goo blog サービス終了のお知らせ 
不適切な表現に該当する恐れがある内容を一部非表示にしています

まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『馬医』8話まで

2013-03-16 16:02:50 | チョ・スンウ関連

レビュー一覧は、こちらから。

 

司僕寺の牧場にジニョンが来た時、何処に行けばよいのか、何をすればよいのか・・・とうろうろしてましたら、傍にあった荷車が支えてたつっかえ棒が外れていきなり転がって来たんです。

それがジニョンにぶつかりそうになったのを、クァンヒョンが、ふわ~っとジニョンを抱きかかえて庇ってあげたんですよ。

これですね、高橋さんが‘「馬医」日本上陸記念’のスペシャル番組で話していたシーンは

私は、この後の、ジニョンの馬糞で汚れた服を洗ってあげようとして、ジニョンが慌ててチマを押さえるシーンが好きです

 

クァンヒョンは、宮殿内にいろんな種類の動物が飼われてると言う事に、興奮し、うろうろ・・・。

司僕寺も、先の馬医の長が解任されたんで、新しい馬医長が着任。ちょっと人の良さそうな感じですね。少なくとも、前の人よりはマシ

そして、ジニョンが、講義の助手としてやって来ました。

美しいジニョンの登場に、見習い馬医達は大喜びです。クァンヒョンも嬉しそう

でも、会うたびに口げんかする二人です。ま、クァンヒョンがからかい口調で、それに対して一方的にジニョンが怒ってる図式ですが

 

顕宗の母ヒョスク大妃は、体調が思わしくない様子。

倒れてしまいました。

首医が手当てをしたんですが、手が震えて鍼もちゃんと打てない状況です。それは、傍に控えるミョンハンは勿論、チョン・ソンジョも気が付きまして、不安になったのです。

だから、そろそろミョンハンがその地位にあがる時が来たようです。

彼より先輩に、恵民署にいるコ・ジュマンが居るので、ミョンハンはまだ・・・と言いますが、ソンジョは、コ・ジュマンを警戒してて、気心の知れたミョンハンにやってもらいたいと思ってるのです。

 

ある時、馬が転倒して、人馬ともに怪我をするという事態が起こりました。

クァンヒョンは、すぐさま馬のところに駆けつけました。ジニョンは、のところに。

まぁ、幸い馬は軽傷で済み、の方も、ジニョンの応急手当が功を奏し、助かりました。

でもね、ジニョンは、事が起こった時、クァンヒョンは勿論、皆が馬の方に駆け付けた事が気に入らないのです。馬の方が、より値段が高いからか?・・・と、クァンヒョンに食ってかかりました。

「命の重さに違いは無い・・・。」

と言い掛けたクァンヒョン。でも、ジニョンは怒りのあまり、その言葉を遮ってしまいました。

クァンヒョンは、この一件で、初めて人の心臓の動きを肌で感じる事が出来ました。人の治療への関心も、この時生まれたかも。

 

ところで、スッキ王女様は、クァンヒョンに会いたいのに、同じ宮殿にいるのに会えないのが、つまらない様子。

何か良い方法は無いかと考えるんです。助けて貰った猫は、もうすっかり回復しちゃって、元気いっぱい。

だから、今度は、熱がある・・・てなことに。猫の身体を温めて、熱がある様に見せかけようとしたみたいですね。

そして、熱のある・・・いえ、正確には温められた猫を抱いて、司僕寺へ。馬医たちが、猫はちょっと・・・と言うと、即、クァンヒョンを呼べと言いましたよ。

慌ててやってきたクァンヒョン。皆の視線が痛いです・・・

で、猫を診察してみたものの、どっこも悪いところは無い。

診てるうちに、熱は下がっちゃった・・・

 

そんな様子を、ジニョンが目撃。自分が両班だとクァンヒョンにばれるとまずいので、隠れましたが、スッキ王女は事情を知らないので、ん?・・・な表情。

王女様、ジニョンに、クァンヒョンが好きだと告白しましたよ。だからこそ、王命を偽造してまで司僕寺に呼び寄せた・・・と。

大それたことをやりますわな、ホント

王女様付きのカク尚宮は心配でなりません。このカク尚宮を演じてる女優さん、「トンイ」でチャン・ヒビン付きの尚宮をやってたりして、固いイメージしかなかったんですが、今回はちょいと違いますな。奔放な王女様に振り回されておろおろする善良な印象の尚宮さんですね。この王女様&尚宮のコンビも私好きになりそうです。

 

ある夜遅く、ジニョンが帰ろうとした時、クァンヒョンが出産したばかりの羊の世話をしているのを見かけたのです。死産で難産だった事で、子どもは既に死亡、母羊も出血多量と子どもが死んだ事で生きる気力を失くし、死にそうだとクァンヒョンは言います。

でもね、ふとクァンヒョンは思いついたんです。母親が死んだ仔羊がいて、他の母羊からは邪険にされてお乳も飲めない状況になってることを。

それで、その仔羊を連れて来て死んだ仔羊の匂いをつけたんです。そして、母羊の懐に寄り添わせるよ、なんと、母羊が舐め始め、仔羊もお乳を飲み始めたんですよ。

それを見たジニョン。馬医書に書いてあった餌をとりに行きました。人の治療だけじゃなく、動物の治療に関しても興味が湧いてきたのかも。

自分も子供を失った母馬に助けられたから・・・と、クァンヒョンは言いました。父を失くして気落ちしていた時に・・・と。

 

朝まで羊の世話をしていたクァンヒョンとジニョン。

泥だらけになった服を着替えようと、街のお店に行くのですが、あまりにも汚い恰好に、店の主人に追い出されそうになりました。恰好だけを見たら、とても両班には見えませんからね。

そこに登場したのが、大人になったソンハ=イ・サンウssiです。見違えるくらいに立派になってました。

再会を喜び合ってる二人の姿を、遠くからクァンヒョンが見ていました。ジニョンが落としたノリゲを届けようとしていたんです。

ちょっとつまんない・・・という表情です。

 

ところで、馬医のキベとジャボンが牧場を辞めて都に出て来ましたよ。

どうも、王女様からクァンヒョンが貰った褒美の絹で家を買い、馬の診療所を開く予定の様ですね。

で、記念に3人で行列のできるレストランにお食事に。

なーんと、そこの料理長が、あの島から一緒に出て来たオ・ジャンパクでしたよ

そのクッパ屋は、都では相当有名らしく、お偉い大臣たちもこぞってやって来るようですよ。おまけに、ジニョンとそこのおかみイノクとは昔からの知り合いの様です。

クァンヒョンは、ジョンパクに、ヨンダルのことを探してくれるよう頼んでいたようです。

「絶対に戻って来るから。」

という約束を最後に会えなくなっているクァンヒョンとヨンダル。二人とも、その約束を忘れることは無かったようです。

 

大事件が起こりました。牛疫という流行病が発生したのです。

クァンヒョンとジニョンも対応に追われました。

ところが、その疫病が人にも感染する事が判明したのです。

さぁ、どーなる

人気ブログランキングへ

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『馬医』7話まで

2013-03-16 11:12:33 | チョ・スンウ関連

レビュー一覧は、こちらから。

 

「鍼で馬を3日で治します。命を差し出せと言うのなら、そうします。機会をください。」

そこまで言い切ったクァンヒョン。ミョンハンは結論が出せず、チョン・ソンジョに報告しました。

ソンジョは、他に手は無いのだったら、自信があるという牧場の馬医に任せるほかは無いだろうと言いました。

でも、司僕寺の馬医たちは、全然協力してくれません。

 

ジニョンは、スッキ王女から聞いた名前が気になって仕方がなく、捕盗庁のカン・ジョンドにクァンヒョンが自分の探しているクァンヒョンが本当にしんだのか聞きに行きました。

でもねぇ、やっぱり相手が悪かった。だって、クァンヒョンに矢を射かけた張本人ですからね、ジョンドは。

あの時の子どもかも…と聞いて、ジョンドは必死になってクァンヒョンを調べ始めましたよ。マズイじゃんねぇ、旧悪がばれてしまう恐れがあるから。

 

クァンヒョンは、馬の7つある全ての鎮静穴に鍼を打ち、眠らせようと考えたのです。この病は、苦痛に耐えるだけ耐えなければ治らないとか。だから、その苦痛を薬で抑えるのが常套手段なんだけど、それが使えないので、鍼で・・・と考えたわけです。

キベは大反対です。そのツボに鍼を打つ事が相当難しいことらしいんですね。

司僕寺の馬医たちは、馬鹿にしたようにクァンヒョンのやり方にケチをつけました。でも、クァンヒョンは動揺することなく堂々と説明し、自分が全権を任されたんだから、自分が方法を決め責任も自分がとる・・・と彼らを押さえたのです。

ぐうの音も出ない馬医たちです

 

鍼を打ち始めました。ミョンハンも、気になってそっと様子を見に来ていました。

1本1本、慎重に鍼を打つクァンヒョン。刺す場所は勿論、刺す深さも微妙な感覚が大事になって来る鍼治療。

皆、固唾を飲んで見守っています。

クァンヒョンは、常々鍼の刺す感覚というのを練習してきていたんですね。それを思い出しながら、自分の指の感覚を頼りに、微妙な加減で打って行きました。

全て打ち終わった時、ミョンハンが馬医に言いました。呼吸を確かめろ・・・と。

成功でした麻酔がちゃんと効いていました。

これで、馬に治療が始められます。

 

ミョンハンは、クァンヒョンの腕に驚きました。でも、まだ運が良かったとしか思えません。

 

ところが、成功したら成功したで、馬医たちは面白くないんですよ。自分たちの面目丸つぶれ・・・ってことで。

だから、薬に害のあるモノをこっそりと混ぜ込んだんです。馬の命より、自分たちの立場優先ですよ

それによって、回復しかけていた馬が中毒を起こして瀕死の状態になのに、皆見て見ぬふり。

それだけじゃなくて、鍼の副作用だ・・・と、勝手な判断をし、ミョンハンに報告したもんだから、クァンヒョンは捕まえられてしまいましたよ。

 

もう、馬は諦めなきゃいけないのか?・・・と大臣たちも動揺してる最中に、清の使節団が到着しちゃうんです。

時間の猶予が無くなって来たその時、ミョンハンは、薬をチェックし、中に別の薬剤が混入してる事に気がつくんです。流石です

そして、クァンヒョンの言い分が合ってると判断。

即、対処しました。そのお陰で馬は回復。病み上がりではあるけど、回復することは間違いなく、清の皇帝にちゃんと引き渡せることになったのです。

これで、国の威信も保てました。

勿論、ギべも釈放されました。

ミョンハンは、司僕寺の馬医の長を解任。今回の罪を表沙汰にはしないが、チェジュ島への流罪を言い渡しました。

 

ジニョンは、インジュに恵民署に入る事を断られたので、今度は正々堂々と正面から門をたたくことに決めたようです。

つまり、両班だからと便宜を図ってもらうのではなく、他の人と同じ様に試験を受けて堂々と入ることに成功しました。もう、これではインジュがいくら反対したからといって、止めることは出来ませんでした。

両班の娘と言う事で、他の医女たちからは、ちょいと煙たがられそうですが・・・。

 

ジニョンは、インジュに、以前会った事があると話しました。ソンハを助けてもらった時のことです。

インジュは、それを聞いて、もっと前からあなたを知っていた…と答えました。

「お父様とも知り合いよ。」

インジュは、複雑な表情でジニョンを見つめ、言いました。

「いい方だった。立派な方だった。人の為に自分の一番愛するものを差し出した、この上なく素晴らしい方よ。」

勿論、ソックを思っての言葉です。でも、ジニョンは‘両班のカン・ドジュン’のこととして聞いてます。

 

スッキ王女は、クァンヒョンに褒美としてあげる反物を選んでましたね。このシーンは、本当に面白いし楽しいです。

自分で選んで満足したスッキ王女の元に、クァンヒョンが宮殿にいるとの知らせが届きました。

そして、誰もが諦めた馬の治療を成功させたと言う報告も受け、喜んでジニョンにも連絡しました。

まだクァンヒョンが都にいると聞いたジニョンは、直接身元を確かめようと、宿に急ぎました。でも、一足早くジョンドが来てました。

捕盗庁のジョンドが身元を確認するもんですから、クァンヒョンは昔父が追われていた事を思い出し、嘘を言いました。

自分は、牧場で生まれ育った・・・とね。

それを、ジニョンも聞いていました。別人だったのか・・・と少々落胆しました。

 

翌朝、意気揚々と牧場に帰ろうとしたクァンヒョンの前に、王宮から使いがやって来ました。王命を伝える…と言うのです。

彼を、司僕寺の馬医に任命すると言うものです。

でもね…実はこれ、スッキ王女が王命を偽造したもんでしてね・・・ なーんて大胆な王女様

 

その頃、ジニョンは恵民署で仕事を始めようとしていたんですが、いきなり司僕寺行きを命じられましたよ。

馬医に、内医院の医師が医書を教えるんですって。その助手を務めろというのです。

一瞬、何で私が・・・と思ったジニョン。でもね、こりゃ、自分を辞めさせようとインジュが画策したことだと思ったんで、それなら自分を腹をくくろうと思ったようです。

司僕寺に行きましたよ。

牧場もあるのね。ってか、いろんな動物を飼ってるってことですね。

そこで、新米馬医として行ったばかりのクァンヒョンと再会しましたよ

二人のシーンって、今のところ本当に面白い掛け合いが見られます。スンウくんのからかうような表情がとても素敵

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「東京国際ドラマ祭」に招待♪

2013-03-16 09:56:48 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんから、またまた素敵なプレゼントが発表されました

「東京国際ドラマ祭2013<韓国ドラマDAY>」への招待です

 

日時:4月13日(土) 12:30開場  13:00開演(予定)

場所:ユナイテッド・シネマ豊洲

「いとしのソヨン」、「ファントム」、「メイクイーン」の一話試写会もあるそうです。その他、ゲストのトークショーもあるとか

ゲストは

詳細、申し込みは、こちらから。

締め切りは、4月1日です。

人気ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする