キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ウッドベース始めてから一年と4ヶ月が経過

2018年07月24日 18時17分56秒 | ウッドベース


なんか中途半端な数字だけど事実だから仕方ないけど、ウッドベースの練習を開始してから一年と4ヶ月が経過ー。

始めたばかりの頃は一年もやっていればバリバリ!とジャズが弾ける、、、とは思わなかったけど、そこそこ弾けると密かに思っていた。
とりあえず最初の3ヶ月、半年を頑張って乗り切れば弾けるようになるのでは?、、、と、根拠の無い自信だけを支えに練習してきたはいうまでもない。

と、ところが、、。

あっ!という間に一年が過ぎ、、。

そして、どうなったかというと、、、はっきりいって始めた頃とあまり変わらない上達状況?!

これ、どういうこと??

と、今日は自問してみたけど、答えが出る訳もなく、。



とりあえず今年の初めに弓(アルコ)を追加で始めたので、純粋に練習内容が倍になってしまった。なので、練習時間も増やしたいところだけど現実には全体的な練習時間は変わらず、結局、練習時間は減ってしまった。

で、今はエレキベースをメインに練習していて、ウッドベース、もしくはコントラバスの練習時間は、毎日30分取れればいいところ。つまり内容的には各15分くらいしか練習していない計算になる。
それでも、毎日、なんとか時間を作って練習しているのは、やっぱ、借り物という意地があるからかな?
せっかく有料で借りているので弾かないわけにはいかない。もしかしたら自分で買ったものだど弾かないかもしれない。そんな気も。

そんな状態のウッドベースだけど、家の外に持ち出すのが不可能なので、どうして練習は消極的にならざるおえない。

ということで、毎日、メジャースケール12キーとHIYAMAノートとジャズのラインを練習中。

まったく先の見えないウッドベースだけど、とりあえず練習しているのはやっぱり音色が好きだからかもしれない。

コントラバス日記

2018年06月09日 18時39分34秒 | ウッドベース
今年の1月から始めたウッドベースでのアルコの練習。

要するにコントラバスの練習になるんだけど、いつの間にか始めて6ヶ月が経過していた。




そして、ここ3ヶ月くらいは毎日の練習として30分から50分、本物のコントラバスでアルコ(弓)の練習~。
で、先月、ベースの発表会でアルコを弾いた時も、家での練習はアップライトベースで弾く他にコントラバス(ウッドベース)でも練習していて、それが基礎練習に役に立ったのはいうまでもない。

それでも、先月まではレッスンで先生に、

「まだアルコの音は初心者の音ですね。」と言われていて、そうなのかな?、、と思っていた。

と、ところが今月に入ってから、毎日練習しているうちに少しつづ変化があって、、。

で、練習で弾く度に、そのアルコで弾く感触、そして音色に変化が出てきて、、。

具体的にはロングトーンに当る開放弦での弾く練習も、今までは単に弓に毛で擦っているような感触だったのが、だんだんと弓の毛が吸い込まれていくような重さを感じ、弦をしっかりと振動させてベース本体にもその振動が伝わるようになってきた。
でも、最初は、それはほんのかすかに感じる程度だったので、あまりに気にしていなかった。

で、今日もいつものように弾き始めて、びっくり!したことがあった。

それは、

開放弦を弾いたとき、もの凄くしっかりと弦が振動して、音も、倍音が豊かに聴こえたこと。

そしてベース本体に響くような感じに弾くことができたこと。

今まで半信半疑だった弾くイメージが具体的になったような感覚だった。

つまり、「初心者の音」が、「初級者の音」になった瞬間?!

明らかに、先月、発表会で弾いた音とは違う音色だった。

ちょうどアルコの練習を始めてから半年、コントラバスとして弾き始めて半年が過ぎ~、毎日30分の練習が功を奏した瞬間だったのかもしれない。


そんな感じで楽器の練習は、少しづつ続けることが大切だと改めて感じ、コントラバスの練習もカメよりも遅い進歩であっても続けようと。

ということで、しばらくはエレキベースの練習が続くけど、アルコの練習も頑張ろうと決めた。

コントラバス万歳!


アルコの練習3ヶ月が経過しました

2018年04月07日 10時42分36秒 | ウッドベース
早いもので、ウッドベースでのアルコ(弓)を入手、そして練習を開始して今日で3ヶ月が経過しました。



始めた最初からレッスンを受けているので、それなりに音が出てはいたものの、いざ、日々練習していても、なかなか思うように手が動かなくて七転八倒の日々ー。

というか、ほんと最初の一ヶ月くらいは何度もレッスンも受けていてある程度、弓の扱いにも慣れ、「この調子でいけば、3ヶ月後くらいには曲とかバンバン弾けるのでは?」と淡い期待をしていたのだけど、、。

と、それが夢だと、今月に入ってから少しづつ気付き、、。

はい。やっぱり夢だったー。

現在は、アルコのレッスンは休止中。
その代わりエレキベースのスラップ奏法のレッスンやクラシックの曲のレッスンやフレットレスベースのレッスンを受けていたけど、もちろん、家での練習ではアップライトベースやウッドベースを弾いたり、アルコでコントラバスの教則本を練習していた。

特にアルコの練習は弓を持つ手の感覚が重要なので、その感覚を忘れないよう毎日弾く必要を感じて、とりあえず毎日40分くらいは練習してた。
練習に使うベースは、最初はコントラバスで練習して、その後、アップライトベースに持ち替え。2本のベース、どちらも弾く感覚が違うので、慣れたいという一心で。

ところがここ一ヶ月以上、ほぼ進歩無い内容で、、。

2ヶ月前にレッスンで合格した開放弦でのボーイングは上手くいくけど、その後、左手で押弦をした音になると、とたんに力んでしまい上手く音が出せない。さらに教則本のエチュードやスケール練習をやりたくても、一音、一音、いちいち音にばらつきが、、。
そして一度のボーイングで複数の音を弾くスラーのエチュードでも、とにかく音が繋がらない!

と、、、本当に上手くいかないことばかりで気持ちは焦るばかり。

という感じで、3ヶ月経った今も、ほとんど一ヶ月後とほぼ変わらない練習状況という結果に。

このままだと一ヶ月後のベースの発表会には間に合いそうもないので、アルコの演奏部分は諦めようか考え中ー。

ちなみにそのベースの発表会、エントリーはすでに済んでいて、曲も決まっていて、演奏するベースは前回に引き続きアップライトベースになる予定~。
なので、これから一ヶ月はその曲の練習が中心になるのかな?

とはいえ、アルコの練習は別腹で毎日の練習が欠かせない。
せめて10分でも弾かないと弾けるようにならないし。

ということで、さらに3ヶ月後を目指して頑張りたい。




ウッドベース一年が経過ー。

2018年03月31日 08時41分37秒 | ウッドベース
憧れのウッドベースを試奏してから、早一年が経過していたー。

まさか、その楽器が家に来るとは思わなかった。

一年前を振り返り、やっぱ月日の経つのは早いと思う今日この頃~。

最初は、指弾き、つまりピチカートのみで弾くつもりだったけど、今年に入ってからアルコ、つまり弓弾きが練習の中心になり、未だに四苦八苦してはいるけど、そのウッドベース本来の音色の良さは失われることなく、いつ弾いても楽しい楽器に感じる。

なので、これからはもっと熱心に練習したいベースのひとつ。
がんばりたい。


ウッドベース
今日は、1ヶ月ぶりのアップライトベースのレッスンの日でした。そしてこの日はめずらしく先生がウッドベースを持ってきてくれて、、。早速、弾かせて頂きました。一応、楽器自......

ウッドベース+アルコ奏法=コントラバス?!

2018年01月30日 14時20分11秒 | ウッドベース
念願の弓(アルコ)を入手してから20日が経過しました。



で、最初の2週間は、毎日一時間くらい、レッスンで教わったとおり、開放弦でのロングトーンを中心にひたすら弾くというのを繰り返し。
とにかく弓を持つフォームが安定せず四苦八苦の日々だった。

それから3週間目に突入した先週の週末辺りから、開放弦を弾いていると弦にすごく振動を感じるようになって、、。ようやく弓での弦の当て方がわかってきて、ちゃんと音が出るようになってきた。

で、持ち方はジャーマン。



たぶん、この持ち方は教則本とは少し違うかもしれない。
でも手の小さな自分にはこれが一番楽な持ち方。

そして昨日。「HIYAMAノート」のハーフポジションのページを弾いていたら、左手の押さえている指先に物凄い振動が伝わってきて、さらにウッドベース本体も凄く振動してきていて、、。とにかく音の空気振動が感じられてうれしかった。

で、今まで弓で弾いたアルコ奏法なんて、「そんなに良い音じゃない。」と、内心、思っていたのだけど、実際に自分でちゃんと弾いて音を出してみると、想像を遥かに超えた音色がそこにあった。
、、、って、これって、たぶん録音された音から伝わらない、ある楽器独特な「生音」の一種かもしれない。今まで、生ドラムの音、生サックスの音、とか、アコースティックな楽器の音は、ことごとく録音されると変化するように、ことウッドベースに関してもそれはいえるのかも?!
ただ、ウッドベースに関しては、録音しようが、生だろうが、それほど変化ないと思っていた。けど、そのウッドベースを弓で弾くアルコ奏法にしてしまうと、とたんに楽器は、ウッドベースからコントラバスに変化?!、、、そして、その音色は、指で弾くピチカート奏法とまるで違うアルコ奏法で開花し、大輪の華のように美しさを称える!!(って、なに言ってるんだ?)

と、多少、舞い上がっている?!(笑)

要はアルコ奏法でのウッドベースはクラシックのコントラバスという楽器に変化し、そして、その音色はクラシックで使われるバイオリンやチェロのような、あの独特の質感で、それが単に音程が低くなっただけの音であり、その豊かな響き渡る重低音は、絶対に弾いている人にしかわからない快感があり、。。

と、脱線したので、この辺で。(汗)

結局、何が言いたいかというと、「弓で弾く奏法」に嵌ってしまっただけ。
とにかく弓で弾くのは楽しい。


で、今日は3時間ほど練習した。

内容は、開放弦でのロングトーンが60分。テンポが=40。
次に「HIYAMAノート」の18ページから23ページまで、60分。テンポが=40。
次に、メジャースケール12key一オクターブをテンポ=40(4分音符)で、30分。
最後にC譜での「アメージング・グレース」と「荒城の月」のメロディを弾く練習で、30分。

まだまだ練習は始めたばかりなので、練習内容は基礎的なものが中心。



この曲集は、メロディの他にコードと音符「ドレミ」と「度数」が載っている優れもので、動揺のような簡単な曲しかないけど、C譜であっても、譜面をみて簡単に移調できるようになっているので、とりあえず楽器の最初の練習に向いている気がしたり。

で、アルコに関していえば、「もっと早く始めればよかった?」、、、と、始めた時は思っていたけど、よくよく考えたら~、「今、」で良かったかも?

なぜなら、一年間、アップライトベースで左手の運指中心に練習できて、ポジションもマークを見ずに弾けるようになったおかげで、今、アルコ奏法で右手中心に練習できるので、、。
もちろん左手に関しては、まだ完ぺきとは言い難いので、もちろん弾いて音を聴いてポジションを確認せざるおえないけど、それでも始めたばかりのアルコの方がもっと大変だから~。

ちなみに、(これは自分の場合だけかもしれないけど、)ウッドベースを正規に構えるとネックサイドのポジションマークは、(たとえあっても、)まったく見えない。しいていうなら~左手さえも見えない。
わざわざ左手を確認のために見ると、両手のバランスというかフォームが崩れるので、できればやりたくない。、、、って、これは単に自分が小柄でウッドベースが大きいからではないかという単純な理由で、これはこれで仕方ないこと。自分もまさかこんなでかい楽器を弾くことになるなんて夢にも思わなかったから、今でもちょっと不思議なくらいかもしれない。

ということで、これからはコントラバスとして奏法もやっていきたい。

もちろんジャズのウッドベースとしてピチカート奏法もやりたい。

それにしてもアルコで弾いたウッドベースは、まさにコントラバス!

とにかく別の楽器になってしまう。

これだけはいえる?!

でも自分がこの音色が好きでよかった。

これからも練習がんばりたい。




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お題「ジャズ」といえば?

2018年01月22日 12時55分37秒 | ウッドベース
お題「ジャズといえば?」に参加中!
今日、1月22日は、「ジャズの日」だそうです。

ということで、ジャズについて素直な感想を書きたいと思います。



やっぱり、私にとってジャズは、

「聴くもの、観るもの、演奏するもの。」でしょうか。

特に聴くのは好きだけど、、。

でも、実際に自分で楽器を使い演奏してみると世界が一変!!します。

聴いていてだだの音楽のはずのジャズが自分で演奏してみると生活に欠かせないものに変化します。

これはやったことのある人しかわからない感覚かも。

というか、他の事にも、どれも当てはまることなのかもしれません。

体験したことがある人がわかる世界みたいなものが。



ジャズの楽器の中でもウッドベースが特にお気に入り。

響き渡る豊かな低音と振動、そしてジャズにおけるウッドベースの音楽的立場が好きです。

もしベースの音が聴こえなかったら、もう一度、耳を澄ましてみるといいと思います。

必ずベースの音が応えてくれるはず。

本当に出逢えてよかった。

ウッドベースのボーイング一週間後

2018年01月17日 17時27分26秒 | ウッドベース
先週の水曜日。
ベースのレッスンにて、習っている先生が新たに弓を購入するに当たり、それまで使ってきた弓が不要になったというお話から、なんとか弓を譲り受けることに成功ー!
おかげで、わりと安めに譲って貰えることになり、とても嬉しかった。

で、ついでに、と、お願いしたケースと松脂。

こと松脂に関しては、まったくの素人なので、自分で買いに行くのも不安だったので、先生にお願いして、お勧めを選んでもらった。

それが、↓これ。

ピラストロ・ゴールド松脂/ Pirastro Gold Rosin




はっきりいって、松脂は見るのも使ってみるのもまったく初めてなので、どれくらい良いものなのか見当がつかない。けど、良いに決まっている?!(お勧めだから。笑)



そして、ケースはハードケースだけど、
先生曰く、「チャームポイント」は、ショルダーが付いているところ。



普通は、意外とケースにショルダーって付いていないらしい。



HOSCO コントラバス用弓ケース

でも実際に持ってみるとショルダーは有難い気がした。



それから肝心の弓は、メーカーは杉藤製で、(実はこれを以前から欲しいと思っていた、)ので、先生から譲ってもらえるとお話を聞いたときは「渡りに船」状態だった。

そして、ボーイングの練習についてなんだけど、。

一応、先週のレッスンで基本の持ち方を教えてもらい、家で、毎日、数時間、弾く練習をした。

ベースは、アップライトベースとウッドベースを両方でやることに。

で、アップライトベースのボーイングに関しては、昨日、ブログの記事にしたように、弾きずらいポジションがあり、(多少、凹んでいたけど、)、、、って、単に弓で音を出すという行為に関しては問題なさそうなので、弾き易い一弦やローポジションでのボーイング練習を続行中ー。

続いてウッドベースでもボーイング練習をしているけど、やっぱ本物だから、すごくやりやすい!!



それで、今まではウッドベースをジャズっぽく普通に指弾きしていたけど、今、こうしてアルコで弾いてみると、楽器がまったく違う側面を見せ、一気にコントラバスに変身した気がした。
もちろん弓で弾くに当たりポジション的な不具合はあるわけもなく、つくづくアルコの練習はウッドベースに決まりな気も。

とはいっても本物のウッドベースは門外不出なので、レッスンにはアップライトベースを持っていかないといけない。
だからアップライトベースでも弾けないといけない。(ある程度は。)、、、という複雑な心境に。

ちなみにアルコ弾きをして完全にコントラバス化したベースの音色は素晴らしく良い音色だった。

今まで人が録音した音源しか聴いたことがなかったけど、こうやって自分で弾いてみると、ものすごく豊かな倍音に支えられた深く太い低音、摩擦による大きな振動がベースを通じて伝わってきて、なぜ人はコントラバスを弾くのが好きなのか、ちょっとだけ分かった気がした。
少なくともエレキベースでは味わえない音色がそこにはあった。

ただ、その深い低音を楽しむための前段階として、、。

まずはノコギリのような倍音と古い扉や立てつけの悪いふすまの開け閉めのような音を、なんとかせねばー。(汗)

実は金属を引っ掻く音とか超苦手なので、なるべく近い音が出ないように努力したい。


ということで、

明日はベースレッスンの日っ!!

続きを教えてもらう予定~。
がんばろうー。



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ウッドベースのボーイング一日目

2018年01月11日 08時20分15秒 | ウッドベース
昨日、遂に念願だったウッドベース用のアルコ(弓)を入手っ!!
正確にはクラシックで使うコントラバス用なんだけど、同じもの。

さっそくアップライトベースとウッドベースで弾いてみた。



とりあえずアルコの持ち方はジャーマン式で、実際に持ってみると意外と軽い。でもそれを横に持ってしばらく弾いていたら、だんだん腕が重くなってきた。(って、詳しい奏法の基本については、後日、レッスンの記録の方に書きます。)

それからアップライトベースで弾いた場合、ベース本体のブリッジのアールが少ないため、各弦を弾く時にかなり神経を使うことになるかも。ただ、まったく弾けないということもなく、注意して弾けば、各弦を綺麗に弾くことは可能だった。

そしてウッドベースで弾くと普通に弾けるのだけど、(自分は、)小柄で腕も短いので、アルコを本来弾く位置まで腕が届かず、、。よって、ちょっと上の位置で弾かなくてはならないので、ちょっと辛い状況~ではあるけど、。ここで諦めるわけにもいかないので、がんばるしかないかなー。

そんな感じで開放弦を一本ずつアルコで弾いてみるのだけど、一番外側になる一弦が一番弾き易い。次に2弦~と、弦が太くなるにつれて、アルコを持つ右手の角度が変わるので、これはかなり慣れが必要だと。
それからアルコって意外と長いので、実際に構えて弾いてみると、周りに何かあるとぶつかる可能性もあったり~。つまり狭い場所で弾けないものだと再確認したり。

そんなこんなで30分くらい弾いて、一日目は終了~。

初めて弾いたアルコは、意外と良い音だった。

人が弾いている音聴いても、それほど良い音だと思わなかったけど、自分で弾くとその独特の響きが低く振動するので、それが低音マニアにとっては意外と快感になるみたい。
ただ、エレキのアップライトベースだとその共鳴するはずの胴が無いため、振動も少なめ。響きも少なってしまうので、それを感がると練習用になってしまうのかな。

ということで、引き続き練習したい。

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初夢と初弾き

2018年01月02日 21時11分33秒 | ウッドベース
今朝は、初夢を見た。

けど、、、なぜか普段の生活そのままで、ベースの練習とレッスンを受けている夢だったり、新しく絵を描いている夢だったり、、。

これって「本当に夢?」って思ってしまったー。

あまりに現実的な夢だった。

そして初弾きは、家にあるウッドベースだった。
内容は40分くらい。
メジャースケールを12キーで。



今年は特にウッドベースの練習に力を入れたい。

がんばろう。




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メジャースケール2オクターブ

2017年10月29日 20時00分47秒 | ウッドベース
なんとか~、念願のウッドベースを弾き始めて、早7ヶ月が経過ー。

最近は、毎日30分から60分くらいを目安に基礎練習をしているのだけど、その中でも一番力を入れているのが、「メジャースケールを弾く。」ということ。
もちろん基礎練習なので、コントラバス教則本「HIYAMAノート」をやってはいるのだけど、最初のハーフポイジョンと次のファーストポジションはなんとかできたものの、、、その後はあまり続かなくなってしまった。



ほんとは続けてどんどんやっていけばいいのだけど、やっぱ、この教則本は基本クラシックのコントラバス奏者のための本でもあるので、アルコ(弓弾き)で練習するのが本来の姿。もちろんそれだけじゃないけど、どうしてもレッスンではあまりこの教則本をやる機会が無く、結局、独学、、、ちょっと辛い。

それでもコントラバス=ウッドベースの基礎を考えると、どうしてもでも最低メジャースケールだけは弾けるようになりたい!、、という希望もあり、、。

そんな訳で、メジャースケールを一オクターブ、ジャズの基礎練習に則り、12キーで弾く練習をしてきた。

がしかし、、。

それからメジャースケールを2オクターブ分、続けて弾く場合の運指にちょっと困っていた。

今までは、メジャースケールを一オクターブ弾いたところで、次の一オクターブ弾く時、必ず最初の「ド」の音は人差し指だった。
ところがメジャースケールを2オクターブ続けて弾くと、運指的に2オクターブ目の「ド」の音が人差し指にならない場合がある。
この問題はあくまでフレットレスの場合のみに起るものなのだけど、これについて、どうしても決定的な判断が下せず、自己流でいろんな運指を試してみたりしてたー。
で、いろいろな運指で弾いているうちにわからなくなり、、。(おぃ!)
最終的にレッスンで、先生に運指について質問してみたー。
そしたら、。

ウッドベースやアップライトベースのようなフレットレスのベースの基本運指は、コントラバス教則本「シマンドル」の方式で、一オクターブの終わりの音「シ」の運指がなんであろうが、2オクターブ目の「ド」は、運指的には「人差し指で弾く。」という話らしい。
つまり、今までは一オクターブ目のスケールを弾き、その時、2オクターブ目の最初の「ド」が小指になる場合もあったけど、それをやめ、あくまで2オクターブ目の「ド」は、人差し指で押さえる!、、、ということ。
これって、、、もしかしてピアノの運指に似ているのかもー。
な~んてこっそり思ったりしたけど、、。

ともかく問題は解決した。

要は、メジャースケールを続けて2オクターブ弾くには、真ん中の「ド」の音は人差し指で押さえる!
こうすることによって迷いなく指を動かせることができるし、、。
って、これはあくまでウッドベースの場合で、2オクターブ目を弾く時、一弦ばかりになってしまう場合。
なので、エレキベースのように3弦や4弦でもハイポジションを弾く場合は、もちろん運指は変わってくる。

ともかく、先生曰く、「メジャースケールを2オクターブ弾くことができれば、ジャズのベースラインを弾く時の範囲が広がってバリエーションを増やすことができる。」ということなので、。
これは是非!マスターしたい。

ちなみにもうひとつ。
必死に練習中のサムポジションについて。

どうやら12フレット以降の3弦、4弦って、ウッドベースだと普通にあまり弾かないらしい。
もちろん世間は広いので、やっている人もいるかもしれないが、一般的な話としてはやる必要が無いらしく、どうしてもその音が必要なら、その分、2弦や1弦のポジションから音を選択。というお話だった。

ということで、ウッドベースやアップライトベースも毎日必死に練習中。
もう発表会まで約2週間しかない!
がんばらねばー。

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