キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

クロッシュへ

2009年02月28日 23時36分13秒 | カーブドソプラノ
予告通り、、、今週の金曜日、新宿にあるサックス工房、ヤナギサワ・クロッシュまで行ってきた。

で、予約した時間は午後2時で、行ったら時間通りすぐに楽器を出してくれて、そのまま試奏室へ。
実は、カーブドソプラノを吹くのは久しぶりだったけど、なぜか凄く自然に音が出てうれしかった。それも今まで低音域とか、かなり慎重に吹かないと音が出なかったのに、今度は軽々と出る~。それもピアニシモからフォルテまで!!

それで調整を担当したリペア屋さんのお話だと、
「キー全体的な合いが、時間の経過と共に少し甘くなっていたので、バランスを整えておきました。」ということで、あとは問題は無し。それから楽器をケースに仕舞うときは、コルクでキーを閉じた方が良いということで、コルクを頂いて、さらにコルクの付け方も教わった。(笑)
あと、問題の調整費は、初回にも関わらず基本料金よりも安く、さらにまた調整にもってくるなら、もっと安くするって言われて、、。すっかりファンに。(笑)

それでお店の印象は、やっぱり優しい雰囲気で和やかな感じ。
ただ、まだ2度目なせいか、少し緊張気味だったみたいで、終わって帰ろうとしたら、まだ首にはストラップを下げたままだったり~。(爆)

、、、ということで、楽器も無事調整も終わった。

せっかくだから、
これからはカーブドソプラノも、もっと練習しないと、、。
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リード変更!

2009年02月26日 20時43分46秒 | サックスレッスン
今日は、アルトの110回目のレッスンでした。
(詳細については後ほど~。笑)

それで、実は密かに楽しかったこと。

それはリードを変更したこと!(笑)

で、レッスンに持っていって、先生にも吹いてもらった。
(ちなみにリードは、バンドレンのJAVAの2半に!爆)
そしたら、先生、「(これでも、)いいんじゃないの?」と、
晴れて正式に使用許可を貰ったので、それが嬉しかった。

と、リードについては、今まで詳しく書かなかったけど、、、。
実は今メインで使っているのは、バンドレンのZZ3番で、気付けばもう2年間位になる。ずっと理想の音がすると思っていた。それ以前は、最初がバンドレンのJAVAの3番、その次がアレキサンダーDCの3番、そしてバンドレン青箱2半と変えていき、最後がバンドレンのZZ3番だった。もう、これでリードは変えないつもりだった。

ところが今週の月曜日。いつものように練習していて、なんか急に吹いているリードの抵抗感と音色に違和感があり、、、。そして新しく明けた一箱の吹きずらさ、、。そんなジレンマを抱えて、つい、、、。
家にあった在庫のリードをもう一度、全部吹いて、、、やっぱり一番吹き易く、好きな音色だったのがバンドレンのJAVA2半だった。
ただ、問題があった。
それは、、。

以前、(といっても数年前、)レッスンに、このリードを持って行ったら、
先生に「柔らか過ぎるから駄目。」って言われたことがあるから。
だから使っちゃいけないリードだと思っていた。(涙)

でも最近は、(そういう状況が変化したのか?)、、、レッスンに3番相当辺りのリードで、吹き過ぎて腰の落ちたリードを持っていっても駄目って言われなくなったので、もしかしたら、今はどんなリードを持っていっても使用許可が出るかもしれない。そんな期待があった。
それに最近は、リードのついても、これが駄目これが良いという考えではなく、リード一枚一枚の抵抗感と吹きやすさ、吹くポイントと個性を見極めて、選んで吹くように、、、というアドバイスを頂いていたので、特にどんなリードでも吹いて納得できれば、良いとも仰っていた。

で、実は、私はJAVAの音色が好きだった。
ただサックスを始めたとき、先生の薦めてくれたリードは3番でそれ以上柔らかいリードはどのメーカーも駄目、、、という暗黙の了解があったので、仕方なく、吹くのが苦しくても、ずっとそれで練習していた。(とはいっても、マウスピースもネックは今と違うけど。笑)それで、その苦しさを開放したくて、毎日複式呼吸の練習ばかり。おかげでロングトーンの練習が習慣化してしまったけど、何より良かったのは音色。でも吹く時の抵抗が強く、やっぱりオーバーブロウの癖もこの頃から、。(汗)
だから密かに、「上手くなったら、もっと柔らかいリードに変更したい。」と思っていた。
もちろん、今が上手くなったという実感はない。
でも上手くなるための準備ができたと、心の中でそう思った。

リードは、3でも2半でも、音色は似ている。(同じじゃないけど。笑)
私にとってJAVAの2半は、憧れのリードだった。
まず音色がはっきりしていて好き。
そして息の通りが良く、振動しやすい。
抵抗が少ないので、すぐに音が出る。
リードを長時間、慣らす必要が無い。

今までは、新しいリードを下ろすと、まず何日も試し吹きをして慣らして、
腰が多少落ちて、さらにそれから何度も何度も選定いて、いいかげん諦めそうになるくらい吹いてから、本番で使っていた。(その期間、1、2ヶ月。)
さらに練習毎に、まずロングトーンをしばらくしないと音が安定(呼吸として)して出ないので、ウォームアップに無駄に時間が掛かっていた。
でもそれは密かに無駄な気がしていて、、。(汗)
おまけにリードの抵抗感に負け、常に口を締めがちで、すぐに音を出そうとして浅い呼吸のまま、口先で吹く癖もあり、、。
それらが上達を妨げている原因のような気がしたから。

、、、とはいっても、今度のリードがパーフェクトだとは思っていない。
でも、しばらく使って様子をみたいと思っているけど、とりあえず、リードの腰を落とすだけの無駄なロングトーンはやらなくて良いかもしれない。
、、、って、そんなことを、一部、レッスンでも先生に報告した。

で、実際にレッスンで吹いてみたけど、今度は軽い息で音が出るし、逆に力むと音が雑になりやすく、音色のコントロール、音量のコントロールも難しかった。
以前なら、かなり雑に吹いても、多少のリードミスって済んだのに、、。(汗)
今度は、かなり慎重に息をコンロトールしないと綺麗に吹けない。
でも、自分にとっては、そういう練習もしたかったので、良かったような気がした。
なので、これからは力んで吹いたり、リードの抵抗にばかり反抗してオーバーブロウで吹いたりせず、あくまで息をコントロールして音色を作っていく。
そんな練習ができそうで嬉しかったり、、。(笑)

そして、これを機会に、もう一度、基礎練習のメニューも立て直して、いろいろと練習できたら楽しそう。

、、、ということで、これからも練習がんばろうと思った。

やっぱり、リードの存在感は大きい。(笑)

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今週の金曜日

2009年02月24日 00時19分31秒 | カーブドソプラノ
ようやく、先日、例のクロッシュに連絡をして、
遂に、調整の終了したカーブドソプラノを取りに行く日が決まった。

それが今週の金曜日っ!!の午後。

、、、ということで、再び、あの緊張した面持ちで出掛けることに。(爆)

なので、私の緊張した姿を見たい方(そんな人いないか?笑)は、
今週の金曜日に新宿のピットイン近くで遭遇できます。(おぃ!)

ちなみに修理の内容だけど、バランス調整のみ、、、のはず。
、、、って、行ったら違っていたりして??(汗)

それでも楽しみ~。(笑)
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今日の練習

2009年02月23日 20時39分07秒 | サックス練習
今日は、久しぶりに朝からずっと、アルトを8時間ほど練習した。

、、、というのも、実は、今週もアルトのレッスンがあるため。(笑)

今月は、たまたま先生の都合でスケジュールが空いていたので、つい調子こいてレッスンの予約したものの、、、。さすがに、こっちも今月前半は、ビッグバンドのライヴのための練習をしていたので、レッスンでの課題はどれも中途半端な出来具合、、、おかげで、数ヶ月もやっているエチュードもあり、さすがに焦ってきたー。(汗)

いくら練習のためとはいえ、同じ曲は飽きる。(おぃ!)
、、、って、ここで改めて自分が飽き性だと知る、、。(滝汗)

そんなこんなで、なんとか課題のエチュードだけは今月中に仕上げたい!
そういう思いで今日は、そればかり練習していた。
とはいって、少しはスケール練習もしないと、とメジャースケールany-keyだけは吹いたものの、、、ハーモニックマイナーを吹き始めたら、もうエチュードが気になって気になって、、。(汗)

で、スケール練習は一時間くらいで切り上げ、あとの数時間はずっと例のエチュード「ジャズコンセプション」の同じ曲を何度も何度も繰り返し吹いた。もちろん手は尽くした。全体的にゆっくりなテンポで、もしくは指の怪しいフレーズをそこだけをゆっくりなテンポで吹いたり、で、メトロノームのメモリを上げてみたり、、。あとは模範演奏のCDのテンポを落として、一緒に吹いたり、、。それからカラオケに合わせて吹いたり、、。

で、結局、テンポは、=180くらいまでがやっと。それ以上、テンポを上げようとすると、とたんに全部のフレーズが崩れてしまう~。(汗)
一応、全体的には、だいぶ息が入るようになったけど、問題は、根本的な吹き方と楽器を構える角度で、なぜか体調と共に変化していってしまい、、。
吹き始めは調子良かったのに、最後の方は疲れてしまい、虫の息に、、。(涙)

あと、8時間吹いていたら、楽器を構えている右手の親指が痛くなってしまい痺れてしまった。ついでに左手の各指先も、、、。(って、どんだけ力が入っていたんだか?汗)本当は途中で吹くのをやめるべきだったのかもしれないが、なんせ、思い込んだら!(重いコンダラ?)性格なので、どうしても吹くのを止められなかった。

うん、それにしてもテンポの壁は厚い。
同じフレーズでも180くらいなら、なんとかなるのに、、。
でも、実はそれだけじゃないのは分かっている!
なにしろ、もうひとつのエチュード「ニーハウス」の2曲は、テンポは速くなくても、今度はアーティキュレーションや指に悩まされているから~。(なんだか。汗)

で、結局、問題は「もっと練習しろ!」って、いうことで、、。(笑)

ちなみに約2ヶ月ぶりにリードの新しい箱を開けた。
使っているのは、相変わらずバンドレンのZZ3番。
なんだけど、、、なんか最近、ほんと良いリードが無い!
どれを吹いても抵抗が強すぎて、鳴りもいまいち。
おまけに今度のは、なぜか表面がざらついているので、少し紙ヤスリで磨いてみたり~。(爆)
この前、レッスンで先生が、「最近、良いリード無いねぇ。」と、つぶやいていたけど、、、私も同じ気持ちになった。
ただ、本当の問題はリードの品質じゃないのは明白っ!

、、、ということで、ぼやいていても仕方ないので、また練習します~。
きっと明日は吹けるようなっていたい。(笑)


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109回目のレッスン

2009年02月19日 20時47分08秒 | サックスレッスン
今日は、アルトの109回目のレッスンでした。

レッスン内容は、

1.雑談。(主に、この間のビッグバンドのライヴの報告とか。)
2.音感テスト。
3.ロングトーン~息を送るための舌の動かし方。喉の使い方とか。
4.ジャズエチュード ニーハウスの「インターミディエイト」♯10
5.ジャズエチュード ジムスナイデロの「ジャズコンセプション」の最後の曲「PASSAGE」。
6.おまけ。ダイアトニックコードのモード名の覚え方。

とりあえず練習していったエチュード2曲は、どちらも納得のいく出来ではなく、、、先生と一緒に吹いたり、あと、もう一度、先生に模範演奏してもらい吹き方の指導を受けた。
で、ジャズコンセプションの曲は、もう始めて2ヶ月が経過して、レッスンでは5回目。そろそろ吹けるようになりたいのだけど、やっぱりテンポ=220の壁が、、。(汗)

それからニーハウスのエチュードは、譜面上のリズムは簡単なのだけど、問題は、書いてあるジャズ独特のアーティキュレーションが上手く吹けず、同じ所を何度も練習~。何度吹いても~音符の長さとタンギングが一致しなくて、凄い苦労ーーーっ!した。(滝汗)
たぶん、こういう譜面だと、ひとりで吹けば、単なる棒吹きでも合格な気がするが、やっぱりこの辺は先生の指導は厳しい。
、、、というか、ニーハウスのようなアーティキュレーションの教本って他にないから、こういう本を丁寧に教えてくれる先生って、やっぱり有難いかな?
、、なので、これからはもっと真剣に練習してみたい。

それで前半の雑談とか、あと、音感テストとロングトーン。
話すと長くなるけど、、、雑談はおいといて、、。(笑)
2.の音感テストは、最近、某ブログのお友達の間で話題になっていたHPの音感テストの成績が、私は極端に悪く、つい口が滑って、、、その事を先生に言ってしまったー。(汗)
そしたら、その話を聞いた先生が、(何を言うかと思ったら、)
「じゃ、」、、と、その場で声を出して、もしくはピアノ音を出して、即座に音感テストが始まり、、。
最初に出した音に対して、後の音が高いか?低いか??、、、というのを、しばらくやった。
それで最初は、何度も間違えたけど、何十回もやっているうちに音の高低差が分かるようになってきて、、。
先生いわく、「練習(トレーニング)すれば、できるようなるから、やりなっ!!」と、優しく仰ってくれた。(笑)

、、、ということで、どうも私が音感や音楽のいろいろな事、そして練習で悩むと、その根源であるコンプレックスを、先生が、その都度、処方箋を作って指導してくれる。そういうレッスンの方針なんだと、今頃、分かった気がした。
だから、たとえ練習してきたエチュードがクリアできなくても、その中で教えてくれる莫大な情報を、もう少し大切にしないといけないと思った。
(とはいっても、できないのは悔しい。爆)

それから最後になってしまった6.おまけ。の理論編。
今回は、前回(といっても、2ヶ月前!笑)に習ったダイアトニックコードの覚え方の続きが知りたくて、大路さんの理論書持参で聞いてみた。
そしたら、まず覚えたメジャースケール上に成り立つモード名と、その構成音を覚え、その上に成り立つコードを組み立てていくというものだった。
詳しく書くと非常に長くなるので、割愛。(おぃ!)
でも自分なりモード名と構成音の覚え方は間違っていなかったみたいで、ちょっと安心した。
つまりモードでの(たとえば、)Cドリアンだと♭が2つで、♭の位置はB♭メジャーと同じ、とか、、。
それで、基本はやっぱりメジャースケールっ!!
つくづくany-key暗記して、本当によかったと思った瞬間だった。(笑)

やっぱりレッスンは有難い。
これからも教えて貰ったことを忘れないように練習したい。
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赤坂Bフラットのライヴ写真

2009年02月16日 16時06分38秒 | ビッグバンド
昨日、無事、赤坂Bフラットでのビッグバンドのライヴ、終わりました。

とりあえず、写真だけ一枚アップしておきます。
詳細、その他は後ほど~。
(写真は、ドラマー、トールさんの撮影です。)
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練習小物

2009年02月13日 00時03分09秒 | サックス練習
今日はちょっとだけ、いつも練習に使っている小物を紹介します。

それはマウスピースのパッチです。

本来、私はマウスピースに何も貼らない派、、、なのですが、
毎日同じマウスピース、それもラバーを吹いていると、
どうしても上の歯が当る部分が気になる。
それで以前は、0.1ミリという薄いサックス専用のパッチを買って使っていたけど、
いかんせん、薄いせいか長持ちがしない。
一枚100円くらいするのに一週間しかもたないので、使うのをやめてしまった。
それが2年くらい前、、。

もちろんレッスンやビッグバンドとか、セッションとか練習会とか、
本番の時は、当然パッチは貼っていない。
でも普段の練習では心置きなく練習したいので、なんか代わりはないか探してみたら、、、。
あるサイトで安いビニールテープを使っているクラシックのサックス奏者の方がいらして。
それで真似て使ってみたら、、、意外と良い!
、、、ということで、家での練習限定ということで、
今は毎日、ビニールテープのパッチを使って練習している。

それで例のブツは、100円ショップで売っている(それも3本組!)の電気絶縁用のビニールテープで、使い方は、1センチ四方にハサミで切って、先の方の角を少し入り落として貼るだけ。
あと注意点としては、使う直前に貼って、練習が終わったら、すぐに剥がしてマウスピースごと表面を綺麗に水で洗い、糊が残らないようにすること。

よくこういうテープは、糊が落ちなくなり駄目っていう人もいるけど、練習中のたった一時間や数時間、、、だったら、絶対に糊は大丈夫だし、歯で破れたりはしない。

そんな感じで、私はこれを毎日貼って剥がして使って、テープを全部使い終わるのに約2、3ヶ月掛かり、、、値段はたったの35円くらい。

ちなみに楽器のタンポの水分を取るためのペーパーは、キッチンペーパーを使用。
普通のティッシュだとすぐに破れてしまうけど、キッチンペーパーは、ほとんど破れない。
で、それをハサミで携帯電話くらいの大きさに切って使っている。
でお値段は、ロールが4本入って200円くらい。
その一本のロールを使い切るのに1、2ヶ月掛かるので、とても経済的!
一本約50円くらいだし、切る手間さえ惜しまなければ、、。(笑)

ただでさえ、サックスは消耗品でお金が掛かるので、
少しくらいは節約したいと思ったりしている。
あとはリード代さえ浮けば、、、。(爆)
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曲を練習してみた。

2009年02月12日 17時34分18秒 | サックス練習
毎日、アルトを練習しているのは、何のためか?

それは、、、ずばり曲を演奏できるようにするため。
そしてジャズのセッションで吹くため。

だがしかし、、。

いざ、セッションとか行こうと思っても、
先立つもの(ここでは演奏できる曲)が無ければ行っても、
観ているだけになってしまい、、。
なので、今日は、昼間にこれまで買ったカラオケCDに合わせて、
自由に曲を吹く練習をして、どれくらい自分が自由に吹けて、
どれくらいの曲ができるか検証してみた。

使用した曲集は、

「ジャズ・サクソフォン・エッセンシャル・チューンVol.2」
「アルトサクソフォンレパートリー・ジャズ・スタンダード名曲選Vol.1」
「アルト・サックス名曲集<ボサノヴァ、サンバ&ポップス編>」
「アルトサックスのしらべ」
「-JAM SESSION-Jamey Vol.34」

、、、の、中の曲から、譜面を見ながら好きな曲を吹いてみたが、、、
うーん、やっぱり初見は難しいというより、♯や♭や臨時記号の多い譜面はすぐには吹けなかった。
でも一年くらい前に比べると、少しだけ譜面の音符に抵抗が無くなり、
さらに分かりやすいコードだとコードの音を吹けるようになってきた。

それで各曲、一曲づつカラオケに合わせて録音。
ただ曲によっては最後まで吹けなかった曲や、途中でアドリヴが座礁、、、。
もちろん書きリヴも初見では吹けないけど、それなりに崩して吹けたものは良しとした。
あと、キーの易しい曲や吹きなれた曲は吹いていて楽しかったし、
意味無く盛り上がってテンション全開ー!っていうくらいのもあったけど、
我ながら普段の練習でストレスが溜まっているか分かったり~。(爆)

逆に、どんどん吹いていて辛くなってくるものもあったけど、
それは単にキーが難しく(♯が5個とか6個とか、)
もしくはコード進行が難しくて分からなかったり、えらくテンポが速かったり~。(汗)
それから曲集によってセッションでやるkeyと違うモノがあり凄い新鮮だったけど、
果たしてこれを練習してどこで吹くのだろうか?、、、と、思ったり。(笑)

ちなみに3時間吹いて、30曲くらいで体力切れ~。(汗)
意外とスタミナがないと思った。
普段、だらだらとメジャースケールやエチュードを吹いていのがよくわかる。
でも良い練習になった。
なるべく好き嫌い無しに曲を吹く練習をすれば、きっと新しい何かが見つかり、
それが新しい練習に繋がる気がした。

で、結局、やった中では、「オーバー・ザ・レインボー」や「テナーマッドネス」が楽しかった。
あとkeyが♯2つの「ブルーボサ」は演奏しやすい!(これは意外だった。笑)

、、、って、もしかして、これって現実逃避?(と、急に我に帰る私、、。爆)

はい。
これから必要な練習もします~。
それでは、この続きはまた!!(笑)

クロッシュからの連絡

2009年02月11日 18時59分01秒 | カーブドソプラノ
そういえば昨日の夕方、ヤナギサワ・クロッシュから連絡があった。

ちょうどカーブドソプラノを調整に持っていってから、一週間が経過していた。

それで電話での連絡の内容は、調整は終了しました。
いつでも取りに来る日を連絡して下さい。

と、いうもの。

でも日曜日、祭日はお休みなので、
今日、ビッグバンドのリハ後に取りに行くのは無理だと判明し、、。

うーん、いつにしよう?
、、、って、取りに行ったら、当然、試し吹きするのだろうか?
だったら、アルトのレッスンの日は避けたい。(荷物になるし。汗)
というか、カーブドソプラノは、今は吹いていないので、いつ行っても同じかな??(爆)

ちなみに費用は、バランス調整のみと思われ、3000円+消費税のみ。
つまりどこも壊れてないってこと?

悩むところだけど、どうせ取りに行くならアルトのレッスン前後は避けたいので、
週明けか、週末くらいになるのかな。
でもあんまり預けておくのも悪い気がするので、
本当はすぐにでも取りに行きたいー。
けど、さすがにあと4日でアルトでライヴなので、どうしよう~。

ともかくカーブドソプラノも調整が終わったら、たくさん吹きたいと思っている。
今後の練習の見直しもしなくては、、。
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切羽詰まっています!

2009年02月09日 20時43分57秒 | サックス練習
今日もアルトの練習をした。

うーん、それにしても今週末ライヴ~!と思っていたら、
うん、今度の水曜日って、あさって、なぜかもう一度、ビッグバンドのゲネプロがある!
と、とりあえず、チャンスがもう一度ある感じで嬉しいことは嬉しいのだけど、、。(笑)
そ、それにしても練習が切羽詰っている!(汗)

なにしろ今度のライヴは、私にとってはジャズのライヴハウスでの初体験のライヴ。
さらにたった8小節とはいえ、ソロがある!
それに派手に目立つサックスソリの曲が2曲もある!!
、、、って、まるで発表会のような心境~。(爆)

そ、それなのに、まだ暗記どころか指定のテンポでも吹けないー。(汗)
うん、これは普段の行いが良くないのと、あとは実力の両方か?
つくづくもっと上手くて、ちょっとくらいの練習でも曲が吹けるようになっていらら、、、と、安易な妄想も膨らむけど。
でも現実は、毎日何時間も練習しても追いつかない感じ、、。
実際、今日は朝から夕方まで(休憩を少し挟みながら、)8時間吹く練習したけど、どうもどれも指回りが怪しい、、。
おまけに前回のレッスンで、レッスン課題の曲も普段から練習しないと物忘れしてしまうため、そっちのエチュードも練習しなければならないし、。うーん、困った。
、、、と、悩んでも仕方ないので、なるべく時間作って練習したいと思ったり~。

とりあえず、明日も練習したいけどできるだろうか?

あとリードなんだけど、鳴りが良いけど腰の落ちたリードで吹いたら、だんだん調子が悪くなったような、、。
やっぱり、リードは新しいのがいいだろうか。

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