キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

フルート練習

2016年03月28日 13時52分26秒 | フルート練習


久しぶりのフルートの練習。

というか、あまりに超久しぶり感が拭いきれないにも関わらず、、。

フルートって初心者に優しい楽器だとつくづく思った。

つうか、初心者レベルっても楽しめる楽器ってこと?

念願のフルートを始めてすでに10年近く経っているけど、
途中、レッスンに行ったりやめたりと繰り返し、、、今、現在は無法状態ー。(笑)
レッスンをやめて以来、普段あまりロングトーンもしないので、
だいたい久しぶりに吹くと息が途中で絶え絶えになってしまい、、、苦しい~。(おぃー。)

それでもフルートの音色って優しい。

未だにクラシックのエチュードとか教則本とかろくに吹けないけど、やっぱりフルートって好きなのか、吹き始めると妙に楽しくて、、。

とりあえずレッスンのせいなのか、練習時間のせいなのか、どっちなのかわからないけど、とりあえず譜面見ながら吹くと指もそれなりについてきて、ちゃんとメロディが奏でられるのが楽しいのかなー。

たとえば、これがクラリネットとかギターとか、ベースとか、だと、こう簡単にテーマのメロディは吹けないし弾けないし。
ましては一音吹くのに苦労する尺八とかだと、好きなメロディひとつ吹くのも敷居が高い感じも。

フルートって、意外と練習不足で体が疲れていない方が良い音が出る。
もちろん吹いているうちに呼吸が疲れてくるとだめだけど。

そしてつくづく思ったのは、

「楽器の練習って、始まりはあるけど、終わりは無い。」ということ。

生きていると同じように楽器の練習も続けることに意義がある。
そして続けることは生きていると同じように意味があると信じたい。

やっぱり楽器の練習は素直に楽しい。

ベースアンプとデジカメ

2016年03月23日 11時35分29秒 | ベース
先日、自宅練習用のベースをアンプを買った。

もとはといえば、それまで使用してきたワーロックの10Wのアンプの接触が悪くなり、音が途切れ途切れになったので諦め、、、。

そして、新たに同じ10Wくらいのベースアンプを探して、結局、サウンドハウスにて購入~。


「アンペグBA-108」ですー。



で、早速、使ってみた感想は、

うーん、音がでかい!(笑)

それまで使っていたアンプは、(壊れかけていたのか?)ヴォリュームを7くらいにしないと満足な音量が得られなかったのに、今度のアンプはヴォリューム2か3くらいで小さな防音室に鳴り響いているー。(おぃー。)
なので、ちょっと困惑。(汗)

でも、音質は悪くないので、そのまま使いことに。

でも、うるさいので、夜の練習の時はヘッドフォンしてみたり~。

とりあえず音が途切れない(って、当たり前?!)なので、ベースの練習も楽しくなった。



それから、新しくデジカメも購入~。



こちらも低価格帯の中から今売れ筋のニコンのカメラ。
デジカメなんて買うの20年ぶりだから、どれがいいかよくわからず、今までずっと携帯電話とデジタルビデオで写真を撮影していたので、とりあえずカメラ単体が一個くらいあってもいいと思ったり~。

で、画素数が2005万画素。(微妙~)

20年前に買ったデジカメは103万画素だから数字だけ取ると凄いんだけど。
ただ携帯電話とビデオカメラの画素数をよく知らないので、果たしてこれでよかったのかどうか疑問~。
でも使ってみてから次どうするか考えたい。

まずは桜でも撮影するかな?

ベース教則本「エレキ・ベースが弾けるまで」

2016年03月10日 10時13分08秒 | ベース

自分が一番最初に手に入れたベース教則があった。

それが、「エレキ・ベースが弾けるまで」という教則本。

発行年数が不明だけど、たぶん中学生の頃に入手したものなので年代は70年代くらいか以前くらい。



「東京楽譜出版所」というらしい名前の出版物でベースの他に35種類のシリーズ教則本が出ている。
ただネットで調べても、この本に関しての資料が一切見つからないので、やはり古い教則本のような気がしてきた。

で、少しだけ中身を紹介。

まずこの本の目的は、

1、ベース(ギター)初心者を対象にしてる。
2.譜面を読めて弾けることを目標にしている。
3.さらに全部のキーで弾けるように指導してくれる。

こう書くとなんか凄い本のような気がするけど、、。(笑)

ただ、この本の古さを感じさせるのが、課題曲や応用曲とか。



まず、最初の(教則本にありがちな、)チューニングなんだけど、タイトルはずばり!「調子の合せ方」、それも1と2がある。
で、1は鍵盤の図面と低音譜、さらにベースの指盤とギターの指盤と調子笛の図が1ページにイラスト入りで載っていて、それが線で繋がれて、まさに世界地図のようだ。
さらにさらに音名も英語とドイツ語とカタカナで書いてあって至れりつくせり~。
そんな感じで、、、こんなにしつこく書いてあると、さすがに音に敏感じゃなくてわかるかもー。
ただ、この図、あまりに情報量が多すぎて、逆に分かりずらかったりしないのかな。

そして「調子の合せ方2」では、3つのパターンがあるのだけど、どれも解放弦を主体にあるメロディが奏でられるようになっていて、、、そのあるメロディがなんと!「荒城の月」の一節。(おぃー。)
きっと、当時は、「荒城の月」はヒット曲だったに違いない。




それから次のページから、まず一本づつ弦を弾く練習のための楽譜と課題曲が明記され、次に各メジャースケール、マイナースケールごとに細かな音の説明と図と課題曲が明記され、全部のキーが終わるまでそれが永遠と続く内容~。

で、ここで気になったのが課題曲。
たとえば、「荒城の月」Aマイナーや「スワニー河」Cメジャーや「黒田節」Dマイナーくらいはメジャーな曲なので、自分でも知っているけど。
その他に「蛍の光」Fメジャー、「アルプス一万尺」Bbメジャー、「草競馬」Cメジャーとかあって、時代を感じさせるような。
さらに「デキシー ランド」Cメジャー、「赤い河の谷」Fメジャー、「おぉヴォルガよ」Bマイナー、「上り目下り目」とか小学生の音楽の教科書(それも昭和!笑)でしかみたことのない曲が多数ー。

それで教則本の後半のキーの練習のページで、課題曲というか応用曲が無かったキーがあるみたいで、キーの説明と譜面とベースの図だけど記載されているキーがあった。
それがAメジャー、F♯マイナー、E♭メジャー、Cマイナー、だった。

たしかに各キーごとに課題曲があって、そのメロディを奏でることによりさらにベースのポジションや音を確認して譜面も読めるようになるという画期的な教則本ではあるけど、、、いかんせん曲が古くてメロディがよくわからないのが多い。
今はネットで曲をある程度調べられるけど、それでも原曲がクラシックや民謡だったりすると譜面とは想像も付かないアレンジの形で聴こえてくるので、これもいちいち厄介な気がした。
ただ音楽の感性を磨くには、いろんなジャンルのいろんなアレンジやメロディを聴くことも大切なので、気が向くといろいろと試行錯誤の日々は続く、、、かもー。

ちなみにこの教則本、最初のページの弾き方で、右手→親指でひく。もしくは爪でひく。(←イラストでピックを持っている。)、左手→弦を押さえるときはしっかりと指を立てて下さい。とイラスト入りで表記。(親切だね!)

そして最後の謎は、、、表紙のページの写真に写っているジャズベの黒人ベーシストの姿。
一体、誰なんだろう~?

今から約40年くらい前のベース教則本。
これが本当に役に立つものなのか。
これから実証してみたいものだ。

もうひとつの課題

2016年03月10日 09時13分07秒 | ベース


ベースレッスンで出されたもうひとつの課題は、、、。

そう、低音譜の読み(?!)

出された一枚の譜面にはヘ音記号表記で内容はエチュードらしかった。
先生の説明によるとウッドベースの教則本の一部で、自分が学生だった頃に教室で課題に出されてやったものらしい。

譜面は本当に最初のページみたいでエチュード自体は難しくないけど、問題は低音譜。
ト音記号の譜面はサックスやフルートなどの管楽器を練習した際、会得したけど、ピアノの練習は最初バイエルの最初しかやらなかったので、ヘ音記号の譜面を読む機会があまりなかった。
よって、おぼろげにしか読めない。(汗)

一応、C音とかE音とかA音とかくらいはすぐに読めるけど、F音とかG音とか上下の線に、またがったり、はさまったり、する所がト音記号と勘違いしがちで、なかなかすんなりとは読めない。

最初、あまりに読むのにストレスが掛かるので、「指の練習」と称して、全部、「タブ譜」に書き換えてみたけど、、。
で、でも、結局、先生に素直に白状したら、、、うーん、やっぱりそのまま譜面が読めた方が後々楽、、、ということで、「タブ譜」作戦は諦め、普通に譜読みの練習をすることに。

譜面の読みは「慣れ」意外にないのだけど、うーん、うーん、集中力が続かないー。(汗)

今のところ、毎日数分、コツコツと。(笑)

最近のベースレッスン

2016年03月10日 08時50分21秒 | ベース


もう3月。

相変わらずアルト吹いたりベース弾いたり~。

只今、楽器のレッスンはベースのみ。
幸いにして先生のレッスンのやり方にも慣れてきて、ちょっと一安心。

、、、というのも、今の先生はレッスンの度にひとつ新しい課題を出してきて、それが意外にも自分の意向に微妙に一致していて、、、何気にストレスの少ないレッスンになっている。

そして、

先月、遂に長年の希望だったスラップ奏法のレッスンに!

レッスンを開始してからずっと希望だったのだけど、先生が「左手が安定してから~」となかなかレッスンに入らなかったのだけど、さすがに毎回自分がひつこく言うので根負け(?)したのか、、、渋々(??)教えてくれることに。

で、最初に渡されたのが一枚のCD。
そう、、、あのグラハム先生の「POW」が入っているモノ。

先生「とりあえず聴きなさい。ついでに譜面もあるから」

ということで、家でとりあえずCD聴いて、ネットでビデオ観て、譜面見て、、、分からないことだらけ。(おぃー。)

という感じで、次回のレッスンから「POW」のレッスンがスタート。

がしかし、、、一番の問題が左手のミュートとか。(うーん。汗)
つうか、、、あんなに両手が速く動くのか疑問。(汗)

それにしてもスラップって、右手が普通に指ではじく奏法とまるで違うので、うーん、これって違う楽器を練習しているのと勘違いしてしまいそう。
よく巷では、フツーの指弾きができてからスラップを練習した方がいいのでは?という話を聴いたことあるけど、、、たぶん違う。

とりあえず憧れのスラップ奏法までちょっと近づいたので、ここは諦めずに練習したい。
幸いレッスンに行く度に先生がちょっこっと励ましのエールを送ってくれるので、やる気がなんとか継続している感じ。がんばらなきゃ。(おぃー。笑)

そしてもうひとつの課題は?

つづく。