キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

「FIRE BIRD」購入から10年後

2018年07月27日 16時16分44秒 | 楽器購入計画

月日の経つのは早いもの。

そしてもう7月も終わりかけているー。

そして、ふと、気付いたこと。

憧れだったセルマーのアルトサックスを手にしてから10年が経っていたこと。

もうそんなに経っていたなんて、、。




このブログの日記を読み返してみると、「楽器購入計画」というカテゴリーの記事の日付が2009年07月04日だった。

ほんと一生モノの楽器を買ったと思っていた。

そしてどんどん上達すると信じて、、。



そんな夢のようなこと、って、本当に夢だったけど。(笑)


そんな、一応、楽器購入10周年ということで、今日は記念にアルトサックスを吹いた。

サックスを始めた頃、頻繁にセッションで吹いた「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を。

で、なぜ良く吹いたかというとバラードでテンポが遅かったから。

ただ、それだけの理由でテンポの遅いバラードをだらだらと吹くのが楽しかった。

でも今になってみると、その美しい哀愁を帯びたメロディが耳に残る。

やっぱり良い曲だと思った。



そういえばサックスを始めてからもう14年目になっていた。

始めた頃は10年以上吹いているなんて想像が付かなかったけど、それ以上に想像が付かなかったのが上達具合。

まさかこんなに上達しないなんて、、。(おぃ!)

それでも最近、性懲りもなく日々練習はしていて、吹き方を忘れないようにしている。

ちなみに所属しているアマチュアのビッグバンドのライヴが来月あって、その練習もしないといけないところ。

で、そのライヴは来月の18日(土)で、すみだジャズのイベントの一環で曳舟という場所でやることになっている。
たしか会場は、きらきら会館だったかな。もちろん無料ライヴなので、特に告知はしないけど、お暇な方はぜひ。

そんな感じで、やっぱりアルトサックスも楽しい楽器なので、来月辺りからジャズのセッションに伺いたいと思案中~。

もちろんベースも頑張るけど、サックスも捨てがたい。
長く続けられる楽器で良かった。


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アップライトベースを始めてから一年6ヶ月が経過!

2018年07月25日 12時47分17秒 | EUB奮闘記
はい。今日はエレクトリック・アップライト・ベース(EUB)のお話。

こちらは始めたのが、昨年の2月なので、あれこれ始めてから一年と半年が経過っ!!

特に始めてから半年後くらいからジャズの練習会で弾いたり、ベースの発表会で弾いたり、バンドのライヴでも弾いたり、超初心者ながら人前で弾く機会はあった。

が、しかし、。


今年の5月まで人前で頻繁に弾く機会はあったものの、、、アップライトベースという珍しい楽器でのインパクトはあったもののベースを演奏するという内容についてはあまり触れられることも無く、、、。

要は、「大した演奏はできていない。」、、という結果だった。

初心者だから~当たり前と言えば、、、当たり前?!
未だにジャズのベースへの情熱は冷めてはいないけど、ここまで周りからのアプローチが無いとちょっと萎えてしまった。

、、、なので、これからはもっとしっかりと弾けるようにするために、さらに練習が必要と感じたり。

とはいっても以前のようにアップライトベースばかり練習するという状況が難しくなっているのも事実。

そこが問題と言えば問題なのかー?



それで今後のアップライトベースの行方は??


はっきりいって未定、、。(おぃ!)

春頃の予定ではアップライトベースでジャズのセッションに行こうと思っていたけど、思わぬ体調不良で行けずじまい。
そのうちにエレキベースでのスラップレッスンが本格化してしまい、さらに参加バンドもすべてエレキベースで演奏、、、ということになったので、はっきりいってアップライトベースの出番が無くなってしまった。
とはいっても弾かないと上達はしないので、家では地味に練習はしていたり。

ただ、当初の問題とおり、本物のウッドベースの代用にならないという問題もあり、、、買い替えも考えたけど、「そもそも自分がウッドベースを弾けるようになるのか?」、、、という初歩的な疑問も持ち上がり、、。
ある意味、話は暗礁に乗り上げてしまった。

ということで、しばらく家で少しづつ練習しつつ、、、様子をみたい。

けど、止めないつもり。



ちなみに今日は、久しぶりにエンドピンの長さを少し変えてみた。

今までよりも2センチ低くした。

本物のウッドベースと違い、アップライトベースだともっとエンドピンを短くできるけど、あえてそれをやらないのは、あくまでウッドベースの代用と考えているから。
そういうところがまだ未練があるのかもしれない。


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ウッドベース始めてから一年と4ヶ月が経過

2018年07月24日 18時17分56秒 | ウッドベース


なんか中途半端な数字だけど事実だから仕方ないけど、ウッドベースの練習を開始してから一年と4ヶ月が経過ー。

始めたばかりの頃は一年もやっていればバリバリ!とジャズが弾ける、、、とは思わなかったけど、そこそこ弾けると密かに思っていた。
とりあえず最初の3ヶ月、半年を頑張って乗り切れば弾けるようになるのでは?、、、と、根拠の無い自信だけを支えに練習してきたはいうまでもない。

と、ところが、、。

あっ!という間に一年が過ぎ、、。

そして、どうなったかというと、、、はっきりいって始めた頃とあまり変わらない上達状況?!

これ、どういうこと??

と、今日は自問してみたけど、答えが出る訳もなく、。



とりあえず今年の初めに弓(アルコ)を追加で始めたので、純粋に練習内容が倍になってしまった。なので、練習時間も増やしたいところだけど現実には全体的な練習時間は変わらず、結局、練習時間は減ってしまった。

で、今はエレキベースをメインに練習していて、ウッドベース、もしくはコントラバスの練習時間は、毎日30分取れればいいところ。つまり内容的には各15分くらいしか練習していない計算になる。
それでも、毎日、なんとか時間を作って練習しているのは、やっぱ、借り物という意地があるからかな?
せっかく有料で借りているので弾かないわけにはいかない。もしかしたら自分で買ったものだど弾かないかもしれない。そんな気も。

そんな状態のウッドベースだけど、家の外に持ち出すのが不可能なので、どうして練習は消極的にならざるおえない。

ということで、毎日、メジャースケール12キーとHIYAMAノートとジャズのラインを練習中。

まったく先の見えないウッドベースだけど、とりあえず練習しているのはやっぱり音色が好きだからかもしれない。

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フルート再入門

2018年07月16日 13時45分38秒 | フルート練習
いつだったか?

そんな忘れてしまうほど、始めてから年月の経っているフルート。

始めた当初はとても楽しくてレッスンにも通い、それが何年も続き、吹けるようになると信じて疑わなかった。

ところが、。

レッスンに通う事、数年、最後の先生にお別れを告げてから、家で毎日吹くことが無くなったせいか、たまにしか吹かなくなったせいなのか、ちゃんと音が出なくなってしまった。

そして、それがここ数年続いていた。

よくよく考えたらフルートを始めたのは、2007年からなので、今年で始めて11年目。

本当ならバリバリ吹けているはずが、、、結局、始めた頃に戻ってしまった。

で、なぜフルートが続かなかったのか?

思い当るフシを考えると、、。


一番の原因は、はっきりした(必要に迫られるような、)目標が無かったから。
単に「ジャズのセッションで吹きたい。」というそれだけの動機だと弱い。なぜならジャズのセッションで演奏したい楽器が他にも多々あったので、フルートで絶対じゃなかった。

それから次の原因は、フルートの先生との決別。
習った先生は、全員で4名。
フルートを始めるきっかけになったサックスの先生の憧れ、、、そしてフルートを始めたくてその先生にフルートを選定してもらい習うこと半年、まではよかったけど、その後、フルート専門の先生に師事したけど、先生の教え方が気に入らず、その後、違う先生に師事したけど、また教え方に疑問を感じて止めてしまった。最後の先生は、ロック系の先生で良かったのだけど、レッスン代が高くて通いきれなかった。

そして最後の原因は、楽器自体を入門用から買い替えることができなかった。

別に入門用でいいじゃん。

そう思うかもしれないけど、やっぱ5年以上やっていると、もう少し良い楽器が欲しくなる。
ところが、他のメインの楽器の上級機種への買い替えを行ったため、サブのフルートの買い替えの予算が無くなってしまった。
おまけにまったく上達する気配がなく、どこかで吹くという必要性も無いため、買い替えは保留のままに。


そんな感じでのフルート。

そのまま止めてもいいのかもしれないけど、、。

ちょっと待った!!!

と、語りかける自分自身がいて、、。





今年になってブックオフで100円で買ったフルートの入門書を眺めていたら、なんとなくまた挑戦したくなった。

なぜなら、前回フルートを始めた時、使った教則本は、たった一冊、「アルテス」だけだった。
この本でずっと違う先生で同じ内容を練習したけど、、、はっきりいって飽きてしまったのかもしれない。
それもまったく進まなかったのでずっと同じベージを。
(というか、基礎練習はどれも同じ内容に決まっているけど。)

と、ひとりごとはこの辺で。




とりあえず、今朝、フルートを出して吹く練習をした。

まずは、初心に帰り、頭部管でロングトーンの練習を10分。

メトロノームはテンポ=60で。

もう一度、フルート入門をしようと思った。

つづく。

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高速スラップベースソロを目指して

2018年07月14日 14時00分03秒 | スラップベース奮闘記
昨日は、一日中、ベースの練習をしました。

やったのは、エレキベースでのスラップベースの基礎練習。

用意したのは、スラップベース練習用の譜面とメトロノーム。

アンプは15Wのアンペグにシールド直差しでスタート。

でも経ってストラップをすると肩が疲れるので、低めのイスに座ってベースを右ひざに乗せて弾く態勢に。

それで、まず練習したのが↓の譜面。



先日、ベースレッスンで先生に教えてもらったスラップベースの右手のストロークを練習するための左手ミュートによる素振りの練習。
実際には、4弦をサムピングで1弦をプラッキング。それらをメトロノームの16分音符に合わせてひたすら弾く練習をした。
要はスラップ超初心者用の右手の動かし方の練習なんだけど、自分はまたそれらをマスターしていないので、やるしかない!
特に右手の手の回転が微妙にできていないので、そこはかなり注意してやらないといけないところ。

とはいっても、、、普段の演奏では右手って、見て弾くことはあまりないから、ある意味、監視下において弾くというが至難の業だったり。
もちろん右手の練習時は、右手だけを見て弾いたりするけど、、、かといって左手の注意をおろそかにすると、いつの間にかまったく違うフレットを押さえていたりして、、。(汗)
なかなかどうして両手を監視下において練習するのが難しいのが、やっぱり初心者の域を抜けていない証拠。



そんな感じで、最初はできそうなテンポということで、メトロノームのテンポを=90くらいにして素振りしたけど、、、2分くらい弾いたら手が動かなくなったー。

仕方ないので、テンポを=80に落として弾く練習、、。

がしかし、微妙にリズムが合っていない。

で、結局、テンポを=60にセットして、メトロノームで16分音符を鳴らし、それに合わせて素振りの練習をした。

そして、5分やってから、10づつテンポを上げて5分づつ。

最後は、最初にやった=90でやって、それからテンポを2づつ上げて、最終的には=96まで弾いておしまい。

はっきりいって右手。困難を極めている状況~。

本来なら目標テンポは、テンポ=135くらいなので、テンポを=100、越えられないのに問題あり!

で、でもレッスンで先生は、「気合入れて目標テンポにチャレンジしながら地道に練習すればなんとかなる!」とアドバイスして下さったので、ここはそれを信じてやるしかないかもー。

もちろん、その後は、レッスンで頂いたスラップ基礎練習のオクターブフレーズの練習譜面を練習した。

って、こちらもサムピングの2連打、3連打の練習が含まれているので、これもかなり難儀!

というか、スラップベースでの高速ソロをやろうと思っているからある課題なので、普段の曲の練習なら必要ないかもー。

ということで、今日も練習頑張ります。

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スラップベースレッスン4回目

2018年07月06日 14時16分57秒 | スラップベース奮闘記
昨日は、雨の中のベースレッスンの日っ!!

なぜかベースレッスンの日は雨の日が多いー。

なぜだろう。

もともと肩こりが慢性化している自分だけど、軽いとはいえ4キロあるベースをケースに入れてカッパ被せて、傘を差して、バス、電車移動はやっぱり大変~。
それでもせっせとレッスンに通っているのは、やっぱベースが好きだからかも?

で、早速、ベースレッスン!

今回も引き続きモモセのエレキベースでスラップ奏法のレッスンだった。



これで3週間連続のレッスン。
そして前回のレッスンは先週だった。

で、なんと驚いたことに、その一週間で家に置いておいたベースのネックが見事に順反りしてしまったー。

たった一週間でネックが反ったのは初めて~。

どんだけ家は湿気が多いのか?!

そして今度は普通に順反りで、弦高が高くて弾きづらくなってしまったー。

そんな感じだったので、レッスンではまず先生にネックの反りを直すべき、ネックをトラスロッドで調整してもらった。

そしたら高かった弦高も元に戻り、めでたしめでたし。

そして、待望のスラップベースのレッスンへ。

まずは前回、教えてもらったスラップのオクターブ奏法のバリエーションといくか、チェンジアップを含めた練習フレーズの練習をした。

前回、頂いたスラップの練習フレーズ集のオクターブを8分音符を弾き、サムを2連打、3連打というフレーズのバリエーションを練習したのだけど、結局、まずは、「サムピングの連打がどれくらいの速さで弾けるかな?」という課題に。

で、そこで注意しないといけないのが、親指の弦に当る位置。

前回、先生が示してくれた弦をヒットする際の親指の位置は、「親指の第一関節の真ん中辺り、斜めの辺り」だったけど、どうしても自分の場合、その位置で弾くことができなかった。
何気にサムピングして弦に当る親指の位置は、「(自分の場合、)親指の第一関節の終わりの位置、つまり関節の骨の辺り」で、骨のちょうど盛り上がっている位置だと確認できた。で、でも、前回、先生が、「関節の骨の位置は、痛いし、良くないのでは?」と仰っていたので、それはだめだと思い込んでいた。

ところが自分の場合、その位置で弦をヒットしても痛くないし、今までずっとその位置でサムピングしていたせいか、親指の関節の骨の位置がタコになったいてまったく痛くない。
そ、それで、この位置でサムピングしてもいいか?、、、確認も含めて先生に質問してみたら、、、「やりやすかったら大丈夫でしょう。」というお答え。
それにしても、なぜ、この親指の位置でサムピングを始めたのか意味不明なんだけど、もしかしたら~単に「手が小さくて、指が短いせいかもしれない。」と。
ともかくサムピングの親指に関しては、関節の骨の位置でも痛くも痒くもないので、その位置でやることに。

それでサムピングの2連打、3連打の練習~。

そしてひたすら連打、、、の練習も、、。

とりあえずメトロノームを鳴らして、連打、連打ー。

その時、注意するのは、手首がちゃんと回転しているかどうか、。

手の回転がぶれていないかどうか。

親指がちゃんとまっすぐ弦をヒットしているかどうか。

やっぱ、、、目を離すと、、、怪しいー。

かといって、普段は右手を見て弾くことがあまりないので、その辺が問題と言えば問題。

つまり弦をヒットする右手を見ないでもちゃんとしたフォームで弾けることが最終目標なんだけど、とりあえず、今は、難しいー。

そんな感じで「右手の感覚が身に付くまでは、ひたすら練習するように。」というお達しが。

そして練習するテンポも、とにかく必死にテンポアップすること。

という感じで、これに関しては体育会系の練習になるらしい。



それから最後に永遠の課題?

ラリーグラハム先生の「POW!」のリフの練習。

ベースレッスンでこの曲のリフを教えてもらってから、早2年が経過ー。

未だに半分のテンポでしか弾けない。

で、先生の前でさっそく弾いてみて、どこができてないか?、、、みてもらったー。

そしたら、どうもサムピング時のミュート奏法のときの左手の移動の動きが変、、、ということで、右手と左手がお互いに吊られながらリズムがおかしくなっているという。(うーん、言葉でいうのは難しい。)
というか、、、できないことを説明することぐらい難しいこともあるので、とりあえず、動きがおかしいにとどめることに。
そして、もうひとつ。どうやら右手の打率が低い!(えっ?汗)
つまり、これも右手と左手のコンビネーションが合っていないという当たり前の結果みたいなので、今後の課題としては、やっぱ両手の打点が一致するよう、できるテンポで確実に弾く練習~。
ちょっと、今まで焦り過ぎたのかもしれない。

ということで、茨の道のスラップベースへの道のりっ!!!

オリンピックのフルマラソンを目指していても、まだ始めたばっかりで、近所の公園も一周できない実力、、、って。(笑)

それでも熱心なコーチに見守られて練習を頑張るしかない!

ちなみに次回のレッスンは2週間後、、、。

がんばろう。

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