キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

スラップベースレッスン(発表会-3週間前)

2018年11月15日 19時31分16秒 | スラップベース奮闘記
先々週、今から2週間前のベースレッスンの出来事っ!!

前回のブログの記事から一週間が経過した頃で、、、。

実は、今月に入ってからもうブログを書く時間がまったく無く、ようやく、今、書くことができた。

それでスラップベースレッスンのつづきなんだけど、。

実のところ、そのレッスンでとんでもなく悲惨な状態に陥り、、、しばらく凹んでいた。



、、、というのも例の発表会の曲を全部通して先生と一緒に3回ほど弾いたのだけど、とにかく通すのが精いっぱい!もうフレーズもよれよれ~指の運びも怪しい状態、、、での演奏、、、が、どうやら先生も呆れたのか?

ついに、、。

「もう、まったくだめ!リズムがまったく合っていない。クリックともこっちのメロディとも合っていない!」

「さらにグルーブもへったくれもない!本当にずれすぎているー。」と、お叱りのお言葉を頂き、、、さすがの楽天家の自分もかなり焦りまくりー!!だった。

で、先生曰く、「うそだと思うならレッスンを録音した音源を聴き直して、確かめてきなさい。」

という忠告を頂き、、、その後、家で本当にリズムが合っていないかどうか、、、確かめた。



そ、そしたら、、、あーーー?!本当に合っていない!(がーん。)

クリックと一音も合っていないー。

つうか、、、ひどいな。(涙目)


、、ということで、改めて自分のリズムの悪さに唖然としつつ、、、このままでは発表会で曲が演奏できないので、とにかくリズムを訂正することから練習を再開!

、、という流れで。



この日のレッスンは本当に忘れられない思い出になった。

今までレッスンであまりリズムのことを言われなかったせいかもしれないけど、あんなに悪いって言われたことがなかったのでかなりショックだった。

けど、そのおかげで、もう一度、自分のリズムについて向き合える結果になったので、今となっては良かった。

もし自分自身、リズムが悪いのが気付かなかったら、もっと切羽詰まった状態での暴露にもつながり、事態のさらなる悪化になるかもしれない。

なので、今の時点でそれに気付いただけでも良かったのかもしれない。

それにしてもスラップベースはリズムキープがとても難しい。

あらためてそれを思い知った。


ワイヤレスを買った!

2018年11月15日 18時51分31秒 | ベース
先週、ついに念願だったベース用のワイヤレスを買った!

うれしいー。



買ったのは、デジタルワイヤレスシステム「Xvive(エックスバイブ) XV-U2」W で。



一応、カラーにこだわって木目調にしてみた。



早速、充電して、。

そしてすぐに家での練習でまず使ってみたけど、もう使い心地はきわめて軽快っ!!

ストレスなく接続できて、音も良好ー。

特に音質の劣化も感じなかったので、。



さっそく、先週のバンドリハでも使ってみたけど、なかなか良かった。

気持ちベースが軽く感じるのは、、、本当に気のせいだと思うけど、、。

でも、これで短いシールドが足に絡まることもないし、、。

どこまでも自由に動けるのが良い!!



、、、ということで、早速、明後日のバンドのライヴで使う予定ー。

楽しみ楽しみ~。


スラップベースレッスン「ドミノ倒し」

2018年10月26日 13時36分10秒 | スラップベース奮闘記
今週、ベースレッスンでした。

早速、ベース発表会の曲「ドミノライン」を通して練習~。

と、ところが全部通して弾けなかったー。

どうしましょ。(汗)


、、って、初っ端から怪しげなベースラインはさておき、一番の問題があった!!

それは、実はソロではなくて、途中に入っているカシオペアらしい8分(ウラ拍)のキメなんだけど、ちょっと注意が必要な部分で、、。

まずはベースソロ前に入っているいわゆる「ドミノ倒し」と言われるキメ。

これは各メンバーが16分音符の1拍づつずれて音を重ねて入れるキメで、ドラムは一音目、ギターが2音目、キーボードが4音目で、肝心のベースは3音目なので、いわゆる8分音符のウラに当るのでそれほど難しくはないはずなんだけど、意外と手強い。
あとは全体のタイミングを感じて、出す音を間違えないようにすることだけど、それも。

で、もうひとつのキメが、(ベースソロにも入っているけど、)ドラムソロのバックに入っている8小節単位のウラ拍のキメと、そのソロの最後に入っている3拍区切りの4小節完結のキメ。
これもタイミング的には難しくないのだけど、やっぱ気持ちが少しでも焦っていると数え間違えしてしまうのか、レッスンで先生と一緒に弾くと間違えてしまった。
生半可、過去のドラムの練習で自信のあったフレーズだったせいか、それが変なプレッシャーになったのかもしれない。

ともかく曲のキメについては、絶対に間違えないで弾かないといけない部分なので、「いかなる場合でも、しっかりと数えて確信を持って弾けるようになるまで練習しなさい。」というお達しが出たのはいうまでもない。

で、つくづく思うのは、この曲はスラップ奏法の曲なんだけど、本当にシンコペーションが多い!

頭のてっぺんから足の先まで、曲の全部がシンコペーションで成り立っているといっても過言ではない。




そんな感じでレッスンでは、そのキメのシンコペーションをひたすら先生と一緒に弾く練習をしたけど、なんとなく自信無さげに弾いてしまう。
すると間違えてしまう。
結局、あいまいな状態のままレッスンは終了し、シンコペーションの苦手な自分は、今後、とにかく練習に追い込まれる結果に、、。


「来週までの全部通して弾けるように。」


実は、スラップ奏法自体も危ういのに、キメも、、。

内心、かなり焦り気味~。

でも、もう発表会まで一ヶ月を切っているので致し方ないところ。



ちなみに家での練習では、例のPCソフト「バンドプロデューサー5」でドラムの打ち込みを作り、練習のマイナスワンに使うことにした。
本当のはメトロノームのみの練習をしないといけないのだけど、自分としては曲全体の長さの把握と進行の暗記、そして練習テンポの確認をしたいので、わざわざ打ち込みを、今日、新しく作ってみた。

これで準備は万全?!

練習しよう。





スラップベースレッスン発表会の曲のソロ!

2018年10月25日 16時25分47秒 | スラップベース奮闘記
今月のある木曜日。

ベースレッスンの日でした。

いよいよ11月の発表会まであと一ヶ月っ!!

課題曲のベースラインと途中のベースソロに四苦八苦したままレッスンになった。

どちらもまだ完成度は低く、すでに先生は課題曲の大雑把なアレンジも考えてくれていて、かなり切羽詰った状態になっていたり。、、

それでも時間は過ぎていき、、。




そんな中、前回のレッスンでの宿題は、2週間でなんとかスラップのベースソロを組み立てて(作ってくる。)というものだった。そんな宿題を抱え、もう家で毎日、知恵熱を出しながらなんとか必死に作り、なんとか間に合うようにレッスンに持って行った。

それでレッスンではメモ書き程度のタブ譜で書いたソロ譜面も用意して、早速、メトロノームを鳴らしながら、またもや四苦八苦しながらも書いたスラップソロを弾いた。



で、弾いた結果は?


そ、それが、、なんとかサマになったスラップソロになったみたいで、先生に合格を頂いた。

要は、今まで(ここ半年、)習ってきたスラップの基礎フレーズを組み合わせただけのソロなんだけど、それでもそれでも良かったみたいで、。

具体的には、今まで練習してきた「POW!」のフレーズとオクターヴのフレーズを中心に作っただけだけど。(もちろん「ドミノライン」なので、桜井さんのフレーズも少し入れてみて、ちょっとだけ風味?みたいな雰囲気も出せて、、。)


先生曰く、「やればできるじゃん。」



とはいっても、、、各フレーズ、作ったとはいえ、フレーズの完成度は低い。

さらにサムの打率がいまいちなので、要練習!!!(あーーー。汗)

フレーズは作るよりも弾く方がはるかに難しいー。(と、当たり前の感想が、、。)

ということで、スラップのソロに関しては、問題解決した。


がしかし、、、。


本当の意味での難題は、その課題曲のベースラインそのものにあったりして?!

といことで次回のレッスンにつづく。



スラップベースのソロを作る

2018年10月12日 14時50分15秒 | スラップベース奮闘記
今日も朝からスラップベースの練習を4時間した。



なにしろできないなりにも、もうなんとかしてレッスンの宿題である「スラップベースのソロ」の譜面を作らないといけないので、まずはあれこれ弾いてみた。

けど、、、うーん、イメージが、というより手が、、。(涙)

そんな感じなんだけど、ここはもう諦めて!一か八かっ!!!より~リアルに感じるためにPCのソフトで伴奏のドラムのオケを作って、それに合わせて弾くことを思い立った。



で、早速、愛用の音楽ソフト「バンドプロデューサー5」のMIDI機能を使い、手打ちでスラップベースの伴奏である打ち込みを作ってみた。
幸い、スラップベースのソロの所は簡単な8ビートのパターンだけなので打ち込みはすぐに終了ー。(20分程度。)

で、MIDIの打ち込みの方が、メトロノームで弾くよりも、より細かなリズムが設定できるし、なによりリアルなドラムの音で練習できてイメージも掴みやすい。

それでソロの長さをどうしようか?、、、考えた挙句、とりあえず音源元のソロと同じ長さにした。

そして今までレッスンで教えて貰ったスラップベースのフレーズパターンを元に8小節ごとのセクションに分け、全部で4パターンほど作って弾いてみた。

で、スラップベースソロ自体は、それに加え、さらに一パターン(8小節の)キメがあって、それを入れて全部で45小節になった。

結局、この期に及んで、「新しくカッコ良いスラップベースのソロをコピーして弾く。」とか、「練習している曲でスラップベースを弾いている桜井哲夫さんのフレーズをコピーするとか。」ということは無謀なので、諦め、レッスンで先生に教えて貰ったスラップベースの基礎のフレーズを基に自分なりに解釈して弾くことにした。

そんな感じで、ようやくソロの譜面は完成した。

がしかし、、。


実際にマイナスワンでソロを弾いてみたけど、、、あっーーーー。


なんということでしょう!!!

まったくドラムのリズムとフレーズが合いません!?

うん、どうやら今まで練習してきたフレーズって、メトロノームでしか合わせて弾いていないので、実際にドラムのリズムで弾くとノリが掴めず、右往左往~。
リズムを合わせるのは得意だと思っていたのでショックだったー。

・・・。


仕方ないので、しばらく打ち込みのドラムに合わせてスラップフレーズのリズム練習をした。

それから一時間後、、。

なんとか、ようやく打ち込みのリズムと合ってきたので、ベースソロを全体的に通し練習をすることさらに一時間~。

最後は手が力尽きそうになりながらも、ようやくリズムも合ってきてソロらしくなってきたので、練習も終わりにした。


と、ここまではよかったけど。




おっ!?


よくよく考えたら、この課題曲。

もちろんベースソロの後もちゃんと演奏があるといことで、、、。

それをすっかり忘れていて、まったく練習していないことに気付き、、。(汗)

あと発表会まで一ヶ月しかないのに、まだまだやること多し。

もちろん曲全体的なスラップの完成度もいまいちなので、、、まだまだ茨の道でした。


つづく。