森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

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サンドウィッチガール

2010-06-18 00:36:38 | ドーデモ体験談
駅前で選挙の演説。人だかりがしている。

が、その陰で、こんな格好で立っている女の子。そしてお店の宣伝文句を大声で張り上げる。
そう、最近オープンしたドラッグストア兼百均ショップの宣伝なのだ。ここんところ毎日立っている。

もちろん仕事である。おそらくアルバイトだろう。お店には、若い女性ばかりで、みんな元気がいい。街に活気が出たようだ(^^;)。
しかし、この姿。恥ずかしいだろうが、そんなことを考えないで声を上げている。見られて恥ずかしいが、注目されなかっても役目を果せない。

なんだか健気で、候補者の演説を聞くよりも彼女の写真を撮ってしまったぜ。
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外食漂流

2010-06-13 16:05:39 | 娘ネタ
妻が社員旅行で留守。そこで娘と外食することにした。
どうせなら、これまで行ったことのない店で、しかもオシャレなところに行こう。

娘は、学校を早めに切り上げる。学校の最寄りの駅で私が車でピックアップして出かける予定だ。

最初は山の中にある自然食レストランを考えていた。ところが家を出る前に、念のため、と思ってネットで検索してみると、なんと当日は夜の営業をしていないことがわかった。

あらら。焦る。車で駅に向かいながら、代替え案を考える。

娘に提案したイオンショッピングセンターのレストラン街の店は、却下される。制服で行きたくないそうだ。
そこで生駒山のラッキーガーデン近くにできた新しい店にして車を走らせる。夜道を棚田の中を登り、ようやく着くと……なんとcloseの看板が。なんでやねん!

金曜日の夜だぞ。はっきり言って稼ぎ時なのに、どこもかしこも、なぜ休む。

困って、また車で山を下り、東生駒のイタリアンへ……が、駐車場が満員。ならばと、オシャレな寿司屋を目指すと、駐車場が見つからず、しかも店の前は大渋滞で、停める余裕なし。

ああ、仕方ない、以前行ったことのある駅前のイタリアンに向かう。駐車場は一台も車がなく、ラクラク停められた。そして店に行くと……なんと満席! 団体が入っているみたいだ。

もう、頭が真っ白になる(~_~;)。

当てもなく、車を北に走らせるも、どうすりゃいいの。すでに娘と合流してから1時間がたとうとしていた。
これ以上遅くなると、レストランは閉まる可能性がある。居酒屋に娘を連れて入るのはナンだし。
このままだと、イオンにでも向かわなくちゃ仕方ないなあ……。ほかにファミレスか? それも、せっかくの外食の機会には残念だ。

悩みつつ、暗い道からニュータウンに入ったところに、イタリアの国旗が目に入った。

新しいイタリア料理店だ!

瞬間の判断で、車をその店の前に停める。覗くと、十分席はあった。ああ、やっと漂流は終わった。

ほっとして入店。広い一枚板のカウンターに娘と座った。後ろの席からは外国人の声が。

料理はコースのみ。それを注文すると、少量ずつオシャレな冷たい前菜の盛り合わせから始まり、次々と出てくる。
温かい前菜にチョイスしたのはウシのほほ肉のシチュー。
ツブ貝とほうれん草のトマトソースのパスタ。
パンはお代わりOKで、オリーブオイルに浸して食べる。
最後のデザートは、なんと7種類のケーキの盛り合わせ。
娘も満足したのか、よくしゃべる(^○^)。

支払いは当初想定の2倍の金額なので、そこそこ散財したことになるが、漂流しただけによい店に当たってよかった、よかった。父親の面目を保った。


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庭のほこら

2010-06-08 23:17:06 | ドーデモ体験談
道路拡張工事で破壊された庭の修復ととにも、新しい庭づくりを進めている。

これまでの庭のコンセプトは雑木林。さまざまな草木をいかに生やすかを目指した。見た目はブッシュだが、なかにはハーブあり、山菜あり、いろいろ収穫できた。

今度は、面積が狭くなったので、むしろ広々とした明るい庭を目指す。
まずデッキを建設。そしてほとんど平地になっていたので樹木の幼木を何本か植えた。コンクリートの壁には、ラティスを設置して、将来的に蔓植物が伸ばせるようにする。

そこで問題がある。工事の過程で、石がかなりたくさん掘り返されたのだ。いずれも生駒石と呼ばれるもので、結構な大きさもある。これをどのように処理するか。
最初は石垣のように使うとか、日本庭園のごとく配置するとかいろいろ考えたが、少し多すぎて、どうにも邪魔。そこで思い切って、一カ所に集めることにした。そして、同じく余っていたU字溝も合わせて、石を積み上げたほこら風に仕上げる。土を被せて古びた様子を演出。

せっかくだから、同じく余った木材で、鳥居のようなものを作る。(写真)
穴の中には、茶碗を置く。う~ん、なんだか由来ありそうになる。線香を添えよう。花も供えるか。
次は伝説をでっち上げることも考えねば。
伐られた庭の木を祀っていることにしよう。木の下から骨が埋まっていたことにするかな。

我が家の庭にひっそり眠る祠に隠された謎。知らずにいじると呪いが……。いやその奥には秘宝が……の方がいいかも。いっそ、地の神様の存在を訴えるのはどう?
なんか、私が呪われそう。
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