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11月21日:トーマス・ペスケ、国際宇宙ステーションに到着する

2016年11月21日 06時00分00秒 | 天文・宇宙

以下はヨーロッパ宇宙機関の記事の要約です。
 
欧州宇宙機関(ESA)のトーマス・ペスケ(注:フランス)、NASAのぺギー・ホィットソン、ロシアのオレグ・ノヴィツキーは、ソユーズ MS-03 宇宙船での2日間34回の周回の後、11月19日(注:日本時間11月20日朝)に国際宇宙ステーションに入った。トーマス、ぺギー、オレグは、国際宇宙ステーションで6ヵ月を過ごすだろう。太陽に最も近い星の名をとって名づけられたプロキシマ・ミッションは欧州宇宙機関の宇宙飛行士の9回目の長期ミッションである。プロキシマは星達と星座に因んで名付けるフランスの宇宙飛行士達のミッションの伝統である。ミッションの間、トーマスは、他のステーションパートナーの多くの調査活動を含め、欧州宇宙機関とフランス宇宙機関の約50件の科学実験を行なうだろう。

<出典>: 「プロキシマ(Proxima)」

<大判>: イメージをクリック

<ひとこと>: ヨーロッパ宇宙機関から、打上を含む長いビデオが提供されています。初めにESAの紹介を含む約51分間のビデオです。必要に応じて飛ばしてご覧ください。ビデオはイメージをクリックして表示された先から。右上のイメージはビデオから録画したハッチオープンの瞬間です。

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