森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

セクハラ発言をパスする呪文

2014-05-26 21:48:27 | ドーデモ体験談

テレビドラマを見ていると、セクハラ問題を取り上げていた。

なんか聞いていると、う~ん、この程度は私でも口走っているなあ、と妙な納得をしてしまう。「男は、普通にそんな会話しているんだ。「なんで、この程度がダメなんだ!」という登場人物の叫びに同意してしまう自分が怖い(笑)。

 

こう見えても、妙齢の女性と出会うことは多いのだよ。何も私から声をかけてナンパしているわけではない。むしろ、アチラの方から話しかけてくるのです(キッパリ)。
最初は、仕事のこととか、森のことなんぞの質問だったりするが、だんだん話題もずれるわな。そのうち「結婚はしないの」ぐらいは聞いてしまう。

いかん(°o °;)。これがセクハラ認定されたら。。。

 

が、気づいた。そうだ、私の場合は大丈夫。

だって、こうした質問する頃には、たいてい別の質問もしている。それは……

「お父さんと仲良くやってる?」

これである。年頃の女性からすれば、その父親は、私と同じくらいの年のことが多い。だから聞かずにおられない。しかも私も、娘のことを聞かれもしないのに話してる(^^;)。

そう、私は父親目線になっているのだ。だから結婚とか恋人のことを聞いても、「あくまで」父親が娘を気にするように聞いているのだよ。。。

実際、私の質問に、案外みんなあけすけに現状を語ってくれるなあ。「一応彼氏はいるものの、あれ、もうダメ」とか(笑)。また、「高校のときは、父が大キライで口も聞かずにキョヒってたけど、今思えば可哀相なことしたなあ」とか。

そうだよ。20歳台になれば、反抗期もすぎて、父親とも仲良くなれるものなんだよ。

 

実の娘とも、結構話している。娘の恋バナ聞いているんだぜ。うちの娘は反抗期があったのかなかったのか。反抗はしても、それをいじって遊んでいたし。

よし、まずは娘の話をしてからセクハラ発言をしよう(^^;)\(-_-メ;)。

 

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