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司僕寺の牧場にジニョンが来た時、何処に行けばよいのか、何をすればよいのか・・・とうろうろしてましたら、傍にあった荷車が支えてたつっかえ棒が外れていきなり転がって来たんです。
それがジニョンにぶつかりそうになったのを、クァンヒョンが、ふわ~っとジニョンを抱きかかえて庇ってあげたんですよ。
これですね、高橋さんが‘「馬医」日本上陸記念’のスペシャル番組で話していたシーンは
私は、この後の、ジニョンの馬糞で汚れた服を洗ってあげようとして、ジニョンが慌ててチマを押さえるシーンが好きです
クァンヒョンは、宮殿内にいろんな種類の動物が飼われてると言う事に、興奮し、うろうろ・・・。
司僕寺も、先の馬医の長が解任されたんで、新しい馬医長が着任。ちょっと人の良さそうな感じですね。少なくとも、前の人よりはマシ
そして、ジニョンが、講義の助手としてやって来ました。
美しいジニョンの登場に、見習い馬医達は大喜びです。クァンヒョンも嬉しそう
でも、会うたびに口げんかする二人です。ま、クァンヒョンがからかい口調で、それに対して一方的にジニョンが怒ってる図式ですが
顕宗の母ヒョスク大妃は、体調が思わしくない様子。
倒れてしまいました。
首医が手当てをしたんですが、手が震えて鍼もちゃんと打てない状況です。それは、傍に控えるミョンハンは勿論、チョン・ソンジョも気が付きまして、不安になったのです。
だから、そろそろミョンハンがその地位にあがる時が来たようです。
彼より先輩に、恵民署にいるコ・ジュマンが居るので、ミョンハンはまだ・・・と言いますが、ソンジョは、コ・ジュマンを警戒してて、気心の知れたミョンハンにやってもらいたいと思ってるのです。
ある時、馬が転倒して、人馬ともに怪我をするという事態が起こりました。
クァンヒョンは、すぐさま馬のところに駆けつけました。ジニョンは、のところに。
まぁ、幸い馬は軽傷で済み、の方も、ジニョンの応急手当が功を奏し、助かりました。
でもね、ジニョンは、事が起こった時、クァンヒョンは勿論、皆が馬の方に駆け付けた事が気に入らないのです。馬の方が、より値段が高いからか?・・・と、クァンヒョンに食ってかかりました。
「命の重さに違いは無い・・・。」
と言い掛けたクァンヒョン。でも、ジニョンは怒りのあまり、その言葉を遮ってしまいました。
クァンヒョンは、この一件で、初めて人の心臓の動きを肌で感じる事が出来ました。人の治療への関心も、この時生まれたかも。
ところで、スッキ王女様は、クァンヒョンに会いたいのに、同じ宮殿にいるのに会えないのが、つまらない様子。
何か良い方法は無いかと考えるんです。助けて貰った猫は、もうすっかり回復しちゃって、元気いっぱい。
だから、今度は、熱がある・・・てなことに。猫の身体を温めて、熱がある様に見せかけようとしたみたいですね。
そして、熱のある・・・いえ、正確には温められた猫を抱いて、司僕寺へ。馬医たちが、猫はちょっと・・・と言うと、即、クァンヒョンを呼べと言いましたよ。
慌ててやってきたクァンヒョン。皆の視線が痛いです・・・
で、猫を診察してみたものの、どっこも悪いところは無い。
診てるうちに、熱は下がっちゃった・・・
そんな様子を、ジニョンが目撃。自分が両班だとクァンヒョンにばれるとまずいので、隠れましたが、スッキ王女は事情を知らないので、ん?・・・な表情。
王女様、ジニョンに、クァンヒョンが好きだと告白しましたよ。だからこそ、王命を偽造してまで司僕寺に呼び寄せた・・・と。
大それたことをやりますわな、ホント
王女様付きのカク尚宮は心配でなりません。このカク尚宮を演じてる女優さん、「トンイ」でチャン・ヒビン付きの尚宮をやってたりして、固いイメージしかなかったんですが、今回はちょいと違いますな。奔放な王女様に振り回されておろおろする善良な印象の尚宮さんですね。この王女様&尚宮のコンビも私好きになりそうです。
ある夜遅く、ジニョンが帰ろうとした時、クァンヒョンが出産したばかりの羊の世話をしているのを見かけたのです。死産で難産だった事で、子どもは既に死亡、母羊も出血多量と子どもが死んだ事で生きる気力を失くし、死にそうだとクァンヒョンは言います。
でもね、ふとクァンヒョンは思いついたんです。母親が死んだ仔羊がいて、他の母羊からは邪険にされてお乳も飲めない状況になってることを。
それで、その仔羊を連れて来て死んだ仔羊の匂いをつけたんです。そして、母羊の懐に寄り添わせるよ、なんと、母羊が舐め始め、仔羊もお乳を飲み始めたんですよ。
それを見たジニョン。馬医書に書いてあった餌をとりに行きました。人の治療だけじゃなく、動物の治療に関しても興味が湧いてきたのかも。
自分も子供を失った母馬に助けられたから・・・と、クァンヒョンは言いました。父を失くして気落ちしていた時に・・・と。
朝まで羊の世話をしていたクァンヒョンとジニョン。
泥だらけになった服を着替えようと、街のお店に行くのですが、あまりにも汚い恰好に、店の主人に追い出されそうになりました。恰好だけを見たら、とても両班には見えませんからね。
そこに登場したのが、大人になったソンハ=イ・サンウssiです。見違えるくらいに立派になってました。
再会を喜び合ってる二人の姿を、遠くからクァンヒョンが見ていました。ジニョンが落としたノリゲを届けようとしていたんです。
ちょっとつまんない・・・という表情です。
ところで、馬医のキベとジャボンが牧場を辞めて都に出て来ましたよ。
どうも、王女様からクァンヒョンが貰った褒美の絹で家を買い、馬の診療所を開く予定の様ですね。
で、記念に3人で行列のできるレストランにお食事に。
なーんと、そこの料理長が、あの島から一緒に出て来たオ・ジャンパクでしたよ
そのクッパ屋は、都では相当有名らしく、お偉い大臣たちもこぞってやって来るようですよ。おまけに、ジニョンとそこのおかみイノクとは昔からの知り合いの様です。
クァンヒョンは、ジョンパクに、ヨンダルのことを探してくれるよう頼んでいたようです。
「絶対に戻って来るから。」
という約束を最後に会えなくなっているクァンヒョンとヨンダル。二人とも、その約束を忘れることは無かったようです。
大事件が起こりました。牛疫という流行病が発生したのです。
クァンヒョンとジニョンも対応に追われました。
ところが、その疫病が人にも感染する事が判明したのです。
さぁ、どーなる