キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

スラップベースのソロを作る

2018年10月12日 14時50分15秒 | スラップベース奮闘記
今日も朝からスラップベースの練習を4時間した。



なにしろできないなりにも、もうなんとかしてレッスンの宿題である「スラップベースのソロ」の譜面を作らないといけないので、まずはあれこれ弾いてみた。

けど、、、うーん、イメージが、というより手が、、。(涙)

そんな感じなんだけど、ここはもう諦めて!一か八かっ!!!より~リアルに感じるためにPCのソフトで伴奏のドラムのオケを作って、それに合わせて弾くことを思い立った。



で、早速、愛用の音楽ソフト「バンドプロデューサー5」のMIDI機能を使い、手打ちでスラップベースの伴奏である打ち込みを作ってみた。
幸い、スラップベースのソロの所は簡単な8ビートのパターンだけなので打ち込みはすぐに終了ー。(20分程度。)

で、MIDIの打ち込みの方が、メトロノームで弾くよりも、より細かなリズムが設定できるし、なによりリアルなドラムの音で練習できてイメージも掴みやすい。

それでソロの長さをどうしようか?、、、考えた挙句、とりあえず音源元のソロと同じ長さにした。

そして今までレッスンで教えて貰ったスラップベースのフレーズパターンを元に8小節ごとのセクションに分け、全部で4パターンほど作って弾いてみた。

で、スラップベースソロ自体は、それに加え、さらに一パターン(8小節の)キメがあって、それを入れて全部で45小節になった。

結局、この期に及んで、「新しくカッコ良いスラップベースのソロをコピーして弾く。」とか、「練習している曲でスラップベースを弾いている桜井哲夫さんのフレーズをコピーするとか。」ということは無謀なので、諦め、レッスンで先生に教えて貰ったスラップベースの基礎のフレーズを基に自分なりに解釈して弾くことにした。

そんな感じで、ようやくソロの譜面は完成した。

がしかし、、。


実際にマイナスワンでソロを弾いてみたけど、、、あっーーーー。


なんということでしょう!!!

まったくドラムのリズムとフレーズが合いません!?

うん、どうやら今まで練習してきたフレーズって、メトロノームでしか合わせて弾いていないので、実際にドラムのリズムで弾くとノリが掴めず、右往左往~。
リズムを合わせるのは得意だと思っていたのでショックだったー。

・・・。


仕方ないので、しばらく打ち込みのドラムに合わせてスラップフレーズのリズム練習をした。

それから一時間後、、。

なんとか、ようやく打ち込みのリズムと合ってきたので、ベースソロを全体的に通し練習をすることさらに一時間~。

最後は手が力尽きそうになりながらも、ようやくリズムも合ってきてソロらしくなってきたので、練習も終わりにした。


と、ここまではよかったけど。




おっ!?


よくよく考えたら、この課題曲。

もちろんベースソロの後もちゃんと演奏があるといことで、、、。

それをすっかり忘れていて、まったく練習していないことに気付き、、。(汗)

あと発表会まで一ヶ月しかないのに、まだまだやること多し。

もちろん曲全体的なスラップの完成度もいまいちなので、、、まだまだ茨の道でした。


つづく。

なぜスラップのベースソロができなのか?

2018年10月11日 12時29分56秒 | スラップベース奮闘記
今日も朝からスラップベースの練習をした。

今回のベース発表会の課題曲は、スラップベースのラインとスラップベースのソロが入っている有名なフュージョンの曲。(って、別に隠しているわけじゃなから言うけど、カシオペアの「ドミノライン」という曲。)
本来は初心者がやるべき曲じゃないのは分かっていたけど、あえてチャレンジすることにしたのはいいけど、。やっぱ半年は期間が短すぎたのかもしれない。

けど、レッスンで先生にやると決めた以上、やることに。



で、その曲はというと、、、相変わらず課題曲のコピーもままならないまま四苦八苦しているけど、ちょっとだけ冷静に考えてベースソロがまったくできない理由を考えてみた。

まず、練習していると、途中でパニックになる原因はどこからくるのか?


1.そもそもスラップベースで曲もソロを弾いたことが無い。

2.テンポに乗ったソロを弾いたことがない。

3.基礎練習を少しやっただけなので、ソロの構成をいまいち理解できていない。

4.スラップの動作に手が追い付いていない。



と、ここまで書いて、あまりにダメな気がしてきたので気を取り直して。



5.基礎のオクターブはなんとか弾ける。

6.両手のヒッティングも少しはできるようになった。

7.ベース本体のセッティングは完璧。

8.参考資料は揃っている。(はず。)



、、、ということで、もう一度、できそうなフレーズをゆっくりなテンポから練習してみます。

それから見本の音源をもっとよく聴いて、音の完成形イメージを植え付けます。


つづく。

スラップベースのレッスンの進行状況

2018年10月10日 17時07分02秒 | スラップベース奮闘記

もう秋、というより、、、もう10月10日ですっ!!

、、ということで、このブログも更新が滞っていますが、、。



実は、スラップベースのレッスンは、今まで月に3回、ちゃんと受けています。

5月から始まったベース発表会用の課題曲の練習もやってはいるのだけど、。
さらに、ここ3ヶ月間の間のレッスンでは、ひたすらスラップベースの基礎のテクニックを教わり、運指も少しは、、、と思っていた。


と、ところが、、。


今、はっきりいって切羽詰まっていますーーーー。

もうどうしましょ?

というくらい。(汗)


もうベース発表会まで、あと一ヶ月半しかない状況なのに、

本当に弾けるようになっていない!!

つまり、まだ課題曲がほとんど弾けてない。

やりたかったスラップソロもまったくできていない。

なんということでしょう。



当たり前といえば、当たり前かもしれないけど、

まさか、こんなに上達が遅いとは、、。

(って、あまりの目測の甘さに少し反省してます。)

とはいっても、やると決めた以上、やるしかない!!

レッスンで先生も諦めるんじゃない!!

と、エールを送ってもらっているので、、。




、、、ということで、今、家でスラップベースを特訓中ー。

特に今週が修羅場になりそう~。

そんな感じで詳しいことは、今週練習していくうちにご報告します。







スラップベースレッスン7回目「POW!」のフレーズ

2018年09月12日 18時46分44秒 | スラップベース奮闘記
今日は、ベースレッスンの日でした。

今回、ちゃんとベースはレンタルじゃなくて、、、自前のベース持参で、、。(って当たり前ー。笑)、、って、自分のベースは弾き易い?!、、、って言われるとそれほどでもなく、レンタルした先生のベースも十分弾き易いので、それはそれで。



↑スタジオのロビーに佇むマイベース。

で、よくよく考えてみたら~11月の発表会まですでに3ヶ月を切っていることに唖然ー!!

レッスンの回数も6、7回しかないので、もうこれからはしばらくスラップベースのレッスン一本に!!!

と、この期に及んで、今更、基本の運指でのレクチャーが続くことに。

特にスラップベースでのミュート方法、もっと早く真剣に教えてもらえれば良かったー。

後悔先に立たず。

ということで、今回も前回に引き続きスラップのミュート法ができているかどうかチェックしてもらい、それからラリーグラハムの「POW!」のフレーズをチェックしてもらった。

で、先生と交互に「POW!」のリフを弾いて、それから悪いところをチェックしてもらったら、、、。

あっ、あれあれー?!

ほとんどじゃん!

まるでだめー。(汗)

と、一応、半分のテンポで弾けると思っていたけど、まだ手の動きの悪いところがあり、リズムもよれていて、取るとこなし!

仕方ないので、さらにそれを細分化してチェックしてもらったら、ひとつの手の動きごとに動くリズムが異なっているため、全体的にリズムのヨレが出てしまっていた。
もうこのフレーズの練習を始めて3年目なのに手の動かし方については、いまいち基本がおろそかになっているという事実。だからいくら練習してもできないんだよなー。(←心の声。)

先生曰く、「間違った動きで、何万回、練習しても、できるようにはならない。」

やっぱ、そうなんだよね。


で、レッスンでは具体的に、まずは3弦5フレットの一拍目のハンマリングから開放弦を弾くくだり、次に4弦、3弦のハンマリング、さらに一弦7フレットのハンマリングから右手ミュート音のくだり、、、とにかく動作ごとに手の動きのリズムが違うという指摘。
もちろんこれは左手ばかりの問題じゃなくて、弦を叩いている右手の動きも問題もあるので、そのコンビネーションも深刻化しているのかも。
なので、レッスンではそのフレーズの動きごとに弾く練習をして、なるべく先生と同じ動きになるようにやってみたりした。
そして改めてスラップベースの動きの難しさを知ることに。

とりあえず、今後、教えてもらった技術を忘れないように、毎日、復習しないといけない。

それが一番の問題。





ちなみに、その後、「指の練習」というプリントを頂き、スラップではない普通の運指での左手の基本運指のレクチャーもしてもらったけど、これは超むずかったー。
、、、って、これは各指の独立性を高めるものなんだけど、特に薬指、、、動かない。

ということで、続きは後ほど。





スラップベースレッスン6回目「ミュートについて」

2018年09月04日 09時34分13秒 | スラップベース奮闘記
先週の木曜日。

スラップベースのレッスンだった。

今回は特別に先生のベースをレンタルしてレッスン!(おぃ!笑)




で、レッスンでの課題曲は、「DOMINO LINE」と「POW!」のリフで、、。

よくよく~考えたら~本格的に練習を始め、レッスンを受けてから、早3ヶ月が経過していたー。

なのに、、、未だにどれも未完成のまま、先が危いうというか、、。(汗)



それでもレッスンでは先生が熱心にエールを送ってくれるのでなんとか座礁せず練習している感じ。

そして今回のレッスンでは、すっかり忘れていたスラップのミュート法について、再度確認の為に教えてもらった。

まずは、基本運指でのミュート法!!

それは課題曲のひとつ、「POW!」に出てくる5F→7Fの人差し指と小指のハンマリング時のミュート法なんだけど、いまいち分からなくて弾いていない弦を放置状態ー。
普通のフィンガーで弾くときは右手でミュートしちゃうので、左手は何もしていなかったけど、それだと弾いていない開放弦が鳴ってしまうのでNGらしい。
それで苦肉の策で左手の人差し指でギターのバレーコードみたいに押さえたりしたけど、途中、指の体力が無くなってそれもダメ。

で、、。

レッスンでもう一度、ミュート法を教えてもらったけど、結局、スラップの場合は、オクターブ弾くのと同じように弾いていない指(中指、薬指)で弾いていない弦をミュートするということで。

うーん。指、動かないー。(汗)

なにしろスラップのオクターブみたいに押さえている指が動かなくても難しいのに、ハンマリングみたいに大幅に指が動く場合も、動かさない指だけを所定の位置にてキープするなんて、、。
なんともはや手の小さな自分にとっての大きな難関がそこにあった。

で、でも先生曰く、。

「手の大きさは関係ない。手の、それも指の独立性が問題。」

ということで、指が不器用という、もうひとつの難関がさらに折り重なり、困難はさらにヒートアップ!!

何をいまさら?、、、という疑問もあるにはあるけど、もう戻ることは許さらない状況なのでやるしかない。

ということで、。

レッスンでは、もう一度、スラップの基本フォームを一から出直し、、、という回答に。

そしてレッスンでは、さらに左手のタップの力加減とレクチャーもしてもらい、どうしてもまだ力んで叩き過ぎ!という指摘も、。
で、肝心の「DOMINO LINE」も、メインのリズムがまだまだ右手スラップの打率が低いのと、オクターブを弾いた時のテンポが走りやすいという指摘も。うーん。


ということで、あと3ヶ月しかないのに、まだベースソロの練習もまったく進んでおらず、かなり焦った状態であることに間違いはない。
ただ、ひとつのアイディアとしては、「DOMINO LINE」のソロで「POW!」のリフを弾くというのを提案されたので、ネタの無い自分にとってはやってみたいと思ったり。
、、、ということは、とどのつまり、「POW!」のリフもあと3ヶ月で弾けるようにする必要がある。


たぶんレッスンでの先生のご指導は、自分が、毎日、スラップベースを練習することを前提にしているみたいだったので、これからは、毎日、数時間練習しないといけないらしい。

ただ、、、3ヶ月は、「あっ!」という間だーーーーー。

それだけは分かっている!?

これまでの3ヶ月が、「あっ!」という間だったから、きっとそうに違いない!

なんとかせねばならない。






ちなみに、おととい、半月に渡るバンドのライヴ週間が終わった。

8月18日、25日、31日、9月2日の4日間。

違うバンドで違う場所でのライヴ三昧!!!

それもサックス吹いたり、ベース弾いたり~。

ジャズあり、ポップスあり、昭和歌謡あり、、。(おぃ!)

ライヴでは沢山のお客さんに沢山の拍手ももらい、とても楽しいライヴだった。
けど、そこに行きつく過程はとても大変だったような思いも、。

そんな時、頼りになるのが普段の基礎練習だと思ったり。
普段からきちんと練習していれば、ライヴで何があっても指だけは動いてくれるし弾くことが苦にならない。

これから秋や冬もライヴがあるので、これからはそれを目標に練習したい。




スラップベースレッスン5回目「ドミノライン」

2018年08月24日 10時19分05秒 | スラップベース奮闘記
昨日は、久しぶりのスラップベースのレッスンだった。

たぶん正式にレッスンを受けたのは1ヶ月半ぶり。
その間は、新しく始めたユニットの新曲のベースラインとか教えてもらっていて、スラップのレッスンは後回しになっていた。



で、やっと昨日、スラップベースのレッスンを再開できたー。

そして、課題曲のカシオペアの「ドミノライン」をみてもらった。

実はその曲、3ヶ月前、レッスンで、一度、弾いたきりだった。

それも半分のテンポで。

もちろん家では毎日、地道に、少しつづ練習、、、していたけど、普段、ただやみくもに課題としてやっていただだけだったので、、、あまり熱心に練習しなかったせいか、結局、出来はかなりいまいちな状態に。

一応、テンポはノーマルテンポで弾けるようになったものの、、、肝心のスラップ自体のクオリティは悪く、、。

それでレッスンでは、「ドミノライン」のフレーズをもう一度、先生に解説してもらった後、一緒に弾いて弾き方の確認をした。
そしたら、スラップ自体の(特に、)リズムの悪さを指摘され、シンコペーションが突っ込む!、、オクターブのプルも走り気味ー。
と、まったくもってできていない。さらに空ピックの位置も再確認的に指摘され、あまりに出来の悪さに唖然!

そして、肝心のスラップベースのソロに対しても、基本になる16分音符のフレーズのテンポがまったく上がらず、未だに=90くらい?、、、と思っていたけど、実際に先生と一緒に弾いたら=110まで上げられたので、もしかしたら?、、、と淡い期待を。(おぃ!)

先生曰く、「あともう少し。」

と、仰っていたけど、そこが一番の問題ではないか?、、、と、考えてみたり。



そんな感じで曲を練習を始めてから、早3ヶ月が経過しているので、そろそろ弾けないと発表会に間に合わないー。

と、半ば諦めムードの自分に対して、、。

レッスンで先生は、「これからもう少し頑張って練習すれば大丈夫かも。」

、、、とエールを送ってくれた。


本当か?!


実は、前日、家で「ドミノライン」とスラップソロを必死に練習していて、あまりに出来なくて挫けそうになっていたー。

あまりの絶望感に、「もう別の曲にしよう。」と思った。

けど、その別の曲、、、の候補の曲はさらに難しい曲に思えて、、、さらに選曲も挫折!?

結局、諦めて今の曲を練習、、、という経緯があった。



レッスンでは先生は、「たとえどんな形でも曲は演奏することはできる。悲観する必要もないし、目標に向かって練習すれば良い。」という有難いお言葉を頂いたので、これからも頑張ることにした。

あと3ヶ月。

今後、しばらくスラップベースのレッスンはつづく。

高速スラップベースソロを目指して

2018年07月14日 14時00分03秒 | スラップベース奮闘記
昨日は、一日中、ベースの練習をしました。

やったのは、エレキベースでのスラップベースの基礎練習。

用意したのは、スラップベース練習用の譜面とメトロノーム。

アンプは15Wのアンペグにシールド直差しでスタート。

でも経ってストラップをすると肩が疲れるので、低めのイスに座ってベースを右ひざに乗せて弾く態勢に。

それで、まず練習したのが↓の譜面。



先日、ベースレッスンで先生に教えてもらったスラップベースの右手のストロークを練習するための左手ミュートによる素振りの練習。
実際には、4弦をサムピングで1弦をプラッキング。それらをメトロノームの16分音符に合わせてひたすら弾く練習をした。
要はスラップ超初心者用の右手の動かし方の練習なんだけど、自分はまたそれらをマスターしていないので、やるしかない!
特に右手の手の回転が微妙にできていないので、そこはかなり注意してやらないといけないところ。

とはいっても、、、普段の演奏では右手って、見て弾くことはあまりないから、ある意味、監視下において弾くというが至難の業だったり。
もちろん右手の練習時は、右手だけを見て弾いたりするけど、、、かといって左手の注意をおろそかにすると、いつの間にかまったく違うフレットを押さえていたりして、、。(汗)
なかなかどうして両手を監視下において練習するのが難しいのが、やっぱり初心者の域を抜けていない証拠。



そんな感じで、最初はできそうなテンポということで、メトロノームのテンポを=90くらいにして素振りしたけど、、、2分くらい弾いたら手が動かなくなったー。

仕方ないので、テンポを=80に落として弾く練習、、。

がしかし、微妙にリズムが合っていない。

で、結局、テンポを=60にセットして、メトロノームで16分音符を鳴らし、それに合わせて素振りの練習をした。

そして、5分やってから、10づつテンポを上げて5分づつ。

最後は、最初にやった=90でやって、それからテンポを2づつ上げて、最終的には=96まで弾いておしまい。

はっきりいって右手。困難を極めている状況~。

本来なら目標テンポは、テンポ=135くらいなので、テンポを=100、越えられないのに問題あり!

で、でもレッスンで先生は、「気合入れて目標テンポにチャレンジしながら地道に練習すればなんとかなる!」とアドバイスして下さったので、ここはそれを信じてやるしかないかもー。

もちろん、その後は、レッスンで頂いたスラップ基礎練習のオクターブフレーズの練習譜面を練習した。

って、こちらもサムピングの2連打、3連打の練習が含まれているので、これもかなり難儀!

というか、スラップベースでの高速ソロをやろうと思っているからある課題なので、普段の曲の練習なら必要ないかもー。

ということで、今日も練習頑張ります。

スラップベースレッスン4回目

2018年07月06日 14時16分57秒 | スラップベース奮闘記
昨日は、雨の中のベースレッスンの日っ!!

なぜかベースレッスンの日は雨の日が多いー。

なぜだろう。

もともと肩こりが慢性化している自分だけど、軽いとはいえ4キロあるベースをケースに入れてカッパ被せて、傘を差して、バス、電車移動はやっぱり大変~。
それでもせっせとレッスンに通っているのは、やっぱベースが好きだからかも?

で、早速、ベースレッスン!

今回も引き続きモモセのエレキベースでスラップ奏法のレッスンだった。



これで3週間連続のレッスン。
そして前回のレッスンは先週だった。

で、なんと驚いたことに、その一週間で家に置いておいたベースのネックが見事に順反りしてしまったー。

たった一週間でネックが反ったのは初めて~。

どんだけ家は湿気が多いのか?!

そして今度は普通に順反りで、弦高が高くて弾きづらくなってしまったー。

そんな感じだったので、レッスンではまず先生にネックの反りを直すべき、ネックをトラスロッドで調整してもらった。

そしたら高かった弦高も元に戻り、めでたしめでたし。

そして、待望のスラップベースのレッスンへ。

まずは前回、教えてもらったスラップのオクターブ奏法のバリエーションといくか、チェンジアップを含めた練習フレーズの練習をした。

前回、頂いたスラップの練習フレーズ集のオクターブを8分音符を弾き、サムを2連打、3連打というフレーズのバリエーションを練習したのだけど、結局、まずは、「サムピングの連打がどれくらいの速さで弾けるかな?」という課題に。

で、そこで注意しないといけないのが、親指の弦に当る位置。

前回、先生が示してくれた弦をヒットする際の親指の位置は、「親指の第一関節の真ん中辺り、斜めの辺り」だったけど、どうしても自分の場合、その位置で弾くことができなかった。
何気にサムピングして弦に当る親指の位置は、「(自分の場合、)親指の第一関節の終わりの位置、つまり関節の骨の辺り」で、骨のちょうど盛り上がっている位置だと確認できた。で、でも、前回、先生が、「関節の骨の位置は、痛いし、良くないのでは?」と仰っていたので、それはだめだと思い込んでいた。

ところが自分の場合、その位置で弦をヒットしても痛くないし、今までずっとその位置でサムピングしていたせいか、親指の関節の骨の位置がタコになったいてまったく痛くない。
そ、それで、この位置でサムピングしてもいいか?、、、確認も含めて先生に質問してみたら、、、「やりやすかったら大丈夫でしょう。」というお答え。
それにしても、なぜ、この親指の位置でサムピングを始めたのか意味不明なんだけど、もしかしたら~単に「手が小さくて、指が短いせいかもしれない。」と。
ともかくサムピングの親指に関しては、関節の骨の位置でも痛くも痒くもないので、その位置でやることに。

それでサムピングの2連打、3連打の練習~。

そしてひたすら連打、、、の練習も、、。

とりあえずメトロノームを鳴らして、連打、連打ー。

その時、注意するのは、手首がちゃんと回転しているかどうか、。

手の回転がぶれていないかどうか。

親指がちゃんとまっすぐ弦をヒットしているかどうか。

やっぱ、、、目を離すと、、、怪しいー。

かといって、普段は右手を見て弾くことがあまりないので、その辺が問題と言えば問題。

つまり弦をヒットする右手を見ないでもちゃんとしたフォームで弾けることが最終目標なんだけど、とりあえず、今は、難しいー。

そんな感じで「右手の感覚が身に付くまでは、ひたすら練習するように。」というお達しが。

そして練習するテンポも、とにかく必死にテンポアップすること。

という感じで、これに関しては体育会系の練習になるらしい。



それから最後に永遠の課題?

ラリーグラハム先生の「POW!」のリフの練習。

ベースレッスンでこの曲のリフを教えてもらってから、早2年が経過ー。

未だに半分のテンポでしか弾けない。

で、先生の前でさっそく弾いてみて、どこができてないか?、、、みてもらったー。

そしたら、どうもサムピング時のミュート奏法のときの左手の移動の動きが変、、、ということで、右手と左手がお互いに吊られながらリズムがおかしくなっているという。(うーん、言葉でいうのは難しい。)
というか、、、できないことを説明することぐらい難しいこともあるので、とりあえず、動きがおかしいにとどめることに。
そして、もうひとつ。どうやら右手の打率が低い!(えっ?汗)
つまり、これも右手と左手のコンビネーションが合っていないという当たり前の結果みたいなので、今後の課題としては、やっぱ両手の打点が一致するよう、できるテンポで確実に弾く練習~。
ちょっと、今まで焦り過ぎたのかもしれない。

ということで、茨の道のスラップベースへの道のりっ!!!

オリンピックのフルマラソンを目指していても、まだ始めたばっかりで、近所の公園も一周できない実力、、、って。(笑)

それでも熱心なコーチに見守られて練習を頑張るしかない!

ちなみに次回のレッスンは2週間後、、、。

がんばろう。

スラップベースレッスンソロの準備練習

2018年06月28日 19時25分25秒 | スラップベース奮闘記
今日は、ベースレッスンの日でした。

今回で3回目のスラップベースのレッスン。



前回は、時間があまり無くて、ソロ用に教えてもらった譜例の手順の確認のみで終了~。

今回はその続きということで。

それでまずレッスンで見てもらったのは、ソロ用サンプルフレーズ(手順を確認したもの。)を、実際に先生と一緒に弾いてみたー。

がしかし、、、できねー。(おぃ!)

つうか、、、先生のお手本のテンポの半分以下でしか弾けず、さらに16分音符のフレーズなのに、テンポが遅すぎて8分音符のように聴こえる始末、、。

先生曰く、「こ、これは16分の音符のフレーズなので、8分音符じゃなくて、、。」(汗)

どうも自分はテンポを遅くすると何でも8分音符で弾く癖があるみたい。
もしくは4ビートノリの3連符とか、、。
いやはやジャズとか8ビートのロックばかりやってきたせいなのか、とにかく16分音符のフレーズが苦手。さらにいうと16ビートもグルーブが掴めず苦手!?
と、今更ながらリズム的弱点が暴露される結果に。

でも、ここで引き下がるわけにはいかない。

たとえ苦手でも、好きな曲を演奏するためには練習すべき。

そう決めたのでレッスンでは容赦なく練習させてもらうことにした。

で、レッスンの話に戻るけど。

まずスラップベース。(←スラップ奏法のことだけど、呼び名をとりあえずこれに統一します。)基礎であるのは、やっぱりピッキングする右手のフォーム。
なにしろ右手でサムとプルをやらなければスラップベースでは無いので、まずはこの弾き方を練習することが先決!、、、ということで。

そして最初に教えてもらったのが、左手全ミュートでの右手の空撃ち。
とりあえずオクターブのフォームでサムとプルを交互に16分音符で叩き続けること。

で、テンポが問題なんだけど、先生にみたいに速くはできない。
でも、一応、目標テンポを指示してもらったけど、やっぱ「最低でもテンポ=80以上は欲しいところ。」らしい。
あんまりテンポが遅いと16ビートとしての16分音符のフレーズとしてのグルーヴが成り立たなくなるみたいで、。
ここは心を鬼にして自分のできる限界のテンポで必死に練習しないといけないらしい。
実際は先生と一緒にメトロノームに合わせてテンポ=90で弾いてみたけど、多少は弾けた。がしかし、、、長くは続かない。
で、でも実際にスラップベースのソロとして弾く場合、その状態で5分以上は右手は動かし続けないといけないらしく、、、ここはもうはっきりいって体育会系!!

つうか、、、そもそもあんなに速いテンポで弾くことができるのだろうか?

と、改めて冷静になってしまい、、、目標のレベルの高さを思い知らされた。

けど、やるしかない!!

まったく泳げないカナヅチな人が、いきなり半年後にオリンピックの予選に挑もうと思えるほどのチャレンジかもしれないけど、ここはもう自分自身の可能性を信じるしかないわけで、、。

それに、今回、運よく良いコーチにも恵まれ、適切にアシストして貰えるので、やる気になったのも確か。
ともかく憧れのスラップ!!!頑張るしかないー。

その後、レッスンでは、スラップの常套句のフレーズをまたひとつ教えてもらい、それを弾きつつ、、。
スラップ版チェンジアップの譜面も頂き、基礎練習の準備も少しづつ進んでいる感じ。

なので、これからはレッスンで先生に教わったスラップベースの基礎練習を毎日行い、本ちゃんの曲のベースラインを毎日練習して、なんとか半年後の本番に間に合うようにしたい。
たぶんレッスンの回数でいうと、今後はあと10回くらいしかないので、その間になんとか練習していきたい。

それで最初の目標は、ずばり「16分音符を16ビートのグルーヴで弾けるようにすること。」
そしてもうひとつ、「16分音符のスラップのフレーズのスピードアップ!(テンポアップ!)すること。」

という、かなり厳しい目標だけど、。



そんな感じでベースレッスンではひたすら先生と一緒にぺちぺちぱちばち~弦を叩きまくっていたけど、とにかく出てくる音が違い過ぎて唖然!
「経験の違いが音に出るというは、この事なのか。」、、、と、思ったり。

そういえば、このベースレッスン。

習い始めて2年と10か月が経過ー。

いよいよ3年目にしてスラップベースのレッスンになってよかった。

もちろんジャズのウッドベースもコントラバスの練習も続けるつもりだけど、はっきりいってベースはスラップベースが一番好き。
ずっと昔、若い頃からドラムをやっていて、スラップを弾くベーシストと演奏するのが夢だったのに、一度も夢が叶わなかったという事もあり、それが今の原動力になっているのかもしれない。
だからこそ、自分自身の理想のベーシストを自分の中で見出したいという希望もあったりして、ここは夢を諦めずにやるということなのかと。

ということで、楽しいベースレッスンでした。

やっぱりひとりで練習するよりもずっと良いという実感がありました。

これからも頑張ります。

スラップベースの教則本

2018年06月24日 19時16分03秒 | スラップベース奮闘記
ベースレッスンで正式にスラップを習い始めて、早2年が経過ー。

最初は、とりあえず「POW!」のコピーから始めたもの、、。

何か月経っても一向にできる気配がしないまま、、、ウッドベースとアップライトベースでのジャズの練習に突入してしまい、、。

結局、昨年とか、ほとんど進歩の無いまま、、、年が明け、。

今年に至る!(おぃ!)

で、その間も数か月おきに諦めきれずスラップ奏法は練習していて、「POW!」を中心に練習する曲も「ザ・スクエア」の曲や「カシオペア」の曲とかレパートリーは増えたものの、、。ほとんど弾けないまま月日が流れ、、。

そんな中、今年の春!

遂にベース発表会でやることになった曲はスラップベースの曲だった。

それで、本題っ!!

そのスラップベースを習い始めてからの間、気晴らしと探究心が入り乱れ、つい楽器屋さんを覗いたついでに買ってしまう教則本の数々~。
昔と違い、今はほとんどの教則本に模範演奏の参考CDが付属していて、譜面だけじゃわからないニュアンスまで音で聴けるところは有難いのだけど、逆にCDの演奏が想像と違うこともしばしば。
、、、って、譜面みてどんな想像しているのかは秘密だけど。(笑)

そんな感じで、いつのまにか増えてしまったスラップベースの教則本たちが↓こちら。




一冊づつ軽く説明すると、

★「ひたすらスラップ・ベース・トレーニング」

まず、最初に買った教則本で譜面が大きくて見やすい。
特に難しい譜例もなく、押さえる指の指定もあり、初心者向けで気に入っている。
たしかに書いてある通りに弾ければ少しつづ上達しそうだけど、意外と続けて練習するが難しい。


★「絶対スラップがうまくなる5つの物語」

こちらは、ちょっと初級向けかな。
内容的にはスラップのフィンガーテクニック別に譜面が分かれていて、ひとつのテクニックを練習するのに向いているかも。
模範演奏が思っている以上にテンポが速くて、一緒に練習しにくい。
それでも掲載されているフレーズがかっこいいので、いつかは弾いてみたい。


★「プロもほしがるスラップの本」

とても基礎テクニックが分かりやすく書いてあって役に立っている。
書いてあることが十分理解して練習するといいのだけど、途中で譜例に飽きてしまうのが難点。でも続けられれば上達しそうなので、諦めずに練習したい。


★「スラップスタイル」

有名スラッパーのフレーズがたくさん掲載されていて、全部読むと知識が豊富になるけど、すぐには弾けないという。
ある意味、中級向けみたいなので、これから少しつづ練習していきたい。


★「スラップの引き出し271」

スラップのテクニックの内容ごとにフレーズのバリエーションが少しつづ掲載されていてカタログ的な感じで紹介されている。ただ初心者が弾けるようになるには、フレーズをひとつづつ練習していかないといけないので、模範演奏と一緒に弾くのは無理そう。
でも譜例にフレーズの音のニュアンスは付属のCDで確認できるので、それなりに役にたっている。


スラップベースの奏法的には、どの本も書いてあることはまったく同じ。
けど、フレーズとして練習するためには、本ごとの手順が少しづつ違うので気分で使い分けるのもいいかもしれない。
もしくは、一冊づつ練習していってもいいような気もするけど、、、どうなんだろう。

スラップベースの教則本は他にも沢山出版されているので、まだまだ増えるかもしれないけど、とりあえず、今、ある教則本も練習したいと思っている。

いろいろと試行錯誤しながら練習しているうちにスラップベースの奏法の理解が深まれば良いと思ったり。

がんばりたい。