Ruby の会

シニアライフ~能楽・ボランティア・旅行・食べ歩き・演劇などを綴っています

となみチューリップフェア

2010-05-08 | 自然・海山草花
 今年のGWは、次々とお誘いを受けて連日外出し、疲労がたまらないかと心配なほどだった。 29日味真野へ行き、1日は高岡祭り、2日は白鳥城址、3日がとなみチューリップフェア、5日に城端祭りにまで行って来た。

 高岡祭りの後お茶に行き、そこで急にチューリップフェアに行くことに決まった。 ようこ姫さんが娘さんから入場券をプレゼントされ、一緒にと誘われたのだ。 歩こう会の翌日で、3日間外出が続くことになった。
 フェア中にチューリップ公園を訪れたのは何年ぶりだろうか。 夏日を思わせる晴天で、老若男女のたくさんの人出だった。 孫、子ども連れの家族、友だち同士、夫婦連れなどそれぞれが花の中で楽しい一日を過ごしている。 まず、ゲートから入る。 目の前に「チューリップタワー」(トップ写真)。

                       

 まだ開花していない部分があり、「大花壇」のデザインは未完成だ。 今週末(8日、9日)あたり満開で、美しい模様が浮き出るかも。 しかもフェアの後だから無料とのこと。
                    

 上の大花壇は地植えだが、下の左はプランター植え。 びっしり咲き誇っている。 右は「水上花壇」。 ひょうたん池に、赤と黄色のチューリップのかたまりが浮かんでいる。 これは砺波で開発した水栽培だそうだ。 土を使わないそうだ。 姫ちゃんの説明はとても詳しい。 
                  

 いつもは公開していない旧中嶋家へ入ったり、五連の水車を見たり、四季彩舘に入ったり、子ども歌舞伎のからくり人形を見たり、美術館で濱田庄司の陶芸展を見たり、くまなく精力的に回った。 もちろん、飲食コーナーでコロッケと白えびラーメンを食べて一休み。 私は缶ビールも。
 まだまだ無料で入れる所があると、彼女は残念そう。 だが、2人とも疲れはててくたくたで諦める。

 私なら素通りする個所も彼女は立ち止まる。 たとえば、新品種、白の八重咲きチューリップ(今の名は’砺波育成116号’)のネーミング募集だ。 彼女は「王妃」と、私は「ホワイトプリンセス」。 さあ、どっちが採用されるか? 
 次に、球根の注文。 カタログを見て申し込む。 9月頃とりに来ることにした。 下のような八重の品種のシリーズに決めた。 今年は庭仕事に少しは精を出そう。 息子にも送り、砺波のチューリップを千葉で咲かせてもらおう。 などなどで、楽しみが2倍、3倍になった。
                     

 今回は、gooブログではベータバージョンが紹介されたので、使ってみた。 写真もサムネイルなのでクリックして見てください。