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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ザ・ミュージカル』8話まで

2012-03-28 17:02:35 | 韓国ドラマのエトセトラ

前回の記事は、こちらから。

 

ウンビは、ガンヒからジェイとの過去を聞かされました。それが過去ではなく現在進行形だ…等と言われたら、誰だって引くわな。

ウンビは、ジェイからの電話にも出ません。ワークショップ中のゲームででも視線を合わせません。

ジェイはひたすらウンビを見つめてました。そんなジェイを、ガンヒも見つめてるんです。

そして、ジンもウンビを目で追ってしまってましたね。そんなジンを、不安そうにラギョンが見つめてます。なんとも視線のやり取りが複雑・・・

ウンビはお酒を飲み過ぎて倒れそうになりました。それを、ジンが誰よりも早く駆け付け、部屋にまで運び介抱したんですね。

ウンビは、ただただミュージカルをやりたいだけなんです。確かに、ジェイの事を好きなんでしょうね。でも、今はミュージカルの事だけを考えていたいんです。

ガンヒとジェイの恋愛問題に関わりたくないと言うのが本音なんでしょうね。

解決できない悩み…と言うウンビを、本当は肩を抱いて慰めてあげたいジンなんですが、出来ませんでしたね。

でも、ジェイがウンビのところに行こうとするのを、止めました。それが精一杯の優しさの表現だったのかもね、この時点では。

 

ここで、ブロードウェイで大成功したミュージカル「モンテ・クリスト伯」の公演の話が舞い込んで来ました。

と言うか、ガンヒの夫サンウォンが話しを受けたんですよね。自分がオファーを受けたにも関わらず、サンウォンは相手からオファーがあった、このタイミングで・・・てな言い方をジンにしました。ガンヒを主役に据えたいと言ってきている・・・とね。

投資家としてのジンは、やっぱり悩みますわなぁ。

投資して利益が上がるのは「モンテ~」ですからね。

一旦、現在の練習中の「九尾狐」を先延ばしし、「モンテ~」を先に公演するか、或いは、「モンテ~」を断るか。それとも、ガンヒと自分が「モンテ~」に移り、後の残りのメンバーで「九尾狐」を続けるか・・・。

きっといつものジンだったら、あっさりと「九尾狐」を止め、「モンテ~」に切り替えたと思うんです。

でも、ウンビを始めメンバーのひたむきな情熱に感化され、ここまで作って来た作品を止めてしまうのは惜しいと考えるようになっていたんですね。まぁ、ウンビの気持ちが一番だったとは思いますが。

サンウォンは、ジンの決定に従う・・・なんて、人任せにして自分は責任を負わないで済む事を言ってますよ。なんてコズルイ。それも、ジェイへの気持ちを隠さないガンヒへの嫉妬ゆえだと思うんですけどね。

 

ジェイは、ウンビの気持ちを察し、今はミュージカルの事だけを考えさせてあげようと思うようになりましたね。これ以上彼女に近づきすぎないように・・・と決めたようです。

ただ、ガンヒとの関係は終わったモノだとはっきりウンビに言いました。

 

ある時、ジェイはウンビに言います。

「ミュージカルのように、ときめいたり恋い焦がれたりしたことは?」

「・・・???」

「愛と言うのは、ミュージカルの様に楽しいばかりじゃない。喜びより死ぬほどの苦しみをたくさん経験するが舞台では味わえない生きる喜びを感じられる。」

「そこまでの苦しみを経験しなくても・・・、生きる喜びは感じられる。」

と言うウンビ。

「これまでお前は溢れるほどの情熱と深い愛情を注いできた。それは分かるが、これから女優としてやっていくにはそろそろ恋もしなくちゃな。」

一生懸命、ウンビに話すジェイ。でも、それをウンビは不思議そうに聞きながら、一応、ジェイの意見には賛成の意を表します。それがなんともジェイからすると、

“本当にわかってんの”と言う表情なんです。

友人のジャクから

「本当にマジなんじゃないのか?」

と言われたジェイは、バカバカしい・・・と否定してます。あれジェイがウンビを好きだと自分では意識してないの演技指導なんて言ってるけど・・・。ジャクに対する照れ隠し

 

ウンビはジャクと動物園に行き、狐の生態をチェック。そこにジェイも合流しました。

その話を耳にしたラギョンは、ジンとデートし、行き先を同じ動物園にしましたよ。ウンビの前でジンとは恋人同士だということをはっきりと見せつけたかった…と言うのが本心のようです。

ジンは、それに気がついてましたね。

ラギョンには誠意を示してるジンなんだけど、ウンビと一緒のときは、いつもと違う表情を示すジンに、やっぱり不安になりますよね。

 

ジンは、公演をどちらにするか、迷いに迷ってて、結論が出せないままでいました。

そこに、口を挟んできたのがジン祖父です。鶴の一声…って感じ

「九尾狐」を延期し、「モンテ~」をする事に…と言う指示が出ましたよ。

 

ジャクは勿論、ジェイもショックを受け、団員に伝えられません。

一生懸命練習したり、台本が出来上がって来たのを皆で喜ぶ姿を見てるとなかなか打ち明ける事は出来ませんでしたが、黙ってる事は出来ません。

延期なんですからね。それに、延期というのは言葉だけで、本当は中止・・・という事も充分あり得るからで・・・。

ジャクが、団員に話しました。

ウンビはすぐさまジェイのところに行きました。酔っ払って朝帰りしたジェイを寝かしつけたところに、ジンから連絡が入りました。

 

ジンは、ウンビにだけは自分の口から説明したかったようです。

それがなぜなのか、自分で分かってるのかしらねぇ、ジンは。

結局、立場が違うジンとウンビでは、考え方が違うのは当たり前で。ジンが結論を出すのに、どれほど迷い、苦しんだかと言う事はウンビには分かってもらえませんでした。

ウンビにとっては、お金儲けではなく、ミュージカルに出る事が夢ですから・・・。

二人の会話を聞いたラギョンは、不安が募るばかりです。何故、ウンビだけ呼び出して説明したのか・・・とね。

ジンは、ラギョンの正直な言葉を聞いて、ラギョンに謝りました。

いつでもラギョンに優しいジンなんですが・・・。

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除隊!

2012-03-28 15:34:27 | イ・ドンゴン関連

1年9カ月の軍生活を終え、本日午前、イ・ドンゴンssiが除隊しました

元気そうな表情で、本当に嬉しいです

ドンゴンssiの場合、入隊直前にあれこれあって、その頃から作品での姿を見るより、ニュースで悲痛な表情を見る事ばっかりだったので、なんか、実際の時間より、もっと長い間会って無かった気がします。

除隊のお迎えに、ご両親もいらっしゃってましたね。

さぞかし待ち遠しかった事でしょう。嬉しそうなお二人の表情が印象的です。

これから、どんな作品でどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

今頃は、ゆっくりと過ごしてるんでしょうね、ドンゴンssi。

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『童顔美女』12話まで

2012-03-28 11:43:01 | 韓国ドラマのエトセトラ
童顔美女 DVD-SET2
クリエーター情報なし
ジェネオン・ユニバーサル

前回の記事は、こちらから。

 

ソヨンは、壇上で、正直に話しました。

自分の本名、年齢。でも、騙すつもりは無かった。アルバイトとして働き始め、こんな自分にデザイナーとなるチャンス来た。許されるとは思わなかったが、自分のデザインした服が店頭に並ぶまで夢を見ていたかった・・・と。そして、今日、服が並んだけど、幸せでも嬉しくも無い。自分を信じてくれた人たちを騙して得た結果だからです。

そのまま、ソヨンは会社を出て行きました。

ヒョン理事は、訴訟を起こしてでもソヨンを罰そうと言いましたが、ユンソは意外にもそれに反論するんです。ソヨンは確かに間違っていたけど、社員特別賞を受けるくらい優秀だ。それに、事を公にすると会社にも損害が出る・・・と。

これは本心だろうけど、ソンイルへのアピールとしか受け取れませんな、私としては。自分はこんなに人間が出来てる・・・ってね。

 

ソンイルは勿論、ジヌクも相当なショックを受けました。

ソヨンを呼び出して、事実を確かめるんです。間違いなくソヨンが34歳だと確認したジヌクは、何を聞いても、今は信じられないと言いました。

ソヨンは、誰よりもジヌクが怖かった…と言いました。あなたが好きだから・・・と。

 

ソヨン母もまたショックを受けてました。娘が晴れの席に出るってことで出席していたパーティで、当の娘が嘘を告白したんですからね。

で、ソヨンを責めるんです。でもね、この時初めてソヨンは母親にこれまでのうっ憤をぶつけたのです。

今まで、どんな辛い時にも私を慰めてはくれなった。夢が何か知ってた?私を本当の娘だと思ってる?娘はソジンだけなんじゃない?・・・。

でもね、これは家族全員にとって、辛いけど良い経験となったみたいです。ソヨン母も、ソジンも、そしてソヨンもまたそれぞれの気持ちを理解できましたからね。これで、隠し事の無い家族になれたみたいです。

 

そんな時、アウトドア用の服を巡って、ヒョン理事とぺク部長との対立が起こりました。

ヒョン理事は、海外のブランドと契約しようと提案し、推し進めようとしてるんですよ。社長のソンイルの考えを無視して。で、それに対して、ぺク部長は、自社製品をもっと充実させた方が将来的にも良い・・・と反論。

結果、両社がコンペして、決めると言う事に。その結果次第で、ぺク部長は、会社を辞めると宣言しましたよ。

 

で、ぺク部長の側には、外国支社にいたキム・ジュンスをチーム長とし、チャン課長を加えた2人で第5チームを結成されました。このキムチーム長、なかなか個性的な人で、超越した雰囲気 彼は、ソヨンの一件を知りませんから、ソヨンがデザインしたジャンパーを見て、ソヨンをデザイナーのアルバイトとして雇おうとするんです。

でも、それには流石のソンイルもすんなりと認めることは出来ませんでした。

翌日までに、アウトドアウェアを作るよう指示。それを見てから、アルバイトとして雇うかどうか決める・・・と言いました。

で、ソヨンは、母親が雨の中で苦労してるのを見て、レインコートを作りましたよ。ところが、第5チームに居たくないチャン課長が、またもそのサンプル服を隠しちゃうんですね。でも、結局、ソヨンはテントを利用してサンプルを制作。

デザイナーとして雇われました

 

第5チームは、早速製作にかかりました。

で、メンバーで登山して、データを取ろうということに。

チャン課長は、こうなったら、もう一生懸命するしかないと、態度を改めました。そして、ジヌクにも協力を頼むんですが、まだジヌクはソヨンに対するわだかまりを捨て切れてません。

でも、結局登山に参加したジヌク。あれこれ冷たい態度をとりながらも、途中で、ソヨンが足をつっちゃって、動けなくなったのをきっかけに、こだわる気持ちは消えちゃったみたいです。

ソヨンの一生懸命な姿を見ると、やっぱり冷たくし続けることはできませんよね。可愛いし、何と言っても

 

ソヨンはサンプルを完成させました。たたむとバッグの形になり持ち歩くのもジャンにならないというジャンパー。

それをぺク部長に見せに行く時、ふざけてて落としちゃうんです。それも、以前いざこざのあったデパートのアンチーム長の前に。なんと、アンチーム長は、今度のコンペの第一次審査員だというんですよ。

これって、ジヌクたちにわだかまりのあるアンチーム長を審査員として、自分たちに有利な判定を…と言うヒョン理事の魂胆見え見え。それに、アンチーム長は、サンプルをチラ見したんで、形態を想像出来たみたいな口ぶりでしたからね。

ソヨン達は、作り変える事を考え始めましたね。

 

ところで、ユンソは、ソンイルと結婚する…と娘のヒョニに言いました。

そして、ヒョニをしつける・・・と厳しくしてます。まぁ、当然っちゃぁ当然の台詞なんですよ、まぎぃが思うに。相当な我儘娘ですからねぇ、ヒョニは。

でも、ヒョニがどのくらいソヨンを好きか知ってて、ソヨンを嘘付き呼ばわりし、その為にソンイルも怒ってる・・・と言い、ソンイルは嘘をつかれるのが嫌いだ…と言うのは、ちょっとヒョニの気持ちを考えない台詞でしたね。脅してる様な感じだもんね。

ヒョニはああ見えて、両親の離婚できっと心に傷を負ってるところもあるんじゃないかしら?

だから、父に嫌われるのは嫌だから、ソヨンに会いたくないと言う嘘はつけない…と言うのです。分かりにくい表現ですが、要するに、ソヨンに会いたいけど、会いたいと言うのも、父が嫌がり、でも、会いたくないという嘘をついても父は自分を嫌う・・・という事ですよね?

ソンイル、そんな事をヒョニが言うのを聞き、複雑な表情でしたね。どうしてヒョニがそんな事を言うのか、ソヨンが嘘をついたたと知ってるのか・・・と疑問に思ったのかな

 

やっぱね、チャン・ナラさん、可愛いですよ。

それに、チェ・ダニエルくん、この作品と「ザ・ミュージカル」での表情、やっぱ違いますねぇ。当たり前だけど・・・ 眼鏡だけの所為ではないね。

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