キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

フルートを練習!!

2022年05月14日 12時31分31秒 | フルート練習
昨日、今日。

久し振りにフルートを出してみて30分くらいつづ練習してみたー。


、、、というか、自分にとってフルートの立場って、、、一体?!

メイン楽器でも無く、かといってサブ楽器でも無く、かといって適当に遊びで始めた訳でも無く、、、微妙ーーーな立場でその楽器は自分の中で浮遊してきた。
10年以上も前にレッスンにも数年通ったりして、本気で取り組んでいた時期もあるにはなるけど。いかんせん才能の無さか?、、、まったく上達せず、逆に練習しているうちに変な癖が取れないまま、さらに上達具合が悪化、いつの間にか吹かなくなっていた。

結局、人前で吹く機会はほんのちょっとだけで、ほとんどレッスンと自宅練習のみの時間が費やされたフルート。
ほとんど楽器の上達も見込めなかったせいか、楽器のグレードアップもせず、ずっと最初に買った入門用のフルートが今も手元にあったりして。(笑)

そんなフルートだけど、たまーに吹きたくなる。たぶん前に吹いたのは、昨年か、おととし。

ひさしぶりにケースを開いてフルートを持った時、一瞬、焦った!


それは、楽器の組み立て方を忘れていたから。
フルートは、本来、3つのパーツに分かれているけど、その組み立ての角度がいちまち忘れていて、何気に教則本の中のフルートの写真を見つつ組み立ててみたりして。(おぃ!)


そして早速、吹いてみたー。


「ぼーーーーーー。」


音は出た。(よかった。)


がしかし、その後、ロングトーンしてみたら、案の定、息が、、、続かない。


さらに曲をすぐに吹きたくなって、「きらきら星」とか、「ちょうちょう」とか、簡単なメロディを吹いたら何気に吹けたので、(よせば良いのに、)その後、ジャズの曲「バイバイブラックバード」とか、「枯葉」とか、吹いてみたら、、、。


「あーーーーーーー。」


もうまったく駄目ダメだった!!!

当たり前と言えば当たり前だけど。(汗)


もうなんていったらいいのかな?


たぶん、言うなら、、。



「フルート最悪のシナリオの音色!!!」



もう息が続かないので、すっごい擦れた音色、まるで尺八のような?

さらに問題なのは、意外にも運指が完璧に覚えていて、指だけが動く状態だったので、メロディは進行していくのに音だけが出てないという状態になってしまい、、。もうかなり悲惨な演奏になっていた。
まるで水死寸前の呼吸に近いかも。(おぃ!)

というか、溺死?

いや、呼吸はしているので、まだ生きてはいる?!

助けなきゃ。

と、言えそうなほど、息苦しい演奏になっていた。(涙)

たぶん、この音を尺八の演奏って言ったら凄いかもしれないけど、いかんせんフルートだったら最悪この上ない!(そんなイメージ。汗)

うーん。困った。

ともかくフルートにとって息がどれほど大切か、思い知らされる事態になってしまったのは、たしか。

もし、今後、フルートをちゃんとした演奏にするためには、また一から出直す覚悟で、日々練習しないといけないらしいけど、他にも楽器はたくさん練習しいてるので、やっぱり立場的には微妙-。
それでもたまーに出して吹いても、ちゃんと演奏できる訳も無く、、、うん、なかなかやっかい。

と、思いつつも吹いていると妙に楽しい瞬間もあるので、とりあえず気が向いたら練習してみたい。

また吹くことがあったらご報告します。

おしまい。


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フルート練習!!

2020年07月31日 16時54分13秒 | フルート練習
今日は、久しぶりにフルートを出して吹いてみたー。



、、って、もう練習っていうレベルじゃないけど、とにかくフルートが吹いてみたくて、、。


で、本棚を見たら~、以前、ブックオフで100円で買った「POPULAR MUCIC SCHOOL」のFLUTEという教則本があり、、、せっかくなので、初心者に帰って最初のページから練習してみたー。



この本は、もともと某音楽教室のテキストみたいだけど、本自体の内容は意外と充実していて、とても勉強になるものだった。


それなので、今日は最初のページから13ページまで吹く練習をしてみた。



と、ここでひとつお約束を。

って、それは吹くときは、譜面のリズムで正確に吹くこと。

それと2段譜(デュエット)の譜面の場合は、上下とも吹くこと。

ロングトーンも大切だけど、同じだけタンギングも注意して吹くこと。



そんな感じで吹いてみたけど、意外とちゃんと音が出たー。

教則本とおりに、指定のテンポにメトロノームを合わせ吹いてみるとなんだかとっても楽しかった。

超久しぶりでもフルートの指使いはまだ覚えていたのも、うれしかった。

つくづく生の楽器は良い音がするなぁ、、、と、思った。


それにしても、、、実は今年になってフルートなんて、ほとんど吹く練習をしてない。
で、でもサックスを少しでも吹いていたせいなのか、もしくはもう体が少しは覚えていたせいなのか??
ともかくっ!!久しぶりに吹いてもフルートはまだ吹けるような気がして、これからは諦めずにまた練習したいと思ったり、、。


で、そんな中、ちょっと困ったことが、、、。

それが、、。



このフルートのハードケース。

もともとフルートに付いていたもので、純正であるものの、、。
もうケースの表面の合皮が古くなって一部が溶けている感じも、、。(汗)

で、ケースを開けて、そして閉めてみると、、。


ケースの口の部分の合皮がくっついてしまい、間に紙を挟まないといけない状態~。
って、どうしたものか?

ともかく、またフルートを練習できて、、、嬉しい。

今後は吹く頻度は減っても、またフルートはやってみたい。

今日はなんだか少し楽しい日になった。





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超ひさしぶりのフルート

2019年03月15日 08時53分45秒 | フルート練習
なんと!昨日、超ひさしぶりにフルートを吹いたーーー。

なんか魔が差した感じで、急にフルートが吹きたくなった朝っ!!

そんな感じで、、、防音室の隣にある楽器の棚からすぐに出してきて、一応、楽器の安否を確認!?

それから防音室の中に置いて、恐るおそるケースから出してみたけどフルートは無事だった。(なんのこっちゃ!)




ところが、次に問題が湧き起ったーーー。

それは、、。




なんと、フルートを組み立てようとしたとき、主管と足部管の接続の位置が分からなくなっていた。

一瞬、固まる。

「なんで、こんな簡単なこと、覚えてないの?」(←心の声。)

やばいーーー。

と、そのこくらい久しぶりだった。


と、前置きはこれくらいにして。





たしかフルートのレッスンに通ったというか、レッスンに行ってから~止めてから~たぶん10年は経過しているー。

フルートを始めた頃は毎日サックスの練習をしていて、週に一度、サックスのレッスンを受けていたけど、同じ先生にフルートを教えてもらっていたので、とにかく毎日吹く練習をしていた。
そのせいで出音も順調で、吹き始めて音が出なくなるなんて想像もできなかった。

ところがレッスンを止めて、家でたまにしか吹かなくなってから久しぶりに吹くと、とりあえず音は出るのだけど、そのまま吹き続けると急に音が出なくなってしまう。楽器の調整の問題じゃなくて、単に自分の呼吸の問題みたいなんだけど、吹くのが苦しくなってくる。
そんなこともあり、だんだんフルートから気持ちが遠ざかってしまっていた。

そして最近の(ここ2、3年の出来事といえば、)3年前にあった楽器フェアで自分と同じモデル(パール)のフルートを試奏したとき、なんと音が全く出せなかったー。(息の音だけ。汗)
初心者用の入門モデルなのに、、。

と、それがきっかけで外の世界でフルートを吹くのを諦めたことも。


それから家でも、たま~にフルートを出してきて吹いたりしてたけど、(たまに出して吹くと音は出る!)、けど、だからといって外で吹くと音が出る保証がない!、、、という自分に対しての不信感が、、。


そして、昨日。

超、超、、、超ーーー!!!ひさしぶりにフルートを吹いたっ!!

(つうか、超、超~って表現がかなり古い??)


で、肝心の音は、、、出た。

かなりスカスカした音だったけど。

ただ、、、もうフルートの組み立て方も忘れていたくらいだから、とりあえずでも音は出てうれしかった。もうそれだけで良かった。

なので、これからは他の楽器同様に焦らず、少しづつ楽器を練習しつつ、もう一度、楽しみたいと考えた。もちろんレッスンに行くのは難しいかもしれないけど、好きなメロディを吹くのはいいかもしれない。せっかく買ったフルート用のマイクもあるし、いつかセッションやバンドで吹いてみたい。そんな思いを思い出す今日この頃。

楽しい瞬間だった。





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フルート再入門

2018年07月16日 13時45分38秒 | フルート練習
いつだったか?

そんな忘れてしまうほど、始めてから年月の経っているフルート。

始めた当初はとても楽しくてレッスンにも通い、それが何年も続き、吹けるようになると信じて疑わなかった。

ところが、。

レッスンに通う事、数年、最後の先生にお別れを告げてから、家で毎日吹くことが無くなったせいか、たまにしか吹かなくなったせいなのか、ちゃんと音が出なくなってしまった。

そして、それがここ数年続いていた。

よくよく考えたらフルートを始めたのは、2007年からなので、今年で始めて11年目。

本当ならバリバリ吹けているはずが、、、結局、始めた頃に戻ってしまった。

で、なぜフルートが続かなかったのか?

思い当るフシを考えると、、。


一番の原因は、はっきりした(必要に迫られるような、)目標が無かったから。
単に「ジャズのセッションで吹きたい。」というそれだけの動機だと弱い。なぜならジャズのセッションで演奏したい楽器が他にも多々あったので、フルートで絶対じゃなかった。

それから次の原因は、フルートの先生との決別。
習った先生は、全員で4名。
フルートを始めるきっかけになったサックスの先生の憧れ、、、そしてフルートを始めたくてその先生にフルートを選定してもらい習うこと半年、まではよかったけど、その後、フルート専門の先生に師事したけど、先生の教え方が気に入らず、その後、違う先生に師事したけど、また教え方に疑問を感じて止めてしまった。最後の先生は、ロック系の先生で良かったのだけど、レッスン代が高くて通いきれなかった。

そして最後の原因は、楽器自体を入門用から買い替えることができなかった。

別に入門用でいいじゃん。

そう思うかもしれないけど、やっぱ5年以上やっていると、もう少し良い楽器が欲しくなる。
ところが、他のメインの楽器の上級機種への買い替えを行ったため、サブのフルートの買い替えの予算が無くなってしまった。
おまけにまったく上達する気配がなく、どこかで吹くという必要性も無いため、買い替えは保留のままに。


そんな感じでのフルート。

そのまま止めてもいいのかもしれないけど、、。

ちょっと待った!!!

と、語りかける自分自身がいて、、。





今年になってブックオフで100円で買ったフルートの入門書を眺めていたら、なんとなくまた挑戦したくなった。

なぜなら、前回フルートを始めた時、使った教則本は、たった一冊、「アルテス」だけだった。
この本でずっと違う先生で同じ内容を練習したけど、、、はっきりいって飽きてしまったのかもしれない。
それもまったく進まなかったのでずっと同じベージを。
(というか、基礎練習はどれも同じ内容に決まっているけど。)

と、ひとりごとはこの辺で。




とりあえず、今朝、フルートを出して吹く練習をした。

まずは、初心に帰り、頭部管でロングトーンの練習を10分。

メトロノームはテンポ=60で。

もう一度、フルート入門をしようと思った。

つづく。

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フルート教則本「アルテス」のなぞ

2017年03月02日 08時28分40秒 | フルート練習
昨日は、久しぶりにフルートを練習した。



やった時間は一時間くらい。

あまり久しぶりだったので、まずは頭部管だけで吹いたけど、あー。息がまったく続かないー。

というか、ほんと息が途切れ途切れで最初はどうなるかと思った。
で、でも、、、10分ほどチューナーのA音の発信音に合わせて吹いているうちに呼吸も安定してきて、なんとか吹ける状態に、。よかったー。

そのあとはロングトーン。クロマチックで中音の「シ」から最低音まで吹いて、今後はそのまま上昇ー。オクターブ上まで吹いて、さらに3オクターブ目の「ラ」まで吹いて~。

で、そのあとの練習なんだけど、、。

何を吹こうかな?

、、、って、考えて、そういえばフルート教則本「アルテス」を思い出したー。



って、「アルテス」って、フルート版「バイエル」。
今、ベースで使っているコントラバス教則本「シマンドル」+(HIYAMAノート)と同等の老舗のクラシック教則本だー。

と、感心してないで。

で、この「アルテス」なんだけど、実は、過去のフルートレッスン、それも3回別々のレッスンで使っていて、どれも途中で挫折している。
どの先生についても、最初からやるページが同じで、挫折する部分も同じ。一向に進まないのでやめてしまった。
レッスンを受けている当時は、「こんなの家でも独学で練習できる!」と勝手に思い込んでいたけど、実際はレッスンをやめてしまうと最初のページ以外やらなくなってしまった。

なぜなんだろう?

そんな疑問もあった。

昨日の練習では、久しぶりの練習だったので、その「アルテス」を引っ張り出し、いつもやっている第一課でもなく、レッスンでなぜか最初にやる第5課でもなく、あまり馴染みのない第4課を練習してみた。
実は、レッスンでは第2課から第4課まではやったことがない。特に難しい譜面でもないからかもしれない。
でも自分にとっては、「練習とは単に難しい譜面を吹けるようにすることだけじゃない。」という気持ちもあり、「特に基礎練習においては、基礎になるものをより地道に定着させる練習曲が必要ではないか?」と考えたり。
つまり簡単な譜面で、一瞬、吹ける譜面であっても、その譜面のクオリティを常に一定にするための練習も必要ではないかと。
って、ちょっと話がややこしくなってしまった。(おぃ!)

で、実際に練習であまり吹いたことのない第4課をやってみた感想~。

うん。これは良い。

具体的には、

・まずテーマのメロディがわかりやすい。
・出しやすい中音の音構成で成り立っている。
・バリエーションがほとんどリズムの変化で成り立っている。

この課は、すべて3拍子。
クラシックのエチュードをやったことがある人なら分かると思うけど、3拍子はやりやすいリズムだと思う。なぜなら、大昔にドラムのルーディメンツの教則本をレッスンでやったときは、3拍子と2拍子しかなく、その中でも3拍子はやりやすかった記憶がある。

と、ここで(自分にとって)一番、注目すべき点は、エチュードのバリエーションのメロディのリズムの変化について。
フルートはもともと指定が無い限り、すべての音をタンギングしないといけないのだけど、なぜかそれがとても苦手。
サックスでもクラリネットでもそれが苦手で練習ではいつも苦労しているけど、フルートも例外じゃない。
ところが他の木管楽器に比べて、フルートはタンギングしないと発音が難しい部分が多々あり、、、それでもタンギングを失敗すると悲惨な目に、、、。わかっちゃいるけど練習は進まない。そんな状態だった。

で、この第4課を練習してみて、
「うん。これはかなりタンギングの基礎練習になる。」と、感じた。
なにしろ、どのバリエーションもタンギングしないとメロディが吹けないように構成されているので、嫌でもタンギングして吹くことになる!いわば実力行使!系??
それがいい。

楽器のエチュードなんて、そのテクニックを習得するためにあるのだから、多少、強引でもやるように仕向けないと。

と、そこでまた疑問が。

「なぜ、レッスンではやらないのだろう?」

って、それ、最初に言ったじゃなの??

そうそう~。たぶん先生はそれはできるとみなして飛ばした課題。

がしかし、、、じゃ、なぜロングトーンばかり何時間も、、。

たしかにロングトーンの練習は大切だけど、それもある程度はできるているよね?

それなのに、たった30分のレッスンで毎回ロングトーンを20分やる必要があるのか??

その分、やりやすいエチュードを吹いてもいいのではないか。

と、あー。またグチっぽくなってしまったー。

実は、やりやすいエチュードであっても、その中に密かに新しい課題が含まれていて、それを練習することによってミクロ単位で上達が望める。
でも同じロングトーンばかり吹いても、(たしかに音色の練習にはなるけど、)新しい課題の習得にはならない。

そんな思いをつのらせながら~。

一度は、挫折しかけた教則本だけど、またやりたい。
(ほんとは3、4度、挫折しているけど。笑)

今度は自分の思い描いた練習方法で。

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フルート練習

2016年03月28日 13時52分26秒 | フルート練習


久しぶりのフルートの練習。

というか、あまりに超久しぶり感が拭いきれないにも関わらず、、。

フルートって初心者に優しい楽器だとつくづく思った。

つうか、初心者レベルっても楽しめる楽器ってこと?

念願のフルートを始めてすでに10年近く経っているけど、
途中、レッスンに行ったりやめたりと繰り返し、、、今、現在は無法状態ー。(笑)
レッスンをやめて以来、普段あまりロングトーンもしないので、
だいたい久しぶりに吹くと息が途中で絶え絶えになってしまい、、、苦しい~。(おぃー。)

それでもフルートの音色って優しい。

未だにクラシックのエチュードとか教則本とかろくに吹けないけど、やっぱりフルートって好きなのか、吹き始めると妙に楽しくて、、。

とりあえずレッスンのせいなのか、練習時間のせいなのか、どっちなのかわからないけど、とりあえず譜面見ながら吹くと指もそれなりについてきて、ちゃんとメロディが奏でられるのが楽しいのかなー。

たとえば、これがクラリネットとかギターとか、ベースとか、だと、こう簡単にテーマのメロディは吹けないし弾けないし。
ましては一音吹くのに苦労する尺八とかだと、好きなメロディひとつ吹くのも敷居が高い感じも。

フルートって、意外と練習不足で体が疲れていない方が良い音が出る。
もちろん吹いているうちに呼吸が疲れてくるとだめだけど。

そしてつくづく思ったのは、

「楽器の練習って、始まりはあるけど、終わりは無い。」ということ。

生きていると同じように楽器の練習も続けることに意義がある。
そして続けることは生きていると同じように意味があると信じたい。

やっぱり楽器の練習は素直に楽しい。

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フルート練習

2015年09月25日 08時28分30秒 | フルート練習
昨日は時間が少しあったので、久しぶりにフルートを練習~。

って、自分の中でフルートの立場って微妙ー。

フルートを始めたのはもう10年くらい前のはず。(おぼろげな記憶~。汗)
始めた頃はもう毎日夢のようで練習にも熱が入り、、。
もちろんレッスンも熱心に通い、、。
最初は何を吹いても楽しかった。

それからしばらくしてレッスンもやめたり復活させたり。

そして今では家で吹くだけ。

モチベーションも何もないまま、上達が思うようにいかなかったので楽器のグレードアップも無いまま今日に至る。

ただフルートってやっぱり好きかもー。

、、、音が。

なので、思い出したように楽器を出して吹いてしまう。

昨日は、久しぶりだったけど、最初10くらいソノリテとかロングトーンをやったあと、ジャズのスタンダード曲のマイナスワンに合わせてテーマとアドリブをやった。
たださすがに吹くのがひさしかったせいか息が上がってしまい、、。(汗)
息も絶え絶え。

「枯葉」とか「フライミー」とか「バイバイブラックバード」とかテーマも怪しい。
でもアドリブとなると(ひさしぶりのせいか?)新しいメロディが浮かんだりして新鮮なメロディを吹いて楽しかった。

「やっぱジャズはアドリブだー。」

そんなことを再認識した練習だった。

これからはもう少し練習したい。
やめたらもったいない。

、、、というか、吹く楽器はやっぱり楽しい。

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フルートレッスンの再開

2012年04月16日 17時50分19秒 | フルート練習
今年の4月になってから約2年ぶりにフルートのレッスンを再開した。

今度は、教室も先生もまったく違うということで心機一転!
レッスンで使う教則本は同じでも、新しいレッスンの為に新しく本は買った。
それが「アルテ一巻」。

新しい教室は新大久保の楽器屋さんで、チケット制で一回ずつ予約するシステムなので、前回のようにレッスンの日程が決まっているわけでもなく、その点、融通が利く。
それなのでしばらくは月に一度の受講の予定。
レッスンが軌道に乗ってきたら受ける回数を増やすかもしれない。

肝心の先生は、サックスとフルートがメインのスタジオミュージシャンでかなりベテランの方。
自分よりも年上で怖い人かと思ったけど、そんなことはまったくなく逆に凄い親近感があり、相談に乗ってくれる良き先輩のような雰囲気も。
なによりも先月体験レッスンを受けて感じたのは、そのオーラ。
その先生の雰囲気がとにかく語るように感じられて、とにかく一緒にいるだけでやる気が自然に出てくる感じがした。
なにかに突き動かされるようにモチベーションが生まれてくる。
これには自分でもびっくり。

そんな感じで先週の金曜日が初レッスン。
さっそく真新しい「アルテ」をやって、後半はジャズのスタンダードの吹き方を見てもらった。
今度の先生は、クラシックではなく、ポピュラー&ロック寄りの活動をされているので、ジャズの曲もOKというのが嬉しい。
先生と自分の目指すフルートについても意見も一致したので、ちょっと今後に期待したいところ。

ともあれ、これでアルト・サックスとカーブド・ソプラノ・サックスの練習にフルートの練習も加わり、日々の練習もやることが増えた。
でも、楽器は違えど練習の内容はどれも同じという。
自分の中ではすべてひとつの楽器のように作用しているので、練習で楽器が変わっても一切違和感がない。

ということで、春、心機一転、楽器の練習を頑張りたい。

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久しぶりのフルート

2009年09月24日 11時28分33秒 | フルート練習
グリムスキーワード エコアクション



今朝、30分だけフルートを練習した。

なんとなく久しぶりだったけど、サックスの練習で複式呼吸や運指を地道に練習しているのが功を相したのか、、、やっと音がまともに出るようになってきた。

で、これまで問題だったのが、

1.吹いていて苦しくなる。

2.指が動かなくなる。

、、、の二点で、1.の吹いていて苦しくなるのは、やっぱり呼吸法ができていないから。
そして、2.の指が動かなくなるというのはフォームが原因だけど、こちらも手の動きが楽器に慣れていないのが一番の原因。

で、どちらもフルートのレッスンを受けている時も散々注意されたけど、原因追及の本筋に今一歩届かったのか、、、改善されないままだった。
先生も必死に直す方法を教えてくれたけど、いまいち私の方が理解しきれなかっただけかもしれないけど。

ただフルートは、サックスと違い、呼吸法ができていないと音が出ずらい。その点、サックスは音だけはまともに出てしまうのだけど、よくよく聴くと音色が良くないという問題点は残ってしまう。
結局、管楽器は呼吸法が命。それはわかっていても、楽器を吹くのが慣れていないと、すぐに出来るようにならなかった。

最近、アルトが新しくなって、それに伴いレッスンでも、もう一度、基礎の呼吸法の練習のやり方を一から教えてもらった。
そして、それらを家で毎日復習していたら、やっと少しづつ呼吸法というのが分かってきた。

そして思った。
「今までは変な勘違いをしていて、間違った呼吸法をしていた。」と。うーん。だから、変な音しかしなかったんだ。

それでフルートの話に戻ると、、。

フルートは、サックス以上に呼吸が命なので、基礎の呼吸法ができていないとまるでだめだけど、それでも救われる点があるとすれば、やっぱりフルート独特のあの澄んだ美しい音色だろうか。
でも、ちゃんと吹けないと、その音も出ないわけで、、。(汗)

ともかく少しでも練習の度に改善されることを祈りつつ、、、また練習したいと思った。
それにやっぱり生のフルートの音色って最高だし。(笑)

ちなみに、練習の内容の方は、少しだけCメジャースケールを吹いてから、次に好きな曲を吹いた。たとえば、「アイル」や「スターダスト」や「オーバーザレインボー」とか。もちろん、まだちゃんと吹けないけど、フルートで吹くならこの辺をレパートリーにしたいと密かに思ったり、、。(笑)

いつかサックスとの持ち替えで吹きたい。
なので、これからはサックスと同じ練習内容にしたいと思った。
がんばろう!


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3週間ぶりのフルート

2009年03月28日 11時26分11秒 | フルート練習
うぉーーーっ!にゃ~。

、、、って、今朝、久しぶりにフルートを、1時間くらい吹いてみた。

そしたら、最低ーーーーーな音~っ!!!(おぃー。滝汗)

で、気付けば、、、

なんと!
今年に入って2度目だった。(っえ?)

つまり今年に入ってほとんど、、、というより、まったく吹いていないに近い。

で、前回の時は、そんなに変な音に聴こえなかったけど、それは自分がぼけていたのかな?(汗)
今日は、もう一度、ロングトーンして、チューナー見てみたら、、、ピッチがまったく安定していない。
もちろん音色も息の音ばかり~。(涙)
さらに手のフォームも半分忘れがち。
唯一、運指の順番を覚えていた程度、、、だった。

うーん。これは由々しき問題っ!!
せっかく2年間もレッスンを受けたのに、これじゃ、、、。

せっかくレッスンでも師匠に持ち替え楽器として容認してもらっていのに、このまま絶えそうな状態はまずいっ!
、、、ということで、これからはなるべく毎日10分でもロングトーンをしたい。

参りました。


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