キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

コンパクトベースでジャズセッション

2016年11月28日 08時13分46秒 | ベース
ベースでジャズのセッションへ!

、、ということで、とりあえず扱いやすいコンパクトベースでジャズのセッションに参加すべき、日々、家で練習を重ねること数か月ー。
がしかし、、、未だにブルースとスタンダード曲数曲しか、それもコピー譜を見ながらという状態だったので、ジャズのセッションデビューはまだまだ先と思っていた。

と、ところが、。

意外とチャンスはすぐにやってきたー。

というのも、最近、ベースで参加している歌謡曲のバンドのドラマーからお誘いのメール。
内輪でジャズの練習会があるのでベースでどうですか?

、、、というわけで、行ってきましたー。

もちろんコンパクトベースで。

結論から言うと、割りと良かった!?

「Fのブルース」と大好きな「アナザーユー」を弾いたのだけど、コンピングはすべてコピー譜を見ながら弾いた。でもほとんど間違えなかった。
音の方は、お借りしたアンプは、すべてフラットの設定で、幾分、音圧の足りなさを感じたけど、ジャズだからこんなものなのかな??程度ー。つうか、ベース自体音圧の無いから仕方ないところ。弾いたリズムもドラムとはずれてはいなかった。
とりあえずフツーに演奏できた風だったけど、問題がひとつ?!

それは、、。

ジャズはやっぱベースもソロというかアドリブが必要~。
別にやらない場合も多々あるけど、4ビートのスタンダード曲の場合、やる場合が多い。
それはある程度、分かっていたけど、今回はそこまで練習をしていなかったので、「アドリブ抜き」というつもりだったけど、始る前にしっかりと意思表示をしなかったため、結局、アドリブをやらざるおえない状況に。
と、ところが「Fのブルース」はなんとなく弾いたけど、「アナザーユー」の方は、まったくアドリブ対策をしていなかったので、まったく弾けず、単にコンピングしただけになって、、。(ちょっと反省ー。汗)せめてアドリブのスケールだけでもさらっておけばよかったー。

と、反省はあるけど、意外とこのベースでもいけそう??

弾き易いので、これからもジャズのセッションに向けて家で練習したいと。

ただ今後の問題としては、やっぱコピー譜に頼らず、できればコード見てコンピング(ウォーキング)をしたい。
やっぱコピー譜には限界があるし、知らない曲でもすぐに弾けるとカッコ良いし。
とはいってもコピー譜をまず弾けないとだめでしょう。
道のりはまだ遠い。

アルト「A-50」とブランチャーメタル「J-19」

2016年11月21日 09時09分37秒 | アルトサックス
超久しぶりにヤナギサワの「A-50」を吹いたー。

というのも、なぜか無性にブランチャーのメタル「J-19」マウスピースを吹きたくなったから。でも、諸事情によりセルマーのアルトでメタルは吹きたくなかったので、以前、メインだったアルトで吹いてみることに。ちなみにリードはフォレストーンの檜Sサイズ。



まず、最初はロングトーン。
特にストレスなく音は素直に出る感じで問題なし。
フォレストーンの檜Sは、かなり柔らかめみたいで普通のラバーだとしなりすぎてタンギングしずらい気もしたけど、このメタルだと大丈夫だった。
ただフラジオを出そうとすると、あまり口をしめたりしないで素直に吹かないと音が出ずらい。(これについてはセッティングと直接関係ないみたい。)

それからジャズのテーマとかも吹いてみた。
「ミスティ」や「アナザーユー」とか、「Fのブルース」とか。
ラバーのマウスピースに比べると音色にばらつきが無く、吹いていて意外と気持ちが良い。
というか、この「A-50」って、最初の相棒だったせいなのか、妙に抜けているので音が出やすかったりする。なので、フィンガリングに関しても、キー配列がコンパクトに作られているので、手が小さい自分でも押さえやすい。(と、気付いたのは、セルマーを吹いてから。)
やっぱ、比較対象が無いとわからないこともあるみたい。



ということで、アルト「A-50」と「ブランチャーメタルJ-19」の組み合わせは意外と良かった。ちょっとパワー不足のアルトにメタルのパワーが加わった感じで、これならロックでもいけそうな感じ。
、、、とはいっても、、、普段はジャズしか吹かないじゃん!

アルトを始めた当初は、「とにかく楽に軽く音が出たらどんなに幸せ。」だと思っていた。
そして、すでに12年が経過ー。

唯一、続けてきて思ったのは、

その願いが叶ったこと。

がしかし、、。

その願いだけではだめだと今更ながら気付く。
そしてこれから先の願いは??

たぶん「ジャズらしいアドリブラインを吹けるようになること。」かもしれない。

まだ先は長い。

でも続けるしかない。

なぜなら、、、もう楽器がある以上、やめられないから。

その先は、、、省略。(笑)

サックスレッスン

2016年11月15日 08時10分26秒 | サックスレッスン


先週の金曜日はサックスレッスンの日でした。

楽器はアルト。
レッスンは30分の個人レッスン。

今までのサックスのレッスンとは違い、
先生はいわゆるレッスンプロなので、
段取りが慣れているー。

たった30分だけど無駄話をするわけでもなく、
入室して3分後にはセッティングして音出し。
オクターブと5度のインターバルのロングトーンをやって、
チューニングして。

そして課題になっているジェイミーに「オールバード」から、
テーマの吹き方の練習。

今回は、前回からの引き続きで、
「ヤードバード組曲」を。

全体的にスローテンポで通して、
次にテンポを=80くらいに設定して、
先生と一緒に吹いた。

メロディのちょっと怪しい部分は、
先生と一緒に吹くとバレてしまうので、
これはこれでいいかも。

そうやって、一応、テンポ=120くらいまで吹いておしまい。

その後は、「コンファメーション」のテーマを。

この曲は出だしのフレーズが苦手で、
どうしても右手が、途中、固まってしまう帰来があるのだけど。
とりあえず通して、引っ掛かりがないかチェック。
案の定、途中の連符のところで符割りのチェックと吹き方の確認。
できているような、できていなような~。(←この場合、できてない場合が多い。)

と、ここでレッスン時間は終了~。

たしかに無駄の無いレッスンだったけど、過去に長い時間のレッスンを受けてきた自分にとっては、やはり物足りない。かといって、60分あろうが、2時間あろうが、ほとんどの時間を先生との会話で過ごすレッスンよりはマシだとは思うけど。

今年は、都合でレッスンは、あと2回。
来年も引き続きレッスンを受けるかどうか?
これから決めたい。

ちなみにアルトのセッティングは、マウスピースはドレイクのバードモデル5番、リードはフォレストーンの檜Mサイズ、リガチャーがハリソン金メッキ。
本当はマウスピースとか手持ちをいろいろと順番に吹いてみたいという衝動はあるにはあるけど、、。でも問題がひとつあって、それは今使っている白いマウスピースの差す大きさがちょっと大きめでサイズがギリギリー。で、他の手持ちのマウスピースがどれもやや形状が小さめ。
つまり、他のマウスピースを差すとコルクが緩くなってしまい、メインのマウスピースが使えなくなる、という。
手段としては、もう一本のアルトで他のセッティングを試すというも悪くないかもしれない。

コンパクトベースその8歌謡曲バンド

2016年11月14日 08時45分34秒 | ベース
ベースのレッスンを受け始めて一年以上が経過ー。

念願のバンドも始めることもできた。

と、最初は、それだけでうれしかった。

がしかし、実際にバンドのリハに参加するようになって、新たな課題がどんどん生まれてくるー。
まず、初心者のフリがだんだんできるなくなること。
そしてリハを重ねることに曲に対するベースへの演奏要求が生まれてくること。
まぁ、それは当たり前といえば当たり前だけど。

と、ここでどう対処するか?

とりあえず「初心者」を掲げて、「まだ、これはできません。いつかできるようにします。」ということもできるけど、できれば要求されることをできた方が、結果、かっこいいのではないか??
と、いろいろと考えてしまう。


それで、2か月前からリハに参加している歌謡曲のバンド。

ベースは買ったばかりのコンパクトベース。

スタジオでは、家にあるような小さめのアンプにセッティングは、ベース6、ミドル4、トレブル4というポップスやロックとは縁遠い古臭い音作りを目指していて、、、それが良いのか悪いのか微妙~。
でもバンドの編成上(編成は内緒。おぃ!)、低音域を出す楽器が他にないので、とりあえず低音はある程度響かせたいし、でもピッキングのアタック音は押さえて金属音が出ないようにして、コンプを使わなくても音のばらつきを目立たなくするようにして、でも音の粒が分かるように。
で、そうなるようにするためにも、力まずに弾くのが基本になってくるみたい。

結局、柔らかい弦を安定して弾くためには力まないこと。

力まないで弾くためには、両手が動きを把握して慣れていること。

演奏する曲の構成、理論、も、理解しているということ。

ベースって誰でも簡単に音が出せるけど、何のためにその音を出すのか理解していないと良い演奏はできない気がする。曲のルートだけを弾くのも正解だけど、ルート以外の音を経過音で出す場合、その曲のスケールやコードの構成音が分かっていないと何を弾いていいか分からなくなる。改めてベースって初心者が多いけど、中級者が少ないパートっていうのもうなずける。

で、歌謡曲(特に古いモノ。)のベースラインは、もともとジャズから派生したものが多く、当時のハコバンの職人ベーシストが演奏している場合が多いので、やっぱルートばかり弾いているわけでない。基本はルート弾きなんだけど、経過音の使い方がジャズっぽい。
ということで、課題は多い。

あと、今、一番気になるのは、コンパクトベースのピッチ。
メーカーさんもピッチの甘さは指摘されていたけど、実際には、どれくらい甘いのか?ちょっとわかりずらい。ただ、もう一本の5弦ベースに比べると、チューニングするたびに微妙にピッチが狂っている。けど、管楽器に比べれば大したことない。(おぃ!)
それと弦によってピッチのズレ方が微妙に違うので、それも注意したいところ。
ただ弦楽器はどんな楽器でも弾いているうちにピッチは多少狂うみたいなので、、、あとは弾いている時の勘でなんとかしたい。

と、ここにきて、改めてベーシストらしいベースラインを弾きたいという気持ちが、、、。
その為にも、もっと理論と実技の練習をしたい。

楽器フェア2016

2016年11月12日 11時58分41秒 | 音楽生活
先週、東京ビッグサイトで開催された「楽器フェア2016」に行ってきたー。

がしかし、当初は、初日(4日金曜日)に行く予定が、なんと唯一の足である電車が半日以上不通になり、、、よって家から出られず、、。よって仕方なく次の土曜日、日曜日に行くことに。(初日行きたかったー。)

と、軽くグチったところで。(笑)

2年ぶりに開催された楽器フェア2016。
たしか昨年も似たようなのがあったような。(かなり小規模だったけど。)
ともかく20年以上も前から観に行っている自分としては、どんな規模(?)でもあまり関係ない。楽器の展示会としては日本一のフェアなので、楽器好きの自分としても外せないところ。

とはいっても楽器の知識って、あまり大したことない自分なので、もっぱら行ってもお散歩感覚~かなー。もちろんある程度、気になるブランドや楽器はあるにはあるけど、こうやって改めていろんなブースを眺めてみると、楽器っていろんな種類があるのに気付く。自分はアナログ派でデジタル楽器はどちらかというと苦手なんだけど、それも単に馴染みが無いだけ。



で、今回は、とりあえず興味のあった楽器、ソプラノサックスとベースギターをとりあえず試奏。
ソプラノサックスはヤマハのシリーズを吹いてみたけど、たくさんあって10本くらいあるなかの6本を吹いてみた。ネックの角度が少し付いているものとまったくないストレート。ラッカー塗装と金メッキとか。感想としては、金メッキのストレートソプラノが一番、高音が響く素敵な楽器だった。がしかし、お値段が100万越えー。(笑)



それから以前からネットでみて気になっていたローランドの「エアロフォン」というデジタル楽器。見かけはちょっとぽっちゃり?したサックスに似てなくもないその楽器を吹かせてもらったけど。マウスピースとリードはプラスティックでどっかのプラスティック楽器に似ている形状。吹く感触も似ている。

と、ところが、ここで問題が発生!!

お、音が出ないー。(汗)

というか、一応、解放の音は出たけど、その後、下の音や、オクターブ上の音がまるで出ないー。

ど、どうして?

と、ブースのスタッフさんに尋ねたら、、、。
うーん。どうやら手が小さくて、手のひらがサイドキーに勝手に触って音が出なくなっている模様だった。(だめじゃん!)

とどのつまり、キー配列がちょっと大振りで普通の男性や手の大きめの女性なら難なく運指できるのかもしれないけど、自分のような極小の手だとキーに勝手に手のひらが当たってしまい、、、運指が困難~。こればっかりは実際に楽器を触ってみないといけない部分なので、改めて試奏できて良かったと。
ちなみに音の方は、明らかにシンセサイザーのサックス音。要はサックスを吹けるけど、シンセサイザーの音も出したいという人に向いているのかな?
ともかく手のサイズが楽器に合わないのは、ちょっとショックだった。



それから気になっていたブランド「アトリエZ」のブースで小さなエレキベースや5弦、シグネイチャーモデルの4弦、折りたたんでケースに仕舞えるアップライトベースを試奏したり~。



その後、ヤマハのブースで新しいエレキバイオリンを試奏ー。と、これが良かった。
毎回楽器フェアに行くと必ずエレキバイオリンは試奏してみるんだけど、今回のはとても楽しい楽器だった。なにしろまず軽い!それと以前よりも(ベース練習のおかげで、)弦楽器の運指になれていたせいか、「ドレミ」の位置も把握していてちゃんとメロディらしきものが弾くことができた。ただバイオリンって本体もさることながら、弓が高いだよねー。ちょっと遊びで弾くには、、。

結局、楽器フェアは、土日、開場時間から閉館時間までフルにいて、ずっとお散歩がてら歩き回っていた。(おぃ!)
いろんなブースでプロのデモ演奏もやっていて、こうやって真近で見られるのも楽しい。
「アトリエZ」のベースデモ演奏で、30インチのショートスケールベースの音も聴いたけど悪くなった。けど、実際に楽器を弾いてみると、うん、なんか中途半端なスケール感だった。これからもっと小さいミニベースでもいいのかな?と思ったり。



あと、ちょっとショッキングな出来事があったといえば、、、普段、家で吹いているパール製のフルートと同機種の楽器があったので吹いていた、、、あれー?!音が出ないー。(涙)ブースの人にはまったくの初心者と思われたと思うとかなり哀しい。自分の持っているフルートだとバリバリ音が出るのに、なぜだろう??

それと「クラリネット体験」というイベントにも参加してみたけど、最初から音が出てブースの人も満足!って感じって、、、とても歴が5年以上あるって言えなかった。
ただ楽器がE-12、リードがグラコン21/2というセッティングで、本当に吹くのが辛かったー。たった30分吹いただけで酸欠で死にそうになった。(おぃー。)
それで、レクチャーしてくれた講師の先生に「吹いていて苦しいですけど、」と質問したら、先生いわく、「苦しくても最初は我慢して辛抱して吹く練習するだー。」と、有難いお言葉。
自分はクラリネットに向いていないと改めて思った。

あとは、いつものアウトレットコーナーでクロマチックチューナーを買ったり、ベースの教則DVDを買ったり、、。

そういえばセイコーのブースで、基準テンポを把握して、スティックでタップして、テンポを正確に出すというゲームをやっていたので、やってみた。
やり方は、まず最初にブースの人から基準テンポ、(今回は=104らしい。)を聴かせてもらい、それを覚えて、スティックで10回叩いて、なるべく近いテンポを出すというもの。
それで2回やったけど、2回目がテンポ=105で、残念ながらジャストにならず。自分でもやはり普段からテンポ感が走り気味という、これが当然の結果なのかもしれない。

あと、ヤマハのエレドラコーナーで、「ブラストビート・コンテスト」をやっていたので、トライしてみたけど、いきなり3分間叩き続けたら、、、足が吊ったー。(汗)そんなことなら、もっと家で叩く準備しておけばよかった?かなー。

それと↓こちらは、ゴッツのブースにあったマウスピースの豪華なラインナップ。



ともかく他にもいろいろと楽器を試奏したけど、長くなるので割愛。
本当は、まったく試奏していない楽器もたくさんあったので、この辺はもう少し今後の課題にしたい。

ちなみに↓こちらはヤナギサワの美しいアルトサックス。



ともかく楽器フェアは今回も楽しかった。

また来年?もしくは再来年、開催されたら遊びに行こうと思っている。


リード吹き比べ

2016年11月10日 16時19分47秒 | アルトサックス
昨日はビッグバンドのリハの日でしたー。

アルトのマウスピースは、再び、ドレイクのバードモデルを使用ー。
本当はレイキーにまだ思いをはせたいところ、、、なんだけど、ねぇ、、、どうも吹いた時の息のよりどころを最近は見つけられず、どんな感じで吹いても安定しないので、ちょっと諦め気味。

で、結局、この白いマウスピースに戻る。

このマウスピースは、もともとメイヤーの5番と同様の開きなので、当然、メイヤーと同じリードが使えるはず、、、なんだけど、マウスピースの内径がメイヤーよりも少し広いみたいで、同じリードにするとちょっと抵抗がある。なので、やや柔らかめのリードを使うことに。

最近は、(親不幸並み??)に、柔らかいリードばかり使っていて、以前の先生だと激怒するような固さなのだけど、今のサックスレッスンの先生は、セッティングに関しては何も言われないので、、、助かっている。

それでリードは、(今は、)もっぱらフォレストーンばかり。旧タイプのFシリーズと黒いブラックバンブーシリーズと現行の檜シリーズ。
で、先日の楽器フェア2016で、檜シリーズのSサイズを購入。
今まで使ってきた旧タイプのF21/2と檜Mと吹き比べをしてみた。

感想としては、檜Sサイズは、やっぱり、、、「柔らか過ぎー。」だった。(おぃ!)
吹き始めは、息の通りが良く、音も柔らかめでイケる?と思ったけど、メロディとか吹いていると、ちょっとリードがしなりすぎて、、、。さらにフラジオを吹いても息の圧力に負けてしまうのか、音が出ずらいー。(当たり前といえば当たり前の結果に。)
それでも柔らかいリードに期待してしまう自分。

結局、ビッグバンドのリハで少しつづ3枚のリードを交互に吹いてみて、檜Mサイズが一番吹きやすい気がしたり~。
、、、というか、出てくる音はあまり葦のリードと変わらない、、、というかー、フォレストーンの音色に慣れているだけ?かな??
ともかくこのセッティングでしばらくは吹くことになりそう。

ちなみに「楽器フェア2016」は、土日に行った。(レポートは後ほど。)

あんまり楽器の試奏はしなかったけど、アルトのマウスピースの関しては、フォレストーンのラバーどゴッツのラバーを吹いた。どちらもオールドメイヤーを模倣されて作られたみたいで、吹いた感じもメイヤーに似ていた。本当は欲しいところだけど、値段がこの白いマウスピースとほぼ同額。そう簡単に買うのは無理かも。

とりあえず、今、あるのを吹きこなしたいところ。

ということで、明日はアルトのレッスン。
(またバードのテーマを吹くのかな??)



コンパクトベースその7ジャズ練習

2016年11月03日 13時02分50秒 | ベース
今日は今日とてベース練習~。

コンパクトベースでジャズをやりたいと考えている。
それで練習している譜面は、ベースレッスンでもらったジャズの「Fブルース」のテーマとウォーキングラインのパターン。その他は「Cブルース」「Mr.PC」とか。

まずは、メトロノームのテンポを=80で。

次にテンポを=96、120、140、160、180、200とだんだん上げていく。

それで気付いたのが、やっぱ=160辺りから、だんだんテンポに付いていけない自分がいる。
さらに運指に余裕がないのか?力んでしまい、ピッキングしている人差し指も力んでしまうー。
それでもどれも5分くらい弾いてから、テンポアップして、最後はなんとか=200まで弾いたけど、、、。
で、それを録音してみたけど、うーん、まだ弾けているにはいえない状態~。

それ後、またテンポを落として、テンポ=120くらいで練習。

今度は、テーマを最初に弾いてからウォーキングラインを弾いて。

とりあえずジャズの第一歩は、ウォーキングラインの(1コーラス)フルコピーの練習なんだけど、やっぱ、まずはメトロノームに合わせて弾く練習が正解みたい。
そしていろんなテンポで弾けた方が良い。

ちなみにコンパクトベースのジャズセッティングは、フロント/リアがフルでトーンが半分。アンプのセッティングは、ベース5、ミドル4、トレブル0。って、コレ、ロックじゃ抜けなくて絶対に無理なセッティングだー。でも、ジャズはある程度は抜けると思う。なぜならエレキのピックアップの音質自体がウッドベースよりも金属的な音で抜けるようになっているから。

あとは、その1コーラスを間違えずにどれだけ繰り返して演奏できるか?
なにしろジャズの曲は大概5分以上はあるので、最低5分。つまり10コーラス以上は弾くことができないと残念な状態になるのは目にみえている。
実際にセッションでの演奏時間は、ブルースが6分以上、「枯葉」とかスタンダードだと9分程度が一般的。ただし歌の伴奏とかの場合は、5分程度。
つまり、その程度の時間、1コーラスを延々と演奏しないといけないのだから、それはかなり集中力が必要なところ。

もちろんセッションで弾くためには、他にやらなければならない練習もあるけど、まずウォーキングラインというかコンピングできないと話にならない。

がんばろう。

ジャズセッションデビューを目指して。

2016年11月01日 09時35分26秒 | ベース
ジャズのベースの練習を始めた以上、やっぱ、やってみたいのはジャズのセッション参加っ!!を、目標にしたい。

それで、今までは、ドラム、サックス、フルートでセッションに参加してきた。
たぶん一番多いのはドラムかも。次にアルトサックス。ソプラノサックスもそこそこ数はあるけど、フルートに至ってはそれほどでもない。

まず最初にドラムでセッションに参加した頃は、とにかく曲を聴いて覚えて、それに合わせて叩けるように練習した。何を叩いても楽しかった。
ところが、後になって、実はジャズセッションにおいて「ドラムが曲を選曲することはほとんどない。」というルールを知り、ドラムから選曲するのがだんだんと困難になり、、。
そしてセッションで何度もドラムを叩いているうちに、「自由に選曲できるフロント楽器。」に憧れてしまった。そして後にアルトサックスを始めたのだけど。

ところが、サックスを始めてセッションに参加し始めた頃、気付いたこと。
それは思ったよりもアドリブの練習難易度が高く、自由に吹くことができない。おまけにレパートリーが増やせない。サックスでなんとかテーマは吹けるようになっても、肝心のアドリブに手が届かない。という現象が起きてしまったー。(これはヤバい!)

それでも粘ってサックス教室にもかなり通ったけど、なぜか先生はセッションで吹く曲(アドリブのやり方とかも、)を、あまり教えてくれない。
結局、自力でセッションで吹く曲を練習することになった。
せっかく管楽器(フロント)で自由に曲を選べても、レパートリーが増えないので、セッションではいつも同じ曲。これでは本末転倒ー。
だからといってドラムに戻っても、今度は「好きな曲をいつ演奏できるか神のみぞ知る!」という現象には変わりがない。

そんなセッションでのジレンマはおいといて。(笑)

次にやる楽器として白羽の矢が当たったのが、「ベース」。
約一年前、ベースレッスンを受け始めた頃は、ジャズをやる気はまったくなかった。
もともとベースのレッスンを受けるきっかけはハードロックバンドをやりたくて、、、つまりハードロックの弾き方を教えてもらうつもりだった。
なので、レッスンでは基本のメジャースケールやペンタやロックンロールのパターンを教わった後は、ハードロックの有名な曲のリフとか教わっていた。
そのついでに貰ったプリントのなかに、あの「シマンドル教則本」のエチュードがあって、、。その時、初めてハーフポジションの意味を知ったり~。

その後、一番習いたかった「スラップベース」の基礎も教えてもらったけど、、、半年後に挫折!(おぃ!)
最初のオクターブ奏法とかサムとプルの音出しとかできるけど、なぜか何を弾いてもリズムに乗らないー。さらに致命的なのが、「練習したフレーズに合わせて弾く曲」音源の資料がまったくない!」と、、、。って、単にスラップベースが入っている音楽をほとんど聴かないという。(←これ、だめでしょ。)

で、家にある音源というかCDは、ほとんどがジャズとプログレとハードロックとメタル。
特に最近(10年くらい、)は、ジャズばかり聴いていたり。
サックスでもフルートでも、他の家にある楽器(Eギターとか、電子ピアノとか、)どれを練習してもジャズばかりやっているので、必然的に好きな音楽もジャズのみ。もちろん教則本もジャズだし、聴く音楽もジャズ。って、、。

はっきりいってジャズのベースは難しい。
たぶんそれは正解だと思う。
もちろん他の楽器も難しいと思うけど、ドラムは歴も始めてからもう28年になる。10年もブランクはあるけど、さすがに年齢の半分もやってきたので体が動きを覚えているみたい。
サックスもまだ始めて12年くらいなので、諦めるのはまだ早いとは思っているけど。

で、ベース。
実際に始めてみると、「弾くこと自体が楽しい。」という意外な結果に。
レッスンを受けるまで「(実は、)ベースのこと何も知らなかった。」という事実が、、。
それでベースについて知ってみると、それが面白くて、もともと低音好きも相成って、だんだん深みに嵌っていくー。

やっぱ好きな音楽をやりたい。

それが自分にとってはジャズだった。

前置きが長くなった。

で、とりあえずベースでもジャズのセッションを目指したい。

と、考えて練習を開始した。

つづく。