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韓国ドラマ時代劇王 1之巻 (1) TOKIMEKIパブリッシング このアイテムの詳細を見る |
こんな雑誌見つけました。
このところ、韓国ドラマは史劇大流行
それが、どれもこれも面白い
でも、韓国の歴史にほ~んと疎すぎるくらいに疎いまぎぃは、その都度、
”これは、いったいどのあたりの時代なんだろう・・・”
と、悩んでしまっていたのです。
なのに、調べると言う事をしないでいたので、作品を観る度に、その疑問にぶち当たってる始末
だから、こういう雑誌、欲しかったんです
勿論、大きく取り上げているのは、史劇の役者として常に注目されてきたチェ・スジョン氏
中に掲載されている写真を見ると、結構痩せましたねぇ。
大変なんでしょ、やっぱり。
そして、私が今はまっている「ファン・ジニ」についても特集が
きらびやかな衣装や、時代背景、身分制度等について、細かく取り上げられていて、読み応えありそうです。
何と言っても私が有り難いと思ったのは、それぞれの作品の年代が一目でわかる韓国史の年表が載っている事
だから、薄ぼんやりと想像していた時代が、や~っと少し理解できましたよ
「朱蒙」を観た時、衣装は華やかだし、とっても文化的に優れていると思ったのに、まだ”紙”が発明されてない・・・って事に、驚きまして。
いったい、何時の時代なんだろうと疑問に思い続けてたんですわ。
現に、「朱蒙」で、歴史を勉強し始めて以来の、《木簡》の使い方ってぇ疑問が解決できましたもんね
って言うのは・・・。
木簡って言うモノを初めて教科書で見た時、
”あんな狭い木の板に、いったいどれだけの文章が書けたんだろ”
・・・と、思ったんですよ。
でも、ちゃんと出て来てましたよ、「朱蒙」に
木簡を何枚も繋げて、文章を書くんですね。
そして、それは、くるくるっと丸めて、まるで薪の束の様にして運ぶんですね
いやいや・・・。それを見た瞬間、胸のつかえがす~っと下りた気がしました。
で、アルフィーを始めとして、新鮮組のメンバーにも得意げに話して聞かせましたよ。
だ~れからも、大した反応は無かったですけどね
ま、こんなふうに、韓国の歴史にも、興味が出てきたまぎぃなんです。
私と同じ様なお気持ちの方には、この雑誌、お勧めしますよっ