今日のひとネタ

日常ふと浮かんだことを思いのままに。更新は基本的に毎日。笑っていただければ幸いです。

カックラキンな連休

2012年04月30日 10時37分11秒 | TV番組レビュー

 土曜日にファミリー劇場で録画してあった「カックラキン大放送」を見ました。番組サイトによると今回の放送は#190(1979.11.30放送)と#192(1979.12.14放送)。#190のゲストは榊原郁恵、レイジー、浅野ゆう子、#192は野口五郎、桜田淳子、高田みづえでした。

 ゲストの曲は
榊原郁恵「風を見つめて」
レイジー「ミッドナイト・ボクサー」
浅野ゆう子「ストップ・ザ・カンバセーション」
野口五郎「青春の一冊」
桜田淳子「Lady」
高田みづえ「潮騒のメロディ」
でしたが、榊原郁恵さんと桜田淳子さんの歌ったのはどちらも尾崎亜美作品でした。全然意識してなかったのですが、いきなりこれらが画面に出てくると感激もひとしお。今回の録画分は保存版にします。

 で、浅野ゆう子さんの曲は全然知らなかったのですが、イントロが何かの曲のエンディングとそっくりだと思って考えることしばし。果たして思い出したのが竹内まりやさんの「二人のバカンス」。ということは「二人のバカンス」のエンディング自体がなんかの洋楽からいただいちゃったのでしょう。ただしそちらは詳しくないのでわかりません。

 ちなみにイントロがそっくりな邦楽というと、原田知世さんの「どうしてますか」と富田靖子さんの「元気ですか」。もちろん一部だけが似てるのですが、タイトルの感じも似てますね。

 カックラキンの再放送はCSの日テレプラスサイエンスでずっとやってるのですが、うちの契約しているCATVではこのチャンネル見られなくなっちゃったので非常に残念です。どうしても見たけりゃ自分でアンテナ立てて直接スカパー契約するしかないんでしょうね。んあ~。

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「泣こよかひっとべじゃ!」再び

2012年04月29日 22時29分35秒 | TV番組レビュー

 5月のチャンネル銀河チェックです。注目は大河ドラマ「翔ぶが如く」の再放送。ご存知司馬遼太郎先生の小説が原作ということになってますが、若き日の西郷や大久保を描いた第一部は原作にはありません。ということで、前半はほぼオリジナルドラマということになりますから原作を読んでつまらないと思った人や途中で挫折してしまった人はこのドラマを見るとよいでしょう。映画の「仁義なき戦い」を見ていい加減な広島弁を学んだ私は、このドラマを見て「いまじゃった」とか「ごめんやったもんせ」とかのなんちゃって薩摩言葉に染まったものです。

 で、私としては薩摩の人はこのドラマのようにやたらと「チェスト~!」と叫ぶのが本当かというのを検証したいのでこのドラマは注目です(?)。多分このドラマが再放送されると、ニトリでのチェストの売り上げが倍増することでしょう。「翔ぶが如く」は14日(月)から毎週月、火の放送です。

 続いての注目はドラマ「価格破壊」。ご存知城山三郎氏の小説が原作で1981年に土曜ドラマ枠で放送されました。和田勉氏の演出で山崎努さんの主演というと思い当たる人も多いのではないでしょうか。このコンビでは「ザ・商社」、「けものみち」などもありました。「価格破壊」は5月18日(金)夜8時から毎週1話ずつです。

 さて、他のBSCS関係の番組としては、BSフジでさりげなく古谷一行氏の金田一シリーズを再放送してます。4月から水曜の夜8時に放送されてるのですが、現在は「犬神家の一族」をやってて5月9日(水)から「本陣殺人事件」。なので、その次は当然「三つ首塔」が来るかと思ったら一気に「悪魔の手鞠歌」になってます。まぁこれは好きなのでいいのですが、「本陣殺人事件」はどこが面白いのかわからないのでこれはいらんなぁとか。それにしても、なぜBSフジで???

 で、これを調べるためにBSフジのサイトをチェックしたら今日から「Beautiful Song」という番組が始まってました。番組概要として「各局地上波の歌番組がかつてより減少し、じっくりと観る・聴く番組が存在しないのが現状。だからこそ、“今だから、こんな歌番組”を。実力のある歌手の歌を生演奏・生歌でじっくり、たっぷり。BSフジで」ということだそうです。今回のゲストは谷村新司氏で別に彼の歌はいいのですが(失礼)、なんとバンバンもゲストで来て「天才・秀才・バカ」がテレビ初公開で一夜限りで復活だとか。が、気づいたときには既に終わってたので再放送で見ることにします。来週再放送です。さらに2回目のゲストは太田裕美さんですと。絶対見る!!!

 特にBSでは知らないうちにひっそりとやってるような番組が多いので局のサイトを細かくチェックせねばなりません。ちなみに今日はCSのファミリー劇場で録画した「元気が出るテレビ」を見てます。これについては兵藤ゆきさんLOVEです。(いえ、見た目はまったくタイプではないのですが)

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「危険なふたり」問題が解決しました

2012年04月28日 23時46分00秒 | ギターと楽器のこと

 ジュリーの「危険なふたり」のギターは誰が弾いているかという問題は国民の四人に一人が悩んでいると言われています。(当サイト調べ) 当サイトでも過去に「多分井上尭之氏ではないか?」とか「水谷公生氏らしい」とか適当なことを書き連ねてきましたが、ようやく判明しました。

 正解は松木恒秀さんだそうです。誰の証言かというと実は井上尭之さん。あの人はこの曲の噂の渦中の人物だし、Wikipediaにも参加ミュージシャンとしてハッキリと「井上尭之バンド」と記載されています。が、BS12の「Guitar Stories」という番組に井上尭之氏が出演した回を見たところ、はっきりと「松木恒秀さんが弾いてる」と言ってました。そもそも井上氏のところには問い合わせが多かったようで、太陽にほえろのテーマの作曲者だと思われたり、「危険なふたり」のギターを弾いてると思われてることについてはことごとく否定しているとのこと。

 それにしても松木さんというと、私は「人間の証明のテーマ」かタモリの「今夜は最高」のプレイヤーズとしての演奏くらいしか思い当たらないのですが、70年代中盤くらいはスタジオミュージシャンとしてかなりのレコーディングをこなしてたと思われます。ステージ101の演奏をしていた「リズム101」というバンドは東海林良さんがアレンジをしていて、この「危険なふたり」も東海林さんの編曲でした。「リズム101」というのはWikipediaによるとドラム:田中清司、ギター:松木恒秀、ギター:矢島賢、ベース:武部秀明、ピアノ:栗林稔、という編成でしたから、その線からたどれば松木氏に行き着くのは難くないことではあったのですが。

 松木氏というと、固定観念でジャズっぽい渋~いギターを弾く人だと思ってたのですが、ステージ101の曲を聴くとファズ系の激しく歪んだ音を奏でてるのでそっから想像するという手もあったのですが。そう思って聞くとピーマンの「部屋を出て下さい」のギターも似た感じのトーンではあります。当時の売れっ子ギタリストというと、松木恒秀、水谷公生、矢島賢の各氏なので、多分そのうちの誰かではなかろうかとも思うのですが。

 ということで、長年の懸案事項が解決したことと、Wikipediaがあてにならないということがわかった日でした。松木さんのギターは知らないところで結構耳にしてるんでしょうね。

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アントニオ猪木が一緒だよ

2012年04月26日 19時42分14秒 | 日記
 本日の日刊スポーツ「エンタメなんでもランキング」のテーマは「アントニオ猪木の思い出の名勝負は?」でした。アンケートの結果は一位がアリ戦で、以下ホーガン、シン、藤波、ハンセン、ビル・ロビンソン、マサ斎藤、ストロング小林、ドン・フライ、アンドレなど。回答したのがどういう年代の人達が多かったのかはわかりませんが、日刊スポーツの読者にしてはちょっと甘いという印象です。

 この他にも異種格闘技路線だとルスカ、ウィリー・ウィリアムス、モンスターマンとかありかと思いますが。ちなみに私が好きなのはアノアロ・アティサノエで…。(←ボケ過ぎ) そういえば引退間際にさりげなくゴルドーともやってました。ま、あれは名勝負には選ばれないでしょうが。あとはプロレス関係でもブロディとか天龍とか藤原とかいろいろありそうですけど。ちなみに私は猪木全盛の頃はほとんどプロレス見てなくて、どちらかというと「アントニオ猪木なら何をやっても許されるのか?」と怒ってた方ですからあんまり詳しくありません。

 猪木選手というと30年ほど前に「心霊スポット巡り アントニオ猪木が一緒だよ」という企画をテレビで見たことがあります。夏休み特別企画で、ちびっ子達がそういう場所に探検に行くのですが「アントニオ猪木が一緒なら怖くない」というコンセプトだったと思います。バイト先のテレビで仕事の合間にチラチラ見てた程度ですが、そうそう都合よく幽霊が出てくれるはずもなく、あれは猪木選手のギャラが高すぎて予算オーバーし霊界との交渉が決裂したか、あるいは猪木選手に恐れをなして出てこれなかったか、またはテレビ局が用意したエスコートギャルが気に入らなかったかでしょう。結局プロレス以下の展開で、その手のものはなにも現れず、究極の異種格闘技戦は見られませんでした。あったのは、古寺で夜にロウソク立てて車座になってたときにスタッフの一人が突然狂ったように叫びながら外に飛び出して行ったというの。んで、翌朝本人に聞いてみたら何も覚えてないってことで、あそこだけプロレス的でした。今考えて心配なのは、あの子達グレてないだろうかと。
子供のうちから社会の裏側見せられて。

 ということで、私が選ぶ名勝負はアントニオ猪木対幽霊にしようかと思いましたが、似たような路線で海賊男にしておきます。そういえば、チチョリーナとも試合してたような?と思って調べてみたら、どうやらチョチョシビリの間違いだったらしいです…。
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なかなかいいニュースではないかと

2012年04月25日 22時24分52秒 | ニュースに一言

 昨年のある時期から時事ネタはやめてたのですが久々に反応したいニュースがありました。なにしろあのリングの貞子がプロ野球で呪いの始球式をやったのだとか。ホラー映画というのは、パロディがどれくらい作られどんだけ受けるかというのも評価項目の一つになりますが、最初に貞子が登場して以来もう10年以上。これだけ長持ちするのはたいしたものです。

 ちなみに映画については「リング」は面白いと思ったけど、「らせん」は「余計なことするな」と思っただけ。その後の続編とかテレビドラマ版とかは時間と労力の無駄という印象でした。ということで、3Dにも興味はありません。しかし、いい味出してますわ。

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男ですいません

2012年04月24日 22時26分02秒 | ギターと楽器のこと

 指フェチの方へ向けてというわけではないのですが、念のために言っておくとこれは男の手です。もちろん私の。ちょっと伸ばそうとしてる右手の爪は現在こんな感じ。手のひら側から見るとなんとか爪が見えるくらいなので、自分としては邪魔になって嫌なのですが世間一般からするとそれほど長くはないかと。

 一番の問題はパソコンのキーボードを打つときにつっかかるということですが、今のところその辺は気をつけてればなんとかなってます。今日はまだギター弾いてないのでこれくらいでどの程度役に立つかはわかりませんが、スリーフィンガーをやったときにきっちり音が立つようにしたいと。

 それにしても自分の手を見るといかにこれまで苦労してないかわかりますね。きれいでしょうと自慢するわけではないですが、なにしろ当方ピックより重い物持ったことがないので…。

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プチ肉体改造の成果かと

2012年04月23日 23時09分45秒 | 日記

 必要に迫られてというか健康診断での検査値が悪かったおかげでプチ肉体改造に励んで約4ヶ月。肉体改造とはいえフルマラソンとかトライアスロンとかやるとかえって体に悪そうなので、まずはウォーキングから。ウォーキングもやれるとこまでやってみようと、1時間くらいはまず普通に。最高1日に20Km弱歩いたこともあったので、まずは足腰が強くなったような気がします。まず立ち読みで疲れなくなりました。ちなみに体重は3キロほど減っております。

 ただし走るわけではないしそんなに心拍数も上げてないので心臓とか肺活量とかはどうでしょうねぇと思ってたら、どうやら多少肺活量も上がってる様子。というのも、2月のライブで久しぶりにサンバホイッスルを吹いたらいつもよりは長持ちしたので。4年ほど前に咳がひどくでて声が出ないほどの風邪をひいたことがあったのですが、それ以来あんまりホイッスルは調子よくなかったのがついに復活できたと。

 で、この週末のリハでは歌を歌うのが結構楽になったと感じました。スペクトラムには夜明けっちゅう曲があるのですが、私がメインボーカルで2コーラスあって最後はサビを3回繰り返すのでいつもは息も絶え絶えという感じで終わってたのがあら不思議。最後まで歌ってもバテなくなりました。

 ということでプチ肉体改造の成果が出てるかと思うと嬉しくはありますが、肺活量が鍛えられたからといって歌が上手くなるわけではないのがちょっと…。相撲取りがみんな歌が上手いわけじゃないですしね。もっと頑張らんと。

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運転中の頭の体操再び

2012年04月22日 23時46分45秒 | 昭和歌謡

 再びというかしょっちゅうやってますが運転中に記憶を辿って頭の体操をするというの。もちろん歴代総理とか天皇の名前を最初から順番にとかいうのじゃなく、オタクはオタクらしく音楽関係の記憶です。パソコンに入ってる音楽をあれこれ詰め込んだCDを再生してたら、今日は久しぶりにサンディーの「グッドバイモーニング」を聞きました。これは世界歌謡祭でグランプリをとった曲で記憶によると昭和51年のはず。

 ということで世界歌謡祭グランプリを思いだしてたのですが、これの前が浜田良美さんだったかな…と考えて「あ、中島みゆきがいるわ」と思いだし、昭和49年が浜田さん、50年が中島さんで51年がサンディーで52年が世良公則とツイストというところまでは順調。53年がわからなくてしばらく考えてたのですが、なんとか円広志さんを思い出しました。

 世界歌謡祭でグランプリを取った曲は大体年末から年始にかけて流行するわけで、昭和53年の暮れから新年にかけてというと私は高校受験を控えてました。で。中学の時の同級生が円広志さんの名前を読めず、「エンヒロシの曲いいよなぁ」と言ってたのを思い出したので。

 その後はどうかというと、実は54年と55年がまったく思い出せず。56年はまた受験生だったんですがアラジンが流行ってたのでそれは記憶があったと。ということで、家に帰ってからネットで答え合わせをしてみました。正解発表ついでに前後のグランプリも見てみると
昭和48年 「あなた」 小坂明子
昭和49年 「いつのまにか君は」 浜田良美
昭和50年 「時代」 中島みゆき
昭和51年 「グッドバイモーニング」 サンディー
昭和52年 「あんたのバラード」 世良公則とツイスト
昭和53年 「夢想花」 円広志
昭和54年 「大都会」 クリスタルキング
昭和55年 「街が泣いてた」 伊丹 哲也&Side by Side
昭和56年 「完全無欠のロックンローラー」 アラジン
昭和57年 「花ぬすびと」 明日香
など。(グランプリは大体2曲ですが日本の曲のみ挙げてます)

 それにしても「大都会」を忘れるようでは完全にぼけてますね。「街が泣いてた」は今も知らないのでそのあたりは完全に興味を無くしてたのでしょう。好きだったのは昭和52年くらいまでかな? グランプリ以外で興味深いのは昭和49年に葛城ユキさんが「木曽は山の中」で入賞してます。また、昭和54年のグランプリのもう1曲はボニータイラーの「Sitting On The Edge Of The Ocean」でした。これはまったく知りませんでした。同じ年にはジョビンの曲でマリア・クレウザも入賞してます。これも驚きました。

 ということで充分頭の体操になりました。世界歌謡祭についてもっと知りたい人はこちらをどうぞ。昔はレコード屋でライブ盤をよく見かけたもんですが。

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忘れ物だらけの日

2012年04月21日 23時46分16秒 | スペクトラム

 久しぶりにバンドのリハでした。2月末にライブをやって3月にも一応全員集まったのですがそのときは打ち上げとしての飲み会だけだったので、スタジオに集まるのはほぼ2ヶ月半ぶり。で、今日は2号と8号が欠席だったので6人での音出し。

 今日は前からやろうといってた試みで、演奏を録音してすぐプレイバックして修正点を確認し合うというのをやってみました。なにしろリズム隊がちゃんと揃えないとホーンの人がキチンと合わせられるわけもなく、そっちに課題多し。まぁ演奏しながら「う~む…」と思ったところを聞いてみると「やっぱり…」と思って、それをもう一度すぐに修正しながらやってみるというのは有効です。長年やってる曲ではありますが今日はいろいろ発見がありました。とはいえ「わかっちゃいるけどできない」というのもありますけど。

 ところで、何しろ久しぶりだったのでいつも足下に置いてるボリュームを忘れて、それはリハのときはなくともいいのですが、エフェクターボードの接続関係で困ったと。結局そういう事情で今日はディレイを接続できず。んで、ギターに指板の潤滑剤をプシュッとしようと思ったら、それも忘れてたと。なのでベースの4号に「持ってませんか?」と聞いたのですが、エコな人なので(?)持ってませんでした。ま、今日はそんなに乾燥してなかったので特に困らなかったですが。

 と、そういう一日でした。もしかしたら、他に何か重大な忘れものがあるかも…。(とかいって)

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歌謡曲って何だ?

2012年04月20日 23時51分54秒 | ラジオ

 大体月1の企画だったNHKラジオ第一放送での近田春夫さんの「歌謡曲って何だ?」が今月から毎週の放送になったそうです。何しろ不定期だったのでたまたま聞いたというのが多かったのですが、結構いろんな曲がかかります。番組サイトには過去のオンエアリストもありますが、少なくとも他のラジオ番組ではめったにかからない曲としては、「処女航海」優雅、「おまんた囃子」三波春夫、「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」左とん平、「自由に歩いて愛して」PYG、「初恋の絵日記」ずうとるび、「回転禁止の青春さ」美樹克彦、「恋は気分」ポピーズ、など。

 近田さんは昔から名前は知ってますが「よくわからん人」というイメージでした。が、この番組でのはしゃぎぶりを聞いてちょっと好きになりました。で、先月は私のリクエストメッセージ採用してくれたのでもっと好きになりました(笑) ちなみに採用されたリクエストは南沙織さんの「春の予感」です。

 来週の放送は「三人邦彦 ~作曲家 村井邦彦・加瀬邦彦・鈴木邦彦~」だそうですから、気になる方は聞いてみて下さい。結構面白いです。

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本日の目標

2012年04月19日 22時10分42秒 | 日記

 今日は久々に9時台に帰れたので11時には寝る。さらに目標睡眠時間7時間。11時までは残り50分くらい。そんななので今週末はバンドのリハですがまったく練習できてません。すいませ~ん>バンドの皆さん って、何の曲やるか決まってないけど…。

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サヨナラ日劇ウエスタンカーニバル

2012年04月18日 19時38分32秒 | 音楽一般

 図書館で「サヨナラ日劇ウエスタンカーニバル」のCDを借りてきました。これは日劇が解体される直前の1981年1月に行われたイベントで、グループサウンズ(以下GS)が再結成して登場した時のライブアルバムです。当時テレビでは見たのですが、そもそも「日劇」についても「ウエスタンカーニバル」についても「GS」についても詳しくないので、ただ単にGSのライブを聞きたかったということで。

 このライブが何枚のセットなのかは知りませんが、今回借りてきたのはブルーコメッツとワイルドワンズのもの。ブルコメは「ブルーシャトウ」をはじめ、なんとかとかなんとかとか(曲名が覚えられない)一連のヒット曲あり。レコードで「ブルーシャトウ」を聞くとなんか気取った歌い方で好きになれないのですが、ライブで聞くとかっこいいです。歌は三原綱木さんと井上大輔さんが中心ですが、結構大人のボーカルでありロックでもあり見直しました。(というのは偉そうですが) さらにMCではキーボードの方が「今度新しいバンドをプロデュースしてまして、まだ子供たちなんですがYMOの前座とかやってます。3月にデビューするんですが、コスミック・インベンションといいます。よろしく~」なんて話をしてました。ブルコメって凄い人たちの集団だったんですね。

 一方ワイルドワンズは元々レコード持ってたし、しょっちゅう再結成してるというか今も活動してるのでこちらはよく知ってます。最近はテレビのCMで「バラの恋人」が流れてますが、このライブでも披露してました。この時の再結成にはチャッピーこと渡辺茂樹さんもいたんですね。今は一緒にはやってないようですが。

 「バラの恋人」は渡辺茂樹さんがボーカルなのですが、このライブでは1コーラスのみでした。サビのメロディーがわりと難しいので、スタジオ録音のをレコードでフルコーラス聞くと今として「う~む…」とか思ったりするのですが、ライブで1コーラスだといい感じです。(深い意味はありません) その他「青空のある限り」とか「愛するアニタ」とか「想い出の渚」とかお馴染みの曲がありましたが、私は「青空のある限り」と「愛するアニタ」の区別がつかなくて「本当さ~ アニタ アニタ」とか歌って「あれぇ…?」となることがちょくちょく。おそらく同じ経験をした人は日本全国で3千人くらいいると思います。

 このライブで聞いてたら、加瀬邦彦さんは全編12弦ギターですね。これはかなりゴージャスだと思います。このCDにはMCも収録されてるのですが、鳥塚さんの話によると加瀬さんは日露戦争の頃から12弦ギターを始めたという、まさしく日本の草分け的存在だそうです。凄いですね。(と、本気にしてみたり)

 当時はテレビで見ただけで家にはビデオがなかったし、あれ以来この映像は見たことないのですが、DVD出てないかなぁ。あとで調べてみようっと。何しろこのイベントでのスパイダースのライブがもう1回見てみたかったり。

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今日も今日とて

2012年04月17日 23時59分49秒 | 日記

 4月は忙しいとか帰りが遅いとかぼやいてて今日はどうだったかというと、会社を出たのが午後11時45分…。今朝は6時過ぎから会社におりましたので、合計すると17時間半ほど仕事してたということになりますか。明日はちょっと余裕を持って7時半くらいに会社に行くことにする。で、絶対直帰する! 宣言すればなんとかなるでしょう。(なるのか?)

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4月はさすがに

2012年04月16日 23時58分57秒 | 日記

 外資ではない普通の会社員なので4月は年度初めということになります。当然あれこれ忙しいわけで、今週はあちこちの会議に出なければなりません。自分の発表だけじゃなく他人の発表資料まで一部担当しているので、今日もさっきまで会社にいたと。ダメですね。

 って、これくらいの書き込みはツイッターでもいいのでしょうが、ブログを書かないと死んだとかお泊まりとかいろいろ言われそうなので一応足跡だけ~。

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浜田といえば

2012年04月15日 15時21分40秒 | TV番組レビュー

 「浜田といえば金吾です」ってのがありました。先日NHKBSプレミアムで「J-POP青春の'80」というのを見たのですが、出演は世良公則さん、原田真二さん、田山雅充さん、中沢けんじさん。世良さんや原田さんはいいとして、田山さんはかなり珍しいです。田山さんというと「春ラ・ラ・ラ」じゃなくて「春うらら」の人ですが、テレビで歌ってるのを見たのはヒットしてた当時以来。この人は「モスラ」の映画に子役で出てたそうですが、その後歌手でデビューして、その後は作曲家かな?

 で、その田山さんが歌ってたときのバックのメンバーですが、ベースが濱田金吾さんでした。この人は「僕にまかせて下さい」でお馴染みのクラフトでベースを弾いてて、その後ソロデビューしたりソングライターでいろんな人に曲を提供したりしてました。提供曲では私は太田裕美さんの「青空の翳り」が大好きだったりします。

 で、そういう人なので普通に歌番組でベースを弾いてるのが凄くプレミア感があって、それも田山雅充さんというめったに出ない人のバックだったので二重に驚いたのでした。また、このときの他のメンバーはドラムが松藤一英さんという人で、実は甲斐バンドのドラムの松藤さんは名前が「英男」だったので、この人は松藤さんの息子さんかと思ったりしたのですが、それは完全に勘違い。浜田さんと同じくクラフトにいたドラムの松藤一美さんが今は松藤一英さんというアーティストネームで活動しているのでした。クラフトって解散してから随分になりますが、そういうお二人が一緒に演奏するってのは珍しいような気がして。って、最近はまた一緒にやってるのかな? わかんないけど。

 ちなみに私は濱田といえば「マリ」さんのファンです(笑)

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