森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

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インターネットカフェ

2009-07-26 08:13:26 | ドーデモ体験談

先日、大阪に仕事の打ち合わせ。

久しぶりに大阪に出るのだから、いくつか用事を掛け持ちにしたが、この打ち合わせはどれほどの時間がかかるだろうか。

通常は1時間くらいか。しかし、長引くこともある。そこで2時間を見込んでおいた。さらにこの打ち合わせの後に少しゆとりを持って遊べる時間も入れておいた。

が、なんと打ち合わせは30分と続かなかったのである! なんだか先方は急いでいるのか、喫茶店に入って用件を済ませた途端、向こうは席を立とうとする。仕事のつきあいとはいえ、そんなモンじゃないだろ、と思うのだが、仕方がない。

で、時間がたっぷりあまった。

どうするか。映画でも見ようか。

が、折悪しく、映画の上映時間が合わない。みんなスタートしたばかりで、次に入るには映画にこだわらなくても1時間以上待たねばならない。

で、町を歩くにしてもこの炎天下では……。

少し本屋を覗いたりしたが、そんなに時間は消費できない。そんなときに目に入った看板が、インターネットカフェ。「少し、休憩しませんか」なんて、私の気分にぴったりの呼びかけ(笑)。どうもビジネスマン向けの店であるようだ。

これだ! と飛び込んだ。これまでネカフェにはほとんど入ったことはない。入っても1時間足らずでさっと出ている。よし、それなら話題のネカフェを探訪だ。

受け付けでシステムを教わり、会員登録して入店。少しグレードの高い席を選んだら、マッサージチェア付きだ。ウハウハ喜び、漫画を大量に持ち込んでマッサージを受けながら読む。もちろんインターネットもやってみるが、キーボードが違うとやりにくい。それに自前のパソコンを違って、全部パスワード打ち込まないといけないからね。それでもメールチェックして、いくつかネットサーフィンして遊ぶ。

昨今はネットカフェ難民のイメージが付いてしまったが、実は外回りの営業マンの隠れ家にもなってるんじゃないか。

飲料は飲み放題も経験する。シャワーは……止めといた。

でも、1時間500円だから、3時間いても映画1本分にもならない。

なるほど、使い方を考えれば実にコストパフォーマンスがよい。ここで仕事をすることも可能だろう。店内が迷路のようになっているのは困ったが。

次は宿泊も試してみよう。東京に行っても宿をとらず、ネカフェに泊まろうかな。

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早川紀代秀

2009-07-18 10:42:17 | 時事ネタ

昨日、オウム真理教事件の被告、早川紀代秀に最高裁が上告棄却、事実上の死刑が確定した。

実は、早川氏とは若干の関わりがある。私がペエペエの記者だった頃、彼に取材しているのだ。と言っても、オウム真理教とはまったく関係なく、彼の転職経験談であった。

彼は、神戸大学農学部出身。ゼネコンに勤めたが、その後世論調査などをするリサーチ研究所に転職している。その話題を聞き書きしたのだが、結構楽しかった。もともと同じ農学部出身で、別業界に進んだという共通点もあったからである。

ゼネコン就職は教授の斡旋だったという。農学部と言っても緑地など都市計画論を専門に選んでいたから違和感はないのだが、ニュータウン建設も緑地を主体とする発想をするから、よく上司とぶつかったという。

ただ学生時代から心理学や世論形成に興味があって、本当はそちらの分野に進みたかったのだが、世論調査をする会社なんてあるとは知らなくて、勧められるまま建設業界に進んだそうだ。

が、ある時求人広告で世論調査を請け負う会社の存在を知ってから、どんどん期待が膨らんで、とうとう転職した……といった話をしてくれた。(もっとも、逮捕後の記事によると、ゼネコンで公金横領がばれて首になったんだ、とある)
取材以外にも、かなり雑談をした。私も、結構しゃべったかな。取材時、ちょうど徹夜明けで、無精髭が生えていたのが記憶にある。

心理学・精神世界に興味を持っていた点は、後にヨガにはまり、やがてオウム真理教に足を踏み入れるきっかけになったこととつながる。が、当時は極めて気さくな人で、私も転職を考えていたから(^^;)、興味深かった。だから私も覚えているのだ。

「やっぱり給料は安くて。同窓会に出て、大手にそのまま勤めている同期と会うと、そんなにもらっているのか、とショックだったよ」

そんな会話が印象に残る。

その人が、とうとう死刑囚。ちょっと感慨深い。彼の犯罪行為をどうこう言うわけではないが、人間は何かと流されやすく、どこでどんな行動を取るようになるか、本人もわからない。

 

軽くて、くだらない話をご希望の皆さん、今回は重かったでしょ(笑)。

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国際派ジャーナリスト

2009-07-02 21:21:25 | ドーデモ体験談

某ジャーナリストからメールが来た。

この人、いわゆる国際派で政治経済に強く、ときにニュースキャスターもすればコメンテーターにもなる。もちろん本をたくさん書いているし、今では某大学の教員も務める。なかなかの売れっ子だ。

彼とは、昨年CS系テレビに出演した際に知り合った。彼の持ち番組だったのだ。

が、それ以後、とくに接点はない。それが急にメール。さて……?

内容は、娘が某オーディションを受けて、1次2次選考を勝ち抜き、セミファイナルまで勝ち抜いたのだが、そこではウェブ投票に入っている。それに投票してください、というものだった(@_@)。
そのサイトを覗くと、なるほど8人の一人に彼の顔によく似た女性がいた。最近は、ウェブの人気投票で、合否が決まるのか。

さっそく投票した。

そしてメールを返した。「親馬鹿ですね(~_~;)」

すぐ返事が来た。「ホント親ばかです」

 

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