30日できれいな字が書けるペン字練習帳(その後2)

2020年05月11日 20時26分27秒 | 文章、表現力を目指して!
上手になれず途中で挫折。それでも意識的にキレイに書くことで上手になったつもりだったのでした。

しかし、ひとつひとつの文字を見ると、柔らかさが足りない、文字が汚い・・・と思い至り、再度挑戦することにしました。

何故なら、手紙や伝言など手書き文字で添えることが多く、伝言内容だけではなく、発信者としての余韻を残せたらと思っているからだ。スピードが求められる現代、ゆるりという感覚も大切にしたいと思っています。

そして、気持ちを新たに毎日30分練習を続けることにしました。今日で10日目。1週間で一文字をマスターするというスローペース。



今回挑戦してわかったことがあります。

ひとつは、1文字だけでも覚えるには時間がかかること、そして毎日意識して書くことで文字の形、つまりひとつひとつの文字には、曲線のなめらかさ、線の流れや勢いがあることを理解できたことです。

ちなみに手本文字を書いたのは、著者の中塚翠涛(なかつかすいとう)さん。彼女の文字に惚れ惚れしながら、一週間で以下のように上達しました。



なんだか、いい感じになってきました。途中経過、また「ん」までが終わったら、ブログで紹介させていただきます。今度は挫折しないで頑張るぞ!

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