キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

今日のベース練習

2018年08月03日 12時46分48秒 | momose bass
最近、新たに始めたバンドでの選曲で一番悩ましいのが、やっぱりジャズのベースラインを弾く曲だった。

とりあえず、「ベースが四分音符で4ビートのベースラインを弾くとジャズになる。」というイメージがあるらしく、、、原曲がジャズの曲じゃなくてもベースはジャズのベースラインを弾くことになるということで、、。

で、課題曲というわけじゃないけど、バンドの曲のベースラインを考えてみたけど、、、いまいち。
もう一年以上もジャズのラインは勉強して、実際にジャズのセッションで弾いているけど、まだまだ今まで作ったラインを弾くという次元から抜け出せず、コードを弾いて即興的に弾くのが難しいレベル。

それでも参考書を見て、、、。

と、思ったけど、。

よくよく考えたら、いつも参考書は本当に参考にするだけで真面目に勉強したことがなかった?



ということで、今日の練習では、「ジャズ・ベース・ランニング・ノート」という教則本を練習してみた。

具体的には、最初のページの2ビートの譜面を譜面通り弾いて、次に4ビートを少し。
その後、少しラテンのパターンも弾いて、、。

で、ポイントは、ひたすらヘ音記号の譜面をそのまま読むこと。

もうベース習い始めて3年が経つけど、ヘ音記号の譜面が攻略できず、未だにちょっとおぼろげな読解力なので、ここはもう腹を決めて読めるようにしようと。
幸い、ジャズのベースラインの譜面は音数が少ないので見やすい。
使うポジションもハーフ中心なので、それほど押さえる場所も悩む必要もないし。
あとはひたすら臨時記号と各キーのフラット、シャープの位置の把握がメインで、、、。
もちろん休符も忘れちゃいけないけど、ジャズの譜面はあまり休符が出てこないのがうれしい??



それでメトロノームのクリック音を2拍4拍で聴いて弾く練習をしたけど、うーん、2ビートは侮れない。今まで簡単だと思っていたけど、そうではなかった。
まずタイム感がスウィングしてないとずれてしまう。
それからルート以外の経過音の使い方の把握もしないといけないのに、それも怪しい状態になってしって、改めて、普段、あまり考えて弾いていないことが分かってしまったー。

そんな感じで、ジャズのベースラインの練習はもう一度やり直しに。

あと話が違うけど、やっぱベースってジャズのベースラインが弾けること。そしていろんな音楽のリズムパターンを知っているか否か、それが必要とされる要素のような気がした。

そして、今、メインのベース、モモセのジャズベースも買ってから、早一年が過ぎ、、。

一年の早さを実感した。



新しいベースその2
ついに新しいベースを買った!もう一ヶ月以上もベース欲しい病に悩まされていたので、もう限界が、、。(笑)で、先週の日曜日!!もう何度も通っていた秋葉原の某楽器店に行き、、。......

ハードロックバンドでベース

2018年02月19日 10時28分42秒 | momose bass
昨日はハードロックバンドのリハでした。

楽しかったー。

このバンドも結成してから、早、2年くらい経過していて、結局、メンバーは、ボーカル兼ギター、ベース、ドラムのトリオ編成に。
同じメンバーでずっと同じ曲をやっているせいか、最近はちょっとだけアンサンブルもまとまってきて良くなってきた感じも。



で、自分はというと、ベースはモモセのベースでアクティブなんだけど、音づくりはほぼ基本セッティングでフラット状態~。
それでバンドを始めた頃はハードロックなので、「音もそれらしく~、オーバードライブさせて派手な音でいこう!」、、、と、思っていたけど、2年以上バンドでベースを弾いてきて、ベースの本質的な音が、「実はバンドでは大切ではないか?」という想いもあり、無理な音の加工をやめてみた。もちろんそのまま素のままだと味気ない音質になる可能性もあるけど、それは今後の課題にしたいと。

現在、バンドのレパートリー(カバー曲)は、6曲になった。
どれも往年の70年代ハードロックばかりだけど、これでようやくライブをやれる態勢に近くなってきた感じ。

それでハードロックの曲のベースについては、ほぼマイナー系のロックの曲なので、使うスケールは、ほぼマイナーペンタトニックスケールばかり。
ジャズや歌謡曲と似ているけど違う感じがするのは、やっぱ曲のグルーヴが違うからかも。あのハードロック独特のグルーヴ感はドラムをやっている時から好きだったけど、こうやってベースで弾いてみると、もうひとつ新しい発見があった。それはあのハードロック独特のうねりはベースが出していると感じたこと。つまりベースがちゃんと弾かないといけない状況があると気付いてしまい、、。「これはこれで責任重大だ。」ということがいえる。と。
なので、片手間に練習するのではなく、これからはもっと真剣に取り組みたいと。

ちなみにこのバンドでは唯一、バックコーラスも担当~。
歌うのは好きだけど(カラオケで、)こうやってバンドで声を出すのは初めてなので、かなり緊張気味~。おまけに生バンドで歌ったことはないので、ちょっとしか歌わないにしても、これもやっぱり練習課題のひとつかもしれない。せめて一音でも音外さないよう、頑張りたい。

ということで、今年はぜひライブをやりたいと思っているので、これからも元気に頑張りたい。

ハードロックバンドのリハでした

2018年01月07日 21時19分35秒 | momose bass
今日は、ベースを弾いているハードロックバンド「マルベリージャム」のリハでした。

このバンドは70年代の洋楽ハードロックバンドのカバーバンドで、編成はボーカル&ギター、ベース、ドラムのトリオ。で、もう結成して一年半以上も経過している。
そんな感じなんだけど、問題は、まだ月一の練習以外に活動はしていなくて、
「そろそろライヴやりたいなー。」と、メンバーの間で話し合っていたりするけど、これがなかなか現実化していなくてちょっと焦り気味ー。

で、今日は約一ヶ月ぶりのリハだったけど、なんとかバンドとして音がまとまってきたみたいなものを感じた。
特にトリオ編成の場合、各楽器のアンサンブル的なコミュニケーションも大切なので、なんだかんだといっても定期的な練習を続けてきたのは良かったのかもしれない。

それで使っているベースに関していえば、参加した当初はフェルナンデスの5弦ベースだったけど、今年の夏からは新しく買った4弦のモモセのベースにした。
って、フェルナンデスの5弦ベースの頃は、そのベース本来のアクティブの独特の音色が嫌いで、ZOOMのマルチを使いオーバードライブとコーラス、コンプを掛けていた。けど、新しく買ったモモセのベースでは同じアクティヴPUでも音が気に入ったので、これまで使ってきたエフェクターはまったく使わずアン直になってしまった。



あと、違った部分といえば、ここ数ヶ月は、どのベースを使っても、どのアンプを使っても、アンプのヴォリュームを3~4くらいにしていること。それまでは5~6に上げていたけど、なぜか、多少、音量を下げてもバンド全体のアンサンブル的な音量のバランスを感じられるようになってきて、意味なくベースの音量を上げる必要がなくなったため。
、、って、単にバンドにおけるベースのトーン(音づくり)や音量のコントロールが慣れてきただけかもしれないけど。
なにしろ、今、やっている3つのバンドは、もう参加して1~2年経過しているので、そろそろバンドサウンドでのベースの立ち位置も分かってきた気もしたり、。

そんな感じで、今年は、ぜひ!このバンドでもライヴをやりたい!!!

目指すは70年代ハードロック黄金期のフリーランスジャムサウンド!(って、なんだー?!笑)

要は、クリームやジミヘン、グランドファンクの初期の頃みたいなブルースのジャムセッションのような自由なインプロの要素を踏まえたバンドをやってみたかっただけ。
とはいっても、実際にはコピーバンドだったりするけど、そこは(更に、)より自由なアレンジを加えてオリジナリティを出したいと思っていたり。

ということで、楽しいバンドのリハだった。

これからもがんばりたい。


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クリスマスライヴ!!

2017年12月24日 17時18分26秒 | momose bass
昨日は、とあるお店でのクリスマスイベントでベースを弾いた。



前日に買った衣装着て、なんとかバンドで2ステージ(各6曲づつ)演奏~。



小さなミスはあったけど、全体的には滞りなく演奏は終了~。

お客さんも50人以上いて、とても盛り上がった。

もちろん自分たちのバンド以外にも3組、バンドがあって、いろんな曲やって楽しかったです。

最後に全員で合唱というコーナーがあり、そこでの伴奏でギター、マリンバの他にベースも必要と頼まれて弾いたけど、こちらも少し予習したおかげで滞りなく演奏できて良かったよかったー。

そんな感じで昨年に引き続き2度目のクリスマスライヴでの演奏ができて本当に良かった。

ただ、意外と緊張したー。

なぜだかわからないけど2ステージ目ですっごく目が回ってしまい、危うく間違えそうな展開で気持ちが動揺してしまったけど、、、これって、ある意味、緊張していたような気も、。

って、もうライヴは慣れているはずなのに、まだまだだなーという感想。

なので、これからはたとえ、どんなに緊張しても間違えないように基礎練習を地道にやらなければならいと思った。

ともかくライヴは楽しかった。

ベースをやって本当に良かったと思う瞬間だった。



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クリスマスライヴの衣装

2017年12月22日 08時12分09秒 | momose bass
いよいよ!明日はバンドのライヴ!!

で、昨日はベースレッスンだった。

その帰り道、デパートに寄ったら、何気に目に止まった派手なスカート!

実はライヴに着るものがはっきりと決まってなくて、特にスカートを何にするか考え中だった。

そんな折、目に止まったクリスマス色?!の真っ赤なスカートを即買い!



って、本当に真っ赤だー!!!
(こ、これってクリスマス以外に使い道が無いのでは?という疑問も。)

そして、、、ついでにダイソーに寄って頭に付ける小さな帽子のアクセサリーとケープも購入ー。
これでなんとかサンタのようなイメージカラーに?!

、、という感じなので、真っ赤なスカートを履くなら~、当然!上は白いセーター??

と、前日にてやっと着るものが決まったのでよかったー。

あとはベースを練習するのみ?



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クリスマスライヴに向けてのベース練習!

2017年12月20日 08時25分36秒 | momose bass
今週の土曜日。
ベースを弾いているバンドでライヴがあるー。
、、って、このバンドはおもに往年の歌謡曲のカバーがメインで、年代的にいうと70年代が中心。

メンバーは、女性ボーカルが2人、ギター2人、マリンバ、ベース、ドラムという編成で、はっきりいって全員自分よりも年上の人達なので、選曲もかなり年代が遡ってしまうところはいたしかないところ。

実はこのバンドに加入して一年が経っていた。
そして一年前の12月23日のクリスマスライヴがベースをバンドで弾き始めての初ライヴだった。

その記念すべき初ライヴから、早一年!

と、前置きがちょっと長くなった。



一年間、バンドでベースをプレイして変わった事といえば、、。

まず使うベースが夏頃に変わった。
小さなコンパクトベースからレギュラーのロングスケール。
29インチ→34インチのサイズアップは思ったよりも違和感が無かった。たぶん、それは新しいベースがロングスケールであってもネックの幅が狭かったこと。もともとコンパクトベースのネックの幅があまり狭くなかったことからきているのかもしれない。

次に変わったのは、バンドのレパートリー(曲)が増えたこと。
たしか一年前のバンドライヴでは8曲ぐらいだったかな?
そして一年が経ち、少しつづ曲が増えていって、今回のライヴでは12曲になった。
で、クリスマスライヴでのセットも2回になり、2ステージになり6曲づつ演奏することになっている。もちろん新しく演奏する曲も微妙に難しくなっていて、とりあえず「やり甲斐はある!」とだけ言っておきたい。

あと変わったのは、ベースアンプのセッティングとボリューム。
一年前は本当にベースらしい重低音を出したくて、トレブル、ミドルは、ほとんどカット。ぼわんとした音色で弾いていたけど、これがベースの音だと思っていた。
、、けど、今は、アンプのイコライザーはすべてフラット。新しいベースはアギュラーというハイパワーのプリアンプ内蔵なので、こちらで曲ごとに微妙なトーンコントロールをしている感じ。

それからアンプの出音も、気持ち小さめにして、周りの楽器の音がすっきりと聴こえる音量に押さえている。多少、ベースの音が聴こえずらい部分もあるにはあるけど、ベース単体での音量がはっきりと聴こえるというより、ベース音と他の楽器の音が上手く混ざった状態のサウンドをイメージして演奏を聴くようにすると、意外とベースの音がはっきりと聴こえてくる。
やっぱ、こればかりはバンドでの演奏経験(アンサンブルの有無、)が必要な気も。
、、、って、今年に入ってからバンドを4つ掛け持ちしているので、その分、リハやライヴの数も増え、それが良かったのかもしれない。

そんな感じで、いよいよこのバンドでの2度目のクリスマスライヴ!
楽しみ~。

実際には、とあるお店(ライヴ&カフェ)でのプライベートではないけど、全部予約でいっぱいになっているクリスマスディナーショウで、全部で5バンド出る対バン形式。
メインは食事で、その前に地元ミュージシャンによるライヴパフォーマンスを見せるような形。

そして昨日の最終リハーサルで、最後にもうひとつのベースでの仕事が、、。

それは、一番最後にお客さんと一緒に歌うコーナーがあり、その伴奏を請け負ったこと。
今まではギター1本だけの伴奏だったけど、「せっかくだからベースも入ってね。」ということで、。
と渡された3曲分のリードシート。と、おまけ。
年末の曲にふさわしい曲ばっかりだけど、ギターの弾き語りみたいな演奏に合わせて弾くベースって、自分にとっては未知数なので、これから少し試行錯誤したいと思ったり。
シンプルなコード進行、そして50人以上で歌うカラオケ状態。
そこでベースは、一体、何を弾くのか?

これだからベースはやめられない。
そんな思いが、、、ふと。

ちなみにバンドでの演奏する曲は、もうほとんど弾けるけど、ベースを演奏するに辺り、一番重要なのは、はやり集中力!
もちろん演奏の技術も大切だとは思うけど、それよりも、とにかく譜面に書いてあるコードのルート音を間違えずに弾き続けることが最重要!!!
コード進行を間違えずに、リズムも間違えず、曲の進行通り最後まで弾くことができればベースの任務はベストな状態で終了するー。

って、「ベース」って、本当は簡単な楽器でしょ?

実は、自分でもそう思っていたけど、それを言うと「ピアノ」だって、「ドラム」だって、同じように音を出すのは簡単な楽器があったり~。
ただ、音を出すのが簡単な楽器ほど音楽として演奏するのには難しい面もあるような気がしたり。

で、ピアノやギターでコード伴奏をするのと同様にベースをルート音だけコード進行に合わせて弾くという行為、簡単に思われるかもしれないけど、実際にやってみるとかなり気持ち的な集中力が必要~。なにしろ「絶対に間違えてはいけない。」というリスクがあるから。

、、、とはいっても、実際にはかなり間違える可能性があるので、その間違えを少しでも減らすために普段の練習が欠かせない。(そう思っているー。)

ということで、これからもベースの練習頑張ります。



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電池交換

2017年12月16日 09時52分22秒 | momose bass
またまた電池の話題で恐縮です。


、、って、昨日は、モモセのエレキベースの電池交換をしましたー。



で、ベースの中に入っていたのは、今年の夏に買った直後、すぐに交換した電池。
すでに5ヶ月が経過していて、先月、レッスン中に一度、音が出なくなったりして、、、その後、かなり疑心暗鬼になっていた。
それなので、一応、電池チェッカーで残量を調べてみたらまだ6割くらい残っていた。
で、でも~、来週の土曜日はバンドのライブがあるので交換に踏み切った次第~。

このベースはアクティブなんだけど、入っているプリアンプのパワーの関係か9V電池が2個もいる!習っている先生にいわせると電池は1個でも作動するらしいけど、用心のためにちゃんと2個設置。で、でも正直いって違いが分かるかどうかは不明なので、ある意味、おまじないみたいなもの?(笑)って、少なくとも同じアクティヴでもアップライトベースの方が電池が食うのは確かだけど、。

ちなみにエレキベースの方の練習は、毎日1~2時間、スケール練習と曲のリフやコピーが中心で、今、嵌っているのが、なぜかレインボーの「アイサレンダー」というアルバムの曲をい幾つか、、。
今から3、40年も前、アルバム発売、当初、かなり聴きまくったのだけど、まさか今頃になってベースラインを弾いてみたいと思うようになるなんて、、。

やっぱ好きな曲って、何年経っても変わらないー。
それを思い知らされた気がした。





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モモセ・エレキベースのレッスン!

2017年12月14日 11時11分03秒 | momose bass

話がちょっと前後しますが、先月の30日、エレキベースでのレッスンでした。



今年に入ってからのベースレッスンは、月に3回と、前年までの月に2回より数を増やした結果、エレキベースとアップライトベースでのレッスン両方をやる余裕ができてよかった感も。
とはいっても、月によってはエレキベースが続いたりアップライトベースが続いた月もあった。

ここ数ヶ月はエレキベースとアップライトベースのレッスンが半々くらいなんだけど、アップライトベースでは主にジャズのベースラインのレクチャーとアドバイス。エレキベースでは主にスラップ奏法の基礎練習とか、教えてもらっている。

それでエレキベースはやっぱり夏に買ったモモセのベースなんだけど、まだ新しいせいかネックの状態が変わりやすく、もう2、3週間ごとに反ったりして手がやけるー。で、その都度、レッスンで先生にみてもらったり。

で、エレキベースでのレッスン。
スラップ奏法を覚えたいと未だに七転八倒中ー!?
ここ数ヶ月で課題曲も増え、一年以上やっている「POW!」と、新たに加わったザ・スクエアの「El Mirage」と「It's Magic」。
それから前回からやっている「Fightman」なんだけど、、。
って、何が難しいかというと、オクターブよりも左手のミュートだったり~。

と、とにかく左手が自由に動かないー。

さらにミュートしようとしても叩き過ぎて音が出ちゃったり~。

もちろんオクターブ弾くときも押さえていない指でミュート。

ハンマリングするときも弾いていない指でミュート。

ただでさえ手が小さいのに手が思うように動かなくて七転八倒なんだよー!!!(←だれに言ってる?笑)

と、アップライトベースを弾いているときは冷静なのに、エレキベースでスラップ奏法の練習を始めるとひたすらストレスがたまる状態に。
で、でも「スラップは嫌いじゃない!」、、、って、むしろ好きな奏法なので、どんなにストレスを感じても練習は続けているー。

それで先生曰く、「スラップの奏法に決まりはないけど、左手のミュートに関しては、歴1年や2年でできると思うな。」(えっ?!)

という、有難いお言葉を頂いたので、、。

ここは納豆よりも粘り強く、しつこく、しつこく、練習を繰り返すことに。


ちなみにスラップ奏法のひとつ。
サムのダウンアップに関しては、意外と弾けることが判明ー!
とはいってもまだゆっくりでしか弾けない。
先生曰く、「右手の親指が痛くなるからあまりやらないほうがいい。」というアドバイスもあるけど、自分的にはあまり痛くならないので練習も苦にならない。(←って、痛くならないって問題あり?汗)
もしかして間違えた奏法だったら嫌だな、。

ともかく年内、あとわずか。

残念ながらスラップ奏法習得には至らなかったけど、上達の手掛かりだけは掴めた感もあるので、これに懲りずにこちらも練習を頑張りたい。


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ネックの逆反り

2017年10月27日 09時28分13秒 | momose bass
実は、一週間前、モモセのエレキベースのネックが急に反ったみたいで、。

何気に弾こうとしたら弦がフレットに張り付いて、、、まったく音が出ないーーー!!!

これにはちょっと焦ったー。

特にローポジションの1、2フレット辺りの症状がひどく、調べたら「逆反り」というらしい。
今まで使ってきた2本のベースも過去にネックは反ったことがあるけど、どちらも順反りで、どうも価格の安いベースだったからかもしれない。
で、今度のベースは価格も高く、さらにネックはホワイトメイプルで総トラ目!!
、、、って、習っている先生もびっくりするくらい派手にトラ目の入っているネックで、まさかそれがネックの反りにつながるなんて想像もしなかったけど、それも一要因みたい。
「高いベースやギターは、逆反りしやすい。」、、、と、やっているバンドのギターの人にも言われたけど、、、。



まぁ、結局、「まだこのベースは赤ちゃんだから~。」と、まだまだ世話の掛かる状態であるのは間違いないらしい。



そんな感じなので、応急措置として自分がやったのは、とりあえず弾ける状態に戻すこと!
週末にバンドのリハがあるので、それまで弾ける状態にならないこと困るー。

ということで、ブリッジのネジを回して弦高だけ上げた!

で、でも、、、少しだけ弦高を上げても、音は出るようになったものの、かなり弦がフレットに当たるせいかビビり音が凄いー。

それなんで、その度に少しつづネジを回して弦高を上げてみたけど、、、結局、弾いてビビり音が無くなる頃にはかなり弦高が高くなってしまい、、、今度は左手の押弦が困難?!、、、最後はまた弦高を少し下げて、、、お手上げ状態!?
というか、もともとネックが反っているので、弦高だけ上げても弾き易い状態には戻らなかった。
かといっても、素人がトラスロッドをいじるのは怖すぎるー。

それから数日が過ぎて、、。



幸いベースのレッスンがあったので、当初の予定を変更して持っていくベースをアップライトベースからモモセのエレキベースに変更した。
習っている先生はベースの調整もプロなので、腕は確かなんだけど、結局、レッスン時間に調整もお願いすると費用的には楽器屋さんで調整してもらうのとあまり変わらないような気も。
それでも専門家なので、好みにベースの調整もしれくれるので、今回もお願いすることにした。

それで、早速、ネックの調整をお願いしたけど、やっぱ湿気が原因みたいで、特に台風の影響もあったみたい。
トラ目のネックのせいかどうかは定かではないけど、まだ新しい楽器なので、これからもしばらく不安定な状態は続くみたい。

で、とりあえずネックは調整してもらい、以前よりは少し弦高は高め(とはいっても、以前は超低弦高だったー。汗)にしてもらい、まったくビビり音が無い状態にしてもらった。
どちらかというと「買った状態に戻ったみたい。」な感じかも。

それにしてもベースは、管楽器(サックス)に比べてメンテナンスが掛からない楽器というイメージがあったけど、そんなことはない!
はっきりいって新しいベースは、サックスと同等くらい調整の手間が掛かると実感した。
もちろん費用の多少違うけど。

それでこのモモセのベースのもうひとつのウィークポイントは、、??



なんと!電池ー。(おぃー。)

なにしろこのベース。アクティブ回路なので、実は9V電池が2本も入っている。
もちろん電池は買ってからしばらくして交換したのだけど、あれから数ヶ月~。まさかすぐには無くらないと思っていた。
ところが、今月に入ってから家のアンプで鳴らしていて、ちょっとだけ音量が下がった気がしていた。でもほんのちょっとだけだったのであまり気にしていなくて、、。

ところがところが~。
なんと!ベースレッスン中に、突然、音が出なくなったー。(えっ?!)
と、思い、、、。

さすがに先生も気にしてくれて、すぐに裏の蓋を開けて、、、電池をすりすり~。
もう一度、アンプに繋いだら、一応、音は出たけど、、。

こ、これって、なんとなく電池が切れ掛かっている症状のような、、。

ということで、これから電池の方は、残量を調べるつもり。

なんだかんだといっても電池を使っているベースが家には3本もあって、毎日練習していると消耗が早いみたい。
一日一時間くらいでも3、4ヶ月しかもたない。こまったもんだー。

そんな感じで週末はまた電池を買いにいかないと。



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ハードロックのベース

2017年09月18日 08時16分03秒 | momose bass
昨日は、トリオ編成のオールドハードロックバンドのリハでした。

ベースは新しいモモセ(アクティブ)で、スタジオの100Wのアンプにソリッドケーブルでアン直!
セッティングはすべてフラットという感じだったのだけど、、。
意外とちゃんとした音で自分でもびっくり!

ただ、、、今までは5弦ベースにエフェクターかまして、コーラスとコンプを使っていたのだけど、やっぱどちらも無いとちょっと弾いていて、(指弾きでの、)ピッキングの粗が目立ってしまい、、。(汗)

でも全体の音は良くて、特に低音弦での音圧が素晴らしく、ドラムやギターの音に埋もれない、なのに、ベースらしい低音がしっかりと出ていて、自分としては満足~。

という感じで、サウンド的には良かったのだけど、、。



今、やっているジャズや歌謡曲のバンドに比べるとハードロックは音がでかい。
あとリズムの感じというか、グルーブが他の音楽とちょっと違うので、その辺、改めてアプローチし直さないといけないかも。
もともと好きな音楽なので、自然にできる気がしていたけど、それは錯覚?
やはりベースを弾くとなると勝手が違うみたい。

ちなみにオールド(古い)ハードロック系で使うベースラインのほとんどがペンタトニックスケールで、。(もちろん他のスケールを使っていいけど。笑)
ただ全体的には、、、歌のあるコーラスの部分も、オブリガードもソロもほとんどマイナーペンタを使うので、その辺のフレーズのボキャブラリーを増やす必要性を感じたり、、。

そういった意味でもジャズとは違う難しさがある??

そんな感じでハードロックのベースも楽しいけど、まだまだ練習は不足している感があり、、。もっと練習したいと思う今日この頃~。
これからも頑張りたい。



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