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電波deアニメな日々

アニメみて良いとか悪いとか毒吐いてみたり。

ドテラマン 8話

2010-12-08 23:23:00 | I.G/タツノコ
「シゴけやシゴけ! 特訓魔シゴ鬼」
脚本:菅良幸、コンテ:やまざきかずお、演出:小林哲也
作監:水村十司、キャラデザ:水村良男
原画:尾関和彦、渡辺章、日多恭子、飯田浩司
動検:川口弘明
動画:大豆一博、鈴木一二三、塚田真由美、高野健一、竜の子研究所
色指定:渡辺範子、仕上検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:すどうようこ、三輪直美、井上直樹、斉藤千代乃
美術担当:佐藤広明、田原優子
背景:みにあ~と
小穴光一、細田玲子、斉藤裕子、緒方由美子、和田いづみ
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 小西一広、菅沼清、片岡しげみ、西村恵美子
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:山川順一、林浩一

タマプロ回二回目。

鬼次元では慕われているバレーのコーチ玄田哲章さん
押し掛けコーチでしごきまくる。

氷上バレーボールの審判やってる時の思春鬼かわいい。
イエティールックというか、もこもこ。
氷のキラキラは透過光でやってんのかな。
透過光はいいよなぁ。
自然な光でうざくないし、職人の業って感じがする。




ドテラマン 7話

2010-12-08 01:00:05 | I.G/タツノコ
「かわいいアイドルには ツノがある!?」
脚本:荒川稔久、小山高男、コンテ・演出:貞光紳也
作監・サブキャラクター:後藤隆幸
原画
井口忠一、武田一也、恩田尚之
川崎逸朗、太田大雅、四谷光宏、志村泉
動検:よつやみつひろ
動画
前田ゆ佳、渡辺和夫、松坂定俊、杉山博英
児玉正、細野誠司、三浦厚也、長坂寛治
色指定:渡辺範子、仕上検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:京アニ 八田陽子、和田恭子、井延恭子、カラーセンター
美術担当:片平真司、美術設定:佐藤広明
背景:長谷川正史、市村陽子、黛昌樹
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 安原俊之、小保方秀幸、平沼雅代、町田輝敬
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:織賀進

予告見た時点で、後藤作監だろうなということが分かるくらい、後藤顔。
ゲストヒロイン水谷さんで、ジリオンのキャラはここから引っ張ってきたのかって感じになってる。(笑)
この表記の仕方だと、サイコウユ鬼のキャラデザは後藤さんということかな。
まぁ、もろ後藤顔なキャラですけど。(笑)
恩田さんはどの辺やったんだろ。
マスターの状態が良くないのか、残念なことになってる。
作画は良いのに全体的にピンぼけな感じで見づらい。

今回連れてきたのは、鬼次元のアイドル、サイコウユ鬼。
誰ぞ斎藤由貴のファンでも居たのだろうか。
荒川さんか?

インチ鬼大王が捨て台詞吐いて退散するとこは良いですね。
サイコウユ鬼の歌って踊る姿も凄く自然な感じで良いです。

水谷さんが歌って踊る回でしたが、Aパートラストの「アイドル光線発射」ってとこは別人のように聞こえる。
今もああいう声出せるんなら、子供の役やれそうな感じですね。



ドテラマン 6話

2010-12-08 00:00:17 | I.G/タツノコ
「世界にひろがる ヒッツ鬼のわ・な!」
脚本:照井啓司、コンテ・演出:うえだひでひと
作監・キャラクター:水村良男
原画
橋本とよ子、前沢弘美、大久保早苗、橋本勝己
金子浩司、川崎逸朗、郷敏治、太田大雅
動検:寺岡賢司
動画
伊藤尚往、菊地康仁、青木真理子、福田圭祐
足立聡美、真壁照夫、杉山寿一、西田正義
色指定:渡辺範子、仕上検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:カラーセンター 鈴木恭子、生沢美穂、山本康子、京アニ
美術担当:佐藤広明、田原優子
背景:みにあ~と
小穴光一、細田玲子、斉藤裕子、緒方由美子、和田いづみ
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 横山幸太郎、相澤健四郎、杉浦充、金子一
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:内田哲夫

やたらとモブが多いけど、動かないところは動かないし、単純に作画が良いという印象でもないんだけど、なんか妙に気になる・・。
うえださんの演出回だったか。
パントマイムみたいな表現が上手いと、ああいう感じのが出来るんだろうな。

「きゃふふふ、見てみてしらた鬼だって、カワイイ
「エノ鬼と合体してスキヤ鬼になるようです」
「馬鹿みたいあはははは」

思春鬼の笑い方いいよなぁ。
独特の巧さ。

カップルのせいで災難にあった腹いせに、連れてきた鬼がヒッツ鬼。
だれかれ構わず吸い込まれるように引っ付く。

PM:4:30 一丁目征服・・・

PM:6:00 八本木 解放・・・

PM:7:30 インチ鬼大王 敗北
3時間30分天下

・・・みじめ・・・



ドテラマン 5話

2010-12-07 00:40:42 | I.G/タツノコ
「こわいタメイ鬼!カエルにかえるぞ」
脚本:井上敏樹、コンテ:やまざきかずお、演出:茂木知里
作監:佐久間信計、キャラクター:水村良男
原画
佐久間信計、佐久間しげこ
戸部敦夫、華房泰堂、谷沢泰史
動検:石橋輝子
動画
前田ゆ佳、杉山寿一、渡辺和夫、児玉正
松坂定俊、細野誠司、杉山博英、井澤正美
色指定:渡辺範子、仕上検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:京アニ 八田陽子、和田恭子、井延恭子、カラーセンター
美術担当:長谷川正史、美術設定:佐藤広明
背景:片平真司、市村陽子、黛昌樹
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 小西一広、菅沼清、片岡しげみ、西村恵美子
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:會田剣一

水村さんはキャラ総作監ってポジションなんすかね。
ちょっくらあっし好みの水エフェクトなんぞあったりして、ようござんした。
蛙作画は良いものだ。

溜息をついた相手を蛙に変えられるタメイ鬼。
蛙に変えて人間に戻してあげて恩を売るというインチ鬼大王の作戦。
宿題を終えて一息ついたところを蛙に変えられてしまったはじめちゃん。
理科の授業で解剖に使う蛙捕ってこいという宿題出されていたまりこちゃんにとっつかまる。
はじめちゃん貞操の危機。

蛙の解剖とか定番ですよね。
私はやったことないから、実際やってるとこあるのか分からんですが。
授業で解剖とか、やりたくねー。
腹かっさばいても心臓ぴくぴく動いてるっていうしな。

陰鬼の動いてる姿見てるとなんか和むわ。(笑)

まりこちゃん、家出経験13回と言ってたけど、13って数字好きなのかな。



ドテラマン 4話

2010-11-01 17:39:07 | I.G/タツノコ
「スカウト合戦! 強い鬼はどいつだ」
脚本:小山高男、コンテ:久保多美子、演出:小林哲也、作監:中村博美
原画
黄瀬和哉
中島美子、やぶもとえりこ、大島康弘、田野光男、菅澤摩美佳、野田徳幸
動検:四谷光宏
動画
松坂定俊、細野誠司、渡辺和夫、西田正義
福田圭祐、細川秀樹、真壁照夫、山田浩嗣
色指定:渡辺範子、検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:カラーセンター 藤田三知子、青木美奈子、鈴木裕子
美術担当:佐藤広明、田原優子
背景:みにあ~と 小穴光一、細田玲子、斉藤裕子、緒方由美子、和田いづみ
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 安原俊之、小保方秀幸、平沼雅代、町田輝敬
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:山川順一

スタジオ・ムー回ですかね。
黄瀬さんのクレジットが一番最初で、隣に誰も並んでないんですよね。
半パートやったのかな?

お隣さん呼んではじめちゃんの誕生会。
それにかこつけて飲んだくれる父親達。

「や~ね、酔っぱらいって」
「恥ずかしいなぁ」
「うちのパパ全然のまないわよ」
「へぇ~偉いね」
「お酒も飲めないような男は出世しないわよ」
「うちのパパ社長だもん」
「ぼく、喧嘩する子って嫌いだな」
「まなみちゅわ~ん」
「まりこちゅわん」
「あくしゅ」
「ええ」
「フフフフフフ」

まなみちゃんが飲まないと言っていた鈴木さんが飲んだくれた様子で歩いているのを見かけたはじちゃん。
実際は甘酒で酔っぱらっていただけなんですけどね。
「どうして大人ってお酒のむんだろ」

食い物粗末にした罰として、使える鬼を連れてこいと言われる元鬼、短鬼、陰鬼。
実際は陰鬼が美味しくいただいたので粗末にはしていないんですが。

鬼のオーディション状態で、多くの鬼が連れてこられるも、使えない鬼ばかり・・・。
そこに思春鬼がウヰス鬼という酔っぱらった鬼を連れて来て、採用。
陰鬼が連れてきた鬼は普通に使えそうだったのにな。

ウイス鬼の酒気にあてられないようにマスクしたインチ鬼大王達以外は酔っぱらってしまう。
それはドテラマンも例外ではないのだが、なぜかドテラピンクだけ影響がない。
退散するインチ鬼大王がそのことが気になって直接訊いてみる。
「はばかりながら、我が家は親子13代呑んべぇの家系。この程度ではほんの晩酌代わりでございます」

まりこちゃん・・・末恐ろしい。



ドテラマン 3話

2010-10-14 00:12:24 | I.G/タツノコ
「わるガキ・ラクガ鬼 大さわぎ!」
脚本:菅良幸、コンテ・演出:澤井幸次、作監:水村十司
原画:尾関和彦、渡辺章、日多恭子、飯田浩司
動検:川口弘明
動画:大豆一博、鈴木一二三、塚田真由美、高野健一、小林全、竜の子研究所
色指定:渡辺範子、仕上検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:すどうようこ、三輪直美、田中里香、中村はる子
美術担当:片平真司、美術設定:大山哲史
背景:長谷川正史、市村陽子、黛昌樹
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 小西一広、菅沼清、片岡しげみ
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:織賀進、林浩一

drop回・・・ではなく、タマプロ回。
タマプロは潰れたとか何とか。
川口さんの動検時代か。
今は水村さんも川口さんもdropでやってますね。

この回は落書きが動き出すのですが、こういうのいいですよね。
他の作品でもやればいいのに。



ドテラマン 2話

2010-10-05 01:05:33 | I.G/タツノコ
「タネマッ鬼タネまきゃ こまっタネ!」
脚本:小山高男、コンテ・演出:うえだひでひと、キャラ作監:井口忠一
原画
武田一也、土肥一宏、後藤隆幸、紺野智幸、山沢実
谷沢泰史、樋口善法、戸部敦夫、大川弘義、華房泰堂
動検:石橋輝子
動画
前田ゆ佳、細川秀樹、青木真理子、山田浩嗣、松坂定俊
金子新太郎、福田圭祐、加藤直樹、栗尾昌宏、京アニ
色指定:渡辺範子、検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:カラーセンター 飯島孝枝、原淳、北爪英子、カラーフレンド、京アニ
美術設定:大山哲史、美術担当:佐藤広明、田原優子
背景:みにあ~と 小穴光一、細田玲子、斉藤裕子、緒方由美子、和田いづみ
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 横山幸太郎、杉浦充、金子一
編集:三木幸子、厨川治彦、吉田ちひろ
制作進行:内田哲夫

街中にインチ鬼大王顔の植物が生えてくるのですが、生えてくるとこ結構大変そうですね。
わざわざキャラ作監と載せてるのは、作監入れなくても問題ないレベルの人しか原画に上がれない時代だったからとかなのかな?
それとも、背景とかはタッチしてないという意味合いなんだろうか。
手描き背景だから、キャラ作画と変わらないタッチで背景も描かれてるというのもありますし、どうなんだろ。

「ようし!こうなったら・・・」
「はじめぇ!ドテラマンになって出動するのね!」
「宿題やんなきゃ」
「真面目って名前の方がお似合いよ、はじめ!インチ鬼大王の正体知る方が大事じゃない!」
「でもまりこちゃん、インチ鬼大王の正体探ってたから、宿題忘れましたって先生に言える?」

ごもっとも。(笑)

「へ~んそ~う!」

変身するのかと思いきや、服を着替え始める鈴木しげる(45歳)。
確かに・・・変装だな。

「思春鬼、我が輩はちょっくらタネマッ鬼の様子を見てくるから、秘密基地で待機してるようにな」
「はぁ~秘密基地?」
「そう」
「工場(こうば)のこと?」
「そうよぉ」
「はぁ~・・・秘密基地ねぇ・・・ま、いっか」

思春鬼のほわほわ~としたところが可愛いんですよね。
男を手玉に取るような感じでいて、穢れた感じでもないのがいいんですよね。

「掃除機を修理していたら偶然鬼次元への出入り口を作り出すマシンが出来てしまったのよ」

そこでへそコン作っちゃうところが、鈴木さんのふつーじゃない所なんですが、その才能があってなんで町工場で燻ってるのか分からないところですね。
あまりにもふつー過ぎる人生に嫌気がさし、インチ鬼大王やることにしたという割りには、けっこうふつーじゃない。(笑)
どんなに迷惑振りまいても、TVのニュースでちっとも取り上げられなくてがっかりな鈴木さん。
合わせてるチャンネルが間違ってるだけじゃないのかな?
ミニFM局みたいな超ローカル局にチャンネル合わせてるとかいうオチだったりして。



ドテラマン 1話

2010-09-25 00:12:14 | I.G/タツノコ
「お、おっとおまたせ! オニ退治」
脚本:小山高男、コンテ・演出:山田ひろし、キャラ作監:水村良男
原画
大久保早苗、橋本勝己、郷敏治、太田雅大
金子浩司、橋本とよ子、前沢弘美、水村良男
動検:寺岡賢司
動画
伊藤尚往、菊地・康仁、渡辺和夫、真壁照夫
足立聡美、三浦厚也、杉山博英、井沢正美
色指定:吉田みちる、検査:戸塚千尋、松澤雅美
仕上:カラーセンター 塩谷多満子、木藤美恵子、牧野理恵子、京アニ
美術担当:長谷川正史、美術設定:大山哲史
背景:片平真司、市村陽子、黛昌樹
特効:村上正博、太田憲之
撮影:アニメフレンド 橋本和典、相澤健四郎、西村恵美子
編集:厨川治彦、吉田ちひろ、 三木幸子
録音ディレクター:水本完、録音:兼子芳博、録音助手:清水伸行
音響効果:アニメサウンド 佐々木純一、井上裕、現像:IMAGICA
制作進行:會田剣一

原案:久里一平、チーフライター:小山高男、キャラデザ:アンモナイト、水村良男
チーフディレクター:貞光紳也、美監:多田喜久子、撮監:橋本和典、音楽:田中公平
制作担当:石川光久(竜の子プロ)、垂水保貴(NTV)、文芸:関島真頼
OPアニメーション:後藤隆幸

自分がアニメ関係者で最初に名前を覚えたのって、キャラデザでも作監でも監督でもなく、編集の三木さんだったかも知れない。
昔はどの作品みても、イマジカとマキ・プロと三木さんの名前がある印象だった。
それだけ、タツノコに勢いがあったということなのかも知れないですね。
IとGが並ぶクレジット。
伊藤尚往や菊地康仁らの動画時代からキャラデザやってる水村さんて何歳なんだろ。
OPは後藤さんで載ってるけど、EDは載ってないんですよね。
EDも纏めてなのか、EDは本編スタッフなのか、分からんですね。

この手の作品ではゲンジ通信あげだまと双璧をなす作品。
好きでしたね、微妙なズッコケ感とか。(笑)
小山さんらしさに溢れています。

へそコンによってインチ鬼大王に操られた鬼を、ドテラマンとなって元の鬼次元に帰してあげる使命を与えられた、どてらを着た変身ヒーローという、一風変わった設定のコミカルな作品。
ドテラマンに変身すると、正反対の性格になる。
宿題やんなきゃが口癖の真面目っ子はじめちゃんは、ドテラマンになると江戸っ子っぽい活動的なキャラに、ぼくっ娘のまりこちゃんはドテラピンクになるとお淑やかキャラに。
ドテラピンクはハリセンでぶん殴ったり、性格反転しても元のキャラが残ってる感じがあるのが面白いんですよね。
お淑やかキャラではあるんだけど、小山キャラらしいノリの良さは健在。
思春鬼役を松井菜桜子さんが演じているのですが、この頃の菜桜子さんは可愛いキャラが上手いんですよね。
つかせさんといい、こうじろさんといい、意外性があるけどはまり役。

「何者だ」
「俺はドテラマン」
「わたくしはドテラピンク」
「俺ブン太」
「な~もな~も」
「全員揃って」
「58㌔」

いつ量ったんだよ。(笑)

性格反転して、真面目キャラから軽いキャラになってるのに、変身前でも後でも、思春鬼がはじめのことが好きなのがちょっと意外だったり。
町工場の人の良さそうなおじさんが、ただ目立ちたいというだけで悪の親玉やってるという、憎めない敵キャラという王道的設定がばかばかしくて楽しい。
そして、正義のヒーローのお隣に悪の秘密基地(ただの町工場ですが)があるという、志村~うしろ、うしろ!みたいなところも楽しい。

「さとうはじめ 10歳 実はドテラマン」
「なかむらまりこ 10歳 実はドテラピンク」
「すずきまなみ 11歳 実は思春鬼」
「すずきしげる 45歳 実はインチ鬼大王 ・・・この次はやったるで!」

ドテラマン DVD BOX
つかせのりこ,神代知衣,渕崎ゆり子,池田一臣
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント







宇宙の騎士テッカマンブレード #47

2010-01-24 03:16:33 | I.G/タツノコ
かっこいいなぁもう。
バルザック漢だねぇ。
もうこういう作品は作れないんだろうな。
今のアニメーターはあんなの簡単だみたいに嘯いてみせるけど、無理ですって。
どうせ崩して好き勝手やるのが関の山。
同じ自己満ならこういうの作ってほしいよなぁ。
デジタルにも三文字にも頼れない時代によくこんなもん作ったものだ。

ねぎしさんは事実上ラディクスが崩壊してから何やってるんだろ。
この回はコンテ・演出・作監を板野さんがやってるんですよね。
監督じゃなく作監やってればなぁ・・・。
井口さんはたまに作監やってますけど、板野さんもやりな~や。(大張モナ~)
井口さんはクロスゲームのローテに入るのかな。
アームスとアクタスで三文字率高くなるから、座円洞と自社回で踏ん張ってくれないと悲しい。

DVD持ってるといつでもみられると思って結局みられないんですよね。
今回はつけたらやってたのでつい最後までみちゃいましたけど。
銀英伝とテッカマンブレードは時間作ってもう一度みたいですね。
放送されてる時にみればいいのですが、作品数減ったとは言え、まだまだ新作その他の負荷が高いです。
みるの止められれば楽になるんですけど・・・。
小坂由美子最高っす



獣の奏者エリン

2009-12-30 01:18:30 | I.G/タツノコ
まさかの年内最終回。
知らなかったからちょっとびっくりだもん。
精霊の守り人は残念な感じでしたけど、今回は良い意味で裏切ってくれましたね。
背景とかモブとかデジタル頼みなところはイマイチなんですけど、後藤さん、高橋さん総作監でキャラ修も安定してましたし、ストーリーをしっかり描くことを重視してたのかな。
布施木さんが他の人が演出の時も含め全話演出でクレジットされてましたけど、演出チーフといったところでしょうか。
ARIAでの経験が生きたのかな。

杉本道明さん一人原画の7話は良かったですね。
ストーリー的にも最初の山で、その前の回で死を受け入れる覚悟、というより、死を避けられない行動を取る覚悟決めての最後の晩餐のシーンは良かったですね。
それでいいのか、言い残すことはないのかと、見てるこっちが気を揉んでしまうほどに、印象的なシーンに仕上がっていました。
それを受けての別れのシーンですから、視聴者としてもそれが防ぎようのないことだと分かっているから余計に残酷に思えて切ないんですよね。
6話、7話は布施木コンテですし、作監としても6話の澤田さん、7話の杉本さんは良いところで回ってきてた気がする。

以降は演出のブレもなく、最後まで走りきってくれた感じですね。
最後の〆はもう少し印象的に出来たんじゃないかという気はしますが。
ちょっとクレジット挟んで細切れになっちゃった感じなので、エピローグであれ以上のことが描けないのだとしても、あそこをもう少し上手く構成出来ていればもっと良くなったかなと思います。
まぁ、でも、良い作品でした。
一つここだけは直して欲しかったのが、EDで輪っかを回して中にキャラが映るようにしているのですが、あの動きがかなり不自然で気になりましたね。
動きを付けること自体は悪くないと思うのですが、ゆっくり一回転させるとか、優しく左右に揺らせるとか、もう少し自然に見せてほしかった。
毎回流れるものなのですし、そういう所はもっと気を使って欲しかったかな。
あと、OPスタッフはクレジットして欲しかったな。
宮澤さんが最初だけ原画参加で以降背景として参加されてましたけど、ポポロチックな所は宮澤さんがやってんのかなと思ったり。
背景参加はレイアウト監修みたいなポジションなんですかね?

けっこう挿入歌がアレなんですよね。
凄く真面目にやってるのが逆にちょっと笑ってしまうところがありました。
わ~じゃく、わ~じゃく♪とか。(笑)

ぐぐったら杉本さん評判いいですね。
というか、遊戯王ファンがマニアック過ぎるのが笑った。
小中さんも自身の作品でちょっと触れてますね。
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