考えてみれば、今現在見てる作品のうち、ソン・チャンウィ氏出演モノが、3本も
「黄金の新婦」、「シンデレラマン」そして「神の天秤」
へアースタイルがさほど変わらないので、見た目では作品ごとの差は、あまり感じられません
でも、じ~っくり観察しますと、笑顔の回数や笑顔の質に差があるかと
まぁ、ファンだからこその観察・・・でしょうか
ま、とにかく個人的に 《ソン・チャンウィ月間》 1月いっぱいくらいまで続きそうです。
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前回の記事は、こちらから。
いやいや、どんどん謎に・・・と言うより、ウビンに近づいてますね。
研修所に入って、ジュナは初めて学生として勉強したり、友人と語り合ったりという青春を過ごすことが出来ます。
若者らしい笑顔が見られて、アジュンマは嬉しゅうございます
そこで、ウビン、同室の先輩、ウビンを慕うヨンジュ達と知り合います。
先輩は、キーホルダー関連でジュナの事情を知ってますが、意外に口が固く、秘密は守っています。
ヨンジュが、どーも粗忽ものってところがちょっとイラッ・・・とするのですが、まぁ、目を瞑れる範囲ですかね
そんな時、服役していた前科何犯かの、亡くなったウンジの兄が出所してきます。
当然、彼は、ジュナと弟の経緯を知りませんから、ジュナ弟が犯人だと信じきっています。だから、妹の仇をとろうと、ジュナの周りをうろつくのです。
そして、とうとうジュナを呼び出し、暴行を加えます。
でも、その時、ウジンが助けに入り、かえってウジンの方が怪我をしてしまうのです。
ジュナとすると、穏便に済ませたいところだったのですが、ヨンジュが警察に通報したから、結局、ウンジ兄は逮捕されてしまうのです。
で、ウンジ兄は、ジュナ弟と同じ刑務所に入り、その中で、復讐しようと、ジュナ弟を狙っています。
で、ある時、喧嘩になり、お互い、怪我をしちゃいまして、ジュナ弟は懲罰房に入れられてしまうのです。
刑務所の見学に行った時、ジュナは派手に怪我をして懲罰房に入れられてる弟を見て、いっそうの怒りややりきれなさを覚えるのです。
そして、その様子を見たウジンは、この時、初めて自分の身代わりに逮捕された兄弟が、ジュナ達だったと知るのです
よりによって、親友とまで思っていたジュナが、自分の犠牲になったんだと知り、動揺しまくり
母親に、自首すると言うのですが、やはり、止められます。
何年も過ぎてますから、罪は一層重くなるに違いありません。やっぱり、普通の母親だったら止めますわな
父親にも、友人の話・・・としてどうすれば良いか聞くのですが、そこで返ってきた答えは、
「自白すべきだ。やらないなら、私がする。」
「それが、息子の僕であっても?」
と聞いたら
「同じだ。」
この父親は、本当に正義感の強い検事で、以前、財閥の会長を告発したように、権力にも屈しない見上げた人なんです。でも、その事件が切っ掛けで、今は、研修所の教授に左遷されてしまいました。
そんな今でも、地位や名誉によって罪が軽減されるなんて事はあってはならないことなんだと、強い信念を持っているのです。
いつか、この父にも、知れてしまうんでしょうねぇ、息子の罪が。
その時、どー出るのか、興味津々です
ジュナの暴行事件は、ヨンジュがうっかり根拠も無いのに大声でしゃべった事から、教授達にも知られてしまいます。
でも、事情を話さないので窮地に陥ったジュナを救ったのが、ウジンなんです。この時は、まだジュナの事情を知らなかったんですけどね。
その後、ヨンジュも、ジュナの事情を知ります。
そして、犯人の落し物だとジュナが言うキーホルダーの存在を知るのです。
当然、それが、自分がウジンにプレゼントしたこの世に二つと無いオリジナルの物だとすぐわかります。
で、ウジンに確かめるのですが。
ウジンは、ヨンジュがその事件のことを調べ始めたと知った時から、自分へのヨンジュの気持ちを利用し、ジュナの捜査状況や、証拠の有無等の聞き出していました。
そのキーホルダーに関しては、貰った当日のうちに、どこかに落とした・・・と言っていたのです。
ウジンは否定したけど、もしかしたら・・・と、ヨンジュはウジンを疑い始めます。
だけど、ウジン、ヨンジュとの仲を都合よくすすめ、自分に不利な事を言い出さないように、ジュナに秘密にするように言うのです。
なんだか、本来はとっても善良なウジンが、ここへきて、急に自分中心に立ちまわり始めました。
一旦は、ウジンの事を信じたヨンジュですが、現場の大家さんのちょっと変わり者の息子が、事件当日ウジンを見たという証言を聞いた瞬間、疑いが再燃。
そして、同室のセラが、突然自分に優しくなったウジンが、変だと言った台詞を思い出すのです。
”もしかしたら、ウジンは、ジュナの事件を自分に調べてほしくないから、急に優しくなったのか”
・・・とね。
で、ウジンに直接聞きます。
「あの部屋には、行ったの」
そして、それを否定し、これ以上つまらない事を聞くようだったら、仲を解消する・・・と宣言して立ち去ろうとするウジンに向かって言うのです。
「じゃぁ、あのキーホルダーは、あなたのモノだって、ジュナに言ってよいのね。」
その言葉を、ジュナが聞いちゃうんですよ
・・・で、つづく。
あいやぁ~っ
ウジン、どーする
ジュナ、どーいう態度に出る
前回の記事は、こちらから。
ハルモニの土地をどうしても手に入れたい大企業は、周辺住民を買収しようとしていたんですね。
やっぱり、その土地には、川に流していた化学物質が残存していたようです。
それを伏せて、土地から追い払おうとしたわけです。
ところが、そこの住民の中に、妊婦がいて、その人に、被害による痣が既に出ていたんです。それに気付いたウノ達は、住民を説得し、集団訴訟を起こそうとしました。
こういうウノとテジョの動きを危険と感じた企業側は、ウノの息子にそれとなく接触し、ウノにプレッシャーをかけます。
そして、テジョを、自殺として片付けられていた弁護士の殺害容疑で訴えるのです。
テジョの殺人事件の容疑者としての裁判が始まりました。
ラスト1話は、ほぼこの裁判のシーンで占められます。
なかなかの見ごたえのある内容でした。
それぞれ、証言席に座った人たちとテジョとの関わり、そして、その席に座るまでの経緯が、合間に挟まれます。
ちょっと時系列ではないので、戸惑うこともありました。
でも、この証言には、そういう意図があったんだ・・・とか、言葉だけでなく、視線の意味まで理解させるような、丁寧さでしたね。
結局、テジョの無罪は確定し、企業側の犯罪が明らかになるのですが。
兄のヨンウは、父の重圧から逃れようと決心した時、文書偽造だったか、証拠隠滅だったか忘れましたが、そんな罪で逮捕されてしまうのです。
ヨンウは、ハン弁護士の元へ行こうとしていたんだと思います。
彼女は、ヨンウの子供を身ごもっていました。
でも、彼には告げていません。ただ、唯一の友達と言えるテジョにのみ、それを打ち明けていました。そして、同時に、ヨンウの元を去るという事も。
ハン弁護士をやってたイ・ハニさん。最初は、かなり”出来る”女性弁護士の雰囲気で、表情も硬く、笑顔がまったく見られませんでした。
でも、ヨンウの妻に不倫がばれたり、父親が現れたり・・・という弱点が出てきたあたりから、表情が柔らかくなり、か弱い女性的な面も見せるようになりました。
あれが、本来の”ハン・ジョンウォン”という女性だったんでしょう。
まだまだ先が続いていくっていう終わり方でした。
気になるテジョとウノの間も、目だった進展はないけれど、パートナーとしてやっていくと言う意思表示はありましたね
判決を聞く時、二人はしっかりと手をつないでいましたから
さっぱりとした、後味の良い作品でした。
最後に、何が何でも全ての結論を出して・・・という終わり方じゃなかったのが、良かったと思います。
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久しぶりの怒涛の視聴です。昨日に引き続き、4話まで一気に視聴しました
ジュナの弟は、自白したって事で、逮捕されました。そして、ジュナは釈放。
こんなにあっさりと主張を変えても良いわけ?警察は
あまりにも杜撰な捜査じゃありませんこと
ジュナとジュナ母は、腕利きと言われている弁護士に依頼しようと、事務所を訪ねるのですが、手付金と称して、莫大な金額を要求されます。
一時は、その金額にひるみ、諦めようとしたんですが、他の依頼者からも、腕利きと聞き、やはり依頼することにしました。
でも、ジュナ自身が、工事現場で働く不安定な職しかついてなかったし、母親も、そんなに貯金があるわけもない。
途方にくれたジュナは、銀行からお金を下ろして出てきた主婦からお金を奪おうと、ふらふらっと近づくのですが・・・。すんでのところで、その主婦の夫に気がつかれてしまい、その場を逃げ出します。
良かった良かった、本当の犯罪者にならなくて
結局、お金の工面がなかなか出来ず、思い余った母は、自分の保険金で・・・と、死を選んでしまうのです
悪い事が、次から次へと起こります。
そのお金で、弁護士に依頼したのにもかかわらず、その弁護士はありきたりの誠意のない弁護しかせず、結局、弟は無罪を主張せず、無期懲役になってしまうのです。
後でわかったのですが、その弁護士は、弟に対して言ったそうです。
ここで供述を翻して無罪を主張したら、兄がもう一度逮捕されるか、偽証罪で訴えられるかの二つに一つだ・・・と。
なーんて弁護士なんだ
ウビンは、罪の意識にさいなまれ、父親に事実を告白して、対処してもらおうと思うのですが、母親がそれを止めます。
結局、韓国から、そして、その事件から離れ、アメリカに留学してしまうのです。
ジュナは、こうなったら、自分が検事になって、弟を救うしかないと、勉強に励み、一年後、見事司法試験に合格
修習生として、寮に入ります。
そこで、同室となったのが、ウンジが殺された部屋の元の住人で、ウビンの友達の年食った人。
ジュナは、その部屋の荷物を整理していた時見つけたキーホルダーが、自分のじゃないから、もしかして・・・と、前の住人に確かめに行き、その先輩と会っていたのです。
私、この先輩が、ウンジを乱暴しようとした男じゃないかと思っていたんですが、どーなんでしょ まだそこんところははっきりしません。
その先輩をとおして、ウビンとも知り合います。
彼らは、合格発表の日、事件の前に、合否を電話で聞いている時、偶然会っているのです。そして、ウビンは、隣に立っていたジュナに、合格者の持ち物を一つ何か身に着けていると、次は合格できる・・・という言い伝えがあるからと、ジュナに自分のストップウォッチをあげたんですね。
そのくらい、本来ウビンは”良い人”なんですよ。
ところで、部屋で見つかったキーホルダーですが。
それは、ウビンに後輩のヨンジュがあげたもので、特注の為、同じ物は、二つと無い代物なんですねぇ。
ウビンが、争った時、うっかり落として行ってしまったモノなんです。
ヨンジュと同室になったのが、セラ。
彼女は、まだ正体はわかりませんが、すっごいお嬢様のようですな。
何故か、ウビンの事を知ってます。
これから、どー絡んでいくんでしょ
今のところ、所謂”嫌なヤツ”というのが居ないので、気持ちよく見ていられます。
今までが、ジュナの不遇な時期でやりきれない思いで見ていたのですが、これからは、謎に迫っていく、ジュナをわくわくしながら見たいですな
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やっとレンタルに行けました
2話までです。
長男なんだけど、ちょっと気が弱そうな、人のよさそうな、チャンウィ氏です。
母と弟との三人家族です。
どーも、彼の司法試験受験のために家も売ってしまったようで、それぞれ、母親は病院のヘルパーさんの為、病院に、弟はタクシー運転手なんで、その事務所に、そしてチャンウィ氏は、受験の為の部屋に寝泊りしています。
この部屋って、韓国の受験事情がニュースになる度に見る部屋なんですが、せいぜい3畳ほどの狭い部屋で、ベッドと机のみ。
受験生がここに籠もって勉強に励むとか。
そういうところに住んでいます。
彼には、ウンジという恋人が居ました。
兄が犯罪者で服役中で、家庭的には恵まれないのですが、ジュナ=チャンウィ氏と彼の家族のために献身的に尽くしています。
そして、それを決して重荷とは思ってません。
そんなウンジが、突然の死を迎えてしまいます
新しくオクタッパンを借りて、ジュナと住もうとしていた矢先、それも、その部屋で
その日は、丁度、司法試験の合格発表日。
ジュナは、いくらか自信を持っていたにもかかわらず、落ちてしまったその日に、です。
携帯に残されていた伝言で、ジュナがその部屋に着く、直前のことでした。
で、呆然と通報に向かっていたジュナが、容疑者として逮捕されてしまうのです。
ウンジを殺したのは、ウビン=イ・サンユン氏。
でも、彼にとっては、本当に不運な事故だったんです。
彼の受験に失敗した先輩が、その部屋の前の住人だったんです。
先輩を心配して訪ねて行った時、その直前に、暴漢に襲われていたウンジが、暴漢と間違えてウビンを殴りつけてしまったのです。
ウビンは、訳もわからず、彼女を払いのけた時、彼女が倒れ、打ち所が悪くてそのまま死んでしまったと言うのが真相なんです。
ウビン自身は、とても良い人です。検事の父と優しい母親との三人家族。
とても素直に育ち、友達にも恵まれ、今年やっと司法試験に合格したんです。
その合格発表の同じ日に、過失とはいえ、殺人を犯してしまったんです。
ウビンは、慌ててその場を離れたんですが、流石、司法修習生予備軍、自分の触ったところの指紋を拭き消すのは忘れてませんでしたね。
そのまま自宅に帰るのですが、母親に怪我を見られ、事情を素直に話します。
母親とすると、やっぱ隠したくなるのが本音ですわなぁ。
夫にも、その話を打ち明けようとするのですが、その時、夫は大企業の会長が絡む汚職事件を捜査中で、家に帰る時間もない程の忙しさ。
ついつい言いそびれてしまいます。
ジュナは、何を言おうと警察では信じてもらえず、彼の逮捕で母親は倒れてしまいます。
弟は、そんな母親の嘆きを見て、自分が罪をかぶろうと思ったようです。
あいやぁーっ
まぁ、あんなに何もかもが運悪く展開してしまい、ジュナの無実を証明するものが何も出てこないんじゃ、警察だってジュナの事を信じませんわ・・・
現場に行く前に寄ったスーパーでは、レジのアジュンマが転寝してるし、買った飲み物を現場に落としたのに、それを家主の息子が勝手に拾って飲んじゃってるし・・・。
でもねーっ
早まるんじゃないよっ、弟よ
・・・ってとこで、つづく。
かなり丁寧なつくりの様に思えます。
面白そうです
以前から、韓国ドラマや映画でよく見るシーンを挙げてきましたが。
これだけ観てると、
”あ・・・、こういう展開だと、絶対にあーいうエピソードが挟まれるぞ”
と、予想がつく場合が多々出てきました。
例えば、食器を手にした時とか。
”こりゃ、次は落として割るぞ。そーして、その破片で怪我するんだろーなぁ。”
・・・で、
”やっぱり”
となる。
そして、このエピソードには、続きがあって、たいていは意中の人がそれを見て、手当てしてくれる事になってるんですわ
でしょ
それから、すれ違う時、わざ~と(・・・絶対にわざとですよね)少しだけ肩とか腕とかを当てるんですよね。
そして、主に男性が、女性の手首をつかみます。
呼び止める時なんぞに・・・。
時々、そのシーンを見て思うんですよ。
細い手首だと絵になるけど、私の様なむっちむちの手首だと、つかむの大変かも・・・って
もう少し離れて通れば良いのに・・・とも・・・ねっ
前に、車中のシーンが多い事を挙げましたが、それと関連して、一つ。
車中で話をしてたり、電話をしてたりして、突然、停車レーンに車を停めるシーン
驚いたときには、必ず・・・よね。
まぁ、とにかく車の中のシーンて言うのは多いです。
この他にも、たっくさんのお約束エピソードがありますが。
こういうのって、水戸黄門の由美かおるの入浴シーンと同じく、挟めば視聴者が納得するんでしょうか。
写真は、以前、アルフィーと行った、会社最寄の駅前にある森林の紅葉。
今年は、紅葉を見ないまま、秋が終わりました。
でも、それを不憫に思ったか、庭の山紅葉の木が、初めて綺麗に紅葉しました。
今は、それらが落ちて、芝生一面真っ赤な絨毯のようになってます
天気予報では、もっと晴れて気温も上がるとか言ってたんですけどねぇ。
昨日の嵐のような雨は上がりましたが、風が残ってます
雲の流れが速い。
だけど、もっと、きっぱりと、すっきりと晴れてほしいです
・・・ま、それがどーなると言うわけでもない変わり映えのしない一日を過ごしていますが・・・
アルフィーは、本日、課内旅行。
以前は、一泊で温泉・・・ってぇのが定番だったのですが、ここ数年は、日帰りのバス旅行が主
今日も、行き先は、築地、浅草方面。
さぞかし、築地で美味しい海産物とかの豪華な食事だろうな・・・と思ったら、違うらしい
何故か浅草で昼食なんですって。
ま、私じゃないから良いけどね。
と言うわけで、今日も、義父母と一緒にTV三昧になりそうです
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前回の記事は、こちらから。
しつこいジヨンの行動は、なーんかイラッとくるので、早送りで観てます。
そのうち、あのしつこさに負けて、ヨンミンが復縁しないか、アジュンマとしてはしんぱ~い
やっぱり、自分の間違いに気付いてほしいし、謝罪は勿論の事、なんらかの罰が無いとね・・・と、思うんですが、冷酷かしら
ジンジュとジヨンは、餅名人ハルモニについて修行しはじめました。
まだ、ジンジュの方が、知識や経験の全てで勝ってるけど、ジヨンは会社のコックだか研究者だかの協力を得てるから、追いつかれそう~っ
ただ、決定的に違うのは、心構えですね。
それは、ハルモニが一番判ってるので、まぁ、ジンジュの試練だと思って、のんびり構えて観る事にしました。
ところで、ジュヌは、仕事上、偶然ヨンミン父のサインを目にします。
《リチャード・キム》・・・と言う。
そこから、ヨンミン父が昔勤めていた会社の関係者に頼んで、これまでの経歴を探しました。
あっという間にたどり着きましたね
で、直接訊ねるのですが、ヨンミン父は認めようとしません。
いや父親であることは暗に認めるのですが、ジンジュとジンジュ母に会う事は、拒絶するのです。
現在の家庭や会社での地位を捨てる事になる恐れがあるという事を理由に
ジュヌがいくら説得しても、頑として聞きません。
ところが二人が言い争ってる現場を、よりによってジヨンに目撃されちゃうんですよ
ジヨンは、こういう胡散臭い事には、至極敏感ですゆえ、その後、ジンジュがハーフだという事を知り、一気にその真実にたどり着くんですねぇ。
伊達に留学してないね、頭は良いわ
ジュヌは、ヨンミン父の翻意が難しいと悟り、ジンジュに、話すことにしました。
父親から連絡があったけど、今の生活を壊したくないから、会えないと言った。そして、そのまま連絡が途絶えたので、連絡先も判らない・・・と。
ところで、ジュヌ妹セミとヨンミン弟ヨンスは、駆け落ちして、二人で暮らしてるのですが、お坊ちゃま気質の抜けきらないヨンスに、セミは苦労させられてますな。
でも、それを苦労と思ってないようなのが、救いですか
二人の事は、ジュヌ家族は、もう認めようとしています。ジヨンの事が唯一の理由であり、それが、もう相手方にばれてるんだから、後の事はヨンミン次第って事で、認めても良いか・・・ってな感じです。
なのに、ヨンミン父が未だに認めないから、ちょっと不審に思い始めてます。
ヨンミン母も、子供可愛さって事と、セミ自身も、本来は気に入ってたので、許してあげたいと思ってます。
でも、やっぱり、認めない夫に、他にも何かある・・・と、訝しげに思ってます。
ヨンミン父は、セミの問題が解決しないと、いつまでもジンジュと縁が切れないと考え、直接セミに会うことにしたようです。
勤め先に、ヨンミン父が現れたところで、つづく。
やっぱ、セミ、良い子だけに可哀相ですなぁ
全ては、ヨンミン父の身勝手な考え方の所為なんですよ
ボンから届きました
お歳暮
スイートポテトですって
何故
一応、荷物が届いたとの連絡はメールで入れました
”お歳暮”
・・・と。
そしたら、
”おう”
という返信
・・・わからん
上の娘は、こういう事無かったしなぁ。
あ、でも、就職して最初のお給料でプレゼントは貰ったっけ
とにかく、ちょっと意図が不明で怖いもんがあります
それ以上の詳細は、怖くて聞けなかった小心者の母まぎぃ。
でもまぁ、義父母も居ることだし、お茶のお供に、丁度良かったです
明日あたり、娘が匂いを嗅ぎ付けて帰宅しないか、これまた不安・・・
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恒例の、TSUTAYAオンラインでのランキング
今回は、年末という時節柄
”2009年アナタが最も注目した韓流作品は?”
一位 ある日何処かで・・・17.9%
二位 ソドンヨ・・・13.9%
三位 霜花店・・・10.2%
四位 シンデレラマン・・・9.1%
五位 白夜行・・・7.3%
六位 イルジメ・・・6.2%
七位 快刀ホンギルトン・・・5.9%
八位 冬のソナタ・・・5.0%
九位 アイリス・・・4.8%
十位 7級公務員・・・4.4%
(12/11 14:56現在)
この他、「がんばれ!クムスン」、「エデンの東」、「ザ・スリングショット」等々、たっくさんの作品が挙がっています。
なかなか、これ一つ・・・とは絞れないですよね。
私はと言いますと・・・。
「花より男子」もそーだし、「イルジメ」、「空くらい地くらい」・・・etc.
やっぱり、絞りきれません。
第一、これは、それぞれが”今年観た”或いは”今年注目した”作品ですから、”今年公開された・・・”作品に限りませんからね。
それにしても、50位くらいまで出てる作品の中で、ぺ様やビョン氏出演作品の強いこと
それと、以前から感じていたんですが、最初の頃は、圧倒的にチョ・ヒョンジェくん関連の投票が多かったんですよ
多分、ヒョンジェくんのファンが多く見てるサイトなんだろうな・・・と、思ってましたが、最近は、カン・ジファン氏への投票が目立つようになってきました。
ところで、一位の「ある日何処かで」って、どういう作品
もしかしたら、ジファン氏の旅番組の
どなたか、ご存知の方いらっしゃいますか
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スターの恋人 DVD-BOXII メディアファクトリー このアイテムの詳細を見る |
以前の記事は、こちらから。
長く寝かせてました
これって、本国であんまり視聴率良くなかったんでしたっけ?
わたくしとすると、う~ん・・・という感想ですね。
まぁ、ハッピーエンドになるのは判っていたけど、それまでの道程が・・・ねぇ
なんだか、無理やりな展開って感じがしました。
マリの感情も、チョルスの気持ちの動きも、そして、ギウくん(役名忘れちゃいました)の気持ちも、なんだか事を難しくだけのように思えましたし、それが、突然の展開でハッピーエンドってぇのは・・・ねぇ。
あ、それって、カットされてた部分に詳細があるのかな
で、いつ、マリとチョルスの幼い頃のエピソードが再度出てくるのかと思えば、最後の最後になって・・・でしたね。
それも、思い出したのかどーか、わからない状況でしたし。
やっぱ、チョルスとヨンヒという名前の組み合わせは、日本で言う太郎と花子って意味合いなんでしょうかね
その名前の組み合わせが”運命”だとか言ってましたが。
マリの事務所の代表は、可愛さあまって憎さ百倍って事だったんでしょうか。
マリを育てて来たのは事実ですし、それだけに思い入れと言うか、一種の愛情が他の誰より強かったのでしょう。
手放すことがなかなか出来なくなっていました。
視聴と視聴の間を空け過ぎましたかねえl。
宿題のような義務感で観ちゃった所為か、感動を受けなかったです
ただ、ジウ姫が、”年取った”って事だけが、印象に残っています。
上の写真は、二人が出会った頃、日本でパパラッチに追っかけられてるシーン。
この頃が、一番面白かったかもしれません
追伸:12/11 16:33
そういえば、ラストに、イ・ドンゴン氏が、1シーンのみ出演してましたよね
チョルスに去られたウニョンの知り合いのようです。
ウニョンは、友人って感じですが、ドンゴン氏の方は、ウニョンに関心があるようで。
ま、何処を向いても、丸く収まったって感じです。
今日が、第一回目のデイサービス。
田舎で居る時、前もって知らせると、なんやかんや言って、行きたくないモード発信し続けていたので、本日は、お迎えに来る5分前にお出かけする予定を発表
「えーとぉ、何?それは・・・」
と、義父が頭の中で咀嚼してるうちに、お迎えの車が到着
「さぁさぁ・・・」
と、玄関へイザナイ、有無を言わせる間も無く車へと・・・
多分、
”何かオカシイ”
と感じたころには、サービスの場所へ到着してたはず。
義父も義母も、話しても理解できず、現在の状況(居間でコタツに入ってる状況)を変える事を嫌がるだけなんで、私は事務的にデイサービスに送り出す事にしています。
嫌がったり、面倒がったりすることは、当然予想がつきますしね。
それを、話して理解させて納得させてから・・・なんて事は、こちらが疲れるだけ。
よほど体調が悪くない限りは、プロの介護士さんにリハビリやお風呂の世話をお願いしたいです。
身体を動かすことも、大事だと思うし、緊張することも必要かと。
本人が嫌がるからって、いつもいつもお休みするのは、どーかと
この考え方は、冷たいって事になるんでしょうか。
ま、否定はしませんが
とにかく、やっと、こちらでの介護体制が整いつつあると言うことです。
長かったぁ・・・
あ、写真は、二人のデイサービスの時の荷物袋。
先日、100均で揃えて来ました
またもや、PCがインターネットにつながらないので、携帯からの投稿です。
いろいろアルフィーがチェックしてたんだけど、まだ原因不明。
ちらっと二階のデスクトップを見に行ったら、どーもJCOMのアダプター(…だったっけ?)のライトが点いてないところがある!
多分、ウチのPCが原因じゃなくて、それだと思うんですよ(-Q-)
すぐにもJCOMに電話したいところなんですが、今は、ゆっくり電話出来ない状況ゆえ、明日、デイサービスに二人が出た後にしようと断念しました( ̄~ ̄)ξ
で、前置きはこのくらいにしまして。
デソンとジュニは、お互いが双子とは気付かないまま、ジュニの身代わりになる契約をします。
最初は、パーティに参列する一日だけの予定が、事情が変わり、ジュニが手術の為にフランスに行ってる間の一ヵ月間に伸びてしまうんですよ。
デソンは、さすがにバレると、二の足を踏むのですが、結局引き受けざるを得なくなります。
でも、わざと事故を起こして時間かせぎをしましたよ、成り切るための準備の為に。
はらはらモンで傍に付いてるジュニの秘書(?)のアジョッシーも、ちょっとデサンを見直したようです。
ジュニに成り代わって出席した会社のパーティで、ハルモニは、長男のチャンウィ氏(役名忘れちゃいましたm(__)m)と共に、ジュニも紹介しました。
居合わせた出席者たちは、兄弟二人のどちらに付くか…と言う、この先の勢力争いを想像し始めましたね。
で、初顔のジュニを取り囲むんですよ。
当然、チャンウィ氏は面白くないですよね。
それまで、会社に何の興味も示さなかったジュニの存在が、急にハルモニによって表舞台に引っ張りだされ、また、本人もマンザラじゃないって態度ですからね。
会場を出て、一人でお酒を飲んでいるところに、偶然ユナさんが来あわせます。
二人は、フランスでの留学中からの知り合いだったんです。
なのに、その時とは別人の様に冷たい態度をユナさんに対して取り続けていたんです。
でも、この時を境に、チャンウィ氏の態度が少しだけ柔らかくなりました(*^_^*)
多分、ユナさんにひかれていくんでしょうね。
ユナさんは、アシスタントって事で、ジュニの会社に就職しました。
そこで、チャンウィ氏と仕事上関わりを持つ事になるのです。
そして、もう一人、やはり留学時代の先輩の女性もまた、同じ会社にデザイナーとして入社してきました。
この女性は、東大門で会ったデサンをジュニだと思い込んでいます。
デサンを、変わった人…と興味を持ったみたいです。
でも、ユナさんに対しては、ライバル意識丸出しっすよぉ。
そういえば、デサンもまた、ユナさんを充分意識してるみたいです。
単に、世話になった人の娘…って表情じゃないですよねぇ、あれは(^_-)
上の写真は、この作品でのソン・チャンウィ氏。
「黄金の新婦」とは、少し違った雰囲気です。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=8&ai_id=107636
コン・ユ氏、本日除隊です
もう2年になるんですね・・・
なんてファンの方が聞いたら、怒られそうですね
待ちに待った除隊でしょうから。
スンウくん、ヒョンジェくん・・・
あと1年弱。
待ってるよ~っ