キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

「微に入り細を穿つ」

2009年05月30日 16時12分17秒 | サックスレッスン
これは昨日のアルトのレッスンで、先生が仰られたお言葉なんですが、、。

いい言葉ですね~。

今日になって、そのレッスンの録音を聞き直してみて、
、、、ふと思った。

「あれ、意味が、、、?」(汗)

なんとなく、前後の言葉で意味は分かるものの、、、言葉の漢字すらうろ覚えだったので、さっそくネットで意味を調べてみた。
そしたら、意味は、↓、、、でした~。

「微に入り細を穿(うが)つ」とは、

「(たいそう小さなところに入り、細かなところを掘るの意から)極めて細かい点にまで気を配る」ことを言い、
「微に入り細を穿った解説」「微に入り細を穿って観察する」などという使い方をします。

なるほどー。(笑)

で、昨日のレッスンでの先生の前後のアドバイスで、
「今まで以上にもっとシビアに、一個一個、、。微細なところまで、、、完成度を、。」というアドバイスを頂き、なんとなくその場の雰囲気で返事を返していた私、、、。(汗)

ということは、
「微に入り細を穿った練習」が、これからのサックスの上達にはさらに必要みたいで、、。(爆)

うーん、先生って見かけによらず文学的だなぁ、、、と、思っていたら、先生、音楽だけじゃなく文学もかなり好きそうでした。(って、先生の学生時代の卒業論文が村上春樹さんについてだったそうで、。笑)

、、、って、何に対してのアドバイスかというと、、、例のあの最後の曲についてでした。

おかげでますます練習の励みになりました。

もっともっと練習頑張ります!(笑)
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118回目のレッスン

2009年05月29日 20時58分58秒 | サックスレッスン
グリムスワード エコアクション

今日は、アルトのレッスンでした。

まずは最近、家で練習していたマウスピースだけで吹くとい練習方法について、もう一度、ちゃんと吹けているか再確認したくて先生の前で吹いてみた。
そ、そしたら、、、。

先生、「その吹き方じゃ、だめ。」

私、 「えっ、えーーーーっ!?」
、、、ということで、まずは駄目出し。(爆)

実は、こっちのブログに最初に練習について書いてから、毎日、一時間くらい練習していた。
ところが最初はよかったのに、何日吹いても完成度が上がらない、ピッチは取れない、爆音のまま、と良い事がない。
、、、ということは、きっと根本的に吹き方に誤りがあるのでは?と、密かに思っていた。
そしたら案の定、やっぱり違っていた。
おまけに先生がマウスピースを吹くと、すごい落ち着いた綺麗な音色。(私の爆音と大違いー。汗)さらにピッチも安定して、上はC♯から下はオクターブ下のCよりも低いG♯まで出していた。
つまり、私の今の吹き方は明らかに間違っていて、、、。(涙)

それから、しばらく正しい吹き方を習ったり、、、した!

で、レッスンでは、いつも先生は何でもできない場合はすぐに練習できる方法を教えてくるので、すごい有難いと思っている。
それでこの場合、やっぱり根本的に複式呼吸の見直しと、息を纏めて細く入れるようにすると、もっとまともな音になるらしいとか、口先で勢いだけで吹くとリードミスが起き易いとか教えて貰った。
たしかに、、。(汗)

そんな感じで、サックスもまずは口元から攻略していくのも悪くないという結論で、これからも練習してみようと思った。

それからレッスンでは、今回、新たな課題は持っていかなかった。
でも内容は充実していたかも?

まずは、ロングトーン。(久しぶり~。笑)
と、練習していったジャズエチュード3種を見てもらった。

で、ロングトーンは特に何もいわれなかった。
吹き始め、ちょっとブレスが浅いと注意されたけど、、、。
(やっぱり、マウスピースの指導で、複式呼吸の練習をしたのが幸いしたのかも??爆)

それからジャズエチュード。

まずは、ニーハウスの「インターミディエイト」の♯14。
この曲は今回が始めてだったけど、最後の方のフレーズでタンギングしていない箇所が幾つか有り、何度か吹き直して合格を貰った。
今回に限り、リズムが突っ込んでいると注意を受けなかったのは、たぶん、フレーズのリズムパターンが吹きやすかったせいかもしれない。
ともかく少しでも先に進めて良かったー。(笑)

次に、ジェイミーVol.3の2-5-1メジャーのパターン集からの練習。
今回やったのは、パターン4番。(ドレミソ)
実は、この教材は、3年前に一度やった事があり、1番から10番まで合格している。
、、、けど、ご丁寧に全部譜面に書いて、それを見てやっていった。
でも実際には、そんなことでは実用的ではないという先生の判断で、今回は、また最初から今度はフレーズを全部暗記で吹いている。
、、、ということで、とりあえず、今日は先生と一緒に吹いてみた。で、ちょっと間違えたけど、全部暗記しているということで合格を貰った。(たしかに暗記していると吹きやすい!笑)

そして最後の難関、ジャズコンセプションのあの曲っ!!

まずはメトロノームで、ワンコーラス目を何度も吹いた。
テンポは、=160からノーマルテンポまで、、、。
で、なんとか続けて吹けたので、数ヶ月ぶりにやっと!カラオケで吹く事が許されたー。(爆)わーい。

それで、一回だけカラオケで通して吹いた。
そしたら、、。

先生、「ここんとこ、数ヶ月の地道な練習が実ってきたね。」と、ちょっと褒めてくれた。

ただ、、。

先生、「出来栄えは、、、今はまだ7、8割程度くらい。だいぶ良くなってきているけど、もう少し完成度を上げて欲しい。」とか、なんとか。

私、「やっぱり、ちゃんと完成して余裕を持って吹けないと、いけないですよねー。」と、すっかり墓穴掘りました!(爆)

でも、もうすっかり気合が入っちゃって、

私、「せんせー、これからはもっともっと~!たくさんスケールとかコードとか全部吹けるようにしますーーーっ!!」と、さらに墓穴、、。(滝汗)

そして、、、それを笑顔で聞いている先生~。(笑)

、、、って、曲をクリアして合格するのは嬉しいけど、練習してその成果を褒めてくれるって、そっちの方がモチベーションが上がるなーと思った。
たしかに最後の曲は難しいけど、やっぱり先生も自分自身も納得した形で完成させないと、やった意味がないと感じた。

、、、ということで、来月も同じ曲で練習頑張ります!

で、先生に公言したように、来月からはもっと基礎的なスケールとコードの指のトレーニングをやることにした。今までは、どちらかというとエチュードやジャズのスタンダードなど、曲の練習が中心だったけど。
でも今後、もっと上達するためには、基礎的な指のトレーニングをしていかないと、どれだけ一曲を仕上げるのに時間が掛かることか、、。せめてスケールとコードだけは全部指だけでも動くようにしておく必要がある!
、、、と、今回のエチュードを練習してしみじみと感じた。

、、、とはいっても、記憶力と計算力の無い私、、、。
スケール練習もコード分散和音の全部暗譜って、本当にできるのだろうか?
さらに音感の無さ、リズム感の悪さ、、、って、いいいとこないじゃん!(汗)

で、でもレッスンで先生に褒められると、つい嬉しくなって舞い上がってしまうのです~。(おぃ!笑)

そんな感じで、すっかり空よりも高くー!宇宙に瞬間的にワープっ!!しそうー!になった今日のレッスンでした。(爆)

で、明日から、また、地道な基礎練習がつづく、、、。(笑)


「PASSAGE」に苦戦中!

2009年05月26日 23時47分20秒 | サックス練習

サックスのレッスンを受け始めてから、早5年目。
習い始めてからずっとレッスンのエチュードとしてやっているジムスナイデロのエチュード。それが「イージージャズコンセプション」と「ジャズコンセプション」。
この2冊を合わせてずっと練習してきて、もう4年以上の歳月が過ぎた。

、、、といことで、去年の12月から練習している「ジャズコンセプション」の一番最後の曲が、「PASSAGE」なんだけど、、、苦戦してます。

それまでの曲は、レッスン毎に数回やり合格してきた。
ところが、最後の最後になって、、。(汗)
もうこの曲だけ練習して6ヶ月が経った。

どんな曲かは本を持っている人はご存知だと思うけど、コード進行がアイガットリズムと同じで、フレーズはバップっぽい4ビートのリズム。テンポは、=220ぐらい。
最初、練習を始めた時、すぐに吹けるようなると思っていた。なにしろメロディは覚えやすいし、フレーズの指使いも分かりやすかったから。
ところが、、。

何度吹いても、ある一定の完成度から先に進めない。
一ヶ月経っても、二ヶ月経っても、、、そして六ヶ月経っても、最初の完成度からほとんど変化がない。さすがに焦ってきた。
もちろんレッスン毎に新たなアドバイスは頂けるけど、正直いって、それほど劇的な効果はまったくなく、、。

それでもなんとか吹けるようになりたい!
そんな思いで今も毎日練習している。

ちなみに今日のアルトの練習、、、なんだけど、なんと!この曲だけ6時間も集中練習をした。もうメトロノームとテンポを落とせるCDプレイヤーとか、キーボードのリズム音源とか酷使して、スローテンポからノーマルテンポまであらゆるテンポで吹いてみた。
、、、がしかし。

何十回も必死に吹いたけど、完成はには至らず、、。(涙)
、、、というか、ほとんど完成度の上がらないまま、時間だけが過ぎてしまった。

でも、とりあえず今日の成果。
ちょっとだけ↓紹介します。

「キャットてぃるのサックス遊戯」
http://cattail-sax.seesaa.net/

はっきりいって出来は6割程度(甘くみて、笑)、、、まだまだ音色、ピッチ、リズム、そしてテンポに難が大有りなので、明日からまた特訓します!
なんとか吹けるようになりたい。

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持ち替え楽器の練習

2009年05月24日 12時42分24秒 | 楽器練習状況

昨日は、ひさしぶりにメインのアルト以外の楽器も練習した。

、、、って、持ち替え楽器って聞くと、聞こえがいいけど、
うーん、単にそれ以外の楽器っていうのかな?(笑)
大したことでまったくなかったり、、。

それで練習では、各楽器一時間くらい練習して、現状把握してみたり。
楽器は、最初がフルートで、次に尺八、そして、カーブドソプラノを吹き、その後、アルトでマウスピースを2種類のセッティングで吹いてみた。

で、どれにも共通しているのが、やっぱりピッチが上ずってしまいなかなか下がらない。、、、というか、どの楽器も2週間、3週間ぶりで、ロングトーンの段階から音がかすれ気味~。(汗)
さらに曲を吹くとリズムがいまいちというかイマサンくらいで、、、って、これは、今に始まった事じゃないので、もっと練習してまともなリズムで吹けるようにしたいと思った。

それで話だけ何なので、たまには練習した音源を紹介します。

こちら↓です。
「キャットてぃるのサックス遊戯」
http://cattail-sax.seesaa.net/

せっかくなので、フルートと尺八、カーブドソプラノの練習したのを、、。

フルートは教則本のカラオケで吹いていますが、(フルート以外の音はカラオケです。)すでに2週間ぶりで、とりあえず出音が駄目でした。(もっとロングトーンしないと!汗)、、、なので音は聴いたとおり、かなりかすれ気味で音色的にはよくありません。リズムも、さらにアドリヴも、、、ですが、自分としては以前よりは少しマシになったと思っています。
もっと練習したい。

それから尺八の方ですが、今度のは、こちらで紹介したプラ管のなる八くんではなくて、実は真竹でできている普通の尺八を持っています。高価なものでないですが、楽器の価値的には15万くらいの物らしいです。
で、やっぱり竹でできた尺八は音色が良いです。(でも私の吹いた音色が良くないのは、吹き手の問題、、、精進します。)
ちなみに曲は、「春の小川」を、ちょっとだけ。

そしてカーブドソプラノですが、こちらも3週間ぶり。
当然、またロングトーンからやり直し、、、。でもそれだけだと味気ないので、曲も練習してみた。吹いた曲は、「黒いオルフェ」。(カラオケ音源は、PCソフトの「バンドプロデューサー2」で作ってみた。笑)
で、でもテーマもピッチがかなりヤバイけど、アドリヴに至っては練習をあまりしてなくて、、。(滝汗)

、、、というか、どれもどれも、どれも、、、ピッチと音色とリズムがやばいです。(汗)

でも、自分なりに楽しんで吹いたので、よかったら聴いてみて下さいー。(笑)

それで、その後はメインのアルトも練習した。
で、そのつづきは後ほど。

☆写真と本文は関係ありません。(笑)

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サックスのエコを考える

2009年05月22日 01時03分05秒 | 音楽生活
たまには違う話題でも。(笑)

私は、意外と地球に優しい楽器が好きだったり。

まず、電力を必要としない楽器が好きで、それっていわゆるアコースティック楽器だったり。もちろん、それ以外の楽器も好きだけど、いざとなったら停電になっても音が出る楽器が良い。(笑)

それでひとつ思い出したのが、ドラム。
サックスを始める前はドラムをやっていた。
その一年前くらい、ジャズのお店にせっせとセッション通いをしていて、その内の一件がハモンドオルガンのあるお店だった。
マスターはアメリカ人でプロのオルガン奏者。そこで夜、ジャズのセッションをやっていて、噂を聞いて訪れた。
とても狭い店内で居酒屋風の作り。それなのにお客さんがどんどん入ってきて大入り満員状態。飲み食いしながら観るだけの人と楽器を持って参加する人が半々。
私もスティックだけを持って参加した。

で、順番を待って、勇んで参加したとき、マスターのオルガンとサックスとトリオの演奏になった。そして曲が始まり、緊張した面持ちで演奏していたら2コーラス目で、、、あ、停電。(というか、お店のブレーカーが落ちたようで。汗)その時、演奏中の3人のうち、音が出ていたのはサックスとドラムだけだった。やっぱり電子オルガンは停電に弱いと、、。
なぜか、この時のエピソードが未だに脳裏に焼きついている。

ドラムをずっとやっていて、ジャズのセッションに参加して、ふと思ったのは、「サックスっていいな~。」と、思ったこと。だって自分の好きな曲を持ってきてテーマ吹いて好きなだけアドリブとって、あとは休んでしまう。(本当は違うけど。爆)もちろんドラムはリズム体の楽しみは知っていた。
でも、「やっぱり、サックスっていいな~。」って。(笑)

それにサックスって、ドラムと同様にエコな楽器、、、だと思っていた。
電気が無くても音が出るし、、。でも実際はリードという消耗品があり、それが天然素材だからエコっていえなくもないけど、でも使う度に消耗するからちょっと不経済。ただドラムのヘッドやギターの弦のような燃えないゴミではないからいいのかな?

それでサックスのエコってなんだろう?と思った。
最近、またリードをプラスティック製のものを練習に使ってみた。
気が付けば買ったのは数年前。時折、練習で使ってはしまい、、、その繰り返し。何度も使っても、何年使っても、、、使える。
でも、さすがに昨日、リードの表面を見たら、軽くヒビが入っていた。(汗)
もうすぐ寿命がくるのかもしれない。それでも葦のリードの10枚分の値段で、年単位で使えるならいいのかな?

私はサックスを吹くと腹式呼吸で腹筋が鍛えられて、体型がエコになると思っていた。ところがそれは間違っていた。
結局、鍛えられたのは、少しの腹筋と体内部の横隔膜だけだったから~。(爆)

でもサックスがエコな楽器だという理念は変化していない。
やっぱり電気が無くても音が出て、いつでも演奏できる。
それに音も意外と大きく、表現力もずば抜けている。
でもそれをいったら、他のアコースティック楽器はすべてそうなるのだけど、私にとってサックスは特別な楽器だった。
特に大好きなジャズを演奏できて、最もサマになる楽器、、、それがサックスだったから。(笑)

あとエコついでに、もうひとつ。
最近、テレビや世間で話題になっているエコカーのこと。
なぜなら、我が家でこの春に新車を購入した。それもH系。
ところが、誰もがエコカーを買うと思っていたのに、なぜか減税の対象にまったくならない普通車を買った。
当然、家族や親戚一同からは、、、○×?!
でも購入した本人は知らん顔だったのがおもしろかった。
、、、ということで、私も含めて、我が家は流行にまったく反応しない人種のようで。(笑)
とはいっても、やっぱり流行は気になるけど、、。

と、なぜか独り言でした。

次回は、サックスと地球温暖化について書きます。(うそです!笑)
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今日のセッティング!

2009年05月21日 17時35分45秒 | サックス練習
今日のアルトの練習。

まず、例の「楽に吹けるセッティング」は、やめました。(爆)

理由は、この前の日記に書いたとおりで、耳栓をしないといけない音色って何?、、、と、思ったわけで、どうやら今の私には、まだ吹きこなせない理由を察知したので、一旦、やめることにした。
そして次なる手段は?

と、今月はおこずかいの事情で新しいリードが買えないので、在庫のリードでなんとか良くならないか検討中~。
幸い、新しいZZ2半が一箱あったので、ひとまず来週のレッスン用に出してはみたものの、、。
どうせなら別に吹きやすいセッティングが無いか試している真っ最中ー。(笑)

実は、私はメイヤーを4本持っている。
どれも3年以上も前に購入したもの。
それで一本目は、メイヤー5MMで、サックスの友達に譲って貰ったもので、これがなかなかの名品。先生のお墨付きもあるのでメインで使用中。
そして2本目は、メイヤー5SSで、これは楽器を中古で買った時に付いていたもの。かなり古いもので、現行の5SSとも形が微妙に違う。で、こちらは先生のお墨付きで、、。(笑)
それから3本目は、中古で買ったメイヤー6MM、、、なんだけど、古過ぎて変色してゴム臭いので使っていない。(汗)
でも買ったのは、あくまで付属に付いていた古いリガチャーがお目当てだった。(って、このリガチャーが今はメインで、。爆)
そして最後の4本目は、メイヤー5MMで、なんと私の先生(師匠)の選定品、、、なんだけど、これがなかなかのツワモノ。
なぜなら、このマウスピースは、かなりちゃんと吹かないと良い音がしない!(おぃー。)

で、そのマウスピース。約3、4年前に選定してもらったもので、当時、選定にも立ち会った。一緒に楽器屋さんに行って、同じメイヤーばかり30本くらいを次々に吹く比べた。それを横で観ていて、本当に一本一本音色が違うなぁと思ったけど、吹いた先生本人に言わせると吹奏感もかなり違うらしい。
そして約1時間掛けて選定してくれて、選んだ一本がこれだった。
だから悪いはずはない。

ところが問題もあった。
それは、当時と今では、リードとネックが違っている。
それに吹き手の上達具合も違うし、、。(汗)
おまけに、このマウスピースよりも吹きやすいマウスピースが2本もあるので、、。

で、先週のアルトのレッスンで、ふと先生が新しいマウスピースを購入してレッスンで吹いていた。それが現行のメイヤー5MMだった。
なんでも生徒のために選んだついでに、自分の仕事用に選んだらしく、、。(爆)
それで、そのマウスピースに合うリガチャーを選ぶために、持っているリガチャーを吹き比べていて、、。
それを見ていた私は、つい、心の中で真似てみたいと思った。(笑)

それなんで、今日、それを思い出し、、。

先生の真似をして、マウスピースは先生の選定してくれたメイヤー5MMにして、リガチャーは、同じくベイの金メッキ。
リードは、真似、、、しようと思ったら、先生、今月からリードを例のJAVAの赤にチェンジしてしまったので、(笑)、、、って、こっちはそれは無いので、仕方なく同じくフレンチカットのアレキサンダースペリアルのDC3にしてみた。
うーん、見た目は似ている!(もちろん中身は似てないと思う。爆)

それで吹いた感じは、、、派手っ!!!(笑)
いちおうマウスピースの鳴り自体は太めで抵抗感はあるものの、、、ベイの逆締めリガチャーは明るいサウンドで、さらにスペリアルDCも腰はあるけど鳴りは明るめ。
こんな組み合わせで何気に吹くと、もう、ビャーーー!!と下品に鳴ってしまうので、、。(汗)、、なんとか息の方で上手くコントロールしないとにっちもさっちも~。(汗)
以前は、こんな感じなので、吹くのが難しく感じて、このセッティングだと駄目だと思っていた。
でも今は、なんとか吹き方で音色をまとめてみたいという野望が~。(笑)

で、一番のポイントは、息のスピードと息を入れる向き。
なるべく息を下向きに入れると音がまとまりやすいみたいだった。
さらに腹筋と喉に気持ちを集中して吹くと、高くなりがちなピッチも低くなって、ジャストなピッチに安定する感じもした。

ただ、どんなセッティングで吹いても、結局、息の向きを安定させるのが重要だと思った。(特に私の場合。汗)
それと指に気を取られると息のスピードが、とたんに落ちてしまうと気付いた。
音量と一緒に息のスピードが落ちやすいのも、、。(涙)

、、、ということで、練習の救世主になるかどうかわからないけど、、。

今日のセッティングでのマウスピースは、
「メイヤー5MM」+「ベイ金メッキ」+「アレキサンダースペリアルDC3番」に決まり!
息のコントロールが難しい点はあるものの、特に高音域の音色の美しさは絶品。これでピッチが安定すればいいのだけど、それはそれで、、。(汗)

そんな感じで、まだまだ試行錯誤はつづく。(笑)
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謎の偏頭痛の正体とは

2009年05月21日 12時12分34秒 | サックス練習
昨日もアルトを練習。時間は合計で2、3、時間くらい?

、、、というのも、一旦練習しようと防音室に入るけど、少しの時間吹くと謎の偏頭痛がして、すぐに練習が中断ー。あまり練習にならなかった。
とにかく頭ががんがんするー。喉が渇く。そしてだんだん気持ちが悪くなってくる~。(滝汗)
それで、最初、何故だかわからなかった。

それで数回こまめに練習して、その日の夕方、やっと理由が分かった。
それは、、。

音が大きいためのぷち難聴現象だった。(汗)

おっかしーなー。と、思った。

でも、それはおかしなことではなく、どうやら新しいマウスピースとリードのセッティングのせいだった。
せっかく見つけた楽に吹けるセッティングも、楽に吹けていいだけど、どうやら無駄に音がでかい。もしかしたら周波数的にやばい部分もあるかのもしれないけど、、。とにかく無意味に音が大きくて、小さな防音室の小部屋だとうるさい感じになっていた。

で、なぜそう思ったのかというと、試しに耳栓をしてみた。
(これは、以前、私がドラムの練習用に使っていた耳栓と同じもので。)
そしたら聴こえる音はともかく、その偏頭痛は無くなった。

それで、そのセッティングについてなんだけど、ちょっと吹いただけで音がはっきりと出て、抵抗感もなく、、、だがしかし、PPのような音量では吹けない。
、、、って、やっぱりこれは実用的じゃないのかな?
(でも、実際にバンドで吹いてる人もいるのに、。)
たぶん、もっと上達して、このセッティングがコントロールできればいいのかもしれない。それに本当に吹くのが楽で、指も回るので、できれば今後の実用に少しは練習したい気も、、。(おぃ!)

、、、ということで、耳栓をして練習するか?
もしくは、普通のノーマルなセッティングで練習するか悩む。

ちなみに昨日の夜、ノーマルなセッティング、メイヤー5MM でのリード選びをやった。もうすでに新しい箱を開けてから数ヶ月経っていた。
、、、なので、久しぶりに新しい箱を開けた。
ただリードがもうJAVAは在庫が無いので、この前のセルマーの新製品発表会で貰ったバンドレンZZ(2半)にした。もうすでにZZの使用はやめてしまったけど、せっかくあるのだから使おうと思った。
それで、久しぶりに吹いた新しいリードは甘かった。
それに吹いた感じも、ちょっと小粒な印象だったけど、小回りは利くので練習やレッスンでも使えそうだった。
とりあえず、これから毎日少しづつ吹いて様子見を、、。

と、葦のリードで吹くと、多少、音は大きく感じるけど、難聴状態の偏頭痛はならない。
やっぱり偏頭痛が起きるというのは、鳴りに問題があるのかも??

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楽に吹けるセッティングで練習!

2009年05月19日 17時42分27秒 | サックス練習
今日のアルトの練習は2時間。

で、今日の練習では、マウスピース等のセッティングを変えてみた。
いつもはマウスピースはメイヤー5MM、リガチャーが古いメイヤー付属もの、リードはJAVA2半。
でも、それらとは一切違うセッティングにしてみた。
それは、マウスピースがレイキー5*3、リガチャーがロブナーライト、リードがファイブラセルMS。このセッティングでは、家での練習では何度もやっていたりするけど、特別に日記には書いていなかった。なぜなら、今まで練習で吹いてもあまり良いとは思わなかったから、、。(汗)

でも久しぶりに吹いてみて、ちょっと変化が、、。

それは、、。

とにかく吹きやすかった。(笑)

たぶん自分の持っている小物等、合わせても、これ以上吹きやすいセッティングは無いかもしれない。なにしろ吹いた時の抵抗が、ゼロとはいわないにしても、ほとんど無い。普段、練習しているメイヤーのセッティングだと、抵抗感はかなりあり、6、7割程度の圧力を掛けないと音が出ないのに対して、このレイキーのセッティングだと、軽くストローを吹いた程度でも音が出る~。(爆)

実は、レッスンでいつも先生に言われていることがあった。
それは、、。

「指は回っている。」

私がエチュードを吹いていて上手く吹けないと、つい「指が・・。」というと、
先生は、「いや、指は回っているから。」と。
その意味があまりよく分からず、なんでかな?と思っていた。
でも、今日、練習していて謎が解けた。
それは、「吹くのが楽になったら、指は動いていた。」、、から。

じゃ、なんで、わざと楽に吹けない抵抗のあるセッティングでいつも吹いているのか?、、、という話になるけど、、。(汗)
これについては話すと長くなるので割愛!(おぃ!笑)
ただ、今の自分の練習の経過として、楽に吹けるセッティングが重要と判断してみたり、、。

、、、というか、まず今の練習の一番の目的は、両手の脱力!脱力脱力ー。(爆
そのためには、吹くのにも脱力しておかないと呼吸や体に力が入ると、手にも力が入ってしまう。それらを防止するためのセッティングだった。

ただ、そのセッティングは欠点がある。
それは音色とピッチが安定しない。
音は楽に出るけど、まるで紙を吹いたようなぺらぺらな音色で、倍音の出方をコンロトールするのに別の技術を感じる。もちろん録音してもおもちゃの楽器みたい。(爆)
でも吹きやすいので手も力まず、まるでリコーダーのように吹けるので、、。
それなんで、今まで難しいと思っていたビッグバンドの譜面を見ながらどんどん吹けてしまう~。(笑)

じゃ、、、そのまま、そのセッティングでいけるか?

たぶん、(今の時点では、)答えはノー。

つまり、どんなに吹きやすくて音が出易くても、音色とピッチが安定しないということは、やっぱり吹きこなしていないことになる。
でも、練習の目的いかんでは、これで練習してもいいような気がした。
これで手の力みが取れてスムーズにフィンガリングができれば、多少、抵抗があって吹くのに苦労しても、ちゃんと音が出て吹けるようになるはず、、。
それにやっぱり葦の音色が最高だし、吹くのに多少抵抗を感じながら吹いたほうが、サックスの個性というものが生かされると信じたりしている。
ただ、これも一概にはいえないかも?

やる音楽の目的に応じて、音色の選択をする。

やる音楽に応じて、セッティングを選択する。

私にはまだ無理だけど、、、そんな違いが分かるプレイヤーにいつかはなってみたい。

そういえば最近、レッスンで先生にリードの選択について、特に何もいわれなくなった。それまでは、事細かくアドバイスがあり、それに従ってきたけど、最近はどんなリードにしても、「自分で決めなさい。」としか、、。
これはマウスピースにしても同じで、、、。
ただマウスピースに関しては、私の持っているメイヤーは良いマウスピースみたいで、「もしいらなくなったら、いつでも引き取る。」と、いつも言われている。(それも2本とも。)
なのに、それ以外のマウスピースを使うというのも、なんだか気が引ける。
でも良いマウスピースって、何本でも欲しくなるのがサックスプレイヤーだろうか??
、、、なんて思ったりして。(笑)

とりあえず、まだまだ結果が出ない練習だけど、
これからも練習頑張りたい!

おー。(笑)
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ロングトーンの延長で

2009年05月18日 18時15分33秒 | サックス練習
今日のアルトの練習。

先週のアルトのレッスンで練習中の課題攻略法として、新しい練習メニューに加わった内容をやった。

テーマは、ふたつ。

ひとつめは、両手のフォームの矯正プログラム。

ふたつめは、譜面を読む練習。

それで、ひとつめの両手のフォームについて。
これはこれまでも何十回もレッスンで指摘され、注意され、その都度、矯正のために練習してきたのだけど、先週のレッスンで改めて練習に対して甘いと判断され、、。(汗)
、、、というか、練習に対して、まだ認識が的確じゃなかったということで、もう一度、練習のやり直しをやっている。つまり、悪いフォームの癖を矯正するのだけど、やり方がいまいちだった。

で、私の場合、苦手なフレーズになると指が必要以上にバタついてしまい、、、それが癖になり直らなくなっていた。特にテンポが速くなると最悪!、、、音が途切れてしまい、音色やピッチも悪くなる。それなので、これをなんとか修正したいと思い、レッスンでは、その癖を取るための練習方法を教えて貰った。

具体的には、指の動きをコントロールすることが目標で、、、。(って、それってどんな楽器でも指を使うなら同じかもしれないけど?爆)
動かしたい指以外が無駄に動かないように、力を抜いてフィンガリングをする。
でも、実際にやってみると、、、動かしたい指じゃない指も吊られて動いてしまう。それなんで、まず手全体を脱力して、それから動かしたい指だけに神経を集中して動かす。それだけに集中する。そのためにテンポも一切無視して、、、。

つまりロングトーンの延長として力まないで吹くということは、ロングトーンの時のように力んでいない状態で吹くということ、、、だった。
それなのに、いつもロングトーンでは力んでいないのに、なぜかスケールやエチュード吹くと力みまくり~。(これじゃ、だめなわけだ。涙)

それで両手のフォームについては、これまで通り、手全体をキーに接触させ遊びの部分を作らない。特に左手の小指、右手の人差し指の根っこ、小指をキーにくっ付けたままにする。そして手の力を抜いて、動かしたい指先だけを動かす、、、って、かなり疲れるー。(汗)
、、、ということで、長くできないのが難点。

それからしばらくして、もう一度、練習中の課題曲をノーマルテンポで吹いてみる。

すると、、、。

うーん、また癖が~。(滝汗)

どうやらまだまだ~まだ時間が掛かりそうな気配、、、だった。

それから次の譜面を読む方は、、、。

長くなったので、次回に。



で、今の私にとって、指の矯正と譜面を読むという課題が、これから上達するための最も相応しいものらしい。
それに、逆にそのふたつの課題をクリアできると、今、練習している譜面はすぐに吹けるようになるらしい。うーん。
、、、なので、毎日必死に練習頑張りたいと思った。おー。(笑)

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ちょっと練習機材紹介

2009年05月16日 14時17分34秒 | 楽器練習状況
今日は、普段をサックスを練習しているときに使用している練習機材を紹介したいと思います。(順不同です。笑)

・YAMAHA RSR-210(キーボード)
 約18年くらい前に購入。とっても安いキーボードでも、意外とピアノのサンプリング音がお気に入り。

・BOSS Dr.Beat DB-66 (メトロノーム)
 これも同じく18年間くらい前に購入。今も現役!

・SONIC LINE SL-TRI TRAINING CD PLAYR(CDプレイヤー)
 サックス練習用に購入。ピッチ変化とテンポダウンが出来るCDプレイヤー。
 もちろんフレーズ練習用に区間を区切ってリピートもできるすぐれもの。
 +
・GUYATONE FLIP200F(ギターアンプ)
 古いギターアンプ。CDプレイヤーの音量拡張用に使用。

・SANYO USB STDIO (CDプレイヤー)
 2年前に購入。MP3ファイルも再生できるCDプレイヤー。

・YAMAHA CHROMATIC TNUER TD-12 (チューナー)
 普通のクロマチックチューナー。

・SANYO ICR-S340RM (MP3レコーダー)
 半年前に購入したMP3ボイスレコーダー。
 音質はいまいちだけど、その場で再生できて、miniSDカードが使えるので便利。
 
・YAMAHA AVITECS CEFINE 1.2畳(防音室)
 サックス練習用に4年前に購入。
(それまでは近所のスタジオやカラオケを利用していたが、あまりに毎日通うので思い切って購入。5年間毎日使うと採算が取れる計算。爆)

はっきりいって、これくらいあれば個人練習はほぼ完璧。(欲を言ったらキリがない!爆)
さらにソフトで、各楽器の教則本、ジャズやいろんな曲集もかなりある。
ついでにPCも入れれば、「バンドプロデューサー2」というレコーディングソフト(CDでのコード、耳コピもしてくれる。)も購入したので、あとは使い方次第。

それで今週になり、やっと防音室にキーボードを入れてみた。
そしたらすごく練習が楽しくなった。
なにしろ、今度はキーボードで音を出しながら、発声や楽器の練習ができるので、、。(笑)

で、キーボード鳴らして声を出して思うことは、、。

うっ、私ってかなり音痴~。(涙)

で、でもきっと他に良い所も??、、、あるはず。(笑)



これからも創意工夫して練習します。