやりたい課題が多すぎるとパンクするよ~。」と、言われちゃうし。(やっぱり、汗)

でも目標は、あくまで、「ジャズのセッションでかっこいいアドリヴを吹く。」というのは、焦点が定まっているので、そこまでの階段をコツコツと、、。(笑)

で、一番は、やっぱりフォームの矯正。
私の場合、本当に小指がバタバタ~。まるで別の生き物のよう~。(涙)
でも、その原因を探ると、やっぱり手の角度と、手全体の力みがあり、、。
で、サックスの命である音色を良くするためには、やっぱりフォームが正しくないと、と思い、かなり気にしていた。
、、、にも関わらず、フォームはあまり良くなかった。(汗)
その証拠に、「音色がか細く、エチュードや曲を吹いても、フレーズが繋がらない、音が途切れる、息切れする。
そんな状態で、まともに演奏できるわけがない!」、、って。

ただ、フォームの矯正は時間が掛かる~。
毎日の練習で、常に鏡を見ながら、丁寧にフォームをチェックして練習していかないと、すぐに以前の悪いフォームに戻ってしまう。

それから、ようやく理解できたコード進行が、循環っ!!
もちろん、今までも循環進行については、ある程度、分かっているつもりだった。
でも、つもりで、。(汗)

先日のレッスンで持っていった曲で、循環もどきのコード進行があり、詳しく解説してもらい、ようやく理解してきた。(時間が掛かったー。爆)
で、ジャズのコード進行で「2-5-1」は知っていたけど、ほんと「3-6-2-5」っていうのは、知らなかった。(おぃ!)
それで家に帰り、自分の好きな曲のコード進行をアナライズしたら、、、あれー?!もう、そのコード進行ばっかり~。(爆)、、、って、曲にもよるけど、そういう曲が私は好きみたいで、、。(笑)

そんな感じで、今、マイブームが、「3-6-2-5」のコード進行だったり~。

はい!皆さんも、みんなで、「さん、ろく、にー、ごー!」って、、。(爆)

それなので、「2-5-1」と合わせて~、これらのコード進行に合うフレーズ練習がこれからの課題。(ちなみにジェイミーVol.54の最後のトラックにカラオケが付いていたので、それを練習に使ってみたり。)

あと、もうひとつ。
それはマイナースケールとマイナーのコード進行の、、、って、以下省略。(長くなるし。汗)

でも、一番の問題は、やっぱり吹くフレーズのリズム感だったり、、、。
(こちらは、今、調査中~。汗)

もしくは、聴音のトレーニングも何気に課題に出されたり、、、。
(こちらは、気合と根性も必要みたい。滝汗)

これからも地道に練習します。
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112回目のレッスン

2009年03月21日 18時16分23秒 | サックスレッスン
今週の木曜日は、楽しみにしていたアルトのレッスンでした。

今回のレッスンのメインは、もちろん3ヶ月以上も練習している「ジャズコンセプション」の一番最後の曲「PASSAGE」、、、だったはず。
、、、なんだけど、私にとっては難易度が高く、未だに先が見えないままの状態だった。
それなので、一気にクリアという果敢無い夢は諦め、先生の仰るとおり、少しづつコツコツと弱点を克服しながら攻めて行く作戦に切りかえた。
、、、ということで、すでにレッスンで見てもらうこと約8回目くらい。(笑)

今回も、前半のコーラスの部分を吹く練習を徹底的にしたけど、大きな問題をさらに掘り下げ、、、って、それは私の左手のフォームだった。
それもサムレストの親指の位置と、手全体の角度と、小指の位置と、、、で、本当にフォームが最悪!、、、自分では薄々気付いていたけど、まさかそれが出音の悪さ、そして吹き方まで影響を及ぼしているなんてつゆ知らず、、、。(滝汗)
で、先生もずっと同じ曲のフレーズを吹いていて、練習している割には一向に吹けるようにならない原因を探っていた模様で、、、。それが手のフォームだった。

それでレッスンでは、ての角度と親指と小指の位置を矯正、付っきりでチェックしてもらいながら、エチュードのフレーズを吹く練習をした。
で、どうも私の場合、手が力むと小指をテーブルキーの裏側に収納する癖があり、、。(汗)
その次に小指を使う時に動きに無駄があり、オクターブキーを押すたびに手全体の角度が変わってしまうので、それがキーを押さえるときの動きの無駄に繋がり、、。要は手全体の無駄な動きのせいで、本当に手がバタバタ~。(涙)
でも、それだけじゃなくて、そのせいで楽器の角度も変わってしまうため、吹く時のアンブシュアと呼吸にも影響~。
どうも音色やピッチが安定しないのは、そのせいらしかった。(おぃ!)

おまけに、私のエチュードや曲を吹く時の悪い癖も全種類(内容は内緒っ!)暴露してもらい、、。(爆)
さすがに先生、レッスンで、伊達に私を4年以上も見ていない、、、と、変に感心してしまった。
、、、って、冗談はさておき。

で、結局、左手のフォームを直したら、息も入りやすくなり指もばたつかなくなってきて、結果的に吹きやすくなった。ただ、にわかの矯正なので、ちょっと注意が散漫になると、また元の悪い吹き方に戻ってしまう。、、、ということで、正しい吹く方を定着させるまで、しばらく自主練習を余儀なくされた。

でも、本当によかった。
自分では、そんなにフォームが悪いって思ってなかったので、凄い収穫だった。(笑)

それでレッスンの内容だけど、今までが実技の一部っ!(おぃ!)
で、もうひとつの実技である、ニーハウスのエチュード「インターミディエイト」の♯11は、レッスンでみてもらうのは2度目で、前回、注意されたリズムはなんとかクリア。全体的に8分音符のフレーズのスウィング感がちょっといびつだったけど、最低ラインで合格になった。(笑)
さすがに先生も、この本は曲数が多いので少し大目にみてくれたのかも?
とりあえず、先に進めてうれしかった。

それから前半の練習の取り組み方と具体的な練習方法の例、それから持っていったジャズの曲でのコード進行の説明と、こちらも内容が豊富で、はっきりいって私の方が容量をオーバーしてしまった感じが、、。(汗)
もちろん練習方法とか、今までもレッスンでも何度も師事してもらい、その高度な内容にちょっと眩暈を起こしていた。
、、、というもの、、、具体的には、やっぱりジャズは「頭を使う音楽」ということで、「気合と根性」しか持ち合わせていない私にとってはかなり手強かった。(爆)

今までは基礎の音符は譜面を見ても良いという事になっていたけど、これからは全部暗譜。基本のメジャースケールを覚えたところで、次の練習は、スケールなら各テンションの位置を覚え、それを頭でイメージして、各スケールにテンションを加えて、スケールの内容を覚えていく。もちろんコードも同じ。
さらにフレーズも例を覚えたら、次は全部、頭でフレーズを移調していく。
スケール練習のパターンもすべて頭でイメージして、度数で組み合わせて覚えて、吹く練習をする。(って、他の練習も同様~。)
、、、って、もともと記憶力が弱い私にとっては、かなり難儀。

で、でも、ここで諦めたら、ジャズを諦めることになるので、、。
まずは、覚えられる事から少しづつ覚えることにした。
で、一応、メジャースケールは、any-keyで覚えたので、次はメジャーのモードスケールとコード名とモード名を覚えたり。それとダイアトニックスケールもコード名とモード名を一致させ、次は、コードを分散和音で吹けるようにして、、、。
(って、今の練習はここまで。)

もう暗記は苦手なので、今はそれらのスケール名、コード名、構成音を、夜にお風呂入るときとか、家事しているときとか、吹いていないときは、ひたすら暗唱して、一日一回以上思い出すようにしている。
でも、、、そうやって覚えても、実際に吹かないと、やっぱり吹けないし、、。
なかなかたいへんだと思ったり。

それでレッスンで持っていった曲は、「ブルーボサ」と「キャンディ」。
どちらもセッション用の曲だけど、目的が違っていて、
「ブルーボサ」は、any-keyでテーマを吹くのが目的。
「キャンディ」は、純粋にセッションで吹くためだった。
で、ここでまた問題が、、。

、、、といことで、長くなったので、続きは後で。

ちなみに次回のレッスンなんだど、なぜかカーブドソプラノ。(笑)
アルトのレッスンは、約一ヶ月後になった。

どちらにせよ、今回のアルトのレッスンでは、新たに課題がたくさん宿題として出されたので、これからしばらくは自習~。
せっかく有意義な内容を教えてもらったので、元を取るためにも沢山練習しないと!(笑)

やっぱりレッスンは有難い。
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笛を吹く!

2009年03月20日 16時16分06秒 | 楽器練習状況
昨日は、、、アルトのレッスンでした。
(だから、内容は後日っ!!爆)あれ~

で、そこで先生のお話をいろいろと伺い、
その中で最近、仕事で先生が篠笛を吹いているという話を聞いて、、。

なんとなく自分が持っている笛を思い出した。

、、、というのも、
実は2年前、いろんな笛に興味を持ち、 とりあえず入門用の安い笛を買ったのが始まりで、だんだん増えて、、、いつのまにか10本くらいになった。
で、その中でも、一応、品質の確か?っぽい6本の笛を吹いてみた~。(爆)

吹いた楽器は、リコーダー(アルト、ソプラノ、ソプラニーノ)と、ファイフが2本。それから篠笛(8本調子)で、 篠笛以外はプラスティック製で、アルトとソプラノとファイフⅠがヤマハ製、もう一本のファイフ2とソプラニーノがアウロス製、篠笛がスズキ製。調子は、アルトとソプラニーノはF管で、残りはC管。
もう、しばらくどれも吹いていなかった。

それで楽器を買った当初は、珍しくて、サックスやフルートの練習の合間にこっそりと練習していた。でも上手く音が出ないし、指も難しいのでだんだん吹かなくなっていた。
ところが、、。

今日、久しぶりに吹いてびっくりっ!

なんと、どれもちゃんと音が出ます!!!(爆)
以前よりも。

、、、とはいっても、Cメジャーキーで一オクターブ程度。
でも以前は、その程度のロングトーンでもろくな音が出なかったので、それに比べたら、ちゃんとメロディを吹くレベルになっていた感じでちょっとうれしかった。

それで感想としては、ちゃんと音が出ると、、、どれも同じような音色。(笑)
縦笛も横笛も、、。
それからアンブシュアと呼吸に関しては、どれもフルートと同じで大丈夫だった。 逆に、フルートで音が出れば吹けるって感じ。
楽器の音の出る原理はどれも同じなので、特に倍音をコンとロールできると音は出易いし、呼吸は安定すると感じた。

で、篠笛だけど、私の場合、手の角度の問題なのか?
キーを全部押さえるのが苦手だった。
ところが、それを昨日、先生に言ったら、、。

「なら、小指を押さえなくてもいいのでは?」と。
うーん、目から鱗だった。

なぜなら、私の持っている8本調子は、右手の薬指までの運指で、Cの音が出る。つまり小指は使わなくても吹ける曲がある。
それで軽い気持ちで篠笛を吹いてみたら、なぜかちゃんとCメジャーで吹けたので、リコーダー同様に吹く事ができた。

ちなみに吹いた曲は、 初心者ご用達の、「きらきら星」と、「ロングロングアゴー」と、 もう春なので、「春の小川」っ!!を、イーブンに吹いたり、ジャズ風なリズムでアドリヴ入れて吹いたり~♪

ほんとはジャズやクラシックの曲も吹きたかったけど、キーが難しかったり、半音がばしばし出てくるので断念。 これからの課題になった。

、、、ということで、笛も楽しかった。

やっぱり、2年間習ったフルートの基礎練習の成果もしれない。
もしくはアルトで必死に練習したせいかどうか、、、定かじゃないけど、とにかくようやく普通に吹けるようなるような予感を感じたので、これからは、サックスやフルートと同様に地道に練習してみたいと思った。

で、メインのアルトの他に、これからは、カーブドソプラノとフルートも日々練習すると、先生に約束したので、これからはそっちの練習も頑張らないといけないと思った。

これからはいろいろと吹いてみたいと思った。(笑)



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今日はサックスレッスンでした!

2009年03月19日 20時56分37秒 | サックスレッスン
今日は、アルトの112回目のレッスンでした。

と、とりあえず詳細は後日。(おぃ!笑)

でもそれだけだと味気ないので、、。
一応、今ある記憶だけで、簡単にメモを。

レッスン時間は、相変わらず個人で2時間。
内容は、7割が練習でのアドバイスと理論で、
3割が実技(ジャズエチュード)でした。

で、前半(7割)の方だけど、
今、家で練習しているプログラムの見直し、心構え、
そして理論は、セッション用の曲のコード進行についてのアナライズや、
あとテーマやメロディをany-keyで練習するための注意点とか。
自分なりに課題を持っていって添削してもらった感じ。

それで、そこでの直すべき所をアドバイスしてもらったり、
新しくやらなければならない練習課題の追加とか。

うーん、今まで以上に内容が盛りだくさんで、まいったー。(爆)

はっきりいって教えて貰ったこと、習ったことを復習するためには、
本当に真面目に毎日こつこつ練習しないと無理!、、、と、戒められた思い。
でもここまで親切に教えてくれるなんて、、、ちょっと嬉しかったり~。(笑)

、、、ということで、楽しいレッスンでした。

つづく。

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