森林ジャーナリストの裏ブログ

表ブログに書けない、書く必要もないドーデモ話をつらつらと。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

タイとネパールとベリーダンス

2009-05-29 22:35:05 | ドーデモ体験談
東京に来ている。
昼飯は神保町でタイ料理。夜は池袋でネパール料理だった。どちらもカレー料理。
そしてなぜか店でアラブのベリーダンスが始まった。
狭い店内だから、目の前で妖艶な美女が踊りまくる。最後は客も引っ張りだされて盆踊りと化す(笑)。

よくわからないが、ブラボー\(^o^)/

料理で世界を感じるのもいいんじゃない?

明日は川越だ。
コメント

亀嵩駅

2009-05-27 23:49:47 | ドーデモ体験談
亀嵩……この言葉はなんと読む?

松本清張の「砂の器」では、刑事が「かめだ…」という言葉の謎を追って、奥出雲の亀嵩にたどり着く。正確には、「かめだけ」だが,山陰地方は、東北に似たずうずう弁があり、「かめだヶ」と語尾が消える。これが壮大な謎解きの発端なのだが…。

昨日から訪れていた奥出雲町は、まさにその舞台であった。
帰りの列車に乗ると、「亀嵩駅」がある。ファンならずとも、おお! となるし、駅舎には「砂の器の舞台」という看板が立っている。

ところが、乗った列車の車掌は、「かめだか~」と呼んだのだ!
幾度か「かめだか」と行った後に、あわてて「かめだけ!」と読み直した(笑)。

毎日走っている路線じゃないか。しかも有名地。

乗客は、ほんのわずかだったけど、困るなあ。

でも、笑える。
コメント

まんだらけ

2009-05-24 10:48:54 | ドーデモ体験談

大阪に出て、少し時間があるときに、久しぶりにアメリカ村を歩いた。

随分、店や街の景観などは変わってきたが、その猥雑な?雰囲気は昔と変わらないかな。と裏通りを通っていると、「まんだらけ」を発見。以前は、北の東通りにあった、漫画の殿堂……というよりオタクの殿堂か。

せっかくだから入ってみることにした。

1階は、定番の漫画やフィギュアのコーナー。ここは、なんなく見て回れる。

が、2階はぐっとオタク度が増した希少品が並ぶ。子供の頃の世界だ。少年マガジンやジャンプ、チャンピオンは圧巻だ。そして少年向きの図鑑類。残念ながら怪獣ものは少なくて、軍艦、軍用機ものが多かった。どちらも好きだけどね(^^;)。
いかにもオタクっぽい人がうろうろ。それでも、まあ平気。私も楽しむ。

さて、3階。ここは腐女子の世界だった。ボーイズラブ(ようするにホモの世界か)本がずらり。さすがにドキドキ。でも、いっぱい女性がいた。これが腐女子かい。でも、結構年配者もいるんだよな。
一角には同人誌コーナーがあり、ここには男向きも。さらにコスプレ服が並ぶ。私も、オタクの顔をして、なれたふりをして見て歩く。その気になると、仲間意識が働くのか、平気になってきた。

そして4階。ここはメイドカフェ?  らしい。さすがに座る勇気がなくて、早々に退散。でも、楽しそうにしている男たちが羨ましい……。誰か、チャレンジしないか? メイドに見送ってもらっている男がいた。

いやあ、ドキドキ体験であった。いや、なれると楽しいよ(^^;)。

 

コメント

見た目年齢

2009-05-03 15:55:48 | ドーデモ体験談

久しぶりに生駒で飲んだ。地元に飲み友達がいない……と嘆いていた私にも、生駒在住の飲み友達ができたのだ(^o^)。

飲んで食って、最後の仕上げは、いつものバー。

カウンターでワイングラスを傾けていると、隣の席に女性が独り。珍しい。それとも連れを待っているのか?

と言っても、ホイホイ声は掛けない。私もその程度の年の功はあるのだ。
が、そこにドンと置かれた蒸かしたての肉まんが届いた。このバーのフードメニューのようだ。

「いやあ、蒸かすだけだから手間要らずなんですよ」(マスター)

思わず注目すると、女性はおすそ分け、と肉まんを千切り分けてくれた。それから会話が弾む弾む(^o^)(^o^)。

「このバーに10数年通っているけど、こんなフードがあるのは知らなかったなあ」

すると女性は「私は20年は通っているわよ」

「あの、この店はできて18年です」とマスター。

ともあれ、お互い、このバーの古くからの客なのだが、会うことはなかったようだ。女性はだいたい口上げに来て、さっと切り上げるタイプ。私は遅めのはしご酒、そして看板まで粘るタイプ。すれ違いだった らしい。今晩はたまたま連休前だということで、遅くまで飲んでいるとか。おかげで出会えた。

そこで年齢が問題になった。あれ、この女性、30代に見えるけど、18年近く通っているとすると20代前後から店に来ているということになるぞ? 
さらりと聞くと、38歳だという。ずっとファッション関係の仕事をしてきたらしい。今もシークレット・ブティックを開く。看板を掲げないお店というのがあるのだそうだ。

「みんな同年齢じゃない」

? たしかに私の連れは、38歳で同年齢だ。が、私は……。

ここで調子を合わせて同じ年齢のふりをしたい誘惑に駆られたが、あえて正直になることにした。「何歳に見える?」

「……30代後半でしょ」

「嬉しいこと、言ってくれるねえ。もっと上」

「あれ? じゃあ40くらい」

「もっと上」

「40前半?」

「もっと……」

だんだん快感になってくる(^^ゞ。

まあ、薄暗いバーの中である。しかも、連れが背広にネクタイなのに対して、かなり力の抜いた恰好している。全然ファッショナブルではないが、だらけた若者風。

「今後飲み屋と出会い系では、38歳と名乗ることにする!」

そう宣言したのであった。

ちなみに大いに盛り上がり、今後の展開が楽しみになったところで、連れが「時間だから」とせかすので、渋々腰を上げたのであった。

 

コメント (2)