衛星劇場さんから、「王女の男」の集中再放送を記念して、パク・シフssiの公式ポスターをプレゼントしてくださいます
アンケートに答えた方の中から20名の方です。
アンケート、詳細、申し込みは、こちらから。
締め切りは3月29日です。
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知れば知るほど面白い 朝鮮王宮 王妃たちの運命 (じっぴコンパクト新書) |
クリエーター情報なし | |
実業之日本社 |
前回の記事は、こちらから。
スンユの生存を知ったミョン。でも、この時は追いませんでしたね。何故なのかは、ちょいと分かりませんが・・・。
とにかく、スンユたちの反乱は抑えられ、ジョン達は捕らえられてしまったのです。
ミョンからスンユが生きていると知らされたスヤン達は、驚き恐れます。“大虎”がスンユだと言う事もすぐに察せられました。
そして、スンユを捕らえる事で自分への反抗勢力を押さえようと思い、捕らえたジョン達を拷問して、居場所を吐かせようとするんです。でも、ジョン達は一貫してスンユは死んでいると言い、口を割りません。
スヤンは激高し、彼らをむごい処刑方法に処すると言い放ったのです。
スンユは、ジョン達を救おうと、ソクチュとノゴルと共に、漢城府へと忍び込もうと画策します。でも、3人と言う味方の少なさを考えると、無謀としか言えません。
そこに、協力を申し出たのがセリョンです。彼女は侍女のヨリと共に、この反乱の前に宮中を抜け出し、危険だと言う事を知らせに走っていたのですが間に合いませんでね。騒動が起こってからは、宮中に戻るのが難しくなっていたんですよ。
そこで、氷玉館にスンユを訪ねて行き、無事を確認。
その後、スンユと共に、キョンへのところで事後策を練っていたのです。
危険だからと申し出を拒否しようとしたスンユ。でも、セリョンしか漢城府に入る方法を持っていませんでしたからね。一緒に行く事を承諾したんです。
セリョンとスンユ達は、漢城府に行きました。セリョンがミョンに会っている隙に、スンユたちが牢に忍び込んでジョン達を助ける…という作戦。
でもね、ミョンは、全てお見通しでした。と言うか、ミョンも、ジョン達を救いたかったのです。だから、スンユたちの作戦にそっと協力していたんですよ。
見張りの兵を、牢から遠ざけてくれましたよ。
ところが
ジョン達がそれを拒否。
後の事をスンユに託して、自分たちは潔く刑に服す…と言うのです。それはすなわち、翌日には処刑されると言う事です。
スンユは泣いて逃げる事を頼むんですが、聞き入れません。
もう、ここのシーンはティッシュを何枚使った事か
ミョンだって、愕然としましたよ。逃げてくれと、逃げてくれると思っていたのに、誰も逃げなかったんですからね。
セリョンは、ミョンに送られて宮中に戻りました。
スヤンは、スンユの生存を知ったことから、セリョンの監視を強化。
キョンへは、スンユから、夫ジョンの意志を聞き、茫然としました。
そして翌日、キョンへは髪を垂らし白い装束でスヤンの前に現れました。罪人が着る様な装束です。
スヤンの前に座り、ジョンの減刑を願ったのです。死刑を減刑し、流罪に・・・と。
その代わりに、スヤンを初めて“王様”と呼んだのです。一生王様の目の前には現れないから・・・と。
スヤンは、キョンへの願いを聞き入れ、ジョンのみ処刑を免除したのです。
ジョンとすると、師匠たち他の面々と一緒に逝きたかったし、その覚悟も出来ていました。端宗への忠義を示す意味でも逝きたかったのです。
キョンへを憎いと言うジョン。
でも、キョンへは、それでも生きていてほしいと抱きしめたのです。
刑場に行く面々の列にスンユが近づきました。
師匠は、スンユに名分を忘れるなと言い残し、刑場に引っ張られて行きました。
スヤンは、この反乱を良い切っ掛けとし、上王となってる端宗を反乱の根源だと家臣に申し立てさせたんですよ。
これで、端宗も流罪となってしまうんですね。
セリョンは、父の所業に怒りを抑えきれず、短刀を持ってスヤンのところに行きました。内々で祝杯を上げてるスヤンと側近の前に出て行き、側近を下がらせました。
端宗への仕打ち等々を抗議し、セリョンは短刀を持ち出しました。そして、髪をバッサリと切り落としたんです。
これで、親子の縁は切る・・・だから、宮廷を出て行く・・・と。
流石のスヤンも、茫然としていましたが、セリョンはそのまま出て行き、お寺に入りました。
「心に余裕が無ければ涙さえ流せない。」
と言うキョンへ。
「父の悪行にあらん限りの力で抵抗します。」
と言うセリョン。
流刑地に送られるジョンとキョンへにスンユがそれとなく近づきました。そこで、キョンへからセリョンが宮廷を出たと言う事を聞かされました。
驚いてお寺に行ったスンユ。セリョンの短くなった髪にそっと触れるスンユの指。切なさ全開ですよ。セリョンの覚悟のほどを知りましたね。
ところがね、そこに又もミョンが。ミョンも、セリョンの行動を聞き、お寺に駆けつけたんですね。スンユと一緒なんじゃ?・・・という思いもあったんでしょうね。
ミョンに責められても、動じないセリョンの姿を見たスンユ。充分辛い立場なのに、自分の事を心配してる姿を見ると、スンユはもう彼女を放っておくことは出来なかったようです。
手をとり、危険でも一緒に行こう・・・と氷玉館に連れて行ったのです。
氷玉館では、ノゴルのお喋りの所為で、セリョンが王女だと言う事がすぐにばれちゃいました。
スンユの義姉は、最初流石に夫や義父を殺したスヤンの娘…とショックを受けたようですが、すぐさま、スンユとの関係を考えると、不憫に思ったようです。
つかの間ですが、セリョンとスンユは心を通わせて寄り添う事が出来ました。慣れない家事に疲れてるセリョンの腕をマッサージしてあげたりしてね
刀を持ったまま眠ると聞いたセリョンは、スンユを自分の肩にもたれさせて寝かせてあげました。
「目を閉じて全て忘れてください。良い夢を見て・・・。」
スンユの表情が一気に優しくなりましたね。
その頃、宮廷では、セリョンの弟である世子が、病に伏してました。重体です。
スヤンは、息子の事は流石に心配をしてましたね。
世子は心優しい人でね。セリョンの事を本当に心配しているのです。
セリョンが行方不明と知ったスヤンは、全てスンユの所為だと、一層スンユ捜索に力を入れました。
ミョンは、氷玉館辺りでスンユを見かけたって事から、その地区を重点的に捜索。
そしたら、チルグにうま~く操られたノゴルが、セリョン=王女だと言う事を喋っちゃったよ
チルグはそれをミョンに報告。
ミョン達はすぐさま氷玉館にやって来ました。セリョンは、自分の所為で店に迷惑がかかり、スンユの義姉達も危ないと思い、ミョンの前に出て行ったんです。
スヤンは連れ戻されたセリョンに言いました。
「お前はもう王女ではない。シン判官の家のになれ。」
ここで、つづく。
スンユやジョンは、義兵を集めて力を集結し、スヤンに対抗しようと考えています。
スンユは父の部下だった人物を訪ね、協力を要請。彼も、自堕落な日々を送っていたのですが、スンユが生き残っていたと知ると、協力を約束しました。
上の写真は、セリョンがミョンの所に行っている間にジョン達を救出しようとしてるシーン。ミョンのところに行こうとしてるセリョンの腕を思わずとったシーン。心配で手を離せないスンユの姿です。
また、書籍は、この時代について分かりやすく書かれてまして、読みやすく、理解しやすいです。参考までに。
このところ、ばたばたしてて、お馴染みのこのフリーペーパーをいただいてくるのを忘れてました。
携帯でふとチェックしたTSUTAYAさんのサイトでお知らせを見て、思い出した次第です。
行ってみると、いつもと置き場所が違ってて、既に配布終了かと焦りましたよ。御用達TSUTAYAさんでは、最近“韓流グッズコーナー”なるモノが出来ましてね。そこに移動してたんですが・・・。
まぎぃ、そのコーナーちょいとこっ恥ずかしい 中途半端な規模なんですもん。
ま、いいけどね。
で、今回の内容ですが・・・。
今月のイチオシ!
・「シティーハンター in Seoul」・・・既にレンタル中
俳優“今コレ”!チャ・スンウォン特集
・「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」・・・4/6レンタル開始
・「ロマンスタウン」<ノーカット完全版>・・・既にレンタル中
・「ボスを守れ」・・・4/6レンタル開始
韓流通信だけのスペシャルコンテンツ
・INFINITE INFORMATION Vol.13
その他のまぎぃが気になる作品のレンタル開始予定は・・・
・「サイン」・・・Vol.1~5は既にレンタル中、Vol.6~10は4/3レンタル開始
・「ポセイドン」・・・4/20レンタル開始
・「美男<イケメン>ラーメン店」・・・6/6レンタル開始