コブシの花の咲くころは

平日の静かな山を気ままに歩いた記録です

明けまして おめでとうございます。 

2014-12-29 11:16:56 | 登山








昨年はブログを引っ越しすることになってしまいましたが、
再び当ブログに訪問していただき、ありがとうございました。




12月後半は忙しくなり年賀用の写真でも撮りにに丹沢へ行く予定でしたが、
結局何処へも行けなくなり、11月に登った富士山の火口からの景色にしました。
年末から年始にかけて冬山に行かれる方は、強い寒波に覆われるので、
厳しいでしょうね。
無理をしないよう安全第一で楽しみましょう・・・自戒の念をこめて。

今年もよろしくお願いします。



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久しぶりの奥高尾縦走

2014-12-11 20:08:07 | 登山



前回の反動からか、見通しの良い冬枯れの緩やかな尾根道をのんびり歩きたくなり
久しぶりに奥高尾を歩いてきました。
コースは小仏峠下の駐車場に車を置いて、陣馬山あたりまで往復の予定です。
まだ薄暗い6時に到着、すぐにもう一台がやってきました。
横浜から来た単独の男性で、小仏峠を経由せず、少し道を戻り
景信山への直登コースを行くとのことで、私も一緒に付いていくことにしました。
今日は、夕方4時までに家へ戻る予定ですので、時計を見ながら10~11時頃に
引き返す予定にします。








薄暗い山道を話をしながら登って行く。
私より一回りくらい年上かな・・・以前は丹沢が多かったが、最近は体力も衰えて
高尾山専門になってしまったとのこと。自分もそうなる時がくるのかな・・・
けど高尾山だけでも、十分楽しいだろうと思います。
話しながら登って行くと、もう景信山に着いてしまいました。
1時間も掛からなかった。早朝寒いのでペースを上げて歩いたからでしょう。
この時間帯は、本当に気持ちがいいですね~と話していた横浜からの人は
城山へ行くとのことで、ここで別れました。








本当に山の朝は気持ちがいいですね。
この時間は、まだ誰もいない静かな山頂、寒気が一時的に去ったので
都心方面は薄靄がかかり筑波山ヤスカイツリーなどは見えませんが
反対側の富士山は朝日が当たり、くっきりと見えます。
この景信山なら、自宅を3時くらいに出発すれば、今の時期ならここで
日の出を見ることができそうです。 いつかやってみよう・・・














富士山も積雪が増えて冬景色です。一月前に登った時は、
9合5尺から雪でした。 ここから富士山を見ると、左側の須走りコースの感じが
よくわかります。  傾斜が一定していて起伏がなく、とてもフラットな斜面です。
残雪期に直登すると良くわかりますが、富士宮コースとは山の感じが変わり、
美しいピラミッド型の頂点を目指す感じです。



2012、5,08





縦走路を北へ、後からでトレランの女性が巻道に走り去っていきました。
巻道は邪道だ! と 、途中のピークもシッカリ踏んで行こうと堂所山へ・・・









久しぶりの堂所山です・・・・いつも巻いてばかりでした。(^^;

明王峠、ここもまだ誰もいません、会ったのは先ほどのトレランの女性だけです。













ここからも丹沢、道志山塊の先に富士山がよく見えます。
けど年賀用なら丹沢からの富士が良いですね。
近からず、遠からずで、丁度良い距離だと思います。

私は鍋割山と檜洞丸からの眺めがお気に入りです。
里からの景色は山梨県の韮崎市あたりからが気に入っています。




日陰の尾根道は霜柱ができています。

シモバシラの方も少しできています。










これはエビネではなく、サイハイランかな・・・








陣馬山に到着、お決まりの写真。
北の空は澄んでいる感じです。








遠く南アルプスも雪化粧。







ここで時刻は9時、もう少し歩けますので和田峠へ下る。
ようやく何人か下から登ってくる人とすれ違いました。
和田峠に下りてくると茶屋の人が店の準備を初めています。
平日は休みと思っていましたが、営業するようです。
有料駐車場は、800円になっていました。以前は500円でした。
ここから生藤山に行こうかと思いましたが、峠に ( やすらぎの小径 )という
案内板を見つけました。藤野方面に少し下った場所のようです。 
沢沿いの散策路のようで、こちらに行ってみることにします。
10分くらい下ると、車道が半分崩落していて、その先が入り口でした。












道路から下の沢へ不安定な道を下りると、すぐに小さな滝。
ベンチがあるので、ここで早い昼食を・・・とても寒かったので
さっさと済ませて沢沿いを、やすらぎの小径とやらへ行ってみます。
これが倒木や増水で荒れていました、 しばらく整備されていない感じです。
途中で戻って車道に上がり、和田峠に引き返します。
わざわざ寄り道するような場所ではありませんでした。
そろそろ時間ですので、引き返すことにします。
陣馬山山頂は、すっかり大勢のハイカーで賑わっていました。
そのままスルーして縦走路へ。




以前は見かけなかったですけど、何んだろう。








歩いている人も多くなってきました。
景信山も賑わっていてスルー、朝と同じ道で下ります。








ナナフシかな・・







小下沢との分岐を右へ、朝は薄暗くて解りませんでしたが、途中に
コナラなどの明るくて気持ちが良い道になりました。







落ち葉の積もる明るい林床なのにヤブコウジが点々と。
サックを下ろし、今日はじめてのノンビリ休憩。






中央高速の小仏トンネルの真上を通り、駐車場に帰ってきました。
PM1時20分、寄り道しないで歩いてきましたので、コースタイムより少し早かった。

特別何かを見つけたとか、素晴らしい・・・などないですが、
山の朝の清々しさ、初冬の山々の風景、里山散策の楽しさは十分満たしてもらいました。






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保台清澄連絡道路 ~ その2

2014-12-10 04:14:23 | 登山



少し休憩した後、再び隧道へ。
確かに手彫りで造ったという隧道の痕跡があります。隧道の中の崩落などは通ってきた
隧道の中には見られなく、外と違い中は歩きやすい感じです。
昔の馬車道だったという記述もありますが、ここの道を人や馬が往来していたという
雰囲気が感じられるような所は少ないですね。








この後は倒木、崩落も少なく旧道がしっかりと確認できる所が多く
歩きやすくなった分、植物を観察する余裕も出てきました。







ほとんど常緑樹の中、ときどき真っ赤に紅葉したカエデが一本あります。








右側の法面にはダイモンジソウ以外にも多くの植物観察ができました。
シロヨメナが多く、まだ残り花を咲かせています。
ここで見られるシロヨメナは葉の形が違っているのが一目でわかりました。。
変種のアキハギクのようです・・・この清澄周辺で見られるアキハギクの種類は
キヨスミギクとも呼ばれているようです。








花は終わっていますが、この株は典型的な形でしょうか。








コクランも点々と・・








進行方向に白い壁が見えて来ました。







片洞門が現れた!

片洞門とは、半分のトンネルという意味で、奥黒部渓谷の水平道のように
斜辺の岩盤をくり抜いて道を造っています。






白い壁は石灰岩だろうか・・・
こんな山奥に残っているなんて、ここまで来た人だけが知りうる遺跡のような物ですね。
かつては重要な道だったに違い有りません。




片洞門を歩いていると、やっと古道を歩いている気分になってきました。
戦前までは、使われていたのだろうか・・・

ふり返って見る。








踏み跡をたどっていくとようやく終わりが見えて来ました。
林道と合流しました。
時間を見ると、午後1時を回ったところ。
日が落ちる前には保台ダムまで戻らなくてはいけません。
先を急ぎます。







少し行くと、林道に頑丈にできた柵がありました。
広大な千葉東大演習林の入り口です。
人も通行できません。 ここを左に・・・元清澄山に向かいます。








ここから元清澄山までは、関東ふれあいの道で良く整備された歩きやすい道です。
この道も、ほとんどが今まで歩いて来た古道と同じように
斜面を削ったように造られています。
この道、関東ふれあいの道として整備されていなければ、同じように
荒れてしまうでしょうね。

新しく散策路として、このような斜面に、ふれあいの道を造ることなど
コストやその後の整備からしてありえないと思います。
もしかしたら、あの荒れた古道から、昔はずっとつながった道だったのでは
ないか・・・そう考えても不自然ではありません。
これから向かう元清澄山は、名前のとうり、以前はここに清澄寺があったので
ついた名前です。
そう考えると、あの古道は清澄寺の参道でもあったのでは・・・

ことの真相は全くわかりません。










細かい上下を繰り返し、痩せ尾根を通過して・・・







元清澄山に到着。
常緑樹に囲まれた、展望のない山頂です。








時間がないので、すぐ保台ダムに向かいます。
以前に来た時に、ダムに下りる道は随分アバウトだな・・・と確認していましたが・・・






下りる方向を見ると・・・

ん~、変わっていないな・・踏み跡ていどか・・・・







下りて行くと、道は痩せた尾根になり、小さなピークを越えて行きます。
左右が切り立った痩せ尾根のおかげで道は解りやすくなりました。
左に曲がる所には案内坂もあります。
案内板は、(大周遊コースR-7)という物と(保外ダム)という物
がありましたが、どちらも同じ下山道を示しているようです。
この下山道は後半が迷いやすい感じでした。
きっとダムが完成してから散策道を多く造ったようですが
これが、いくつも交差しているようです。
しかし現在は、人も訪れることが無くなり、整備もされなくなり
道を複雑にしている感じがします。
登りなら問題ないかもしれませんが、初めて下る場合は注意が必要ですね。
迷ったら、わかる場所まで戻って道を確認することを
お薦めします。



低い山ですが、とても山深いです。
渓で迷ったら怖い所です。 
丹沢あたりなら上に登れば視界も広がるし道もありますが
房総は視界は無く、道も少ないです。






歩いて来た所が見渡せる場所がありました。
モミ、ツガにウラジロガシ、スダジイ、タブノキ・・の森で、植林はありません。











ようやく下の方に林道が見えてくる・・・ホッとしました。
やっと下りて来たようです。
後はダムまで林道を歩くだけです。









緊張感も取れて、夕日を見ながら、ブラブラ林道散策・・・・
リュウキュウマメガキが落ちていました。
上を見上げると、またイッパイ実を付けています。








PM4時、ようやくダムの駐車場に戻ってきました。









荒れた沢を探索するのはいつもの事ですが、気楽に探索するのではなく
最後まで歩き通すとなると、やはり不安がありました。
擦り傷が絶えない行程でしたが、探し歩くことができて、正直ほっとしました。
植物観察にはお薦めではありませんが、普通のバリエーションルート、ヤブコギに飽きた人には
お薦めかもしれません。
ヘッドランプをお忘れなく、あと春から秋は蛭がいます。

                            





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保台清澄連絡道路

2014-12-06 05:16:38 | 登山







保台清澄連絡道路・・・と聞いてすぐにピンとくる人は、廃道巡り、隧道マニア・・・
そんな趣味の人達でしょうか、ネットでも結構アップされています。
都心から日帰りで行ける廃道巡りベスト3にも入っています。
場所は千葉県鴨川市にある保台(ぼだい)ダムからスタートして
清澄方面に向かっている旧道で、明治から昭和の初期あたりまでは
利用されていたようですが、何時ごろに造られたとか詳しいことは
私にはよくわかりません。
たびたび房総を訪ねる度に、いつが機会があれば私も歩いて見たいと
ずっと思っていました。





カシミールの地図で示すと赤線の所が核心部で
素掘の隧道が連続している場所です。
上の破線の道は現在林道になっています。









地図を見ると、ここ保台ダムから元清澄山にかけて登山道らしき道がありません。
実際にしっかり整備されているのは関東ふれあいの道くらいです。
しかし、破線扱いくらいの道から踏み跡程度までのルートは
いつもお世話になっている房総丘陵のサイトに載っていました。












今日は保台ダムの駐車場に車を置いて、3号付替え道路に入り
沢沿いの破線を詰めて、この隧道を巡り、関東ふれあいの道から元清澄山
に向い、保台ダムにもどってくる周回コースを歩いてみようと思います。。
どれくらいの時間が掛かるのかはルートの状況次第ですね。
もちろん植物観察も兼ねていますから、日が落ちる頃戻って
これればいいかな・・・と考えています。   AM8.30 少し遅いですが出発します。













林道は途中でなくなりましたが、沢沿いの右岸に道らしいものがあります。
問題なく歩けたのは、ほんの最初少しだけで、この沢ルートは荒れ放題でした。
過去のレポを見ていて覚悟はしていましたが、今年の大雪で
倒木は相当増えたような感じです。










この大きな岩、上から落ちて横倒しになったのですね。
着生していた樹が真横になってしまっているので
ゴロンと半回転もどしてやりたい気分ですが・・・・もちろん無理です。








イズセンリョウ、実が付いています。








何となく道らしい跡を行きますが、倒木が段々と増えて、通過するのにやたらと
時間ばかり掛かります。
今日は寄り道しながら植物観察なんて無理かな・・・

















ここは手強いです。
跨いだ木が朽ち果てていて、体重の重みで崩れて、底まで落ちそうになりましたが
蔦にからまり助かった~
高巻きするのもU字型の渓ですと大変ですが、途中から左岸、後半は右岸を
軽アイゼンを装着してトラバース気味に登りました。




左岸をトラバース気味に歩いていると炭焼き窯跡がありました。







キクラゲの種類かな・・・








沢から一段上の不安定な斜面を登って行くと稜線が近づいてきました。
何処かで隧道の連続する水平道と交差するはずです。
周りを見渡しながら行くと、少し平な場所に出る。
ふと左側を見ると、すぐ横に隧道が見えた! やっと沢道を抜けました。








道らしい跡が右側にも続いているので、歩いて行くと沢の源頭付近と交差していました。

隧道に戻りヘルメット、ヘッデン付けて真っ暗な隧道へ・・
少し不安もありましたが大丈夫そうです。
下は濡れているけど歩きづらくはなく、先の方に出口が見えてきました。








最初の隧道を出ると、思っていたとうり、藪と倒木、崩壊した斜面の連続で
何となく水平方向に道形がある所もありましたが
これから残る7つの隧道を無事に踏破できるか不安で一杯でした。
終始藪と倒木に奮闘していたせいか、前後の記憶が少しバラバラに
なっているかもしれません。








倒木をかき分け行くと次の隧道があらわれました。
出口がハート型で、何だか少しホッとする。







初めて視界が開けた。









崩落した斜面の隙間にエビネが多数生き残っていました。
沢から離れて植生が変わってきました。







何となく以前には道があったかのような感じの斜面。









確か二つ目か三つ目だったかの隧道を過ぎて少し進んだら
次の隧道が見えてきましたが、手前が大きく崩壊していて、どうにも進めませんです。













足元は切れ落ちているので蔦や根をたよりに下の方まで下りて
倒木やからむ蔦をかき分けて、何とか突破しました。
自分の重みで、倒木ごと一緒に再び下に落ちてしまわないか
とても不安でした。



これは、カギカズラですね、絡む蔓の中で発見。








房総らしく万両が多いですけど、傾斜地にあるので、どれもこんな感じで傾いています。









赤テープがあるのでルートは間違っていないようです。
たしかに水平に道があったような感じです。







再び隧道が現れる。
綺麗な家形の五角形をしています。
いままでの隧道も少し形が崩れていましたが基本同じ形でした。
私は最初、宗教的な理由か何か決まり事でもあるのかな・・・と思っていましたが
どうやら昔のトンネル工法のようです。
それにしても少し登れば稜線があるのに、どうしてこんな急斜面に隧道を造って
道をつなげているのでしょうか・・・私には良く解りませんが
きっと何かしらの理由があるのでしょうね・・・








隧道の中以外は、倒木と藪の連続です。









また崩壊気味の斜面の向う側に隧道が見えて来ました。
慎重にトラバースしていきます。








隧道の中に入ると出口の先に次の隧道が見えています。








やっと少し歩きやすそうな道になってきたので休憩。
暖かい房総、またダイモンジソウなどが咲き残っています。
もう少し余裕があれば、このあたりに自生しているモロコシソウやコショウノキ
など探して見たかったのですが、時間的にも無理そうです。
先ほどの崩壊地では、バリバリノキがあったような感じでしたが、
これも確認する余裕がありませんでした。







・・・・つづく。










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サツマイナモリ  ~ 房総、沢探索

2014-12-03 19:20:44 | 登山


久しぶりに快晴に恵まれたので、鳳凰三山あたりを
縦走しようと思っていましたが、強い冬型の気圧配置で、ちょっと無理そうです。
こんな時は房総の沢を探索するのが一番楽しい。
ようやく蛭もいなくなり、気楽に歩けそうです。





林道歩きから適当に沢へ下りて探索してみます。
こんな感じの穏やかな沢風景は少なく、倒木や土砂が堆積していたり
枯草や蔓がやたらと絡んでいたり・・・
今年の大雪の影響でしょうか・・・
ブラブラと散策している時よりヤブや倒木と格闘している時間の方が
長いこともありました。






両岸が狭まり切通のような景色に変わると
苔むした両側の岩場には、シダや苔、色んな植物が着生して
私の好きなシュスランの仲間も顔を出してきます。


垂直の岩の苔に、しっかりとベニシュスランが着生しています。






アキノタムラソウかな・・・








アケボノシュスランも小群落が点々と・・・
こんな暗い渓谷ですが、花を咲かせた株が多かった。








ヒンヤリとした空気の中、更に奥へと進んで行きます。
湿った法面に、普段あまり見かけない植物が一面を覆っていました。







以前に見たことがあったような、無いような・・・
よく見ると蕾のような物が付いています。






これは、サツマイナモリでしょうか・・・
房総でも限られた場所にだけ自生している植物です。
その後も急な法面などに群落を見つけました。







詳細に写真を撮って、帰ってから調べて見よう
そう思っていたら、5分もしないうちに答えが解りました。
反対側の法面に白い花が点々と・・・












間違いなくサツマイナモリですね。

こんな薄暗い沢の奥深い所に咲くのですね、
12月に花の開花を見ることができるとは思ってもみませんでしたので
ほんと嬉しいです。
少し先には、もっと多く開花している群落にも出会いました。
















同じアカネ科のツルアリドオシを大きくした感じの花です。
薄暗い渓谷に純白の毛深い花が映えます。
少し高貴で品のある感じもします。
真ん中に2つある薄紫の点が可愛らしいですね
しかし、先ほど見た花には無かったような・・・・
帰ってから調べて見たら、このサツマイナモリの花は異形花柱花といい
2つのタイプがあることがわかりました。
薄紫色した物は雌しべの柱頭で花から出ているタイプとロート状の花の中にあり
外から見えなくて雄しべの葯が見えるタイプとがあるようです。
まぁ~雄しべが長いか、雌しべが長いかということでしょうか。
しばらくは、花を眺めながらボンヤリしていました。
花芽は多く、これから次々咲いていくのでしょうか。
かなりの群落ですので、イッパイ咲いた風景は素晴らしいでしょうね。


この周辺は蛭が多いので今の季節限定でしたが、咲いている花に出会えたのは
とても幸運でした。
ベニシュスランなども多く見つけましたが、こちらの花を見にくるには
覚悟がいります。








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