コブシの花の咲くころは

平日の静かな山を気ままに歩いた記録です

少し雪景色した雲取山

2021-01-15 18:43:02 | 登山


都心は雪になりませんでしたが、奥多摩の山々は薄っすら雪化粧したと思い
雲取山を小袖の駐車場から歩いてきました。
青梅街道は凍結などない感じでしたが、鴨沢からの林道は真っ白な雪道で
帰りは日陰の為カリカリの凍結路になっていました。止まっている車は私の車で5台目です。
小袖までの林道が凍結すると登ってくる車が少なくなり静かな山になります。
冬は使えなかった駐車場のトイレが使えるようになっていました。
周辺の山は薄っすらと雪化粧しています。
準備して7時45分出発します。
























久しぶりに快晴の天気に石尾根を歩けそうです。

南アルプスもスッキリと見えます。










今日は訓練も兼ねて冬靴を履いてきたのでペースがどうしても遅くなります。
登山道具の整理をしていた時に以前使っていた6本アイゼンが出てきたので
少し凍結した巻道でチェーンスパイクの代りに付けてみました。
しかし、これがどうも下駄を履いているような感覚でよくありません。
スノープレートが付いているので雪玉は付かないのですが、足裏全体に
グリップがあるチェーンスパイクの方が安全で歩きやすい感じがします。
結局はツボ足で十分でしたのですぐに外しましたが、もう使うこともなさそうです。
軽アイゼンなら爪の小さな4本アイゼンの方が重宝しますね。


ブナ坂に到着




























陽ざしを受けて登ると暑いくらいです。
風もないのでシャツ1枚で十分です。


・・・・・何だろう・・・・・尾根道の上に並べてありました。
















・・・・・そうですか

小さいのを1つ頂いていこうかな~









飛龍山方面

山頂が見えてきました。
















空との境を歩いている感じがします。





13時10分 ~ 到着。5時間以上掛かりました。
























浅間山も見えます。












避難小屋の屋根の下にあるベンチでお昼・・・・普段は空いていない特等席です。

























今日は貸し切り、誰もいません。

・・・・・やはりコロナ禍で自粛中なのか (-_-;)

小屋泊まりの女子や奥多摩駅からの健脚登山者など何人かとは擦違っていますが
この時間の山頂は私だけで、景色を眺めながらノンビリとお昼を頂きました。


14時、~ 帰ります。















雪に残る人の足跡

少し森の方に目をやると、小動物のの足跡が点々と・・・・・・・

















ウサギではなさそうですが何かな・・・・

・・・・・帰ってから調べてみよう

雪の森の中を歩く興味が一つ増えました。

七ツ石小屋で休憩していると、小屋の中からオカリナのような音色が聞こえてきました。
小屋番さんが吹いているようです。
今日ここで泊まるという方に会いましたが、たぶん宿泊者は1人だけのようです。
昔ながらの小屋ですが、静かな山での一夜を過ごせそうですね。





















三頭山も暮れていく。












日没の時間が伸びたおかげで何とかヘッデンなしで下りてこれました。
下りは3時間10分、3時間以内では下ろしてもらえませんでした。
久しぶりの快晴の石尾根、気持ちよく歩かせて頂きました。

1月13日












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