Ruby の会

シニアライフ~能楽・ボランティア・旅行・食べ歩き・演劇などを綴っています

10月は「薄茶中置点前」

2017-10-30 20:14:17 | 茶道

古代ケルト人の一年の終わりは10月31日で、その日に収穫祭が行われていました。
その風習がキリスト教にも取り入れられ、現在では殆ど廃れたキリスト教の「諸聖人の日」(11月1日)の前夜にあたることから「Hallowe’en」と呼ばれるようになったようです。 10/28(土)は久しぶりのお茶教室。蒼山会のお浚い会と和倉での同窓会のため2週間続けてお休みをした。他の人もいろいろ予定があるのか、たくちゃん、義妹と私の3人だけのお稽古だった。

 茶々姫先生は「ハロウィーンずくめのお菓子です」とカボチャの形のお菓子を次々と出してくださった。
 👇の主菓子も「カボチャの提灯」。

 英語で”ジャック オ ランタン”と言う。アイルランドやスコットランドに伝わる鬼火のような存在。意味は “ランタン持ちの男”。火の玉の姿の他、光る衣装を身にまとうカボチャ頭の男の姿であらわれることもある。別名提灯ジャック。 
 ハロウィーンのお祭りは言わば収穫祭。欧米では、10月31日の夜、仮装した子どもたちが近所の家々を回って、お菓子をもらう。“Trick or Treat?” 「お菓子をくれないといたずらするよ。」と言って回ります。これは有名ですよね。

 👇もパッケージにカボチャが描かれたどら焼きやカボチャのお餅。白い

落雁は紫式部が「源氏物語」を書いた石山寺の書院の窓。      

 👇は、たくちゃんのお点前。11月から炉のお点前になるので、10月は中置点前。風炉の最後のお点前で、水指が左にあり風炉が中央、つまりお客の近くに置かれている。

 11月から少し出席者が増えるかしら?3人はやはり寂しい。

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和倉でミニ同窓会~「海とオルゴール」&「まほら」

2017-10-28 22:32:30 | 旅行

  10/21(土)、和倉温泉「寿苑」で城端小中のミニ同窓会があった。金沢のKAさんが幹事で、今年で3回目である。KAさんご夫妻がよく行かれるホテルなので毎年至れり尽くせりのおもてなしをしてくださる。
 翌日22日(日)は、いよいよ台風が北陸へ進んで来る日。が、3時半の新幹線まで時間があるので「能登島を回りましょう」とのKAさんの提案である。じゃ、あの海のすぐ傍の「イルカウオッチングのカフェ」に寄りたいな、と思い、聞いてみる。たくちゃんや姫ちゃんに焼牡蠣を食べに連れて来てもらった時寄ったお店である。
 店の名前を思い出せなかったが、運転手さんが上手く案内してくださった。台風が来る直前の能登島のカフェ、お客は我々8名だけ。店の名は「海とオルゴール」。     

  👇 窓の外は荒れた海。

 隣に別室があり、イルカのぬいぐるみがベッドから顔を出している。

  👇 隣に、イルカの親子が遊ぶ海をイメージした椅子。

  👇 お店のオーナーが撮影されたイルカの写真。イルカウオッチングの船が出ます。乗船料金は大人3名以上で3,000円(一人)。冬季期間はアップ。

  「海とオルゴール」:石川県七尾市能登島曲町 2部乙 2-7
           ☎0767-84-0533 📱090-1639-0533 

 金沢市へ出て、一昨年、昨年同様に「まほら」でランチ。アロワナ君たち、元気で泳いでいた。

 

  👇 白魚のすり身。

 👇 あけびは大和いも、胡桃の甘露煮、紅葉はジャガイモ、名月はかまぼこ、子芋といか墨で城の石垣、オクラの一番星、姫リンゴ、ザクロ…立て板に水のような説明で、メモするのもやっと。実物と一致しないが…。

  👇 お造りは、マグロ、ヒラメ、がんど、ヤリイカ。

  👇 蓮蒸し。

  鮎の塩焼き。

  「食彩夢 まほら」:金沢市もりの里1丁目244-1
             TEL:076-281-6011

  👇 KAさんの奥様がお土産にくださった諸江屋の「菊花せんべい」。あまりの美味しさに、お寺さんのお茶菓子、平米の「能楽お囃子の会」で1枚ずつお裾分け。

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ささら屋 高岡店の開店

2017-10-27 21:50:09 | 食物

 「和倉での同窓会」を中断して「ささら屋高岡店オープン」のニュースを先に書きます。

 暖かい日が2日間続き嬉しい。26日はお寺のお参りと「能楽お囃子の会」のお稽古日。27日は午前中電話が何本か入り、午後は買い物など外回りの用事を予定していた。昼前になはさんが寄ってくださり、ランチを一緒にしたいところだったがそれぞれ予定があり、駅まで送って別れた。

 さて、演劇鑑賞会事務所に寄り会費を納入、100満ボルトに寄りエアコンのリモコンとパソコンのマウスを新調した。先日から、パソコンで写真を編集する時トリミングがスムーズに行かず、時間がかかるのでイライラしていたが、何のことはない、マウスが機能していなかったのだ。今は快適!!

 👇 ”MADE IN CHINA” の可愛いマウス。           
 もう1軒、「ささら屋高岡店」に寄った。今朝、テーブルの上を片付けていたら「ご近所のみなさまへ 特別ご招待会」のチラシが見つかった。26、27日とある。特典が3つもある。場所は赤祖父交差点と京田交差点の間。元どんなお店があったかな~。

 👇 さすがに駐車場が満員。

 👇は、店内。店に入ったとたん風子さんに会った。彼女はおかきが大好きなのだそうだ。

 👇は、何の形だろう?

 👇 ハロウィーンの ”ジャック オ ランタン”の飾りつけ。

 👇 開店記念 お愉しみ袋(1500円)。あられ、せんべいが入った期間限定お徳用袋。

  👇 レジに並んだ胡蝶蘭。

  👇 福光店同様、キッズコーナーもある。

 「なごみチョコっとあられ」や「黒豆おこわ」などを買い、ふと思いつきANさん宅に回った。昨夜ANさんのご近所のMIさんから、「家の前でお会いしました」と電話が入ったのだ。夕方だったが、「あられ」をお土産に顔を見に行き玄関で少しお話をして来た。初夏の頃よりさらにお元気そうでホッとする。
 「ささら屋」は、明日28日(土)から本格オープンだ。

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和倉でミニ同窓会~ホテル「寿苑」

2017-10-26 22:26:56 | 旅行

   10/21(土)、ミニ同窓会で和倉温泉「寿苑」に来た。金沢のKAさんが幹事で、今年で3回目である。KAさんご夫妻がよく来られるホテルで毎年至れり尽くせりのおもてなしをしてくださる。私たちも寄る年波で食が細くなるからか、船盛のお刺身も充分に食べられなくなった。

  いつもなら大きな船盛や、お料理一皿、一皿を写真に収めるのだが、途中で止めてお喋りに専念してしまった。

 

 

 お酒も、いつもなら生ビールだがこの日は冷酒にこだわってみた。昨年、これとビールを混ぜて飲んだ揚句、マスちゃんが酔っ払ったんだったね~と思い出す。今年、彼女はご主人の容体が心配で参加を断念された。自分も家族も、一年一年状況が変わる年齢である。集まれただけでも幸せ…。👇は、生冷蔵酒、「宗玄」。

 お世話してくださったKAさんご夫妻。ホントにご苦労様。ありがとう。

  翌朝、出発前にいつもの集合写真。花嫁のれんの前で、付きっきりのNEN子さんも一緒にパチリ。いい具合にボケてしまった。

 台風は、まだ大したことはなく…、でも雨模様だ。風も少し強くなってきていた。

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和倉でミニ同窓会~道の駅「のと千里浜」&「辻口博啓美術館」

2017-10-25 22:34:46 | 旅行

 9月中頃、城端の同級生で東京に住むSEさんから電話があった。「金沢のKAさんから『今年も和倉へ来てほしい』と連絡があったけど、いつの土日が都合いい?」と言うのだ。まだ仕事を続けている人や通院日が決まっている人がいて、東京の同級会はいつも土日だ。
 「9~11月は、月に2~3回出番が決まっているから無理、無理」と答えたが、数日後、10/20,21日に決めたから、と連絡が入った。唯一空いている土日だし、和倉は近いし、「行けるけど、13,14日は上京するので忙しいから人集めはしないよ」と答えていた。が、いつも世話になっている城端の友達にはお誘いの電話を入れておいた。

 一昨年と昨年のブログにも書いているが、いつの頃からか、東京卯辰会のメンバーが城端卯辰会の旅行に参加しなくなった。東京から和倉へ来るのに、城端に声をかけられない雰囲気がある。昨年は富山のSHUちゃんと高岡の私が加わっただけ。年寄りの男性の我がままかと思っていたら、今年は女性にまで広がった。そうこうするうちに家族の都合、親類の葬儀などで参加者が減り、そうなると困るのは幹事のKAさんだ。ホテルの送迎バスも頼みづらくなるのだろう。私の方へも「誰かいないか?」と連絡がある。前々日に急きょ千葉のMAさんが参加を決められ、ようやく8名となりにけり、だった。しかも台風の到来と重なり、すったもんだのミニ同窓会となった。

 👇の2つは一昨年のブログ。千里浜のドライブ、寿苑のお料理、妙成寺、金沢「まほら」のランチなどが記されている。

 http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/95a7b0b705a67238c60ff6d31136fc35

http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/ddb1a57c1f9de4dea949a812008d2478

   そして、👇は昨年のブログ。

http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/cc9d7520fde030fd693b431363ab17e5

http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/cc9d7520fde030fd693b431363ab17e5

 いつものように金沢駅に1時集合。送迎バスに乗る。
 👇は、今年七月にオープンした「道の駅・のと千里浜」。

  👇 いつもは千里浜に置かれている砂の像が、ここでは屋根付きのハウスに展示されていた。大黒様かな?

 👇 足元には羽咋米の米俵。

  👇 すぐ傍に足湯。

 👇 柱には「だいこん足の湯」。

 👇 店内。

 👇 羽咋米玄米粉のパン。

 👇 2015年ジェラート日本チャンピオン、世界ジェラート大使の柴野大造氏。本場イタリアンジェラートが売店にあった。ASAちゃんとMAさんが味見をしていた。

  ホテル「寿苑」に入る前に、辻口博啓美術館 ”ル ミュゼ ドゥ アッシュ”に寄った。ケーキ店は満員。お客が行列を作っている。無料の美術館だけ入った。1階の1室が幻想的な雰囲気の展示室になっている。ボケ写真ばかりだが…。

  

 👇 辻口さんは故郷に貢献しておられるようだ。

 この後、ホテルに入る。この日も満客だそうだ。年子さん(栃乃洋のお母さま)は今年はお元気そのもの。

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ローズ・エ・ロメオ

2017-10-24 22:50:53 | 食物

 職場で一緒だった友人と、リタイア後もお付き合いが続く人は限られてくる。家が近い、趣味が同じ、習い事などのグループで定期的に会う…などなど。まめさんとも、最近は演劇鑑賞会で会うのみだ。謡の仲間に前回の「柳橋物語」を見たい友人がいたのだが、なはさんからまめさんの娘さんが行けなくなりチケットが余った、との情報が伝わった。前日夜ようやく連絡がとれ、当日入り口で渡すことができた。観劇後、とてもよかった、何度も泣いた、と喜んでくださった。

 預かった手帳と代金を、まめさんに返しがてらランチを一緒にと都合のいい日を決め、なはさんとSE子さんを誘った。お店は、まめさんの娘さん夫婦のお店、「ローズ・エ・ロメオ」(イタリア料理)。昔はよく行ったものだが、最近はトンとご無沙汰だったので楽しみにしていた。

 10/17(火)、久しぶりの秋晴れだった。家を出るとき、お向かいのご主人が前庭の木の剪定をしておられた。「こんないい日。私も木を切らないと…」と悔やまれるような秋晴れだった。
 久しぶりの店内。相変わらず明るく広く、落ち着いて居心地のいいお店だ。 ロメオランチを注文する。
 👇 サラダとスープ。

 👇 私の注文で、トマトパスタ。

 👇 SE子さんは、リゾット。 

 👇 パンは好きなだけ。

  👇 デザートのケーキ。

 👇 シェフが特別に、生ハムをサービスしてくださった。右は奥さん(まめさんの娘さん)。

  👇 シェフは、日伊国交150周年を記念第1回イタリアサルーミ、レストラン プロモーション キャンペーンで 国内最優秀賞を受賞されたそうだ。イタリア大使館よりローマでの表彰式に日本代表として招待された時の写真です。

  

   ローズ・エ・ロメオ(イタリア料理)
   TEL & 住所

050-5870-1368
0766-52-0979
富山県 射水市 安吉66-3

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築地市場

2017-10-23 22:08:42 | 旅行

 10/14(土)、新橋演舞場で「ワンピース」を観劇した翌日、なはさんは妹さん宅でもう一泊、残る3人はどこへ出かけるか未定だった。巣鴨の「とげぬき地蔵」、丸の内のショッピング街、上野の国立博物館、等々候補はいろいろあったが、今一つ決め手に欠ける。私自身は「とげぬき地蔵」は以前城端の友人たちに連れて行ってもらった。再度お参りするのはかまわないし、別の友人と行けばまた楽しみも違う、と思っていた。が、お天気があまりよくない。ぶらぶら歩きにはちょっと寒いかも。

 その日の朝のテレビで、築地市場の紹介があり面白かったよ、とのSE子さんの言葉に、「じゃ、そこにしよう!」と、皆の心が決まった。すぐアクセス法を調べ、大井町から京浜東北で新橋へ出ようとしたが、どの電車も新橋は止まらない。ホームの駅員さんに聞くと、土曜の10時台は特急しか運転しないとのこと。仕方なく品川で乗り換え、新橋へ。そこから地下鉄大江戸線汐留駅まで地下道を歩く。10数年前に「汐留シオサイト」が完成した頃「四季劇場」まで歩いた洒落た地下道だ。汐留駅から一つ目が築地市場駅。

 👇 地下鉄駅の出口。「E18」は大江戸線の始発駅から18番目。この表示ができてから外国人観光客には便利になっただろう。 

 地上に出ると、目の前に朝日新聞東京本社ビル。駅の裏側は国立がん研究センター。私の友人にご主人や弟さんの治療にここへ通った人が二人もいる。一緒に改札口を出た二人連れの女性に「どちらへいらっしゃいますか?」と尋ねると、「浜離宮朝日ホールでコンサートを聴き、美味しいお寿司を食べる」そうだ。土曜日の午後のお楽しみなのだろうな~。

 👇 朝日新聞本社ビル。

  👇 築地市場出入り口。

 

  👇 横の歩道を通って中へ入った。昼近い時間なので、ガランとした市場を「(ターレット トラック=荷物運搬車)」がときどき走っている。

  👇 築地市場入り口に置かれていた「ターレ」。セリの時間には人の数よりターレの数が多いとか。冷凍マグロなどを運ぶ。丸い円形のハンドル、円筒形の動力部、畳1枚程の荷台がコンパクトにおさまった運搬車。築地市場の場内・場外を、早朝から閉場まで縦横無尽に走りまわる姿は象徴的だ。

  👇 市場内の歩道の両側には店が並ぶ。

  👇 砥ぎ屋さん。市場の外からも注文があるそうだ。

  👇 包丁を売っている。外国人観光客が多いらしく、”US dollar、EURO OK”と書いてある。

  👇 珍しい売り物も。

      

  ここでお寿司を食べようと、店を探すがどこも満員か、高値である。👇の「仲屋」は海鮮丼だけ。値段が手ごろだからだろう、ズラッと2列に行列だ。店の前の写真を見て、行列に並びながら注文をして、順番が来て店に入ると、すぐさま注文品が出てくる仕組みだ。威勢のいい娘さんが仕切っている。30分以上待った。店内 はカウンターになっていて、後ろを歩くスペースも狭く、蟹の横這いで移動しなければならない。何事も経験だね、と言いながら食べた。1300円。

        

 東京駅までタクシーに乗り、買い物をして予定通り3時過ぎの「はくたか」に乗った。

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スーパー歌舞伎「ワンピース」

2017-10-18 23:45:22 | 映画・テレビ・演劇・芸能

  かなり前だが、スーパー歌舞伎が大好きな友人がいてよく観に行っていた。その頃私は、まったく興味なし、歌舞伎は歌舞伎だと思っていた。
 が、大河ドラマの「風林火山」で市川亀治郎が信玄役をやり、その後日生劇場で「風林火山」を観た。猿之助を襲名してから、新橋演舞場でスーパー歌舞伎Ⅱとして「空ヲ刻ム者」を上演した時も観に行った。そして2年前に「ワンピース」が初演され、文化庁芸術祭優秀賞などいくつかの賞を受賞した。尾田栄一郎の人気漫画の舞台化だった。が、シネマ歌舞伎で見ればいいわ、と思っていた。

 今年6月頃だったか、退職公務員の会で「ワンピース」の観劇を募集していた。以前この会の観劇に参加したことのあるSAさんに様子を聞くと、行きたいと言われ二人で申し込むことにした。その後、なはさんSE子さんも観たいと言われ、4人でホテルをとったり、新幹線の切符を買ったりして、準備していた。旅行って、この準備期間が楽しいのだ。

 10/6(金)が初日、私たちの観劇日は13日(金)。ところが、9日(月)に猿之助が怪我をしたとのニュースが飛び込んだのだ。が、すぐさま代役で続演するとの情報が流れた。猿之助のコメントも。もともと若手を育てるために、特別マチネ「麦わらの挑戦」としてWキャストが組まれていたのだ。と言うことで、13日朝、4人は予定通り「かがやき」に乗り込んだ。
 時間が迫っていたので、東京駅からはタクシーに乗る。新橋演舞場前はかなり混雑していた。と言うのは、2000円の返金があったからだ。お弁当をもらって場内に入る。私の隣は名古屋から来たと言う女性二人連れ。2年前も観に来たそうだ。来年の名古屋御園座での公演も観る予定とか。「漫画も読んでいないし、あらすじも知らないけどわかります?」と尋ねたら「大丈夫!! わかりますよ!」と仰る。

 👇はチラシから。真ん中がルフィ、周りは「麦わら」の一味。  

 👇はネットから。公開舞台稽古の時の写真。ルフィ(猿之助)。

 👇は、開演前の舞台に立つルフィの人形(私が撮った唯一の写真)。 

 👇 返金分で買ったパンフレット(1800円)から、人物相関図。海賊や海軍や女が島、魚人族などいくつものグループがありややこしい。

 👇は ルフィ(猿之助) 

 👇はルフィ(猿之助)の宙乗り。 

 👇は、女海賊のハンコック(猿之助)。最初は二役とは気づず、隣の方に尋ね教えてもらった。小林幸子のように赤いドレスを靡かせながらす~っと上に登って行く。       

 👇は、パンフレットから、ルフィ(尾上右近)。猿之助の代役を務めるが、最初から「麦わらの挑戦」ではルフィを演じていた。とは言え、怪我の翌日から2カ月間の代役とはスゴイことだ。まだ20代の若さ。

  👇は尾上右近のブログから。

 宙乗り、早変わり、立ち回り、舞踊…そして舞台上の大スペクタクル。驚きの連続だ。海上での話なので、海の映像だけでなく、本当に水しぶきが客席に降りかかる。最前席5列目くらいまでにはビニールが渡されていた。

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2年ぶりに 乳がん検診 

2017-10-17 16:33:17 | 健康

 久しぶりの青空で、秋晴れの暖かな日でしたね。

 1週間前の10/10(火)、2年に1度の乳がん検診に行った。一昨年初めて「北陸予防医学協会高岡総合健診センター」で受診した(それまでは博労公民館)。
 👇は、その時のブログ。広い、新しい建物に驚いたものだ。

 http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/26e9ba0e45a0b645e745209bbea2e93f

 私と同年齢の方が何人も乳がん手術を受けておられ、自分で見つけた人、検診で見つかった人、などさまざま。だから几帳面に2年ごとに受診していた。が、今年はもう行かないつもりだった。ところが9月半ば頃からか、胸の左脇あたりが何となく痛い。夜寝返りを打つと、ピリッと来ることもあり、気になった。触ってもしこりはなく、違うとは思いながらも会う人ごとに尋ねたりしていた。答もいろいろ。近くの乳腺外科へ行ったら予約じゃないと診られない、予約は11月まで一杯とのこと。

 結局、高岡市のがん検診に申し込んだ。それが10月10日。ここだと検診料金が300円。高岡市金屋本町 鳳鳴橋の傍にある立派な建物だ。
 👇 玄関横の噴水。    

 👇 エレベーター前の絵画。”レディースデー” の文字が見える。

 👇 絵の横に大きな、秋らしい植木鉢のオブジェ。枯れ枝に紫陽花などのドライフラワーをぶら下げてある。  

 エレベーターで2階へ上がると受付がある。前回はかなり混んでいたが、今年は空いていてすぐに「触診」室へ呼ばれた。痛みの話を伝えたからか、丁寧に診てくださった。一部、筋肉が固くなっているからたぶんそのせいだろう、とのこと。
 その後、マンモグラフィー。これは、すぐに結果はわからないが、まずは大丈夫だろう。結果良し、時間も早く終わり、気分はルンルンだった。一人私よりも少し年配の女性が来ておられ(私と違うがん検診かもしれないが)、受付でタクシーを呼んでおられた。係の方が「1階に座る場所がないから、ここでお待ちください。」と言っておられる。確かに1階の入り口にカウンターはあるのだが無人で、ロビーも👆のように、絵や植木はあるが椅子もベンチもないのだ。インターホンでもあるのかしら?

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「蒼山会」・秋のお浚い会

2017-10-16 03:17:04 | 能楽

  もう冬の寒さですね。息子が今日から青森へ出張だと言っています。さぞ寒いだろうな~。

 しばらくの間、行事や旅行や、行事のためのお稽古や…諸々の用事でなかなか記事が書けませんでした。観劇のため一泊旅行をし、疲れもとれぬ翌日が「蒼山会」の秋のお浚い会でした。今年は謡蹟巡りの旅の代わりに、お浚い会、食事会、お風呂のプランが浮上し、10/15(日)に砺波ロイヤルホテルで行われました。

 会員だけのお浚い会なので、山崎先生はそれぞれが少し高めのステップに挑戦する番組を作成され、「見本可」の条件付きで皆さん、お稽古を積みました。

 👇 砺波ロイヤルホテルは、ハロウィーンのしつらえ。(トップ写真も) 

 いくつか番組を紹介します。

 👇 オープニングの「鶴亀」。

 素謡、独吟、仕舞など多彩です。

 👇 仕舞デビューのMEちゃんの「熊野(ゆや)」。

  👇 MAさん。

  👇 MOさんの独吟。 

  👇 TOさんの謡と私の太鼓で独鼓、「枕慈堂」。先生のお宅、平米公民館で何度か合わせ、TOさんは完璧。私は前日までの遊び疲れで最後の詰めの練習を怠たったのが祟り、おまけに手付の紙を会場で失くしたものだから暗記だけが頼り。瀬賀先生に見所からかけ声をかけてもらい、どうにか最後まで通しました(写真はMEさんに撮ってもらったもの)。それだけミスをしながらも、次回こそは、とたいへん楽しく打たせてもらいました。 

  👇 最後は、先生方の舞囃子「七騎落」。立ち方は米島先生、隠れて見えませんが小鼓は山崎先生です。

   その後の宴会もご馳走がたっぷり、お酒もよく回り楽しいひと時でした。お風呂も我々グループで独り占め。
 今年は、あと伸謡会、芸術祭、青年の家文化祭で太鼓、富山能楽堂で謡…まだ4回も出番があるのです…。

 帰宅後、息子から出張先の写真がラインで送られて来たので私も独鼓の写真を送りました。息子のメッセージ、「失敗することにより人は成長します」だって。更に「もはや我々にはその成長を待つ時間もあまりありませんが…。(笑)」と続き、ホントに笑いました。
 改めて、山崎先生の「少し高めのステップをめざし 前進!」がピッタリ、楽しく続けよう、と思いました。 

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高岡万葉まつり’17

2017-10-10 22:05:46 | 高岡
 
高岡万葉まつり・朗唱の会 ’16
 10/7(金)~9(日)、高岡万葉まつりが開かれる。初日の7日は、晴天。日差しは暑いほどだった。2年ぶりにボランティアに出た。昨年は何か用事があり3日間とも出席できなかった。......
 

  今年の「高岡万葉まつり」は、10/6(金)~8(日)の3日間に開かれた。ここ10数年間、体が空いている限り受付のボランティアに半日だけ参加している。今年は最終日の8日の午後、「音訳ボランティア・あかね」のOさんと一緒に参加した。連日の疲れがたまり、朝少しだるかったが会場へ行けば元気になるだろう、と。その通りで、日中は暑いほどの素晴らしい秋日和、古城公園の緑の木々が爽やかで疲れは吹っ飛んだ。

  例年、中の島まで行って舞台を見たり、体育館の中のお茶席を覗いたりするのだが、あまり出歩かず、写真も撮らなかったので、👇は新聞記事からのオープニングの舞台だ。

 👇は、朗唱の合間の芸能発表。 

 受付に座り、衣装の代金を受け取る係だが、今までは小中学生のグループの付き添いの方や、コーラスの友人など、知り合いの方によく会ったものだが、今年は時間がずれていたのか、知っている方にはあまり会えなかった。その代わり、県外の方、市外の方で一人参加の人、ご夫婦、友人同士、グループ参加の方たちとお話ができた。みなさん毎年楽しみにしておられる様子。国分寺からもう5年間通っているご夫婦もおられた。
 ボランティアにいただいた食券でラーメンを食べていると、同じテーブルの高岡市内の女性は、毎年一人で参加、好きなようにメロディをつけて詠うそうだ。もう一人の女性は、横浜から射水の娘さんの家に来ているそうで来年は出てみたいと仰った。

 衣装は、一着200円。小中高校生と付き添い、招待者は無料、新幹線利用者も無料、朗唱には出ないが衣装だけ着たい人も…。👇の女の子も、お母さんに「衣装を着たい」とねだっている様子。Oさんが「衣装だけ着られるよ。来年は詠いにおいでね」と声をかけられ、嬉しそうだった。

 👇は、スキップしている男性。

 👇 カリヨンが3時を告げ、日差しが低くなってきた。

 👇 閉会のセレモニー。

  👇は、来る11/26(日)、高岡市民会館にて開催される「大伴家持生誕1300年記念・演劇」に主演される和泉元彌さんととよた真帆さん。(伏木 勝興寺でのセレモニーで)

 10/22(日)には、同じく高岡市民会館にて、「大伴家持生誕1300年記念・TAKAOKA未来クリエーション MANYO-ARPEGGIO 万葉アルペジオ|過去・現在・未来」が開催される。 オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏とともに、混声合唱曲「大伴家持の三つの歌」を市民合唱団が披露する。

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観月の集い

2017-10-09 13:32:35 | イベント

 10/4(水)は仲秋の名月。この日は呉羽の「マリーマリー」でYOさんとランチをした日だった。「高志の国文学館」で「月の集い」があると聞いていたが、やはり回れなかった。夜、「あかね」のOさんから「月がきれいですよ」とメールが届き、外へ出てみた。

 テレビのニュースでも何度か美しい映像が映ったが、月を写すのは難しく、私のスマホと腕では月は真っ白にしか写らない。 

   翌日、謡の山崎先生のお宅へ謡と太鼓を合わせるお稽古に伺ったら、前日の「月の集い」の話を伺うことができた。平米公民館で申し合わせをされた時からぜひ行きたいと思っていた行事だ。
 👇は、ポスター。

 プログラムは:
 1.能 富山宝生会
   舞囃子「藤」 序の舞

 2.声楽と朗読 野上聡子(ソプラノ)、中崎圭子(朗読)、奥田知絵(ピアノ)
   枕草子 「春はあけぼの」  (朗読)
       「私の好きな月」  (歌・ピアノ)
       「月のいとあかきに」(朗読)
       「月の夜」     (歌・ピアノ」

 3.弦楽四重奏 桐朋オーケストラ・アカデミー
   朧月夜、荒城の月、モーツァルトの弦楽四重奏曲「狩」より、星に願いを、
   見上げてごらん夜の星     

 👇は、能「藤」の説明プリント:

 👇は、当日山崎先生が話された「解説」プリントからの抜粋です。お能が苦手と言う方にもわかりやすい話なので、ぜひ読んでみてください。

 「月の集い」:

 ~~~ こんばんは、富山県宝生会の山崎と申します、私たちはお能を演ずる団体です。
 今夜は仲秋の名月、そして大伴家持生誕1300年と言う事で、万葉集と月にゆかりのお能『藤』を「舞囃子」と言うお能を簡略化した形で見て頂きます。

 お能って言うとよく「ちょっと難しくって」とおっしゃる声を耳にします。そこで今夜は先ず10分間ほど演目についての解説をします。そのあと私たち会員による『舞囃子・藤』を約20分間、併せて30分間のお時間を頂戴いたします。
 大伴家持は越中の国の国守として約5年間高岡市の伏木に赴任していました。伏木と言えば二上山の麓ですね。あの山を越えた裏側に『田子』と言う部落があります。その部落の一角に小っちゃな小っちゃなお宮さんがあります、今もあります。そのお宮さんがこの物語の舞台です。

 時は平安時代、京の都に住むお坊さんが善光寺へお参りの旅に出ます。昔の旅は全部歩きですね、それは大変だったと想像されますよね。でもこのお坊さん、お金持ちだったので半日は歩いて、あと半日は船旅とちょっと優雅な旅です。石川県の小松あたりで船に乗り能登半島の付け根の高松村という所に着きました、ここからは徒歩の山越えです。山の峠付近に差しかかります。石動山と言ってその当時は高野山にも匹敵すると言う寺院群がありました。今も当時をしのばれる跡を見ることができますので興味のある方は一度訪ねてみてください。そこを通り過ぎて灘浦からまた船に乗り国分の浜、昔は紅葉川と言う川があってそこの港に着きました。「そうだ、万葉集にある藤の綺麗な田子の藤波神社を見学しよう」と、少し戻ることになります。

 このあたり、お能独特の表現の仕方があるので見て頂きます。お能には歌舞伎や演劇と違って舞台装置がありません。物語の進行はみな、見ている人、お客さんの想像力の中で進みます。私は旅の坊さんです、私が先ほどの地名が入ったお謡を謡いながら四歩ほど進み、四歩ほど戻る間に舞台が小松から氷見まで来たんだな、背景が変わったんだと思って舞台を見て頂きます。やってみましょう。
 『雪晴るる~  』(先生の実演) 
 どうでしょうか?あなたの頭の中での舞台背景は変わったでしょうか。これができるとあなたは立派な鼻高さんです。
 さぁ~、氷見に着いたお坊さんは海際に立つ松の枝にまつわる見事な藤を見つけました。そこで一句「常盤なる 松の名立てにあやなくも 掛かれる藤の 咲きて散るやと」(常緑の立派な松の名をさらに高めるように見事に咲いた藤もやがては散って行く悲しい定めです)と歌ったのです。
 すると、松の影より村人と思われる女性が現れてきました。「なんで藤の花は松の名立てなんですか?田子の浦の水面は、藤の花の色を映し、匂いまでも水底に移していますよ、私はこの花を髪飾りにして藤の花を見てない人に見せてあげましょう」とこんな歌を詠みます、「田子の浦 底さへ匂う藤波を かざして行かん 見ぬ人の為に」 そうですね、万葉集の歌です。そんなことで少し問答して女性は「実は私はこの藤の精なのです」と名乗って姿を消します。

 『汀に靡く松のもとに、寄ると見えて失せにけりや~』
 ここでぐるりと一回りする動作を、観客は藤の精が松の木の陰に消え失せてゆくのだと思って見て頂きます。映画やテレビでは簡単にできるシーンですが、お能では皆さんの想像力(感性)の中で見て頂くと言うのがお能の約束事なのです。
 ここでお能の前半が終了します。お坊さんはこれは不思議だ、今の出来事は現実なのだろうか?夢なのだろうか?夢ならばこの続きを見たいものだと今夜はここに野宿することにします。夜になり、おぼろ月の幽かな光の中に先ほどの女性が本当の藤の精の姿となって現れてきました。
 
 このお能を全部演ずると一時間以上かかりますので今日はここから演じます。
 『沖つ風。吹き越す磯の松ヶ枝に』で始まるこの場面に皆さんはどんな背景を想像しますか?藤の精が舞台を一回りする間にその景色を思い浮かべてください。春は花、夏は橘、秋は月、冬は千鳥と謡はその景色を映し出します。
 やがて藤の精は舞台中央に立ち、扇を広げて自分自身藤の精の舞となるのです。謡の声が止まりお囃子だけの舞の部分を『序の舞』と申しております。この曲のクライマックスです。
 『阿尾の浜風 田子の浦波 光影さす旭日山』と土地の地名を織り込んで最後はぐるりと一回りする形にどんな約束事がありましたか?そのへんも思い出しながら鑑賞ください。~~~

 能「藤」は何度か見ており、藤波神社も石動山も何度か訪ねている。特に、最後の部分は、仕舞の地謡で何度か暗記もしたのだが、このような詳しく物語を知らずにボンヤリ見聞きしていた。「序の舞は長いな~」の感想ばかりで今更ながら恥ずかしい。

 この日の出演の皆様です。
 シテ:車伸代 
 大皷:松本一郎  小鼓:上田美雪  太鼓:上田博  笛:瀬賀尚義
 地謡:山崎健、舘聖、大澤永靖、水口純治

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謡と太鼓を合わせると言うこと~福宝会&蒼山会

2017-10-07 22:00:13 | 能楽

  高岡市立平米公民館で、お謡と太鼓を習い始めて15年余り。お謡と仕舞の山崎先生、お笛の瀬賀先生、太鼓の上田先生が指導してくださる贅沢な教室。太鼓のお稽古では必ず謡や笛をつけてくださる。お浚い会や公民館まつり、時には市の芸術祭で、連調連管、居囃子、舞囃子の舞台に出させてもらうことも多くなった。

 昨年、福宝会のお浚い会で「一調一管」と言うか、謡と笛と太鼓を合わせると言う舞台で出させてもらった。先生の後見なしで太鼓を打つのは初めて。しかも「岩船」と「鞍馬天狗」の2曲も。何度か福宝会のお稽古に参加させてもらい、ミスはあったものの、どうにか務めは果たした。「舞働」の笛と合わせるより、謡と合わせる難しさが初めてわかった。
 今年は「西王母」一曲にしていただいた。福島先生の好意に甘え、今年も何度かお稽古に参加させてもらった。

 👇は、9/29(土)の当日の様子。なはさんがわざわざ聴きに来てくださった。笛はNAさん、謡は福宝会の皆さんです。

 

 「西王母」の中の舞で、途中抜かしたかな?と言う瞬間があり、でも笛とピタリと合ったし、謡の部分はとても乗れて気持ちよく打てた。終わってからNAさんに「私の中の舞、途中変じゃなかった?」と聞くと、NAさんはニッコリして、「二段のところで、一くさり短かったよ。高刻みが抜けたのかも」とのこと。気づいて太鼓に合わせて下さり事なきを得た、と言うことだ。さすがNAさん!感謝感激でした。

 👇は、独鼓で「羽衣」。小鼓と謡である。

 さて、蒼山会では例年秋のお浚い会は謡蹟巡りの旅なのだが、今年は趣向を変え「砺波ロイヤルホテル」でお浚い会&交流会を行うことになった。山崎先生は、会員一人が二曲ずつ出られるように番組を作ってくださった。私は、TOさんの謡に合わせて、「枕慈童」を独鼓で打つことになった。けっこう長い。手付けを見てもいいと先生は仰るができれば見ないで打ちたい。TOさんも囃子に合わせた謡の練習に励んでおられる。

 10/5(木)午前、先生のお宅に伺い、TOさんの謡と初めて合わせてみた。何か所か合わない箇所を繰り返し練習した。来週、公民館で再度合わせる練習をして15日(日)が本番である。上手く合わせられた時の心地よいリズムを想像すると、練習にも熱が入る。

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呉羽の友人と「マリーマリー」でランチ

2017-10-05 23:44:59 | 食物

 呉羽のYOさんは学生時代の友人である。彼女は富山市生まれ、小中高も富山市(たぶん)、私は南砺市生まれ、小中高も南砺市。学生時代の2年間だけ、同じ学び舎の同じ教室で過ごした。当時は座席もずっと変わらずで(今では笑い話だが)今でも座席の近かった人が親友になっていておかしい。
 YOさんとは今まではそう頻繁に行き来はなかったのだが、初めての地方でのクラス会(金沢で)を2人でお世話したのがきっかけで親しくなり、年に1,2回会っている。呉羽丘陵と言うだけあり、呉羽町は坂の町である。八尾や城端は山の麓の町だから坂の上と下に町があるが、呉羽は町全体が上ったり下りたりで細い道がくねくねと続き、丘そのものが町になっている感じがする。自転車にしろ、歩きにしろ、年をとると大変、車を走らせるのが申し訳なく感じるほどだ。

 お宅を訪ね、家の中でしばらくお喋りをした。息子さんが3人おられるのだが、末の息子さんが最近東京から地元に帰られ一緒に暮らしておられ、ご主人と3人家族。家事に忙しく、自分の時間がなかなか持てないのが悩みだそうだ。朝早く起きて読書をするそうで、テーブルの上に文庫本など3冊の本が置かれていた。窓の外には花梨の青い実がたわわに下がり、中庭にも果実の木が何本かあるとのこと。
 👇のような大きな栗をいただいた。皮をむくのは大変だから茹でて食べてね、と仰る。 

 ランチは、呉羽山公園内の「マリーマリー」。今年はよく行く機会がある。前回同様水曜日は2時から「オカリナ教室」があるとのこと。2階のテーブルは満席だった。👇は、この日のランチ。980円。

  👇は、オーナーのOさんの「麻衣展」の案内状。10/20(金)~22(日)、9:30~18:00に開かれる。

   

  👇は、お土産にもらった”ハロウィーン・プレッツェル”   

  いいお天気だったが、雲がかかり立山連峰は見えなかった。時間が早かったが高岡で用事があったので、他には回らずランチだけで別れた。この次の機会にはゆっくりしたい。

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Plant3 & もちカフェ

2017-10-04 21:55:39 | 食物

  「金太郎温泉」の帰りにようこ姫さんが案内してくれたのは、まず ”PLANT 3”。彼女のブログで何度か見たショッピングセンター。高岡の「ムサシ」よりもずっとずっと大きい。  

 

  👇 チューリップの球根コーナー。

  👇 食料品コーナー。

  ここで、茶々姫さんとなはさんはスリッパを、姫さんは大きめのクッションを、私は靴を買った。
 👇 PLANT3の目の前にある衣料スーパー「トムトム」。

  金太郎温泉を出たのが昼近くだったから、もうかなり空腹が堪える時間。「もちカフェ うさぎ」と言うお店に入る。

  ランチもあるそうだが、もう時間が遅いのでお餅しかないそうだ。毎朝その日の分だけ餅を搗くのだそうだ。店内は、ウサギの置物でいっぱい。

  👇は、メニューブックの表紙。

 👇 注文したくし餅、4皿。みたらし、ラズベリー、ゴマみそ、でんがく、ねぎみそ等々、他にも明太子、小豆、きな粉などいろいろある。食べやすく、味もよく、お腹も膨れ、餅だけとは言うものの美味しくいただきました。面白いお店だ。若い女性が一人で切り盛りしておられた。

 もちカフェ うさぎ : 射水市 黒河 3341
                TEL/0766-54-6613
               営業時間/11:00~19:00
               定休日/水曜日  

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