キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

スラップ奏法の基礎レッスン

2018年04月21日 11時45分42秒 | ベースレッスン
今月の3日。

久しぶりにモモセのエレキベースでのスラップ奏法の基礎レッスンがあった。



で、レッスンでは、早速、今まで練習してきたオクターブ奏法を、意気揚揚~と弾いてみたところ、、。

先生曰く、

「サムの打率はだいぶ上がったみたい。」というコメントは頂いたものの、、。

「なんか右手の動きがおかしくないかい?」という指摘で、、。

それでさらにみてもらった結果。

どうもサムをした時に手首の回転が止まっているようにみえた。(らしい。)

で、しばらく弾いているのを先生がみて、自分の手首の回転が止まる原因を探ってみた、結果、あることが分かった。

それは、どうやらサムした直後に手の動きがピタリと止まっている瞬間がある。
で、その後にプルをするので、手の動きが変っ!!

「えっーーー。」

どうやら~それが今までスラップのオクターブが上手く弾けない原因ということで、さらに探りを入れてみてびっくり。

で、今までスラップでのサムピングでは「アポヤンド」で弾いてたんだけど、それだと弦を親指でヒットした後、指先が下の弦に残るのだけど、それを連続して弾くと手首の回転が止まってしまうことに気付いた。
そしてアポヤンドで弾いた形のまま人差し指でプルをやると手ををそのまま空中に押し出す形になってしまう。で、それを連続してやるとかなり右手の動きにストレスが掛かり疲れてしまうことに。
ついでに手首も回転しずらい。

もうひとつ、手首の回転に待ったを掛けている原因が、実はそのプルをするときの人差し指を弦に潜りこませるタイミングにあった。って、自分ではあまり意識していなかったのだけど、それは先生にレッスンで指摘されて分かったことなんだけど、。
なんとっ!サムをした後、プルのために人差し指を弦に潜りこませていたー。(って、これでは遅すぎる!?汗)
というか、これは基本中の基本で、自分の持っているスラップ奏法の教則本にもちゃんと書いてあったこと。それなのになぜ気付かなかったのか?



で、まとめると、、。

スラップの基本のオクターブ奏法をやる場合、、。

1.右手の形は自分のやり易いフォームで。
2.サムのやり方は「アポヤンド」ではなく「アルアイレ」で。
3.プルの人差し指はサムをした時に準備して、手首を回転させて音を出す。

もちろん、これは最初の基礎のひとつで、パターンが変われば、その都度、やり方も変わると思うけど、、。

で、そんな間違ったやり方でスラップのオクターブを2年以上もやっていたので、できないまま時間が過ぎてしまったけど、なぜ、今までそれに気付かなかったのかは考えないことにした。
なぜなら過ぎたことを悔やんでもそれこそ時間の無駄。スラップのレッスンも半年に数回は受けてきたけど、最初は音を出すのも怪しかったからまさか基本のフォームが違うことを見落としていたのかもしれない。

ちなみにスラップ奏法のレッスンでは、他に、

・左手のオクターブのフォームでのミュートの形。
・左手のタッピングミュート。
・左手のハンマリングのミュート。

、、、の形も習ってきたけど、、、うん。どれもムズい。

特に左手のタッピングミュート音は理屈抜きに力加減がよくわからなくて七転八倒ー。
というか、結局、左手が小さいのは置いておいても、左手の握力や手の動きも問題があり、非力な自分にとってはどれも課題は山積み。
ひとつひとつ丁寧に練習して動きを覚えないと、一生、弾けない気もした。

で、先生曰く、

「これもスラップ奏法のトレーニングだと思って、毎日、10分でも基礎の奏法を練習すること。」

普段、あまり日々の練習について強くアドバイスしない先生も、ことスラップ奏法に関して言うと慣れが必要な事柄らしく、真剣に仰っていた。

とはいえ、特に今のところ目標の無いのが、スラップ奏法。

なにしろバンドでも弾かないし、教室の発表会でも弾かないし、好きなアーティストがいるわけでもないし、好きな曲が特にあるわけでもない。(おぃ!)
それでもスラップを練習するのは、そのスラップ独特のサウンドにずっと憧れていたから。
やっぱ必要に迫られないと練習する気にならないので、今後はどこかで弾く機会を作った方がいいのか考え中~。

と、話が反れたけど、。


ともかくレッスンで基本的な間違いが発覚して良かった。

これからは日々少しつづ練習してスラップ奏法のマスターに近づきたい。

ちなみに次回のスラップレッスンは3ヶ月後くらい?

それまで今回のレッスンを念頭において練習したい。

がんばろう。

コンパクトベースでレッスン

2018年03月22日 18時43分13秒 | ベースレッスン
今日は、ベースレッスンの日。

持って行ったベースはコンパクトベース。



一応、このブログで紹介したとおり、コンパクトベースの弦も張り替えたので、その調整をみてもらう目的もあった。

それで、早速、先生にコンパクトベースの調整を軽くみてもらったところ、一弦の弦高が高い以外は特に問題は無かった。

たしか、、、今年の冬頃、コンパクトベースのネックが極端に逆反りしてしまい、弦がフレットにくっ付いて音が出なくなるという事態に陥っていた。
その際、応急処置でブリッジの弦高を最高の高さまで上げてみたりしていた。

で、なぜか今月になってから新しく弦を張り替えたら、その症状は改善され、普通に弾ける程度まで回復していた。
ただ弦を新しく張り替えるに辺り、今度は上げていたブリッジの弦高のネジをもう一度、下げてみたけど、それでも少し高かったみたいだった。
結局、先生にもう一度、ブリッジの弦高の調整をしてもらい、なんとか弾き易くなった模様~。
で、ネック自体の反りは自然に直ったみたいなので、それはそれで良しとしたい。

昨年の8月になってから新しいエレキベースを買ったので、コンパクトベースはサブになってしまったけど、自分にとっては思い出のあるとても気に入ったベースなので、今後も弾きたいと思っている。
さらに昨年、先生にフレットのバリも全部取ってもらったりしたので、せっかく良い状態になっているコンパクトベース。とても愛着があったりして。

で、肝心のレッスンでは、前回、課題に頂いたモーツァルトの「Eine Kleine Nachtmusic」を、先生とデュエットで練習した。
ただ、ちょっともったいなかったのは、意外と手強く、その割に練習不足で完璧に弾けなかったこと。
もう少し熱心に練習しておけばよかった。(←後の祭り?!汗)

レッスンの後半は、自分で持って行ったバッハのフルートソナタをベース版に書き換えた譜面を先生の前で披露~。
もちろん原曲のイメージとは程遠く、ゆっくりなテンポでしか弾けなかったけど、意外な選曲だったのか、先生もその曲が気に入ってくれたみたい。
自分としては、ぜひ、ベースバージョンを練習して仕上げて、ソロ用のネタにするつもり。

とりあえずレッスンの内容はそんな感じで、、。

あとレッスンでは「熊蜂の飛行」というか、クロマチックスケールの運指についての質問もしてみたけど、結局、ベースのクロマチックスケールって、手のフォームとか指の動く角度とか人それぞれなので、自分で弾いてやり易い指使いで良いらしい。
よくいう4フレット4フィンガーも、4フレット3フィンガーも、どちらもやっている自分にとっては、最終的にはやり易い方法で良いみたいなだけど、そのやり易いというが曲者。
どこがどうやり易いなんて、、、結局、分からずじまい。(おぃ!)

と、ちょっと困惑気味だったけど、弾くベースのリーチによっても変わるし、これはやっぱ練習していきながら解決する問題なのかも。

ということで、まだまだ課題は消化されないまま、練習を続く。

というか、クロマチックスケールに関しては、両方の運指で練習してみることにした。

ちなみに次回のレッスンは来週っ!!

エレキベース月間も最後なので、家での練習で困惑中のスラップベース奏法について、思いの丈をぶつけてみたい!



今月のベースレッスンその1

2018年03月12日 15時29分50秒 | ベースレッスン
先週の水曜日。

ベースのレッスンだった。

今月はエレキベース強化月間ということで、エレキベースでのレッスンにしてもらい、モモセのベースを持って行ったー。



もちろん!きっかけは、先週、エレキベースの弦を張り替えたからっ?!

で、レッスンでは、早速、張り替えたベースの状態を先生にみてもらったけど、なんら問題も無く、、。弦を張り替えてもネックの反りも無く、(って、弦の張り具合がいまいちなのは判明したけど。笑)でも弾き易かったので、そのままレッスンに突入した。

レッスンでは最初に、兼ねてからの課題だったクロマチックスケールの練習曲「The Fright Of The Bumble Be」(熊蜂の飛行)を、みてもらった。
まず、最初にフリーテンポで先生の前で弾いて、それからメトロノームのテンポを、BPM=85にして弾いたけど、うーん、途中で少し間違えながら弾くという形でいまいちだった。
これまでの練習で譜例は覚えてしまったものの、まだ完全に指が覚えていないせいなのか、まだ全部スムーズに弾けなかった。残念。
で、とりあえず、もう少し練習しようという形で終了~。

その後、先生がせっかくなので、クラシック曲の課題を少し提示してくれて、バッハとモーツアルトの有名曲をベース用に書いた譜面を2曲用意してくれて、それを解説、少し弾いた。
でもちょっと面白かったので、次回の宿題になった。

ここしばらく弓の練習ということで、ウッドベース(コントラバス)の課題ばかりで、レッスンでもアップライトベースをずっと習っていたので、こうやって4弦のエレキベースを先生の前で弾くのは久しぶりだった。
でも、このモモセのエレキベースも、普段、バンドでの演奏で使用しているので、もちろん家でも練習~。
なので、レッスンでもみてもらいと思っていた。

アップライトベースでもエレキベースでも練習している内容はそれほど変わらないけど、違うといえば、片やアルコでの練習が入っていたり、片やスラップ奏法の練習があったりと、まったく別の練習をしなくてはいけないので、ベース本体が違うという以前に、ベースの弾き方もまるで違うという現象が起きている。
よくよく考えてみると、まったく違う楽器を同時に練習しているようなもので、、。
果たしてどうなるか?、、、自分でもわからない。

ただひとついえることは、どちらも自分の中では代えがたい魅力があり、表面的な違いはあっても本筋で繋がっている感覚があり、それはそれで楽しいー。

ということで、今月はあと2回レッスンがあるけど、エレキベースでのレッスンなので、ぜひ、スケール練習強化と逃げて意識のあるスラップ奏法の攻略をしたいと考えている。

ちなみにレッスンでの先生のアドバイスは、

「時間は短くても、一日、一回、一つ一つを少しづつ練習すること。」で、、。

アップライトベースの指弾き、アルコの練習、、、基礎のスケール練習、スラップ奏法の練習、どれも時間が短くてもやった方が良いらしい。

なので、ひとつに固執することなく、まんべんなく日々練習して、その時、できなくても、あまり落ち込まないようにしたい。

本当に明日があるかどうかはさておき、明日があると仮定して気持ちを楽に練習したい。



アップライトベースレッスン

2017年05月12日 09時07分08秒 | ベースレッスン
昨日は、アップライトベースのレッスンでした。

アップライトベースを始めて以来、ここ3ヶ月間、ベースレッスンにはアリアのアップライトベースを持参~。先生も同じくアップライトベースを持ってきてくれているので有難い限り。

で、アップライトベースの場合、家で練習していると、上達のかげんがいまいち掴めず、いったいどれくらい弾けるようなっているかわかりずらい。
もちろんスケールやジャズのベースラインを弾ければ上達したともいえるけど、それほど弾けるわけでもなく、実際に練習してみると指が押さえきれているのかどうかも判別しずらい状態ー。
つまり、まだほとんど弾けていない状態なので、こういうときはやっぱり「レッスンで練習の過程をみてもらう。」ことって「アリかなー。」と思ったり。

昨日のレッスンでは、まず前半は、ジャズの「2-5-1」コード進行のメジャートトラアドのパターンの運指の確認。
それも「ウッドベース・バージョン」で、ポイントはなるべく開放弦を使うこと。
前回書いてきたバージョンは、エレキベース対応のバージョンだったので、開放弦はあまり使わず押弦が中心だった。けど、それだと弦のテンションの強いウッドベース(アップライトも)だと押弦している左手の体力に問題があるということで。

そんな感じでなるべく開放弦を使ったパターンを考えたけど、、。
(譜面の赤い○は、開放弦を使っているパターン。)



で、それを先生にみてもらい、、、。

結果、ひとつのパターンだけ見落としていて、それ以外は合格だった。
で、それを実際に弾いてみるとまるまるジャズのスタンダード曲のベースラインのパターンになるので、それを12キーで練習することは有意義だと改めて思った。

それから次は基本となるメジャースケール12キーの一オクターブバージョンを譜面に書き出したのをみてもらった。



ベースのポジションの確認なんだけど、教則本を見ると便利よく12キーで掲載されているものが見当たらず、それなら弾き易いように書き出したほうが早い!と思い、、。
そんな感じで自分で書き出したので、一応、ベース指板上、指のポジションが間違っていないかどうか先生にみてもらった。、、、で、結果、ポジション的には大丈夫だった。
譜面に2つの異なるパターンを書いたのは、指のポジション移動のトレーニングを兼ねていたのだけど、なぜか先生は感心しきりだった。
ついでにメジャースケール12キーの3度インターバルの譜面も書き出したけど、残念ながら弾く時間がなかったので、それは次回に。

そして、自己的課題曲へ。

今回は、新しく加入したバンドで演奏する曲の中の2曲。
どちらも古いラテン系の曲で、「キエン・セラ」と「カレリア」。
以前に同じラテン系の曲で、「ベルサムーチョ」のベースラインを教えてもらったけど、同じラテン系の曲なので、ベースラインはほぼ似ている。
がしかし、似ているといっても同じではないので、その違いみたいなものが、、、ラテンはややこしいー。
たとえば、ルンバ、マンボ、チャチャチャとか、ジャンルはあっても、同じ曲がどのジャンルにも入っていたりして。よってベースラインも人によって違うので、、。
結局、どちらの曲も前回習ったルンバのパターンで大丈夫ということで一件落着ー。

ちなみに今度の日曜日、懲りずにジャズの練習会に参加するつもりなので、ジャズのスタンダード曲のベースラインを練習しなければいけいないのだけど、まだまだベースラインがわかならない曲も多く、、。
レッスンの最後でぼやいていたら、、、「カンタロープ」と「ユビソ」のベースラインの譜面を頂きました。
もちろん自分でもベースラインを書く練習はしているけど、とりあえず、すぐに弾ける譜面があるとありがたい。
ただ実際にセッションで弾き始めると泥縄状態になってしまうこともあるので、なるべく事前の練習では本番を想定してやりたい。

で、ジャズのセッションで必要な、、、やることがあるとすれば、、、あっ!?ベースソロ!!
まったく練習していない。
ただベースソロの場合、とりあえずウォーキングをやめて、適当にテーマのメロディを崩してひくこともありなので、それを検討中。
でもそのソロの一番の問題は、ソロの最後の部分。
って、それは、ベースソロの最後の2小節は、かならずウォーキングをしなければならないという暗黙の了解、、。
つまりソロを自由にとってもいいけど、最後はしっかりとしめなくてはいけない。これが意外と難しい。
さらにベースソロって、コード楽器のサポートも無いことが多いので、ドラムソロと同じくらい小節感覚が試される。
って、ことはたったひとりで誰の頼りも無く弾くという、、、ベースソロ。どうなることやら~。
と、ソロのことはおいといて、、。(話が反れた?!)

そんな感じで、楽しいレッスンだったー。

アップライトベースを始めて3ヶ月が経過して、まだまだこれからも練習しないといけないので、モチベーションアップを兼ねて、しばらくアップライトベースでのレッスンは続く。

ベースって楽しいな。



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エンドピンのゴム

2017年05月10日 08時34分24秒 | ベースレッスン
昨日、アリアのアップライトベースのエンドピンを何気に見ていたら、、。。

あらあら~いつのまにかエンドピンの先に付いているゴムに穴が開いていました。



よって中の芯になるエンドピンの先がゴムを貫通して、、、見えていた。

うーん、たしかゴムを装着したのは2ヶ月前くらい?
意外と短い期間でだめになったような。

仕方ないので、あらかじめホームセンターで買っておいた予備のゴムを装着することに。



前回は、もともとあるゴム(それも芯が貫通した状態で、)の上に新たにゴムを被せる形だったけど、今回は、どちらも貫通しているということで、一気に交換することにした。

とりあえず2つのゴムをカッターで切って切除。

芯はこんな感じ。



それから2つのゴムをひとつづつ被せて、2重にして、完成。



両方のゴムを取って、エンドピンだけをみたら、先が尖っていたので、これだとまたゴムが使っているうちに破けることは時間の問題だと確認できた。

ということで、たぶん、今後は2、3ヶ月ごとに交換しないとだめだと。
なので、またホームセンターで、ゴムの予備は買っておきたい。
ちなみにお値段は、一つ、48円(税抜)。
専門店よりは安いかも。

それにしても寿命が短い。

なんとかならないのかな。


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先々週のベースレッスン

2017年05月08日 09時21分06秒 | ベースレッスン


前回のベースレッスンは、先々週、4月の最後の木曜日でした。
ベースはもちろんアップライトベース!
ちょうどアップライトベースを始めてから3ヶ月が経過。
少しは上手くなったところをみせたかったのだけど、うーん、それほどでもなかったー。



レッスンの内容は、まず、ずっと気になっていたサムポジションの体のバランスについて。
それから「メジャーⅡ-Ⅴ-Ⅰのトライアド」の実演。
最後に今後に弾いてみたい候補の曲としての「チェロキー」のベースライン。

まず、サムポジションについては、アップライトベースを習い始めた時、「これは習得に時間が掛かる。」という注意を受け、なら「時間が掛かるということは練習時間も掛かる。」と勝手に解釈?!それなら「なるべく早く練習を開始したほうがいい。」ということで、毎日数分、弾く練習をしていた。
おかげで親指の弦の当たる部分はあまり痛くなくなったけど、問題は、そのポジションから通常ポジションに戻るときに身体のバランスが崩れてしまうこと。なぜならサムポジションって手の支えになる親指で弦を押さえてしまうので、そうなるとネックを支える手が宙に浮いてしまいベースを支えられなくなってしまう。なので、実際にサムポジションで弾く時はベース全体を抱きかかえて首と肩で支えるわけで、。がしかし、そうなると通常ポジションで弾けなくなってしまうという。
そんな疑問だったのだけど、結論からすると、「両方のポジションで練習して切り替わりに慣れる。」という解決策しかなく、まぁ、当たり前と言えば当たり前だけど、そう先生にアドバイスを受けると、なんかある程度自信を持って練習できるような気がしてうれしかった。

そしてお次は、「メジャーⅡ-Ⅴ-Ⅰのトライアド」、なんだけど、前にエレキベースで弾いたことのあるパターンを今度はアップライトベースで弾いた。
テンポは、=80で、弾いてみたけど、家ではスムーズに弾けたはず、、、なんだけど、先生の前で弾いたら~超きんちょうーしたーーー!!(と、我ながら練習があまいと実感?!)
で、先生のアドバイスとしては、「ウッドベースのポジショニングなら、もっと開放弦を有効に使った方が良い。」
アップライトベースもそうんだけど、ウッドベースもとにかくローポジションと開放弦を必修!、、、使える音はすべて。ということらしい。

最後に、課題曲にしたい「チェロキー」。
この曲はもともとテンポが速い曲で、遅いバージョンは存在しないジャズのスタンダード曲。
過去にドラムとアルトサックスで練習たことがあるけど、惨敗!?
まったく弾けなくて辛い思いをした曲だった。
なのに、今度はベースで弾きたいと思うなんて、、。
とりあえずベースでも練習してみて、だめだったら諦める。
そんな思いの曲。

で、「チェロキー」なんだけど、コード進行は普通の2-5が入った曲で、途中、部分転調しているのがミソ。
テンポが遅ければ誰でも弾けると思うけど、なにしろテンポが速い(たぶん=250以上)ので、要は速いテンポの曲が普通に弾けるかどうかが問題。
そのためにもまずはゆっくりなテンポから弾く練習をしたくて、一応、基本のベースラインを書いてみて、それを先生に添削してもらった。
結果、80パーセントは合格だったので、ベースライン作りもやる気が出てきた。

ということで、楽しいレッスンだった。

ちなみに次のレッスンは、2週間後。
って、もう今週だー。

まだ解明されていない課題曲があるので、次回は、それを教えてもらうつもり。

いよいよアップライトベースも始めてから4ヶ月目に突入ー。
最近、ちょっとした変化があったけど、
それはまた後ほど。


ベースレッスン

2017年04月21日 11時13分03秒 | ベースレッスン
昨日は、アップライトベースでのジャズベースレッスンでした。

今回のテーマは、ずばりバンドで新しくやることになった曲の攻略法ということで、、。

やっぱ、まだベースでバンド活動を始めて日が浅いので、とにかく弾いたことの無い曲が多い!
今まで聴いたことがあっても、ベースを弾くとなると、、。
また一から出直しみたいな。



そんな感じで、教えてもらったベースラインのひとつ。
あのラテンの名曲「ベルサ・ムーチョ」。
もちろん聴いたことはあるけど、いざベース弾こうと思ったら、
「あれ?ベースラインって、あったっけ!?」と、
改めてベースなんて聴いたことが無いことを思い出す。

先週、そのバンドのリハがあったけど、その時は、とりあえずコードのルート弾いて~、あとは適当に誤魔化したー。(おぃ!)
ただ、その演奏の録音を聴いたら~、うん、ちょっとリズムがヤバい!?と思い、困ったので、レッスンで先生に助けてもらうことに。

で、この曲の基本リズムは、「ルンバ」。
ベースラインだけ取ると、一小節の中に2分音符と4分音符ふたつ。とてもシンプルなラインで、間違えようなないような気もするけど、いざ弾こうと思うとなぜかノリがつかめない。
一拍目はコードのルート。そして3拍目は完全5度の音。そこまではいいんだけど、その次の4拍目がポイントらしい。
自分でも悪い癖として、つい4拍目をおざなりにして弾かないことがあったりするけど、それはダメ。どうやら4拍目の音は、しっかりと弾かないと、特にルンバのリズムは機能しないみたいで、、。
その辺、とても勉強になった。

その後は、同じラテンのリズムが漂う「キャラバン」のベースラインも。
この曲は前半がラテンパターンで、後半(真ん中辺り、)が4ビートパターンで、そこは当然ウォーキングするのだけど、注意すべきは同じコードが4小節も続くところ。
ウォーキングベースラインを勉強するまでは、コードなんて変わらない方がサックスとかアドリブしやすいし、と思っていたけど、いざベース弾いてみると、ラインが組み立てられなくて辛いー。ジャズだと同じ音を続けるわけにはいかないので。
なので、同じコードの場合は、ルートを基本に5度、3度、の高い音、低い音をひたすらまわして、さらに経過音も多少入れてごまかす、、、らしい。
が、それはあくまで慣れている場合、自分の場合は、それほど使う音に神経がすぐにいかないので、、、とりあえずベースライン作りー。

で、そこの4ビートラインをひたすら書いて、先生にみてもらったところ~。
はい。なんとか7割方よかったみたいで、、、。
あとは少し手直ししてもらい、、、あとは弾くだけ。

ちなみにバンドでは、小さいコンパクトベースを使用中~。
小さいけどちゃんとベースの音出るし、小さいから、手が小さくても指が届きやすいので弾き易い。
さらに女性で小柄だから、ベースをストラップで構えたときのバランスも抜群!
見た目だけは上手そうにみえるんだけど、、。

話が反れた。

で、レッスンではアップライトベース(EUB)で受けたけど、最後にポジションに対しての指の位置を質問!
具体的には、エレキでいう9フレットから始まるポジションで、コントラバス的にいうと第5ポジションの位置で、そこの運指について。
それで、そこまで運指でいうと、そのポジションでも人差し指、中指、小指になるんだけど、、、つまり小指の位置って11フレット。この運指が辛い。どうも手が小さいので小指をそこの位置にキープするがたいへん。どうせなら薬指で押さえたいところだけど、、。先生に相談したら、やっぱここは小指!!(えー。)
ちなみにそのひとつ上の12フレットからサムポジションになるので、そこの運指は親指!、、、それを考えると、「やっぱ小指かなー。」と、自問自答~。
と、フレットレスは悩みが尽きない。

そしてアップライトベースを始めて、そろそろ3ヶ月になろうとしている。
まだまだ基本のハーフポジション中心の練習はつづく。


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ジャズベーシストを目指して

2017年04月12日 16時29分13秒 | ベースレッスン
初めてベースレッスンを受けたのが2015年8月からなので、
あれから1年8ヶ月が経過ー。

最初は、愛用のアクティブ5弦ベース持って、「オールドハードロックが弾きたいですー。」と張り切っていたので、、、。
先生もその気になってロックの基本コードやスケールと有名ハードロックバンドのリフとかベースラインを教えてもらっていた。
もちろんジャズは好きだったけど、「ジャズのベースは絶対に自分にはできない。」、、、そう思っていた。
あの謎めいたウォーキングラインを自分で弾くなんて想像もできなかったから。

ベースレッスンを始めた当初、もちろんベースで好きなジャズのスタンダード曲とか、ルートとか弾いて遊んでいた。
けど、それ以上は何を弾いていいかわからず、とにかくジャズラインを弾くのは自分には無理だと、。

そして半年以上経った頃、もうひとつの目標だったスラップ奏法の基本を教えてもらったけど、、、その後、半年も練習したのにまったく弾けるようにならず、、挫折?!
「手が小さい自分にロングスケールの5弦は無理だー。」と勝手に思い込み、今のミニベース(コンパクトベース)の購入に至った。

その頃、(昨年の夏、)習っている師匠(先生が、)出演したジャズライブで、ウッドベースを弾いている姿を初めてみて、、、それがきっかけで凄くジャズをやりたくなってしまった。

「ベースでジャズ」って、まだ絶対に無理だと思っていたけど、、。

その時、ライブが終わった後、師匠に挨拶したら、他の出演者の方に「なぜベースじゃなくてドラムなの?」と、聞かれ、、。(って、その時は最後にジャズセッションがあったのだけど、ドラムで参加したから。)

そしたら師匠が、「まだジャズは教えていないから。」

そう仰っているのを聞いて、なぜか急に教えて欲しいと思ってしまった。
もちろん偶然でも、ドラムで師匠のウッドベースと演奏できるなんて嬉しかったけど、どうせなら好きなジャズの曲を素直にベースで演奏してみたい。そんな感情が湧きあがってきて、、。

その後のレッスンの時に、「ジャズを教えてください。」と、言ったのは言うまでもない。

そして買ったばかりのコンパクトベースでジャズのベースラインを習うことに。

そしてそしてジャズを習い始めて5ヶ月後にエレクトリックアップライトを購入~。

そして最後、その3ヶ月後の今月~。

それも昨日。

遂に本物のウッドベースが我が家に!!!



もうこうなったらジャズのベーシストを目指すしかないじゃん。

というノリ!?

もちろん今はジャズのベースが無理だとは思っていない。
けど、本当に弾けるようになるかは、「今後の厳しい試練に耐えられるかどうか。」に、掛かっているー。

アップライトベースにしろ、ウッドベースにしろ、エレキベースとはまったく違う楽器なので、小柄な自分がトライするには、かなりのトレーニングが必要だと分かっているから。
それもそれに見合う何かがあるとすれば、努力を惜しまずやってもいいと思ったり~。

それにしても本物のウッドベースはでかい。




ベースレッスン

2017年04月04日 08時28分58秒 | ベースレッスン
先週のベースレッスンでは前半はウッドベースの試奏~。

そして後半はジャズのベースラインのレクチャー。

お題は、「オール・オブ・ミー」。

この曲はとても有名でジャズセッションでもお馴染みの楽曲!、、、なんだけど、なぜか初心者対応の教則本にまったく掲載されていないのが特徴で、、。
シンプルなコード進行なのに意外と攻めあぐねてしてしまう傾向もあり、、。
今度新しく参加するバンドではやるみたいなので、とりあえずベースラインを書いて先生にみてもらった。

そしたら~、うーん、ついベースラインをその曲のキー(Cメジャー)のスケールで書いてしまい、、。
気付くと、、コードの最初の音をルート音にしないというイージーミスを!
やっぱベースラインの場合、コードの最初の音はルート音にした方が無難~。(もちろん例外はあるけど。)
それから曲のキーのダイアトニックコード以外のコードをセカンダリードミナントと解釈する方法とか、マイナー6のコードは別に6度の音を使わなくてもいいとか。
結局、ドミナントコードの場合は、ミクソリディアンスケールを使用という話だったけど、単にトライアドで捉えるとメジャー(イオニアンスケール)コードと同じになってしまうので、それほど悩ます問題ではなかったみたい。
ただ、その時もトライアド以外の音を経過音として使う場合、スケールはミクソ、、。なんだけど、ウォーキングの4拍目の音は別の音を設定する場合もあるので、その辺は臨機応変、、、なのかなー。

あとセカンダリードミナントとして設定した場合、その部分はやはり部分転調となるので、そこはやはりドミナントコードのキーのスケールの音を使うようになる。したがってキーがCメジャーでもコードが「A7」の場合、「C」の音は#する。
、、、って、アルトで習ったジャズのアドリブの基本と同じなので、ベースだから特別違うというわけではなかった。

という感じで、なんとなく幼稚な感じだった「オール・オブ・ミー」のベースラインも先生に添削してもらったおかげで、ぐっと大人っぽくジャジーに変身!
その場で先生にウッドベースで弾いてもらったけど、良い感じー。
ただ、自分が弾くとなると、、。

とりあえずバンドではジャズの曲でもコンパクトベースで弾こうと思っているので、、、大丈夫でしょう!

と、アップライトベースの基礎練習の傍ら、ジャズのベースラインを作る練習もしないといけないので、これはこれで時間が、、。
で、でも、コンパクトベースで弾けるとアップライトベースでも弾ける可能性が高いので、まずはやっぱり小さなベースで練習練習~。

ちなみに昨日のアップライトベースの練習は2時間、ひたすら右手のピッキングの練習をした。
どうやら弾くスタミナのバランスが悪いのは、やっぱり右手が上手く動かせないという弱点があるような気がしたから。
とりあえず右手人差し指一本、それから右手中指一本で、別々に練習して、最後に交互に指を動かす練習もした。
練習テンポは、=90。そして開放弦でチェンジアップ方式でやったり、左手をハーフポジションで押さえてやったり~。
そしたら、、、あらあら~?!右手中指の先に水ぶくれが、、。

でも他の指は大丈夫なので練習はまだ続けられそう。

ベースレッスン

2017年03月18日 11時13分55秒 | ベースレッスン
今週の木曜日。

2週間ぶりのベースレッスンでした。

修理に出したコンパクトベースでのレッスンだったけど、内容は、2週間家で練習してきた結果のお悩み相談みたいなものだった。

いちおうベースはアップライトベースを中心に毎日数時間練習~。
やっぱ練習していると悩みもできるわけで、、。


それで、「ベースレッスンおぼえ書き」っ!!


1.左手の疲れることについて。

アップライトベースを練習しているとだんだん左手が過労してきて、弦を押さえられなくなる問題について。

結論からいうと、「左手の持続力は、長年の鍛錬のたまものなので、すぐには付かない。」

ということで、諦めてこれは日々練習するしかないらしい。


2.「東京」のベースラインについて。

バンドで新しくやる曲なんだけど、ちょっとベースラインのリズムが気になったので。

そしたら、リズム形態は「ウォンツゥ」というラテンのベースラインで、あんまり馴染みにない呼び名だったけど、たぶん、ドラム教室で習ったラテンのクラーベの一種だと理解した。
シンコペーションの利いたどちらというとイン2のリズムで、割とやり易いリズムパターンでちょっと安心~。


3.ハーフポジションでの指の平行移動について。

「Fのブルース」のツービートのパターンを参考譜面として、改めて指のポジション移動について質問してみた。

そしたら~、ポジションを特定できる場合は、常にそのポジションでの平行移動の運指にするんだけど、その時に小指で押さえる3フレットの場合は、あくまで他の指でも弦を押さえて補助をする。、、、って、それはもちろんアップライトベースの場合。
で、他の補助のできない人差し指一本の場合、、、これが問題なんだけど、これについては指の耐久性で、、、って。(おぃ!)


4.速いテンポの曲を演奏したい場合。

速いテンポの曲は、まずツービートで練習する。
そして速いテンポの曲を演奏するための準備練習として、できるテンポからテンポアップさせる練習をする。


5.ボサノバのリズムパターンについて

「ブルーボッサ」と「イパネマの娘」の
ルートと5度のベースラインが基本なんだけど、そのパターンを繰り返すと左手がすぐに過労するという問題について。

これについては、やっぱ、「開放弦」を多用する!ということで、エレキベースだと開放弦を続けて弾くと音が鳴りっぱなしになってしまうので問題があるけど、アップライトベースの場合、解放弦を続けて弾いてもそれほど音がうるさくないので大丈夫らしい。
それでルートと5度の音が出ていれば、どのポジションの音でもOK!なので、なるべく開放弦を使い、左手の負担を減らすのが良いらしい。
要はリズムが合っていて音も合っていればいいわけで。
とにかくアップライトベースはテンションが強いので、エレキベースみたいに左手を押さえ続けるのはかなり辛いらしい。
特に5フレット以上は、要注意!
それを考えると左手の負担をなるべく減らすような運指を、常に考えて弾かなくはならないと知った。


6.マイナー「2-5-1」のコードトライアドについて。

最後に、改めてトライアドについて質問!
って、よく考えたらマイナー「2-5-1」のコード進行は、すでに「枯葉」ってやってるじゃん!?
なのに、変に考えてしまい、、、ちょっと路頭に迷ってしまっていたー。(汗)

で、いちおう参考書のジェイミーの「2-5-1」の本を持って行って、そこから書き出したコードとかみてたら~。

って、あれ?これ、どこかで見たような??みたいなー。

結局、マイナー「2-5-1」のコードトライアドは、モード的には、「ロクリアン」→「ミクソリディアン」→「ドリアン」というコードスケールで、「ロクリアン」は、5度が半音♭、「ミクソリディアン」はメジャーと同じ、「ドリアン」については、3度♭なので、単にマイナーコード。あくまでトライアドなので、それほど難しいものではなかった。

今、アップライトベースでメジャー「2-5-1」コードトライアドを練習中なので、これからはマイナーもやりたい。

そんな感じで、濃いレッスン内容でした。
日々の練習の悩みも解消されて、
また練習する意欲も!

それにしてもベースって楽しい。

これからも練習したい。

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