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森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

アクセス数

2007-05-10 23:42:43 | ドーデモ体験談

ブログ、移設したと言いつつ、こちらも更新したくなります(^o^)。

実は、いまだにコチラのブログのアクセス数はあまり落ちず、新ブログよりも多いです。ちょっと複雑な気分だけど…2年間の蓄積の力でしょうか。

でも、新ブログでも最近は1日2つの勢いで書いているし、ついでにホームページの日記も書くものだから、日々更新する記事は、かなり多い。

とりあえず、
だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのかも、よろしく。


ブログ移設

2007-05-08 15:57:24 | ドーデモ体験談

本ブログは、以下に移動しました。

だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか
         森林ジャーナリスト田中淳夫の「ここだけの話」

アドレスは、 http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/

よろしければ、登録してください。ちなみに、こちらのブログも残します。気が向いたら、また別のネタで続けるかもしれません。こちらは愚痴用として、悪口雑言を並べる…とかできたら、楽しいな♪

 


だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか

2007-05-07 11:50:23 | ドーデモ体験談

新ブログは、

だれが日本の「森と木と田舎」を殺すのか
         森林ジャーナリスト田中淳夫の「ここだけの話」

としました(^o^)。またまた安直と言われそうだなあ。でも、自分の名前をトップに記すのが恥ずかしくて……サブにしておきました。アドレスは、

http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/

もともと自分のホームページはニフティですので、そちらに統一したような形です。まあ、パソコン通信時代からニフティとのつきあいは長いので……。

こちらは、機能は結構多いです。ただ扱いは複雑になるので、なれるまで時間がかかるかもしれません。本当は、こちらのブログデータも移設したかった(機能としてはできるらしい)のだけど、方法がよくわからずできません(@_@)。

もちろん、こちらのブログもそのまま残します。もしかしたら、またこちらに更新してしまうかもしれない。オイオイ。

ボチボチ行きますので、今後もご愛顧のほどを。

なお、ホームページも更新しました。『割り箸はもったいない?』について紹介しています。こちらもよろしくお願いします。

 


いよいよ、新ブログ!

2007-05-06 23:00:48 | ドーデモ体験談

連休最後の日は、吉野アートスタジアムで過ごした。
チェンソーアートスクールの練習日で、私が当番日だったからだが、朝から大雨で、誰も来ないと思い、向こうで静かに仕事するつもりで向かう。

ところが、すでに先客がいるんですねえ。まあ、ほとんどスタッフなんだけど、結構賑やかに過ごす。大雨だって、屋根付き練習場は強し!

ところで、先に予告した新ブログの立ち上げと、『割り箸はもったいない?』の紹介をホームページでする準備を進めている。まだ完璧ではないが、キリがいいので明日にはオープンするつもりだ。割り箸本も、そろそろ店頭に並ぶ頃ではないかな?

発見したら、教えてください。


新ブログ名

2007-05-01 13:57:46 | ドーデモ体験談

今、ブログを引っ越ししようと思っている。

最初に始める際、機能と使いやすさを考えてgooブログにたどり着いた。たしかに初心者でもわかりやすい操作である。思い立ったその日から始められたのだ。

『だれが日本の「森」を殺すのか』の出版記念に立ち上げて、期間限定のつもりが、『田舎で暮らす!』も出版し、いままで続いている。

が、そろそろ機能やサービスに見劣りを感じ始めた。そのうえ、『割り箸はもったいない?』の出版を目前に、このままタイトルに書名を付けるのは無理である。
だれが日本の「森」を殺すのか&田舎で暮らす!&割り箸はもったいない?
……では、あまりといえばあまり(笑)。

では、タイトル一新とともにブログも一新しようかと思ったわけ。

いずれにしても、まずタイトルを決めなくてはならない。
書く内容は、森のこと木のこと田舎のこと。さて、どんなタイトルにしようか。多少はこれまでの名残がないと、検索して現ブログとつながらないのも寂しいし。

誰か、名案ないかなあ。


森林ビジネス塾開講!

2007-04-21 00:34:29 | ドーデモ体験談

時折、紹介してきた森林ビジネス塾。ついに兵庫県丹波市で開講した。

念のため説明しておくと、これは森林ビジネスを教える塾ではない。森林関係者にビジネスの基本を教える塾だ。結果として起こすのは森林に関したビジネスになるわけだが、森林に関して教えることはしない。だって受講生の方が林業の専門家だから。
また正確に言えば、勉強する場ではない。事業を興す場である。

第1回目の今回、私がガイダンスで言ったのは、「丹波森林興業」の設立である。そして塾は「新規事業部」。ここで新規事業を立ち上げることになっている。会社の経営状態は極めて悪く、ここで新規事業を成功させないと、会社は倒産してしまう。すなわち丹波の森林は再生できなくなる。

とりあえず森林を舞台にした事業テーマを4つに分け、それぞれに取り組むチームを編成した。参加者は森林組合の若手中心で、心配していた「いやいや参加」「しらけ参加」は見受けられず、みんな意欲的。
本当の講義は来月から各界の専門家(を招いて順次行う予定だが、まずは好スタートだったと思う。

目標は、11月の丹波地域木材フェア。これまでに、どんな事業が立ち上がるか楽しみにしよう。

私にとっては、吉野チェンソーアート倶楽部に続く、実業の世界第2弾である。書くだけ口先だけの虚業から踏み出した記念すべきお仕事。しっかり成功させて、その体験を記事にして、儲けよう(これって、虚業じゃん)という魂胆である。


クローズアップ現代が林業を…

2007-04-20 00:23:16 | ドーデモ体験談

昨夜(4月19日)のNHK「クローズアップ現代」では、日本の林業事情が取り上げられていた。森林復活?と題して、活況を呈しはじめた国産材の現場と、その問題点を紹介していた。

しょっぱなから「安い外材」を連発し、皆伐を悪とする論調だったのでうんざりしたが、全体としてはよくまとめていたのではないだろうか。途中で木材の値段が国産材と外材で逆転したことも説明していたし、コメンテーターの遠藤日雄・鹿児島大学教授が、注釈を入れて間違いを正していた。「スギは世界一安い木材」という発言には、ちょっと驚いたが。
また、乾燥していない国産材が、建築材としては欠陥材扱いされる様子も描いている。あれを見ていたら、私も国産材で家を建てたくなくなる。

それにしても、熊本の100haを越える大面積皆伐・再造林放棄の現場は、聞きしにまさる。単に広大な皆伐というだけでなく、フォワーダによるひどい作業道が山肌を破壊している。やっぱり、アレじゃいかんだろう。視聴者の中には、林道は自然破壊、林業が盛んになったら森林が荒れると思った人も少なくないのではなかろうか。

国は、間伐推進に血道を上げて、それで美しい森林づくりを唱えているが、禿山よりは無間伐林の方がマシ。再造林放棄問題にも力を入れてほしい。だいたい熊本は、松岡農水大臣の地元だぞ。

ところで、このプログでクローズアップ現代を紹介するのは、3度目である。案外、相性がいいのかも。


割り箸供養

2007-04-14 01:40:36 | ドーデモ体験談

昨日は、久しぶりにのんびりして(仕事をさぼって)、庭で焚き火をした。

燃やすのは、庭に溜まったリター(落葉や落ち枝)のほか、溜めておいた使用済み割り箸である。それに蒲鉾板も加える。

いわば、割り箸供養みたいなもの。自宅で使用した割り箸を眺めてしみじみ?する。

庭は、はっきり言って荒れている。というか、雑草がそこそこ生えているのが好きなのだ。きれいに整備した庭は、落ち着かない。それに、いくら手入れしても、時間とともに変化する。この家に住んだ年に植えた木が、すでに高さ5mくらいに育っている。椎茸のほだ木も、ぼろぼろになって土に還る手前のものもある。

あんまり煙が出ると、住宅街だからまずいのだが、少し庭がすっきりした。ついでにチェンソーも少しいじっておく。この冬はほとんど使えなかったが、これから森の整備に使えるよう試運転。もっとも、住宅街でチェンソーをうならせると、これまたまずいので、せいぜい1分くらいで終わらせる。

さて、明日からまたお仕事、お仕事。


マイ割り箸に挑戦するはずが…

2007-04-10 20:52:38 | ドーデモ体験談

久しぶりに大阪に出て、昼飯を食べる時間になった。

あんまり外食しないから、普段は店に備え付けの箸を使っているが、ちょうど、以前紹介していたマイ割り箸入れと、そこに入れてある国産割り箸を持っていた。いい機会だ。中国製割り箸が出たら、こちらの国産割り箸を使おう。

そう思って、店も、夜は割烹をしている店に入る。この手の店のランチは、値段の割りには味がよいことが多い。それにラーメン屋などで国産割り箸をあえて出すのは気恥ずかしいが、多少和風のグレードの高そうな店なら、国産割り箸を使う方が似合うはず。それを示してやろうじゃないか。

カウンター席に着く。ランチメニューの中から一つ選ぶ。ほどなく届く。

無意識に、カウンターに置かれてある割り箸をとってしまった。

あああ、と思ってもどしかけたが、一度握ったものを返すのは、ちょっとマズイかも。見ていた人はいないと思うけど、まだ割っていないし…。やっぱりマズイか。

あきらめて、その割り箸を使いました(-.-)。中国製のタケ割り箸でした。

なれないと、マイ割り箸をするのも難しいなあ。

5月に割り箸の本を出版するまでに、ちゃんと実行に移そう。


ランの花

2007-04-03 00:52:28 | ドーデモ体験談

忙しい、忙しいと言っているのだが、忙中閑作って、生駒山の森遊び研究所に足を運ぶ。

今年は暖冬だからタケノコの出が早いかも、という期待があったのだが、例年4月下旬であるのだから、さすがに早すぎたようだ。落葉がうずたかく積もっているだけで、どこにも出ていなかった。雑木林の植物の新芽もほとんど見えない。

その代わりと言ってはナンだが、発見したのはランの花。私は詳しくはないが、シュンランかな? 塩漬けしたものは、ラン茶として縁起物になるものだ。山菜の一つとしても扱われる。これを鉢植え栽培に成功して、出荷している農家もあった。

最近は減っていて、結構貴重な春の雑木林を彩る一種。春蘭と書く。


『田舎で起業!』増刷

2007-03-28 00:16:07 | ドーデモ体験談

突然ですが、『田舎で起業!』の増刷が決まりました。

出版して3年、もう在庫はほぼ尽きていたので、ちょっと心配していたのですが、よかった、よかった。
ある程度、昨年刊行の田舎で暮らす!と連動した面もあるでしょうが、昨年当たりから、地域づくり関係でお呼びがかかることが増え、再び動きだした感があるので、時代の流れもあるのかもしれません。(出版が2年早すぎたのか…?)

もう一つ、ご報告しておくと、『日本の森はなぜ危機なのかは、完全な在庫切れです。おそらく書店の棚に残っているのがあるかないか、でしょう。でも、重版はしないことになりました。
内容的に古くなった部分があるからです。常に最新の動きを取り入れることをモットーにしていましたが、すると長く売っていくには難しくなるかも。

その代わり、と言ってはナンですが、『森・危機』の続編?進化版?大改訂版?換骨奪胎?焼き直し(~_~)\(-_-メ;)……を現在執筆中です。
こちらは、日本の森林・林業・山村を改めて深く見直そうという企画です。これまで扱ったテーマも含めて、3つの舞台を絡めつつ再び別の目で切り込みます。ある意味、森林と林業と田舎という、私の手がけるテーマの集大成となるか。

こちらは、6月刊行かなあ。5月の割り箸本に続いて、よろしく


森林・林業の専門書店

2007-03-15 23:46:01 | ドーデモ体験談

東京へ日帰りで行ってきた。

その話はまたの機会にするかもしれないが、まっすぐ帰るのもナンなので、寄ったのが、東京駅近く、大手前のJAビル地下にある農文協農業書センターである。

ここは農林系の本ばかり扱う書店だ。全体としては農業関係が多いものの、林業や森林もばかにならない量を揃えているうえ、田舎暮らし、地域づくり系の本も数多い。
私が手がける分野が、ピタリとはまるのである。しかも通常は書店に配本しないような、全林協や林業調査会など、ここでしか見かけない本がたくさんあり、専門書から児童書まで含む。雑誌も学会系から軟弱系?まで揃っている。もちろん農山漁村文化協会や、JA(全農)関連の出版物は当然多い。

私の本も、結構あった(^o^)。

森林・林業・田舎暮らしなどの分野の資料を探していて、本は手に取ってから買うかどうか決めたい人にとって、ここはお勧めのスポットである。

よせばいいのに、また本を買い込んでしまって散財したよ。いつ読むんだ?