キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

107回目のレッスン

2009年01月29日 20時25分47秒 | サックスレッスン
今月の水曜日の28日。
アルトの107回目のレッスンの日。

やった内容は、いつものように2時間レッスンで、前半がリードについての先生の調整法を聞いて、それから次に某ビックバンドの曲の書きリヴ(ソロ)についての相談と、新たにグリッサンドの吹き方と練習方法を教えて貰った。
そして後半は、ロングトーンをやって、あとは宿題になっている課題のジャズエチュード3冊から、各一曲づつ吹いた。

まずは、約3ヶ月間冬眠していたニーハウスの「デュエット」の♯5!(笑)
なんとか家で練習して少し吹けるようになってきたので、練習を再開した。
それで、先生と一緒に吹いてみたけど、、、うーん、上パートはなんとか大丈夫だったけど、下パートでつまずいてまた宿題に。(汗)

それからニーハウスの「インターミディエイト」の♯9は、フレーズのリズムの突っ込む癖とか、結構やばい部分が多かったのでかなり気合入れて練習したら、、、2回くらい吹いて合格してしまった。(笑)
で、すぐに次の曲のアーティキュレーションを確認がてら声に出して歌ってから吹いたりした。
、、、けど、やっぱ、まだ要練習ということで、、。

そして最後に、「ジャズコンセプション」の最後の曲。
前回、無理に速いテンポで吹いて撃沈してしまったので、今度は遅いテンポから始めようとしたら、、、あれ?、、、先生、すでに付属のカラオケを用意して掛けているし、、。(汗)
仕方ないので、またノーマルテンポで吹いてみたけど、、、今回は、少し吹くのがマシになって、半分くらいなんとか吹けた。
ただ、まだ危ない部分が多いという事で、またゆっくりなテンポで先生と一緒に吹いたりした。
でもなぜか今回、前回のように先生は出来ないことに関しては怒ってなくて、逆に、家での練習した成果があると褒めてくれて、「前よりもだいぶ吹けるようなったから、それに、あともう一息だから頑張りな!」と励ましてくれて、とてもうれしかった。
、、、といいつつ、やっぱり合格できなかったことは悔しい。
なので、ぜひ次回はカラオケでも吹けるように練習頑張りたいと思った。
、、、ということで、今月のレッスンはおしまい。

そして、来月。
15日は、ビックバンドのライヴがあるのだけど、その前に2週続けてゲネプロがある。そして、その合間を縫うようにアルトのレッスンを入れてしまったー。(汗)
なので、両方の練習を毎日しないといけない程、切羽詰った状態になっている!
さらに先生がビッグバンドの曲も応援してくれているので、嬉しい反面、頭が痛い。

とにかく吹くべし!吹くべしー!吹くべしっ!!!
練習頑張りたい。(笑)

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やっぱり!チャーリーパーカー

2009年01月28日 23時07分14秒 | 音楽生活

この前の日曜日。

すっかりようやく風邪の不調からも開放され、なんとかアルトも普段どおり練習できるようになってきたなと思っていたら、、、。
たまたま付き合いで行った本屋さんで見つけた雑誌に目がとまり、、。

それで買ったのが、クールジャズコレクション(シリーズ)の第七巻。
チャーリー・パーカーの巻だった。
この雑誌は、去年から発売されているCD付きの本で、アーティスト別に発売されている模様。発売は隔週間みたいなんだけど、特別、本自体に興味は無く、、。
ただ、今回、どうしても聴きたい曲があったので、本を購入した。

というのも、実は、チャーリー・パーカーは大好きなんだけど、なぜかあの有名なナウズザタイムというアルバムは持っていなくて、その中に入っているコンファメーションのテイクがどうしても聴きたかった。(って、ならCD本体を買えばいいのでは?という質問はしないで!汗)、、、なにしろ他の曲は、オムニバスとかで聴いていたので、とりあえず、コンファメーションだけ聴きたかった。
それで、なんとなく勘で、この本の付属のCDにその曲の聴きたいテイクが入っているという予感を感じて、、、。

で、実際には、ずばり的中!
、、、って、そのテイクが、例のオムニブックの譜面の曲だったり。(笑)
なので、それ以来、毎日、チャーリー・パーカーのコンファメーションがお食事タイムのBGMになった。(って、まだ数日。爆)

それにしても、改めてチャーリー・パーカーのコンファメーションを聴いて思った。

素晴らしすぎる!
これがチャーリー・パーカーの音楽なんだ、と、思った。

それとその雑誌(本)には、チャーリー・パーカーの経歴やエピソードも少し掲載されているけど、それを読んで、私までも元気が出た感じがした。
もちろん天才らしい話もたくさんあるけど、でも、そんな天才でも、サックス初心者の学生時代のやる気だけで、凄いど下手時代があったからこそ、未来の成功した姿があるのではないかと思えた。
もちろんチャーリー・パーカーの経歴に関しては、映画「バード」で、私も知っていたつもりだったけど、まだまだ知らないことがたくさんあると思った。
なので、今度は伝記とか他の本もぜひ読んでみたいと思ったり、、。

それにしても、チャーリー・パーカーの曲は、テーマもさることながらアドリヴが異常に速いフレーズが多い。
ただ聴いているだけだとそんなに速く感じないけど、いざ、譜面を見て吹こうと思っても速すぎて目が回ってしまった。でも、そんなに速くても、一音一音がちゃんと計算されつくされた音の羅列で、コードに則った美しいフレーズラインが続く。
でもそれも自分がアルトを始めて、初めて気付いた事実だった。

なぜなら、それまではずっと聴くだけだった。
もともと映画を観て、CDを聴いて、それでチャーリー・パーカーが好きになったので、まさかそんなに難しい事をやっている人だとは気付かなかった。
きっと当時も、そんな魅力に魅了された人々がたくさんいたと思う。
そして今も、、。

私は改めてチャーリー・パーカーを聴いて、今、アルトをやっていて幸せだと思った。
そして、こうやって曲を聴いて、また元気が出て、本当に良かったと。

以前、どこかのブログでのコメントで、
「チャーリー・パーカーの曲は、チャーリー・パーカーが吹くからカッコ良いのだ。」と、仰っていた人がいた。
たしかにそうかもいれない。でも、大好きで聴いて、吹いている人の気持ちはきっと観ている人にも伝わるのではないかと思ったりもした。
なので、私も元気を貰って、また練習してみようと。

ちなみに、この雑誌、最新刊は、ジョンコルトレーンだそうです。
(買おうかなー。笑)


クールジャズコレクション↓HP

http://www.de-club.net/cjc/

チャーリーパーカー↓第七号

http://www.de-club.net/cjc/issue.php?pos=0&Issue=07

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練習内容

2009年01月24日 23時24分48秒 | サックス練習
ここんとこ、あんまり詳しくアルトの練習内容について書いてないような気がする。

ほんとは、まずロングトーン、メジャースケール、クロマチック、そしてエチュードとか、、、書いてみたい。
だがしかし、、。

たしかに練習毎に、それらをやっているけど、もういちいち書く必要があるのか?って思ったら、書かなくてもいいような気がしてきた。
なので、これらについては過去の日記を参考にして下さい。
ほとんど同じなので、、。

で、一応、メインはレッスンでのエチュードとビッグバンドの曲の練習。
こちらもほぼ毎日、合わせて約4曲を必死に練習中~。
それもほとんどフレーズ練習っ!!
なにしろ、どれもテンポが速い。
どの曲もテンポが=100から=140くらいなら、なんとか吹ける。

しかしその内、3曲はテンポが=200を超えているので、特に一番速いのは=260!、、、なのに、8分音符連発!キーが♯3つとか4つ、臨時記号も多数~。
はっきりいって指がポジションをなかなか覚えてくれず、かなり苦労している。
それでも、なんとかスローテンポで吹けてはきたけど、、、。

そんな感じで、ひたすら指の回るテンポでのフレーズ練習をしている。
2拍や3拍、4拍づつ、、、何度も何度も繰り返しながら~。

それなんで、なんとなく数時間も吹くと疲れてしまい、一向に覚えない指に腹を立てながら、休憩して、また練習とか。

ちなみにリード問題。
やっぱり吹き方が問題みたい。でも、こればっかりは体調もあるので、その日、その日の様子をみるしかなさそう~。
とりあえず、今日の最後の練習は、なんとなくどのリードでもかろうじて吹けた。
ただ、、、なぜか、やけに吹いた感じが重い。とにかく重い。(汗)
さらに音色も重い。(涙)

、、、なので、最後は吹き疲れてしまった。
なぜろう?

続きは、寝て考えよう!(笑)
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ちょっと調子の良い日

2009年01月24日 14時58分29秒 | サックス練習
今日は、お昼頃にアルトを2時間練習した。

昨日があまりに調子が悪かったので、どうなるかと思ったけど、とりあえず同じリードでもちゃんと音は出た。(笑)
ただ、、、そこで根本的な疑問が、、。

それは、私はなぜ、未だにサックスらしい吹き方ができないのか?
なぜ、ジャズらしいラインで吹けないのか??
もしくはジャズらしい雰囲気にならないのか。

普段練習しているジャズのエチュードや曲は、フレーズのコピーなので、そのまま吹けばジャズのライン。でも、いざ吹くとジャズの雰囲気はない。たぶん、それはは、ジャズ以前にサックスらしい吹き方じゃないから?
だとすればエチュードでジャズのアーティキュレーションを練習する曲を練習しているのに、なぜ未だにそれが身に付かないのか。
たぶん、その疑問が昨日の不調の正体かもしれないと思った。

とりあえず吹けば音は出る。今までは、それでもなんとかなると思っていた。
でも、それだけじゃなんともならないと、、、最近、知った。
もちろん練習では、あらゆる可能性を試している。
でも毎日毎時間やっているロングトーンすらできないのは、やっぱり根本的にセンスが無いような気がした。

だからといって練習はやめたりはしない。
なぜならサックスが好きだから。
そしてジャズが大好きだから。

私はジャズがやりたくてサックスを始めた。
だからジャズがある限り、サックスからは手を引かない。
なぜなら、その楽器が自分に一番合っていると思っているから。

、、、と、少しだけ元気になったつもり。(笑)
それに時間なんて、所詮、経過した目印にしか過ぎない。
私は誰よりも長く楽器と戯れている。
だからその瞬間は幸せでありたいと思った。

ちなみに、ジャズじゃなくてポップスだけど、
今日はカーペンターズの曲を練習した。
そして、いつものジャズの曲を!(笑)

調子の悪い日

2009年01月24日 09時33分07秒 | サックス練習
昨日のアルトの練習は最低でした。

なぜ最低だったか説明するのも億劫なくらい駄目だった日。
どこがどう駄目だったか、、、うーん、あまり考えたくないけど、、、少しだけ。

それは、まず普通の音で吹けなくなっていた。
一週間前、風邪を引いたのが原因なのか、すでに呼吸自体が変。さらに、どんなリードを使っても思いっ切り吹いてしまい、凄い爆音状態で吹き、それが駄目だと分かっていても止められない。(汗)
どんなに冷静になろうと思っても、つい思いっ切り吹いてしまい、、。(涙)

とにかくリードが気にいらない。
何百回も吹いているのに、一向に吹けるようにならない曲も気にいらない。
何度吹いても、ろくに音がまともに出ないフレーズが気に入らない。
あ~!!!
、、、なので、当然、何を吹いても練習にはならず。
2時間も吹いて、哀しくなってしまった。

どうやら根本的に調子が悪いみたいなので、最後は練習をやめて寝ることに。

もう一度、反省してみます。

ウォーリーとキャットテール

2009年01月23日 13時33分01秒 | 音楽生活

そういえば2週間前の日曜日。
生まれて初めて池袋のサンシャイン60の展望台に登ってみた。
私はもともと高いところは得意じゃないけど、やっぱりあの高さって面白い。なんか雲の高さって素敵だと思った。

それでそこへ行ったもうひとつの理由が、今公開中の映画「ウォーリーの特別展」をやっているとHPで見たから。
でも結局、その展示会、それほど大規模なものではなく、よくデパートの一角でやっているような小規模な見本市だった。もちろん、私は先月、映画の方は映画館で鑑賞しているので、やっぱり絵コンテとかみると、妙に懐かしく思えた。
で、今でもネットでオフィシャルのHPを観ては、ウォーリーの予告編を楽しんだり~。

それにしてもウォーリーって可愛い。
もちろんイヴも可愛いけど。(笑)

それでウォーリーって、やっぱりソーラーパワーが原動力で、その辺がやっぱりと思わせるところだった。で、ソーラーといえば、今や日常でも欠かせないようなイメージがあって、たぶん、それは私がソラー腕時計を使っているせいかも。
できれば、他の電化製品もソーラーだったらいいなと思うこともあるけど、今はどうしても設備費の方が高くてそうもいってられない。

で、ふと自分の楽器について思うこと。
べつにソーラーは関係ない。なぜなら、サックスも他の管楽器も電気は使わないから。、、、で、よく考えたら、以前、やっていたドラムも完全アコースティック楽器だったので電気はいらない。(なんて経済的な!笑)
でもその分、それを操る人間にエネルギーが託されている。

もしソーラーシステムになって欲しいといえば、やっぱりメトロノームとCDプレイヤー。
そうすれば野外とか練習するときや、ライヴでも助かる気がした。
もしくはサックス本体も、もしベルにソーラーが付いていたら、今までとは違った音が出るのでは?と思ったり~。(爆)

アコースティックな楽器って素敵だと思う。
以前、とあるお店のセッションで停電になった。
当時、私はドラムで、お店は電子オルガンがメインのお店。店主のオルガニスト、ベース、サックス、ドラムという編成で演奏していた。で、突然、お店の電気が落ちて真っ暗!
その時、音が聞こえてきたのが、ドラムとサックスだけだった。

その時、思った。

「電気を使わない楽器って素晴らしい!」

それ以来、電気を使わない(必要としない)楽器が、さらに好きになった。
そして密かに、サックスが憧れの楽器になったのはいうまでもない。(笑)

映画、「ウォーリー」は、ただのロボットをテーマにしたアニメかもしれないけど、あれほど地球の環境をテーマにした映画も無いと思った。

WALL・E/ウォーリー
http://www.disney.co.jp/movies/wall-e/


最後に、写真は、我が家のキャットテール(メメ)のお花の写真。
昨年の10月に撮影。
現在は、冬眠中~。(笑)


曲を練習!

2009年01月21日 22時36分56秒 | サックス練習
今日は、アルトでいきなり曲を吹く練習をしてみた。
約2時間弱、、。

カラオケというかマイナスワンは、ジェイミーのメイデンボヤージを使用。
その中の曲を最初から一曲づつ、、、と思って始めたけど、結局、途中でよくわからない曲もあり、気が付けば、、、いつもの曲を吹いて終わってしまったー。(笑)

その中でもハービーハーコック系のモード曲は、なぜか好きなはずなのに実際に吹いてみると、フレーズのイメージがまったく湧かず沈没。(汗)
書いてあるコードスケールをなぞっても、いまいちしっくりとこない。(、、、って、やっぱ、最近、普段の練習でビバップ系のフレーズばかり練習しているせいかもしれない、、。)
だからといって、超苦手のブルーボサは、相変わらず音外しまくりで論外。(おぃ!)
おまけにブルースのアドリヴで、ペンタ禁止令が出てしまったあの日以降、なぜかブルーススケールでもアドリヴできなくなってしまい、変なクロマチックフレーズに終始して撃沈。我ながら、なんのためのアドリヴなのか?と思ったり。

せっかく今、ジャズで使えるようなスケールや2-5のフレーズも練習中だけど、どれもまだ曲に使うほど記憶していないので使えない。
結局、ペンタとかも使わないから、アドリヴは以前よりも脈絡の無い意味にないものになっていて、現状は厳しかった。
だからといって、いつ、その暗黙から脱することができるかも分からない。
ただただ練習するしか、、。

それで、唯一、曲を吹いていて楽しかったのは、やっぱり自分の音色。
これだけは多少は良くなっているみたいで、なぜか今日は新しいリードで太い音が出せたような気がした。だから、どんなに変な音使いであっても音色が気に入っているせいか、妙に楽しかった。(笑)
だからといって、あまりに使う音がヒットしていないのも、我ながら腹が立ってきてこまった。(涙)
、、、やっぱりなんとかしなくてはいけないと思った。

、、、ということで、来月のビッグバンドのライヴが終わったら、もう一度、セッションに参加するために、アドリヴの勉強を真面目に集中してみようと決めた。

ちなみに写真は、年末に大掃除した我が家の防音室の内部。
一応、新しく白いボックスを購入して、そこにCDプレイヤーやメトロノームを置いて、楽譜類は部屋の外に出した。そしてどっかのレンタルルームみたいに、楽譜は練習毎に部屋に持ってきて使うことにした。おかげで、だいぶ内部が広くなった。(笑)
これからも練習頑張りたい。

指の弱点

2009年01月20日 08時30分24秒 | サックス練習
先週の金曜日から体調が思わしくなく、、。

結局、ようやく体調が戻ってきたのが今朝。おはよう!

それでも家で練習する利点を活かし、なんとか昨日は練習した。

で、今の一番の課題は、やっぱりレッスンのエチュードのビックバンドの曲。
それも指の回らないフレーズの練習がメイン。
そんな中、ウォームアップに始めたスケール練習の一環で、あるジャズのアドリヴ教本のエチュードもやったりしている。
で、そこでふと、自分の指の本当の弱点に気付く。
それは、、、。

なんと、ダイアトニック系のフレーズに指が反応しない。
つまり、たとえばコードAm7でのフレーズで、♯も♭も付いていない音の並びで指が動かないという現象。
それなのに、他の臨時記号や♯や♭が大量にあるフレーズの方が、スムーズに指が動く現象。うーん。これって当たり前なのか?、、、それとも私だけか??
たぶん、♯や♭はほとんどサイドキーが多いため押さえやすく、それ以外の音はその5本の組み合わせでしかないから、そうなるような気がした。
、、、って、つまり基本不器用ってこと?(爆)

、、、ということで、フレーズ練習も♯も♭も付いていないフレーズに凄い苦戦している。(たとえば、シ→レ→ラ→ファとか。汗)
でもそこで挫けても意味がないので、とりあえず、できるゆっくりなテンポから練習している。

あとフレーズ練習だけど、とにかく何度繰り返すにしても絶対に間違えないように心掛けている。もし一度間違えたら、気持ちをリセットして、次から絶対に間違えないように!とか心で唱えながら~。(笑)
以前、レッスンで先生に、「吹けるということは、たとえば10回吹いて、9回以上間違えないで吹けることをいう。」という、有難いお言葉を頂いたことがあるが、まさにそれ!
もしまぐれで3回続けて間違えないで吹けても、その後、また間違えたら覚えていないことになる。そう思うと、、、私はほとんど吹けていないことに気付く。(汗)
でもそれは家での練習での段階で、、。ただ、そのくらいの完成度にしておかないとレッスン本番やライヴじゃ、とても聴けた演奏はできないのかもしれない。(と、思ったり。)

それにしても、ダイアトニックのメロディが苦手だなんて。(涙)
でもそれが上達の鍵だと、にらんだ。
それにもうひとつ。
、、、って、それはフレーズのリズム問題。
うーん、、。(知恵熱が、、。爆)



これからも練習頑張りたい!(おぃ!笑)
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早起きは三文の徳

2009年01月16日 10時38分28秒 | 普通の生活
今朝は、目覚めがよかったので、もちろんアルトで一時間30分朝練をした。

そして朝ご飯を食べ終わってから、こうやってブログを書いている。
それで、ふと思ったことがある。

それは、、。

このブログは無料サーバーをレンタルして書いていて、その記事についてもホスト側の規約に基づいている。

で、ここからが本題。

そうやって必死に書いた記事(日記)に対して、書いた本人には一円も利益がないこと。だから、言葉を変えるとタダ働きになるのか?、、、ということ。もちろんブログのスペースは無料で借りているので、その借りたスペースの分の代金として、こっちが記事を書いているという話にならなくもない。でも実際にどんなに書いても、一銭のお金は入ってこないし、逆に好きで書いているのだから、ボランティアということになるのかな??(笑)

ただ、世の中、タダだと思っているものは多い。
逆にお金が必要なものも多い。

で、何がいいたいのかと言うと、、、。

早起きは三文の徳、、、だったり。にゃ~~~~♪
(、、って、意味不明?爆)

たぶんブログという存在は、お互い、お金じゃない何かを得るための手段なのかもしれない。
で、音楽も同じ。
アマチュアの音楽は、このアマチュアのブログに似ているけど、でも、それはお互いの心の繋がりがあってこそ。どんな演奏であっても心がこもっていると感じるのは、観ている人の気持ちが豊かで、余裕があるからだと思った。
なので、私もこれからはもっと豊かな気持ちで、いろんなものに接していたいと感じた。

、、、ということで、早起きは三文の徳!、、、でした。

ちなみに、早起きは3600円の得!、、、らしい。(笑)


今日の練習

2009年01月15日 21時18分18秒 | サックス練習
ようやく正月明けのアルトのレッスンとビッグバンドのリハが終わった。

、、、なので、今日はのんびりとアルトの基礎練習をしたりした。

それで、今、レッスンでの課題の曲と、ビッグバンドのライヴ用の曲がとても難しくて、吹くのが大変な状態。
で、なぜか今までのような吹き方ではどれも吹ける状態に一向にならないので、もう一度、基礎の吹き方を見直すことにした。

実際には、まずリードは鳴り易い一番のものを使用して、それからロングトーンをして、、、って、あっ!、、、ここでちょっと気になったので、ロングトーンのやり方を変えてみた。それはレッスンでいつもやっているように一定の音量、音程で吹くのではなくて、音量だけを上げ下げするロングトーンにしてみた。(もちろんピッチはそのまま。)で、なにかアドバイスは無いかな?と、持っている教則本を探したら、河原塚さんの本の最初のところにそのロングトーンの練習方法が載っていたので、それをやったりした。
それからロングトーンをやりながら、音量を変える方法として、顎だけを前後させるというアドバイスをネットのHPで見つけたので、それもやってみた。(って、実はアンブシュアを動かすというやり方は、今までレッスンでは推奨されてはいなかったので、やったことがなかった。)
でも上手いプロの人のビデオを見ると、小さくではあるけど顎も動いている気がしていた。ただ、上下に動かすと変なビブラートが掛かってしまうので、それはだめ。(目的が違うから。)

それで実際にやってみると、顎だけ動かすのは意外と難しいと気付く。
どうしても上下にも動いてしまい、、、。(汗)
それでもなんとかそれなりに吹いたら、少しだけ吹くのが楽なり、息をこれまでよりまっすぐ伸びて、音も素直に出るような気がした。(笑)

あと、今日は合計で3時間くらい吹いたけど、なぜか首が痛くなってしまい、めまいがして、さらに呼吸も苦しくなってきたので、練習はこれで終わりにした。なんとなく吹き方の改善の余地が見えてきたけど、決定打がなく、結局、この続きは明日以降の練習に持ち越しになった。でもなんとかして、もっと良い吹き方はないのか?、、、と、思っていて、それが今後の練習のテーマになりそう。

とにかく良い音色で吹きたい。
そしてサックスらしい吹き方になりたい。
もっとたくさんいろんな曲を吹きたい。
これからも諦めずにいろいろと、試行錯誤しながらでも練習してみたい。(笑)
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